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カテゴリ:大黒海釣り施設 の記事リスト(エントリー順)

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2012年12月7日 久々の横浜釣行in大黒海釣り施設

 【15//2012】

合格後すぐに川越の魚人さんと横浜・横須賀方面に釣行の約束をし、場所は前日の釣果情報で一番よさそうな場所にすることにしました。
そして前日となり、本牧・磯子・大黒・うみかぜどれも釣果はあまりよろしくなかったのですが、その中でも一番マシだった大黒海釣り施設へ行くことに決定。
今まで、ずっと湾奥で釣りしてたので横浜方面に行くのは1年ぶり以上。そして釣りも受験後青海に行って以来2回目だったので、今回は特に狙いを定めず五目釣りをすることにしました(本当は、チヌ狙いだったなんて言えない…)。


9時半に大塚駅で川越の魚人さんと待ち合わせし現地到着は11時半頃。非常にいい天気です!

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この日は快晴だったものの潮が悪いせいか、大黒にしては珍しいくらいに人が少ないです。釣り人が少ないときに釣果がいいことは今までほとんどないので今回も…と嫌な予感が頭をよぎります。

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とりあえず、僕らは夜のアジに期待し外側の中間あたりに釣り座を構え、まずは胴付きを一本配置。残りの一本はヘチで探り歩くことにしました。

1時間…2時間…と時間が無残にも経過。この間、胴付きの餌は全く食われた形跡もなくヘチにも全く当たりなし。周りでもでっかい赤目フグと思われる個体をバラしたおじさんがいただけで、ほとんど無生物状態です。

でも、ここでヘコたれたら釣り人cocoの名が廃ります。その後も無生物状態の海にひたすら挑み続け、20分後内側の管理棟側でブルッと小さいながらも待望のあたりが!これを逃すわけにはいきません。しかし、何回合わせても全く針掛かりしない…。

それでも約20分格闘の末、遂に針かかりさせることができました。掛かっていたのは10㎝にも満たない手のひらに乗るサイズのメバル…。

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このメバルは速攻リリース。かなり小さいですがまあ・・ボウズは回避したからいいや。。

この後、さらに1時間探ったのですが全く当たりがなく体の芯から冷えてきたのでついにヘコたれて管理棟の中の休憩室でいったん休憩することにしました。さっきヘコたれたらcocoの名が廃ると言ったことなんて記憶にございません、もしそのようなことをわたくしが申していたとしたら大変遺憾です。

休憩場ではココアを飲みながら去年5月の発売と同時に買ったものの1巻から読み直ししかも時間がなかったので全く読めなかった涼宮ハルヒの驚愕(下)を読んだり今話題のとびだせどうぶつの森で現実とは異なり、スズキ、アジ、タイ、クリオネ、イシダイ・・・etcを釣りまくっていました。

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ネタバレが若干含みますが…。やっぱり佐々木は最高ですね。ハルヒキャラの中で私的ランキング1位か2位です。新キャラの渡橋泰水もかなりgoodです。いとうのいぢさんいい仕事しすぎワロタw

15時になり、釣り場に帰還。相変わらず、周りで釣れている様子はなし。僕は、先ほど同様ヘチをあっちこっち探りましたが全然当たりなし。ただ、この間川越の魚人さんは内側中程で群れているマイクロカタクチイワシと格闘し数匹つり上げておりました。

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そのまま16時半になり、辺りがうす暗くなってきたとき、先端内側で突如当たりが。10分くらい格闘したのちなんとか針掛かり成功、上がってきたのは中くらいのウミタナゴ。

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続けて同じ場所でもう一本今度は大き目のウミタナゴをゲットしあわよくばのアジを狙うため釣り座に帰還。

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僕が電気ウキの仕掛けを作っていると、川越の魚人さんがウミタナゴ3匹を連発。ずっと胴付きを垂らしたままなのに何も食わなかったのでどうやら時合が来たようです。仕掛けを作り終わったらヘチでまたいろいろ探ってみるかと思っていたものの、僕が電気ウキ仕掛けをちんたらちんたら作っていたため仕掛けを作り終わったときには既に時合は終了したようでお通やモード。ウウッ、時合短すぎる…。

