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2010年12月5日 三浦界隈でタコ・カレイ狙い・・・。

 【07//2010】

へちべぇ 夜釣りの釣り》のへちべぇさんからお誘いがあり、《若洲・お台場周辺&本牧の釣り日記》の川越に魚人さんとへちべぇさんとへちべぇJrさんと共にテストが終わった次の日曜日に三浦界隈へ行ってきました。狙いは、カレイ・タコ・あわよくばイカという目論見だったのですが結果は・・・。
 今回の釣行はへちべぇさんが車を出してくださるので、僕らはまず池袋で6時に集合。それから高速に乗って一路三浦へ。
早朝の首都高湾岸線は何回か父と乗ったことありますが、この日はかなり空気が澄んでおり、いままでとは比べ物にならないほど景色が綺麗で、富士山もくっきり見えていました。
IMGP0347.jpg
車がちょうど重なってしまいました・・・。
やがて池袋から2時間くらい走り、最初の釣り場である津久井浜に到着。
IMGP0349.jpg

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釣り場はかなり空いていましたが、僕らは駐車したところからすぐにある津久井浜観光公衆トイレの前に釣り座を構えることにしました。
IMGP0366.jpg
ここでの狙いは、何といってもカレイ。なので最初は何本も竿を出し置き竿にしておく予定でしたが、地元の方曰くカレイはあまり釣れずシロギスが中心だよとのことなので、1本の竿で投げてサビいていく釣り方に変更。
早速10回ほど投げてみたもののなにもあたりなし。
場所をかえ、右側にある流れ込み前に投げてみるとあたりが!しかしその直後、根に引っかかって錘ごとおじゃん・・。
その後仕掛けを作り直しましたが、結局なんの当たりもなし。
僕のタックルは上州屋で買った2000円以下の超激安投げ竿でなおかつ3000円ほどの超激安リールでしかも500mで500円くらいの超激安ナイロンなので飛距離が40m程しか出ません。
やはり、砂浜で魚を釣りにはそれなりの値段のするタックルがないと駄目なんだろうな・・・。
ここまで釣った魚はへちべぇJrさんの釣ったハオコゼとへちべぇさんの釣ったメゴチのみ・・・。
周りも釣れていないのであきらめかけてきたとき、へちべぇさんがなにかが掛かっている竿を持ってこちらに歩いてきました。
最初、形的や色的に落ち葉が引っかかったのだと思っていたのですが、反対側が白いことに気付きました・・・。え・・・まさか・・・。
へちべぇさんに掛かっていたものを見してもらうとやはり落ち葉なんかではありませんでした。
掛かっていたのはなんと約35cmのクロウシノシタ!しかもでかい!ちなみに近縁種がたくさんいるので総称してシタビラメと呼ばれ、イタリア料理の素材として有名でかなり美味です。
IMGP0356.jpg

IMGP0357.jpg
上:へちべぇさんより許可を得て全体を撮影。
下:顔の部分。ヒラメだけあってちゃんと歯がはいてます^^。

たしかに金田湾はシタビラメが結構生息してますが、それでも数は少ない方だし、この時期に釣れることは稀だし、なにより大きいのには驚きました。さすがへちべぇさん、おそるべし。。。
この1尾で低迷気味だった僕のやる気はMAXに!
するとすぐに川越の魚人さんが、コトヒキをヒットさせました!続いてすぐにロウニンアジ(メッキ)も。
この時合いを逃すわけには行かないと思い、僕も頑張ります。
しかし、なぜか僕には何も掛かりません。
そんな中、へちべぇさんは20cm程のメゴチをゲット。
自分の腕が最悪なのか、他の方がうまいのか・・。おそらく両者なんだろうな・・。
結局、僕には何も掛からないまま津久井浜でのチョイ投げ釣りは終了~。
さてここからは、お待ちかねBBQタイム~
へちべぇさんが持ってきてくださった食材をその場で飯盒炊爨(はんごうすいさん)し、その場で炭火で焼いきました。飯盒炊爨で炊いたご飯・炭火で焼いた肉はまさに絶品!しかもこれに海の景色が追加されるわけですよ。本当に幸せでしたね。
IMGP0363.jpg

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昼食を終え、一路第2の釣り場である三崎港へ。
30分ほど走り三崎港の一番奥である超低温冷蔵庫前に到着~。
IMGP0368.jpg

