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カテゴリ:片瀬漁港・江ノ島 の記事リスト(エントリー順)

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2011年2月10日 カレイを狙いに片瀬江の島へ!

 【02//2011】

今回は、遠征釣行なので長文となります。今回は(も)急いで打ったため表現のおかしいところ、誤字が多々あると思いますが適当に流して下さい。宜しくお願いします。毎度毎度駄文で申し訳ないです。

2月10日は平日ですが高校の入試日で生徒は休み。ということは・・・・釣りに行くしかない!!そういうわけで、前から釣りに行きたいと言っていた高校の友達であるやまびっち・しげ・わび・たかかずの4人と共に片瀬江の島へ釣りに行ってきました。狙いは一応カレイ!ちなみにやまびっちは僕が新芝浦橋下の護岸に単独釣行したとき遊びに来たあのやまびっちです。
 朝の6時半に新宿の小田急線ホームに集合し、相模大野&町田で乗り換えして8:00に片瀬江の島到着~。
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ここに釣りに行くときは殆ど夏で休日なので駅前は超が10個以上はつくほど混んでいるのですが、今日は冬でなおかつ平日なため明らかに地元民と思える方が数人しかいません。
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夏場はレジに長蛇の列ができる駅前のサンクスで飲料水を購入後、釣り場へ向かいまいます。
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サンクスの入口に置いてあったレンタサイクル。前はなかったので新しく始めたようです。電車釣行派にとってはありがたいサービスですね。でも期間限定と書いてあったので試験的なものなのかも。
そして5分ほど歩き、今日竿を出す予定だった片瀬漁港の左側の堤防先端付近に到着~。
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早速竿を出そうと準備してながらカレイを絶対に釣ろうぜ!とみんなで意気込んでいると・・・隣で釣りをしていた方が話しかけてきました。その方曰く、ここに何日間も通っているけれどヒイラギがポツポツ釣れる程度で殆ど釣れてないよとのこと。もしカレイが釣りたいなら、江の島にある小さい堤防の方が釣れるよと教えてくださり、昨日も大きいのが上がったということまで教えてくださいました。そこで、僕らはその方の話を聞いて竿を出す前に場所変更。その方は大体の位置まで教えてくださり、早速そこの堤防に向かうことにしました。
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本来は江の島に行く予定がなかったのですが、江の島大橋を渡ってるときみんなちょっと興奮気味。どうやらやまびっちやしげが前から江の島に行きたかったらしいです。そこで、僕らは釣りをする前に江の島を少し観光することにしました・・というは嘘で本当は小堤防に向かう道が全く分からなかったので、探していただけです(汗;)。
最初参道の裏道やらいろいろな場所に行ったのですが小堤防へ続く道は全く見つけられず・・しかたがないので本当に観光することになり随所で記念撮影をしたり最後には江島神社へ・・。
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参道で見つけた猫。猫を見つけたら撮ってほしいというご意見を頂いたのでこれから見つけたら載せていきます。