仕方がないのでヘチは一旦やめ、アジ狙いに専念。しかし、周りでは全くかかっていません…。アジは回遊魚なので周りが釣れていないとやる気が出ない…。

それでもほとんど惰性でコマセを入れては投げ入れては投げを繰り返していると…突如僕の携帯がブウウウウウウウと物凄い音を奏でました。慌ててみてみると、M7クラスの地震が発生という旨の緊急地震速報…。結構外れるので川越の魚人さんに報告しつつも危機感なく構えていましたが、程なくして地震が来襲…。1分ほど揺れた後、津波の危険があるという放送があり全員休憩室に避難。

いやー結構強い揺れにかなり驚きました。でも一番驚いたのは揺れている最中にもほとんどの人が何食わぬ顔で釣りをしていたこと。釣り吉恐るべし…。僕も、もし津波が着たら大切な釣り具たちが流されるうう!と考えて釣り具を片付けており川越の魚人さんに促されて我に返るまで自分の命<釣り具という思考でした…。相当毒されてますね…。もし本当に津波がきてたらと思うとぞっとします…。

休憩室につき、早速ラジオをつけウエーザーニューズやyahoo天気を確認。横浜は震度4で津波警報・注意報が東北に出ていましたがこちらにはなし。これでひとまず安心(結局、警報が出ていた東北の方も被害がなかったようでなによりです)。20分後、案の定、安全が確認されたので釣り桟橋へ戻っていいが今後の情報に十分警戒をという放送があり釣り座に帰還。辺りはすっかり真っ暗です。

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ただ地震の後あまりやる気が起きず、とりあえず胴付きと投げサビキは終了しいつでも帰れるようにすべて片付け、ヘチだけすることに。

あっちっこっち探ること30分、地震の影響か暗くなって魚が期待できる時間にもかからずうんともすんともいいません。バスの時間も1時間に1本だし、僕も川越の魚人さんも魚が全く釣れないし、寒いし、やる気が起きなくなってしまったので6時半で納竿することにしました。

施設を出るとき、係りの人に聞いてみると最高で45cmのアジが50匹以上釣れていたようです。そして釣れていた場所はどうやら外側先端だけの模様。なるほど、僕が釣れているのを目撃しなかったわけです。夏は結構どこでも釣れるので甘く見ていました…。今回15時くらいまでは先端がガ~ラガラだったので、次回冬に行くときは絶対に先端に陣取ろうと思います。

そして釣果も悪かった僕をさらに悲しませる出来事が…。それはバス停に向かうときです。大黒公園の入り口にポツンと2本のツリーが非常に物悲く立っていました。

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それで年に一度の(正確には年に4回くらいありますが…)リア充のための日が近づいているのに気付いてしまったのです!僕も非常に悲しい気持ちになりましたヨ…。だいたい、クリなんとかスマスはキリストの誕生日であり、本場の欧米では家族と過ごすのが一般であり、日本の企業がそれをうまく利用しただけです。そんな企業の戦略に騙されるなんて言語道断ですよネ、ハイ。本当はもっともっと言いたいことありますが、書いてて悲しみが倍増してきたのでもうやめときます・・・・。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。エーン!!。



本日の釣果(2人の釣果) ※()内はcocoの釣果
ウミタナゴ (15~20cm) 5匹(2匹)
メバル     (8cm)   1匹(1匹)
シコイワシ   (5cm)   4匹(0匹)
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本日の釣果の一部

本日の記録
場所:大黒海釣り施設
時間:11:30~18:30
エサ:アオイソメ アミコマセ
天気:
気温:平均8.0℃ 最高11.4℃ 最低4.9℃
水温:15℃
湿度:平均45%
風向:北
風速:最大瞬間風速7.8m 最大風速4.6m 平均風速2.4m
潮:小潮 満潮10:46/23:39 干潮4:05/17:39

本日の仕掛け
●ヘチ(YO-ZURI ガン玉3B/SASAME ヤイバチヌ2号/VALCAN クロハリス2号)
●胴付き(Hayabusa 堤防メバル五目7号/第一精工 ナス型錘8号)
●投げサビキ(冨士灯器 FF-B8/上州屋 数つり自慢8号サバ皮/第一精工 ナス型錘8号)


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2010年8月25日 1年ぶりに大黒海釣り施設へ!