IMGP0367.jpg
ここは、津久井浜とは違い結構混雑いておりました。(某陸っぱり専用雑誌に載ったからかな。)
釣り座を確保し、早速へちべぇさんとJrさんはヘチを、川越の魚人さんはサビキと胴付きとウキを、僕はタコ狙いのエギングを開始。
護岸の空いてるいろいろなところから、投げまくりますがまったく掛かる気配なし。しばらく投げていると根掛かりして早くもロストさせてしまいました。あ~あ・・。
もう1個あったタコエギも早々にロストしてしまい、しかたなくタコは断念。
続いてさっきのリベンジとしてチョイ投げをやることにしたのですが、こっちも同じくロスト・・。しかも3回連続天秤ごとだったので投げも断念。今回はアオコガネという投げ専用餌を買ったというのに・・・。
次は懲りずにイカのエギングをやることに。狙いはコウイカだったので底ギリギリを探っていたのですが、こちらは根掛かりしなかったものの取り込むたびに海藻が着いてくるのでコウイカは断念。
次はアオリに狙いを変更して、表層~中層を狙ったのですがこっちは30分やってんもあたりなし。もう少し暗くなってからやろうということで、いったんアオリも終了。
ここまで、見事なまでの惨敗・・。こうなったら最終手段だ。。というわけで次は僕も本業(?)のヘチをやることに。
が、ヘチも激渋状態・・。底を探るとすぐ根掛かりするし、中層とかにしてもなぜか引っかかる・・・。なんだか今日は呪われているみたいに調子が悪いです。なんかやったかな・・・。
ヘチでなにも釣れず、かなり焦っていると少し遠くでヘチっていたへちべぇさんから救いの電話が。
「今、こちらのヘチでネンブツダイが爆釣です。きませんか?」とのこと!
三崎港に来るとネンブツダイは大量に釣れてしまうので、厄介物だと思っていたのですが今回の場合は特殊です。
何も釣れないよりかはネンブツダイを釣った方がいい!ということでへちべぇさんのもとへ急いで向かいます。
早速、へちべぇさんの近くで釣り糸を垂らすと、、きました!!あたりです!それから合わせを入れネンブツダイゲット!
IMGP0375.jpg
ぶれてしまいました・・。
この魚を釣ってこんなにうれしかったことは、小さい頃にこの魚を初めて釣った時以来です。本当にうれしい!
この後も立て続けに2匹ネンブツダイを釣り、もといた場所に帰還。
帰還すると川越の魚人さんが、サビハゼと名称不明の25cm程の魚を釣っておられました。
(※名称不明の魚は後ほどネットで調べ、クロサギと判明)
その後しばらくして釣り座にもどってきたへちべぇさんも、このクロサギをゲット。
僕も、クロサギゲット!とは行かず・・・ネンブツダイすら釣れなくなってしました。川越の魚人さんはネンブツダイを大量に釣っているのに・・・。なぜ??
18時になり辺りはもう真っ暗。
IMGP0376.jpg
周りを見回すといつの間にか街頭の周辺にエギンガーがたくさんいます。しばらくして一人の方がアオリイカを釣りました!しかも300gの大きさはありそうです。
これはキターーーと思いすぐにヘチを終了、すぐにエギング再開。
それでも予想はしていましたがやはりそう簡単には釣れず、30分が経過。
それからしばらくしてすぐ横でエギングをしていたへちべぇさんから掛かりました~というお声が!見てみると竿がすごいしなってます。どうやら大きなイカを掛けた模様!!
しかし、水面まであとちょっとというところでまさかのバラシ・・・しかもエギングごと強奪されてしまいました。
エギングに収まらないほどのイカともなれば、おそらく500gサイズのアオリイカ・・・。自分のことのようにかなり悔しいです(T△T)
それでもこれで大きいイカがいることはわかったので、気を取り直してへちべぇさんも僕も再び投げまくります。
でも、それっきりあたりはなし。
それでも頑張って投げ続けましたがやはり当たりはなし。
やがてあらかじめ決めておいた終了時間の19:00になったので、ここで納竿~。
 結局、僕はネンブツダイ3匹という悲しい結果に終わってしました。せっかく三浦に来たのに・・・。
前回のうみかぜといい、この頃は貧釣果ばかりですね・・。
おそらく今回は自分のような未熟ものが大物だけを狙ったからこのような結果になってしまったのだと思いますけど・・・。
それでも、へちべぇさんとJrさんと川越の魚人さんといっぱいお話ができたし、BBQも催してくれたので本当に楽しかったです。
この度は、何から何まで計画してくださり、しかも車を出して下さった上になおかつ最寄駅まで送ってくださったへちべぇさん、飽きもせずに一緒に釣りをしてくださったへちべぇJrさん、そして今回も一緒に来てくださった川越の魚人さん、本当にありがとうございましたm(_ _)m。
また、一緒にいきましょう!!