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江島神社では、長い階段をタックルを持ったまま上がり頂上に着いてお参りをしてからおみくじをやって(結果は吉)江島神社をちょっと散策。いざ散策をしてみるととてもいいところでいつも釣りに来ていたのにこんなところをしらなかったなんてもったいないなかったなと思いました。
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たくさん観光ができたので面白かったですが、本来の目的である小堤防を見つけられてないことを思い出しました・・。十分観光したので、小堤防へ続く道の捜索を開始。この時点で10時半・・。
そしてついに!ダメもとで江島神社の近くにある海に面した高台にある墓地をすすんでいったら・・海に降りられる階段を発見。
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早速その階段を下りてみると、そこにはポツンと佇む目的の小堤防が!!ちなみ階段の上からでは崖に隠れて見えませんでした。
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ちなみに堤防はこんな感じ。
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この小堤防の周りには墓地と磯場とあと何かの建物しかなく人もいないので、江の島の穴場的釣り場のようです。江の島にこんな場所があるとは思いもしなかった・・・。(ちなみに、この堤防の名前を後日調べたら西浦漁港堤防でした。)
そしてみんな早く釣りをしたかったので、早速この堤防の先端に釣り座を構え、チョイ投げを4本を用意してそれぞれ1本ずつを友達に持たせ、僕は4本作った後、投げ竿がもうないのでヘチ釣りでもしていようと思っていたのですが・・やまびっちとしげに最初竿を持たせて釣り方を教え実際に釣りをしてもらっていたら、何と開始1分経たず糸をどうやったらそうなったんだ?と思うくらい絡ませました・・しかもほぼ2人同時。たまたま高価な糸を巻いていたリールだったので、絶対に切るのはやだと思い丁寧にほどき、やっと40分後2本とも終了~。
そしてわびとたかかずの分を作れると思っていたら、今度はしげとやまびっちがオマツリ・・。さすがにこれはもうほどく気力がないので、糸を切り対処。それでも10分掛かりました・・。
今度こさできると思ったらまたまた(×5回前後)・・。最初の方は釣り始めてだし何も言わずやっていましたが、どうやら僕の教えたことを無視してやっていたとわかりもう怒り寸前・・。でもここはぐっとこらえ、オマツリや絡まし対策にやまびっちには胴付きをやってもらうことにしました。
そしてやっとこさ、たかかずとわびの分の仕掛けを作ることができました・・。釣りを開始してから約2時間後にやっと完成ですよ。その間、わびとたかかずは江の島を観光してしておりました。2人とも本当に申し訳ない!
次は、やっとヘチ釣りをできると思ったら腹痛&頭痛が急に襲ってきましたorz。ちょっと堤防で横になっていたものの一向に良くならないのでもう釣りをやる気力もなくなり、完全に病人状態。しかし、そんな僕に全く構わず10分に1度は誰からが絡ましたり、オマツリをしたり・・もちろんこれらを全部直し、気力も体力も極限状態まできたのでずっとー横になっているとやまびっちがヒイラギを釣りました!
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大きさは15cm前後。しかし、とても喜べる状態ではないので大きさと写真だけ撮りそのままリリース。
この後、また横になっているといつの間にか1時間くらい寝ていました。でも寝たおかげで体調も大分良くなり、よしヘチ釣りをやるかと思っていると、潮がすごい引いており先端を除きほとんどの場所が底が見えている状態・・。これではヘチなんてとてもできる状態ではないので、やまびっち達の釣りを見てやることにしました。
さっきよりも大分上手くなりオマツリも殆どなくなりましたが、魚が釣れない・・。事前に買っておいたアミコマセを撒いたりして魚を寄せてみるも何も釣れません。しかしそれから30分後、やまびっちとしげがヒイラギとフグをほぼ同時に釣り上げ、おお!これは時合到来か!と思ったのですが、その2匹以降はまた無生物状態に。