 【03//2010】

いやーついに9月に突入してしまいました。釣行記の溜まっている分をなんとか8月中には片づけたかったんですけどね・・。何しろ時間がなくて(汗;)。これから学校が始まりさらに忙しくなるので、まだ少し余裕があるうちに全部片づけていきたいと思います。それでは今回は《若洲・お台場周辺&横浜の釣り日記》の管理人の川越の魚人さんと行った25日の釣行の模様を本当に簡潔に書きます。今まで長く書いてきましたがしばらくは簡潔な文になると思いますのでよろしくお願いします。

7時半頃最寄駅で待ち合わせをして、9時半頃釣り場到着。
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平日のしかも中日であるにも関わらず、施設は結構混雑しています。
それでも外側はがら空きでしたが、やはり内側は満員御礼状態。
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僕らも実績のある内側に入りたいので空いてる場所を探したところ、先端から5mくらいのところになんとか2人入れそうな場所があったのでここに釣り座を構えることに決定!
今回、僕はクロダイ&マゴチ&アジ狙いなのでヘチと泳がせとトリックサビキを用意。
しかし1人につき竿2本までという規則があるので、サビキは群れが来たらいつでも出せる状態にしておいてまずは泳がせとヘチで開始。
泳がせは開始早々川越の魚人さんが釣ってくださったサッパを餌にして、ヘチはアオイソメで挑むことに。
泳がせは足下から10mくらい先に投げ当たりが来るまで待ち、ヘチは空いてる場所をひたすら探りまくって活性のいい魚を探すことにしました。
けれども、なにも当たりありません。
ヘチは、先端から付け根までとケーソンの隙間などなどありとあらゆる場所を探ったにも関わらずなにも釣れず・・・。
泳がせは、先端でマゴチを2匹も釣っておられたベテランの方から釣り方をアドバイスしていただき、しかも餌となるマハゼをわけて頂いたにも関わらず何も掛からず・・・。
それからもいろいろと試行錯誤したものの、結局何も釣れずいつの間にか当たりはうす暗くなりもう17:50・・・。
アジも来ないしこのままではボウズかも!!よからぬ思いが心をよぎります。
諦めかけていたその時、突如隣の人に脂の乗った良型アジがヒット!
急いでヘチからトリックに変え、コマセをつけ底まで落としてからやさしくしゃくってみるときました!アジの当たり。
アジは口が弱いのでゆっくり巻きなんとか取り込み成功。
掛かっていたのは12cmの豆アジ。
続いては1荷に3匹。
しかしこの3匹で当たりがなくなってしまいました。
もう終わりか?と思っていると前の当たりとは明らかに違う強い当たり。
上げていると、さっき隣の方に掛かったような脂たっぷりの21cm中型アジでした。
DVC00127.jpg
さらにもう1匹追加とはいかずこの中型アジは単発で終わり、この後は当たりが全くなくなってしまいました。
暗くなったので本当はここからサビキを片づけまたヘチを再開したかったのですが、施設閉館時間が19時なのでやむなくここで納竿。
 もう少しアジが釣りたかったですが、釣れただけよかったと思います。
常連さんの話ではもう少しするとカツオやワラシも来るとのことので大型回遊魚が来るころにもう一度リベンジしようかなと考えています。

本日の釣果《2人の釣果》
マアジ  (20~22cm) 3匹
マメアジ (10~13cm) 6匹
イワシ   (5cm弱)   3匹
サッパ  (14~16cm) 10匹
シロギス (16~20cm) 5匹
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本日の釣果の一部

本日の記録
場所:大黒海釣り施設
時間:10:00~18:30
エサ:アオイソメ コマセ
潮:大潮 満潮4:49/17:52 干潮11:23/23:33
水温:26.5℃
天気:
気温:最高33.2℃ 最低26.1℃
風向:南
風速:最大瞬間風速10.2m 最大風速10.0m 平均風速6.7m

本日の仕掛け
●泳がせ(FUJI ジェット天秤8号・SASAME ヒラメマゴチアコウぶっこみ釣り)
●サビキ(Marufuji 改良トリック7・第一精工 ナス型オモリ6号)
●ヘチ(YO-ZURI ガン玉10B《合計》・HAYABUSA プロバリューチヌ金1号・KUREHA seaguarACE1.5号)
※アジを釣ったのはサビキです。他魚種はすべて川越の魚人さんが釣ったものなので詳しく知りたい方は川越の魚人さんのブログをご覧ください。


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2009年7月20日 大黒海釣り施設へ!