※なお、明日から修学旅行で沖縄に5日間行ってくるのでそれまではコメントの返信できません。帰ってきたら、沖縄の写真をUPする予定ですのでお楽しみ。

本日の釣果《cocoのみ》
ネンブツダイ (5cm前後) 3匹
※他の方々の釣果は個々のブログにてご確認くださいませ

本日の記録
場所:金田湾・津久井浜、三崎港・超低温冷蔵庫前
時間:金田湾は8:00~13:00 三崎港は14:00~19:00
エサ:アオイソメ・アオコガネ
潮:大潮 満潮6:01/16:26 干潮11:07/23:35
天気:
気温:最高16.9℃ 最低7.4℃
風向:東北東
風速:最大瞬間風速4.7m 最大風速3.4m 平均風速1.4m

本日の仕掛け
●チョイ投げ1(FUJI ジェット天秤15号・SASAME 飛炎カレイ11号)
●チョイ投げ2(FUJI ジェット天秤12号・YAMASHITA 投げ釣り屋8号)
●タコエギング(YAMASHITA タコもエギ好きやねん2.5号23g オレンジ)
●イカエギング(YO-ZURI アオリQRS3.5号 レッドエビ)
●ヘチ(YO-ZURI ガン玉6B・HAYABUSA プロバリューチヌ金1号・KUREHA seaguarACE1.5号)



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2009年11月22日 三崎港で五目釣り

 【24//2009】

11月22日に三崎港へ友達2人と父とで三崎港へ釣りに行ってきました。
当初友達2人だけで行く予定でしたが電車賃が往復3000円もするので父に相談したところ車を出してやるということでお願いしました。

朝6時半に待ち合わせし、三崎港についたのは9時前。22日は天気予報で1週間前から雨の予報だったので、レインコートと傘を完全完備して挑みました。
今回釣りをするのは三崎港の製氷所前。雨の予報だったので釣り場は空いているかと思いましたが予想に反して混雑していました。でも運良く、先端部が空いてたのでそこに陣取り、釣り開始。今回は久々の車なので、いろいろな釣りをやろうと思い、たくさんの竿、仕掛けを持ってきました。
釣り場風景①
堤防先端部から見た、製氷場前堤防全景
当初、最初はヘチつりをする予定でしたが、水が澄みすぎていたので、急きょ取りやめ。
ウミタナゴや何らかの魚の群れが大量にいたので、まずはサビキをすることに。コマセを撒くと、わんさか魚がわいてきます。しかし、魚は頭がよく、針を避けるようにコマセを食っています。針の号数とサビキの種類を変えたらくるかもと思いスキンからサバ皮の4号に変更。しかし、まったく針かかりしません。
サビキだけでは、期待薄なので投げ釣りもやることに。僕は投げ釣りは不得意なので、投げは友達に任せ、僕はジグヘッドに100円均一のワームを付け、シーバスを狙うことに。ベイトが居着く潮目に投げようとしたら、カサゴやメバル用のジグヘッドだったため軽すぎて、20mくらいしか投げられませんでした(ルアー類を投げるのは苦手ではないんですよね)。
仕方がないので、しばらく投げてましたが、案の定まったく当たりなし。しばらく投げていたのですが、あんまりにも当たりがないので、一旦中止し、サビキを再開。今度は場所を少しだけ移動しました。
そこで、コマセを撒いてみると、さっき以上に魚がわいてきました。一番表層にはウミタナゴやなにやら透明の細長いなんらかの魚の稚魚が、中層には、ベラやカワハギや青い熱帯魚のような青い魚が、底層には、ボラと思われる魚の群れが、それぞれ集まってきましたが、どの魚種もまったく針がかりしません。ところで熱帯魚のような魚はなんですかね?
しゃくってもまったく意味がないと思い、しばらく置き竿にしていると、竿が急にぐぐーと曲がりました。急いであげると15cm前後のウミタナゴ。やっときました。
≪撮影忘れました≫
その後もサビキ竿を置き竿にしていたら、ポツポツと針かかりし、ウミタナゴをあと2匹追加。
そこで、友達に投げ竿をまかせていたことを思いだし、そっちに行ったら、サビハゼとトラギスが釣れていました。
トラギス