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普通の釣り人だったら魚が釣れなくてもずっと粘っているものですが、4人とも初心者なので魚が釣れないと当然飽きてきて・・たかかず・わびは根がかって仕掛がないのに投げの練習だとか言ってひたすら投げまくったり、やまびっち・しげは仕掛けはついているのに餌をつけず真似してすら投げまくったり、もうめちゃくちゃ・・。魚もいなくなるし天秤もなくなるからやめろ!と何回も言ったんだですが一向にやめようとしないのでこいつらはもう駄目だと思い、僕はひとりで堤防の右側にある磯場を探索することにしました。
潮が満ちてる時は、すぐ手前まで水が入っており奥まで行けなかったのですが今は干潮1時間前なので潮も引け、大分奥まで行けるようになっていました。奥に進んでみると、伊豆の磯場のような雰囲気の場所もありなかなかいい場所もあったので今度ウキフカセも持ってきてやってみようと思います。
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釣り場に戻ってみるとまだやまびっちやしげは投げまくっていましたが、たかかずとわびはもう投げるのをやめていました。どうやら、天秤を沈み根に引っかけ無くしてしまったらしいのです・・。
もう新たに投げ仕掛けを作っても意味ないと思ったので、たかかずとわびの竿をかたずけていると・・ふと水中がきらきら光っているのに気付きました。
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どうやら回遊魚が回ってきたようです。そこで奇跡的に持ってきていた4号のスキンサビキを急いで装着しコマセを撒いてしゃくしゃくしてみると、早くも魚がヒット!魚の正体はボラの幼魚のオボコでした。
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実はボラは釣ったことなかったので生涯初魚種です!!もちろん、写真撮影後リリース。
僕が釣った瞬間にみんな集まってきて竿を強奪されいつの間にか、僕は蚊帳の外・・。まあ全員が引きを楽しんでくれたので良かったですけど・・魚の針はずしだけやらされるってのは納得できない・・。
やがてこのオボコの群れも10分くらいでさり、またまた無生物状態になってしまいました。しかし、やまびっちとしげがまたまたやる気を出し釣りを再開。大分暗くなってきたしこれは期待できるかもと思ったのですが、辺りが真っ暗になった18時を過ぎても何も釣れないので、これ以上の釣りは危険だと思いここで終了~。
帰りはみんなで相談しかなりリッチに小田急線の特急ロマンスカーで帰ることになったのですが、僕が定期としても使っていたSUICAをどこに落としてしまったらしく無くしてしてしまいました(´Д⊂ヽウェェェン。中に1000円以上入っていたのですが、しょうがないので止むなく現金で交通費を払い乗車しましたとさ・・。
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 穴場的な釣り場を知ったことは良かったですが、今日はや天秤・仕掛け等合わせて3000円分近く紛失されたり誰かがタモ網を無意味に水の中に入れまくってたためタモ網もぶっ壊れ、腹痛・頭痛が襲ってきて、挙句の果てに定期を無くし、そのくせ超貧釣果で・・もう散々でした。いつの間にかカレイを狙いに来ていたなんて忘れていましたよ。今から思えば、カレイなんて夢のまた夢でしたね・・。でもなんだかんだ言って楽しかったので結果的には良かったのかな・・・と思うことにします。ちなみに後日ちょっとしたミステリーがありまして、それは定期を再発行して3日後に起きました。僕が学校から帰ると、新宿駅から手紙が届いておりその手紙をみると新宿駅で僕の定期が落ちているのを発見されたという内容のものでした。僕が定期を無くしたのは、江の島ですからこれはおかしいのですよね・・。行きはちゃんと江の島駅の改札を通ったわけですから、それまでは持ってたわけじゃないですか。んで、帰りに改札前に定期がないことに気付き、僕のポケットを全部探し、リュックの中も全部ひっくりかえし、クーラーボックス・竿ケースの中も念入りに探したのになかったんですよ。それなのに、新宿駅で発見されたというのですから、もう訳がわかりません・・。だれかこの謎を解いていただけませんか?ちょっと怖いです。