 【22//2009】

7月20日(月)に友達と3人で大黒にいってきました。

この日は小中学生無料開放日だったので入場規制にならないか心配でしたが、なんとか入ることができました。しかし、人でいっぱい。3人入れるスペースがなくて探し回った結果、先端の方に辛うじて入れるところがあったので、そこに陣取り釣り開始。

今日の僕の仕掛けはヘチと胴突き。完全にカサゴ、メバル狙いでいきました。しかし、30分経ってもどちらにも当たりがなし・・・。周りも釣れてる気配がありません。また本牧と同じかと思ってぼーっとしていると隣の人が「当たり来てるよ!」と教えてくれました。急いで行ってみると胴突きになにやら掛かっています。
お!メバルかな?と思ってあげてみると黒い大きめの魚。タモ網を使って上げてみると、27.5cmのメジナでした。メバルではありませんでしたが、25cm越のメジナは恥ずかしながら初めて釣ったので嬉しかったです。
7月20日写真?
↑約28cmのメジナ
この調子でもっと釣ろうと意気込みましたがさすがにそううまくは行きません。またあたりのない状態が続きます。

1時間くらいして周りでサッパが釣れ出しました。今日はサビキはやる予定がなかったのですが、3人で5本しか使っていなかったので、もう1本をサビキにしました。仕掛けを作り終わり投入すると即当たりが。どうやらタナは表層のようです。全部の針にかかっていたのですが、上に上げてくるまでに1匹に・・・。おそらく針が大きいのでは思い、小さい針を探したのですが、今使っている針より小さいのが見つからず、しかたなくこの仕掛けでやることに。1時間くらいポツポツとつれていましたが、まもなく静かに。また暇になってしまいました。

さらに30分後、いままで曇っていた空が晴れてきました。その瞬間気温が一気に上昇。軽い熱中症になり、動くのがだるくなってしまいました。さらに半袖のTシャツに半ズボンだった僕は腕も脚も日焼けして真っ赤に。友達も真っ赤に。気温が上昇したのもあり、当たりがないのもあり、お昼どきなのもありでひとまずご飯を食べに行きました。

ご飯を済ませ、釣り場に戻る途中で、小さいながらカサゴを釣っている人がいました。よし、僕も釣るぞ!と急いで釣り場に戻って釣りを再開しましたが、暑さには勝てずまた、へばってしまいました。
自分が情けないと思いながら、ベンチで横になっていました。そうするとまた周りでサッパが。起きてサビキ竿をしゃくっていましたが、まったく当たりなし。タナを変えてみるとどうやら中層に移動したようです。しばらくしてまた、当たりがなくなりました。

しかたなくぼーっと海を眺めていると房総半島がくっきり見えました。
7月20日写真②
高い建物らしきものが3棟ほど見えますが千葉県のどの辺なんでしょうかね?誰かご存じでしたら、教えてください(笑)。

4時になり、満潮の時刻となりました。そろそろ夕マズメだし、満潮なので、魚が釣れるかもと期待しましたが、一向にあたりなし・・・。しかも夕方になったのも関わらず、気温の方も日光の方もまったく弱くなる素振りがありません。そんな状態のため戦意喪失。しかも、ゴミが沖から流れてきて釣り糸を上げるとゴミが5回中4回は引っかかるという状態。
7月20日写真③
ひとりひとりがゴミの海へのポイ捨てをしないように心掛けないと東京湾のゴミは増える一方です。まったく困ったものですよね。

1時間くらい経ち、サッパがまたポツポツ釣れ始めました。しかし1時間くらいでまたあたりがなくなり、このまま続けても始発に乗ってきたため体力的に限界だと思い納竿。乏しい釣果で残念です。

余談ですが、後日施設全体の釣果をみてみるとぼくの釣ったメジナが一番大きいサイズでした。ちょっと感動です。

本日の釣果
サッパ (約10cm~15cm) 30匹前後
メジナ    (約28cm)    1匹
7月20日写真④

※次回は三浦半島に25日、26日で行く予定です。そのあと29~31日に河口湖でルアーフッシングをやる予定です。

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