本日の釣果《5人の釣果》 ( )はcocoが釣った数
オボコ   (10cm前後) 10匹以上(2匹)
クサフグ (15cm前後)  1匹
ヒイラギ  (13cm前後)  2匹

本日の記録
場所:西浦漁港堤防
時間:8:00~17:30
エサ:アオイソメ・オキアミ アミコマセ
天気:
気温:平均6.4℃ 最高10.7℃ 最低3.5℃
水温:不明
湿度:平均
風向:北北東
風速:平均風速2.5m 最大風速4.5m 最大瞬間風速8.5m
潮:小潮 満潮8:39/22:43 干潮2:00/16:06
20100210.png

本日の仕掛け
●チョイ投げ1(FUJI ジェット天秤15号/YAMASHITA 投げ釣り屋9号)
●チョイ投げ2(FUJI ジェット天秤15号/OWNER 港内・湾内カレイアイナメ9号)
●胴付き(HAYABUSA ちょっと底までコツコツ行こう!6号)



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2009年12月29日 2009年竿納めin湘南

 【31//2009】

12月29日に友達3人と一緒に片瀬漁港に行ってきました。今年で最後の釣りです。

前回の湘南ではボウズに近い釣果だったため、今回は気を引き締め早朝から行くことにしました。6:40に新宿に集合し、8時過ぎに片瀬江ノ島に到着。
片瀬江ノ島駅構内
そこから釣り場に行き準備をし釣り開始は8:30頃。今回の釣り場は左側の岸壁の右側先端です。
釣り場風景①
まずは、胴突き&投げを投入。投げは少し勉強し前よりも少し遠くに飛ばせるようになりました。ちなみに、事前調査でここはエギングはほとんど期待できないと書いてあったので本日はエギング中止です。
開始10分、早速友達の投げ竿に当たりが。上げてみると10cmくらいのヒイラギとマハゼとなにやらピンク色の魚が。
マハゼ
ヒイラギ
ニベ
最初この魚がなにかわかりませんが、のちに地元釣り師の方に聞いてみるとイシモチとのこと。イシモチという魚は、銀色だと思っていたのですが、若干ピンク色なんですね。そういえば、イシモチというのは、シログチという魚とニベという魚の総称をイシモチというでしたよね。この魚はエラの上に黒い模様がないので正式名称はおそらくニベだと思います。
友達が釣った直後、僕の投げ竿にも当たりが!あげてみると今度はイシモチが2匹。う~んうれしい。イシモチは生涯初の魚です。これもニベでしょう。
この後も投げ竿には、次々と当たりがあります。しかも、足下に落としておいた胴突きにも良型イシモチがヒット。すごいです。漁港全体にイシモチ(ニベ)の大群が押し寄せているようです。
9:00頃には入れ食いではなくなってしまいましたが、ポツポツ程度には釣れます。
ニベに混じって、ヒイラギも釣れます。大きさは、ニベもヒイラギもバラバラで、ヒイラギにいたってはワッペンサイズもたまにつれます。
ワッペンヒイラギ
11:00頃、隣の地元釣り師の方が話かけてきました。その方の話では、イシモチでもなんでも片瀬漁港は釣れない日と釣れる日の差が激しいらしいです。もちろん、本日はあたり。江ノ島では、こちらも日によって数がバラバラのものの、カワハギの良型が釣れているとのこと。う~ん、江ノ島にすればよかった。でもこっちでもイシモチがたくさん釣れてるのでどっちでも正解かな。その地元釣り師の方は、釣ったヒイラギなどで泳がせ釣りをしてスズキをねらっておられました。でも7週連続ボウズだそうです。前に80cmのスズキを釣ってその当たりに魅せらせてしまい、もう他の魚は釣ってもつまらないそうです。そりゃー80cmのスズキをつってしまえば、他の魚のあたりは微々たるものですよね~。スズキを狙ってた方、いろいろ教えてくださいましてありがとうございました。大きいのが釣れるといいですね。
12:00頃、当たりが遠のいてしまいました。暇なので昼食を食べた後、ヘチをやることに。しかし、ヘチにはまったくあたりありません。こりゃーダメだと思い13:00頃ヘチはとりあえず終了。
釣り場風景①
ヘチをやったのはこの辺。
このあとは、前回探り釣りをやった隣の堤防でもう一回探り釣りをやってみましたが、まったくあたりなく、14:00頃に早々と探り釣り終了。
左側堤防風景
15:00頃、またニベが釣れ始めました。でも数は続かず30分ほどで終了。しかし投げる方向を変えてみると、ふたたびポツポツ釣れ始めました。
17:00頃、友達がウミタナゴを釣りあげました。前日にウミタナゴをたくさん釣りあげたましたが、それでも4目めなので嬉しいです。
ウミタナゴ
その直後、僕らの隣の投げ釣りをしていた方々が良型のカレイを釣りあげていました。おおすごい!実は、昼ごろにも2回ほど近くの方がカレイを釣っておられました。みなさん、江ノ島方面に投げていました。どうやら、ここの漁港カレイの魚影が濃いようですね。今度はカレイ狙いで行きたいと思います!
夕日
夕日が非常にきれいでした。
18:00、まだまだニベは釣れていましたが、友達と事前に決めていたのでここで納竿。
本日は2009年の竿納めでしたが、いままで釣ったことのなかったニベの爆釣で満足のいく釣果となりました。いままで湘南に行った中で一番の釣果だったと思います。

何回も当ブログに訪問してくださった方、毎回コメントを下さった方、一緒に釣行に行って下さった川越の魚人さん、そして当ブログを応援してくださった方、本当にありがとうございました。来年もよろしくお願いします。来年の目標は小さくてもいいのでクロダイを釣りあげることです。応援よろしくお願いいたします\^∀^/。

本日の釣果 《4人の釣果》
ニベ<イシモチ> (8~25cm) 37匹
ヒイラギ       (5~15cm) 17匹
ウミタナゴ        (15cm) 1匹
マハゼ          (16cm) 1匹

本日の記録
場所:片瀬漁港
時間:8:30~18:00
エサ:アオイソメ、アミコマセ
潮:中潮
天気:晴れ
気温:最高11.6℃ 最低4.7℃
風速・風向:北東 最大瞬間風速7.2m
※辻堂観測所の0:00~23:59の値。気象庁HPより引用。

本日の仕掛け
●胴突き(市販:YAMASHITA 波止胴突メバル)
●ヘチ(自作:会社名不明 ナツメオモリ0.8号・SASAME チヌ針1号)
●投げ(市販:FUJIジェット天秤15号 SASAME 投げ奉行)
●探り(市販:OWNER ブラクリ2号)

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2009年9月27日 根魚や回遊魚を求め湘南へ・・・

 【30//2009】

9月27日に僕を含め5人で釣りに行ってきました。
5人という大人数で釣りに行くのは、初めてです。いままでは1人~多くても4人だったのですが。なぜ今回5人で行くことになったかというと、学校で釣りの計画をいつものメンバーで話していると、横で聞いていた奴らが行きたいと言い出しまして(汗)。それで、結局5人で行くことになってしまいました。

新宿駅で6:10に集合。しかし、予定時刻に集合したのは、僕ともう1人のみ。そのうち2人は自分から行きたいと言った奴。それなのに遅刻はないでしょ。遅刻は! まぁしょうがないで待ちましたが、結局5人揃い小田急線に乗ったのは7:00近く。この1時間で根魚を釣るチャンスがなくなったかもしれないと思うといかりがこみ上げてきましたが、ここで怒るとあとが気まずいので、ここは文句だけ言って勘弁してあげました(笑)。集合時間を早朝にした自分も悪いわけですからね・・。片瀬江ノ島駅に着いた時には、8:00回っていました。

急いで餌を買い、前回言った片瀬漁港へ。
片瀬漁港①
今回は前回いった左側の岸壁ではなく、片瀬漁港内にあるゴロタ石がある右側の釣り専用エリアで釣りをすることにしました。ここの右側には有名な片瀬海岸や新江ノ島水族館などがあります。
片瀬漁港②
片瀬漁港③
それにしてもシルバーウィークではないのに結構混雑していますね。写真ではわかりにくですがみなさん、投げ釣りでシロギスを狙っているようです。あいにく僕は投げ釣りがスーパヘタクソ級なので、投げは友達に任せ、早速根魚を狙うためブラクリの穴釣り開始。前回の沖堤よりも足がしっかりしており、釣りやすいです。
片瀬漁港④
しばらくしてガツンとあたり。結構当たりが強かったので、根魚の小さい奴かと思いましたが、掛かっていたのは大きめのギンポ。前回は食えないと思い10匹くらいにがしてしまった魚ですが、今回はしっかりクーラーボックスへ。
ギンポ

1匹だけでは、おかずにならないのでさらにギンポを狙おうと思いいろいろな場所へ落とし込みましたが、釣れません。当たりもありません。餌が食われた形跡もありません。ここのゴロタ石には、このギンポ以外棲んでいないのかと思っていると、きました。当たり!しかし、アナハゼのようなコツンコツンググッーという感じの当たりでした。一応、合わせてみるも、針掛かりせず。もう一度、同じ場所で攻めるとまたさっきと同じあたり。今度は針掛かり。あげてみると、アナハゼとは少し違う形をしていました。おそらく、イソギンポだと思うのですが・・・。これは食べれるのかどうかわからず、リリース。
イソギンポ

その後は当たりがたまーにあるも針掛かりせず。隣のおじさんたちは、キスを2連、3連で釣り上げています。投げがうまかったら、シロギスも釣れてるのに・・。投げをまかせた友達も、そこまで飛ぶというわけではなくせいぜい20mくらい。まぁ僕よりは全然うまいですが。おじさんたちは50m近く飛ばしているので、それくらい投げないと釣れないですね。誰か、投げ釣りの上手なやり方教えていただけないでしょうか?お願いします。

穴釣りでも釣れなくなったし、投げでは希望薄なので、違う場所へ移動することにしました。次なる場所は江ノ島にある湘南港本船岸壁。ここは上と下で別れております。上は遊歩道ですが釣り用のスペースもあり、下は岸壁となっております。今回初めて行く場所なのでどのくらい釣れるのかはわかりませんが。片瀬漁港から30分くらい歩き、やっと本船眼岸壁へ到着。上も下も釣り人がたくさんいました。5人入れるスペースがないので、2人・3人で別れることにして釣り再開。
湘南港遊歩道
本船岸壁①
本船岸壁②

僕は岸壁で胴突きとサビキで回遊魚+周辺を泳いでいる魚を狙うことにしました。サビキは、ほとんどの人がやっていましたが、誰にも当たりはきていないようです。サビキは、友達に任せることにして、僕は胴突き仕掛けを手で持って当たりをとることに。しかし、20分、30分と経過してもあたりはなく。場所を変えてみるとしばらくして、コツンというあたり。しかし、針掛かりしません。その後も何回もコツンとはくるのですが、針かかりはせず。20分間健闘したら、やっと針かかり。上げってきたのは小さな赤い魚、ネンブツダイです。外道の中の外道。この魚のあとは、まったく当たりがなくなってしまいました。やがて4時くらいになり、周りの人にぽつぽつとマイワシが掛かってきました。僕も早速サビキでやってみたのですが、タナを底から表層までとっても当たりはなく。結局納竿まで僕たちのサビキ竿に当たりはありませんでした。

5時くらいになり、だんだん、友達も飽きてきたのか、遊びモードに切り替わってしまいました。僕も正直少し遊んでしまいましたが、上の釣り場にテトラポットがあるので、そこで穴釣りをすることにしました。
テトラ
しかし、当たりはまったくなく。30分後に一回だけアナハゼのような小刻みな当たりがありましたが、結局針かかりはせず、その後は暗くなった6:30近くまで粘りましたが、結局それ以後当たりはありませんでした。友達たちは完全に遊びモードになってしまったので、これ以上釣りは無理だなと思い納竿。最後にせっかく大人数で江ノ島まできたわけですから、記念撮影だけして帰宅。帰りは夜景が、綺麗でした。
湘南の夜景
かなり疲れましたが、大人数での釣りは結構楽しかったです。ただ、釣果が気になりますが・・・。

本日の釣果 《4人の合計》
ギンポ     (15cm前後) 1匹 
イソギンポ   (7cm前後) 1匹
ネンブツダイ  (7cm前後) 1匹

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2009年8月13日 湘南へ釣り!

 【15//2009】

8月13日に友達とふたりで湘南にある片瀬漁港に行ってきました。

まずは片瀬漁港について少しお話します。
この漁港は人気スポットの片瀬海岸のすぐ隣にある漁港です。
駅からとても近く徒歩5分ほどで着くため電車釣行派の方にはとてもいい釣り場です。
運賃のほうもとても安く新宿から片瀬江ノ島(小田急線)まで610円で行けます。
釣れる魚は底が砂泥底のため、メゴチやシロギスやイシモチのよく釣れるスポットとして地元の方にも遠くからくるひとにもとても人気な釣り場です。
しかし、車釣行派の方は夏場は控えた方がいい釣り場です。なぜなら駐車場で2~3時間ほど並ぶし、道路も渋滞しているからです。
釣り場の説明はこのくらいにして本題に入らせていただきます。

5時くらいの電車に乗り、6時40分頃片瀬江ノ島駅に着きました。
8月13日写真①
この駅は形が面白く別名竜宮城という名がついています。たしかに面白い形ですね。
ちなみにこの駅のすぐ近くに釣り具店があるので釣り具・釣り餌には困りません。あと釣り場のすぐ近くにも2店舗ほどあります。
さて片瀬江ノ島駅から歩いて5分くらいして片瀬漁港に着きまいた。
とても綺麗な漁港です。僕がふと漁港の中を見るとクロダイかメジナと思われる魚影が見えましたがすぐに底の方へ潜っていってしまいました。あの魚影は一体なんだったのでしょうか?40cmはありました。早速釣れる予感がしてきましたが残念ながら漁港内は釣り禁止・・・。まぁ規則ですからしかたないですが残念です。

釣り禁止だと分かったので僕らは漁港とは反対側の片瀬川河口側で釣りすることにしました。釣り座を決めたところで釣り開始。今日の仕掛けはウキ釣り、サビキ釣り(2本)、投げ釣り、ヘチ釣りの計5本です。釣り開始してから20分後友達のサビキ竿に当たりが!上げてみるとサッパでした。
《写真撮り忘れましたすいません。》
続けてボラが!さらにもう1匹ボラが!なんか食べてもあまりおいしくない魚ばかりですが滑り出しはいい方です。
8月13日写真②
しかし、この3連続のあとはまったく当たりがなくなってしまいました。余談ですが、このボラを釣ったすぐ後に1mは優に超すであろう鯉が僕らの目の前を通り過ぎました。河口とは名ばかりでほとんど海水なのに鯉がいることに驚きました。

突然ですがここで片瀬漁港の土地柄について説明します。言葉での説明は苦手なため片瀬漁港の土地柄は写真を使い説明します。
8月13日写真③
写真で映っている方は漁港となるのでこの反対側で僕たちは釣りをしていたわけです。
ちなみに先端はこんな感じです。↓
8月13日写真④
右側に見える堤防は上の写真の堤防の奥です。
つまり、こういう感じでわかれてます。↓
8月13日写真⑤
この堤防の右にさらにもうひとつ整備された堤防があります。こちらの堤防ではカサゴやメバルなども釣れるそうですよ。
8月13日写真⑥
左上のほうに小さく灯台が見えますよね。そこが僕たちが釣りをしていた堤防です。写真右の白っぽい建物のある堤防がもう一つの堤防です。

写真で説明してもヘタクソですね。すみません・・・。
また話が脱線してしまいましたね。今度こそ本題に戻ります。

ボラを釣った後、1時間・・・2時間あたりがありません。ここではもうこないかもしれないかもと思い、先ほど紹介した先端部へ移動。先端部にはゴロタ石もあったので探り釣り仕掛けも追加して釣り糸を垂らすとウキ仕掛けにわずかな変化が。早速上げてみると、とっても小さな魚が掛かっていました。見ると5cmくらいの超木端メジナ。将来釣らせてくれよと念じ写真だけ撮ってリリース。大きくなったらお前を絶対釣るからな!
8月13日写真⑦

メジナを釣ったすぐ直後に探り釣りの竿がぶるぶるぶるぶる震えています。急いで上げるも魚なし。餌だけ跡形もなくなっていました。おかしいなと思いながらももう一度仕掛けを投入。すぐに先ほどと同じ当たり。しかしさっきと同じ状況。これが2回続き、おそらく針が大きいから掛からないんだと推理し針変え。しかし、早掛けハゼ針しかありません。しかたなくハゼ針でやることに。この針は4号なのですが、この針でも当たりはあるのですが、まったく針掛かりしません。健闘すること10分。やっと針掛かりしました。さてその魚の正体は・・・?
答えはこれ↓
8月13日写真⑤
たぶんアカオビスジハゼです。
こんな魚のために必死になって頑張った自分が少しみじめだと思いました。この魚は一般的にあまり食用にはしないため写真だけ撮りリリース。

今度は根魚でも来ないかなとまたさっきほどの仕掛けを置いているとまた当たりが。上げてみると今度は一発で掛かった様子。この重量感はまたアカオビシマハゼだろうと思って上げてみると違う種でした。一体なんですかね。僕にはこの魚の正式名称分かりませんが、ハゼの仲間であることは確かです。
8月13日写真⑥
こいつもとりあえず写真だけ撮ってリリース。今日は異様にリリースする魚が多いですね。ちなみにさきほど釣ったボラとサッパはクーラーボックスですよ。

この20分後くらいに友達がまたサビキでボラをゲット。一番大きいボラでした。しかし、すごいですね。
横浜ではこの時間はま~ったく釣れないのですが湘南はこの時間で4匹釣れましたよ。

1時になったので駅前にあった某ハンバーガーショップMにハンバーガーを買いに行くことにしました。
しかし、着いてみるとなんと長蛇の列!この時期は海水浴客でにぎわうとはいえ、多すぎです。買うまでに30分以上かかりました。しかも、この隣にあるコンビニのサン○スはさらにひどい状態。
ここは夏来るところではないのかもしれませんね・・・。まぁそれはさておき釣り場に戻りハンバーガーを食べ再度釣り開始。

再度釣り開始したはいいですが、また当たりなし・・・。しかも暑い。耐えられなくなったし、周りもほとんどそうなので上半身裸で釣りすることにしました。それでも暑いですが・・・。しかし、のちにこの行為が最悪の事態を招きます・・・。

3時頃潮が満ちてきました。よし、また釣れ出すぞ!と思っているそばから投げ釣りに小さいコツコツというは当たり。なんだか、フグのような当たりでした。上げてみると案の定クサフグちゃんです。
8月13日写真⑨
こいつも、写真だけ撮りリリース。

3時半ごろまた友達のサビキ竿に当たりが。あげるといままで、一回も釣ったことのない魚ヒイラギが釣れました。ヒイラギは小さいけれど、とても美味な魚です。
8月13日写真⑩


4時半ごろコマセを撒いているとなにか小魚が集まってきました。ここはマイワシが有名な場所なので、イワシかなと思い、サビキで釣ろうと思いましたがまったく針がかりしません・・・。イワシならすぐに食いついてくるものと思っていたのですが、針には興味を持って近づいてきますが、食いつくこうとはしないのです。30分くらい針掛かりするよう健闘しているとやっと当たりが。上げてるとこっちもいままで釣ったことの魚、サヨリでした。
8月13日写真⑪
サヨリなら針掛かりしない理由がわかりますね。その後もう1匹追加したものの、アミコマセがなくなってしまい、あえなくサヨリは断念。

5時頃当たりもなくなったし海も荒れてきたので納竿。今日は数は少ないものの、種類は多いので良かったです。 外道なども合わせると 一応、8目。横浜とは比べ物になりませんね。今度からここにちょくちょくこようかなと思っています。

この後、家に帰って風呂に入ると上半身に激痛!!見ると真っ赤!そう上半身が焼けてしまいました。この後5日間普通にしてても痛み苦労しました。次は日焼け対策万全にして行きたいです

本日の釣果
サッパ         (10cm前後)  1匹
ボラ          (10cm~35cm) 3匹
アカオビシマハゼ    (約7cm)  1匹
ハゼの仲間(ドンコ?)  (約8cm) 1匹
クサフグ         (約15cm) 1匹
メジナ           (約5cm)  1匹
サヨリ           (約15cm)  2匹
ヒイラギ          (約11cm)  1匹

※次回は8月21日に行けたらなと思ってます。(場所は未定)

Category: 片瀬漁港・江ノ島

Theme: 釣り

Genre: 趣味・実用

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