サビハゼ
上:トラギス(ボヤケけてしかもカメラの紐が入ってしまいました・・・) 下:サビハゼ
10分くらいそこにいたら、カワハギが浮いてきました。まだ、動いていましたが、仲間に苛められたのか、大型魚に追い回されたのか、体に傷が無数にありました。このまま、ほっといても、カモメやトンビに食われるだけなので、持っていたタモ網でキャッチ。15cm程のカワハギでした。
≪撮影忘れました≫
そういえば、いままでカワハギを釣ったことがなかったので、胴突きで釣ることにしました。
胴突きを作り、仕掛け投入。20秒もしないうちにすぐに当たりが。あげてみると、5cm程の小さいハゼ。これは、持ち帰ってもどうしようもないので、リリース。その後は、胴突きに当たりがこないので、置き竿にして待機。
サビキも投げも来てないようなので、そちらはすべて友達と父に任せ、僕はワームを片手に釣り歩くことにしました。以後、サビキと投げに当たりはありませんでした。
製氷所前堤防からそこのまっすぐ行ったところにある船着き場まで30分近くかけて釣り歩きましたが、少しもあたりがないので、ワームは今日は無理だと考え完全終了。
とりあえず、みんなのいる釣り場に戻ると父がヘチ釣りをやっていました。釣果を聞いてみると、5cmくらいの激小カサゴが釣れたとのこと。あと始めてそうそうにいまだかつて味わったことのないアタリがあったそうです。あいにくばらしてしまったようですが。そのほかには10分に一度三崎港では定番のハオコゼが釣れるそうです。
僕もヘチ釣りをやろうと思いましたが、あいにくヘチ竿が一つしかないので、万能竿にブラクリを付けて釣ることにしました。
友達も、ブラクリをつかってみたいといってたので一緒にやることに。最初に当たりがきたのは、友達。上がってきたのは、案の定ハオコゼ。続いて僕にも当たりが。上げてみると僕にもハオコゼ。
ハオコゼ
父も、ヘチ釣りで根かかりをさせてしまったため、ブラクリで探り釣りをすることに。入れてすぐに、大きな当たり。上げてみると小マダコ。ブラクリでまさかタコが釣れるとは・・。父も僕もびっくりです。でも、よく考えたらテンヤで釣るんですものね。ブラクリでつれるのもそこまで変じゃないですよね。
マダコ
その後はハオコゼばかりかかってきたので、僕はブラクリをやめ、エギでイカを狙うことに。
ソルティーというルアー専用雑誌をほぼ毎月かっているのですが、それにエギングのやり方を詳しく教えてくれるDVDがあったのでそれを見たり自分もエギをやってみたくなり、ちょうど三崎港はアオリイカでも有名なので、今回やってみることにしました。
しかし、いざやってみると、思うように操れません。やはり、DVDを見ても難しいものですね。
エギングを始めて30分後に、雲行きが怪しくなってきました。一応、レインコートは持ってきたものの雨に打たれたくはないし、寒くなってきたので、15時頃納竿。
結局、その後雨は降りませんでしたが、風が強くなり気温が、がくんっと下がったので、納竿して正解だったと思います。
釣り場風景①
天気予報では、雨の予報だったが、ほとんど降らなかった。しかも正午頃には、日が射した。

文が長くなってしまい申し訳ございません。最後まで読んで下さりありがとうございました。

本日の釣果 《4人の合計》 ※()のついた魚は網ですくったもの
ウミタナゴ  (15cm前後)  3匹
ハオコゼ    (5~7cm)   10匹
サビハゼ   (10cm前後)  1匹
トラギス    (10cm前後)  1匹
ドンコ?     (5cm前後)  1匹
マダコ     (15cm前後)  1匹
(カワハギ)  (15cm前後)  1匹

Category: 三崎港

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2009年7月25日 三浦半島三崎港へ!

 【28//2009】

7月25日に三崎港に釣りに行ってきました。
本当は26日も釣りをする予定だったのですが、城が島や三浦海岸駅付近などで、昆虫採集や今度やるかもしれない磯釣り用の下見をしました。
26日のことは時間があったら、今度書きたいと思います。

今回の釣行は久しぶりにお父さんと行ってきました。
ちょっとゆっくりめの朝10時頃に家を出発。12時半ごろ三崎港に到着しました。
到着して近くの食堂でご飯を食べ、1時頃釣り開始。
しかし、強敵である風が非常に強く吹いていました。
仕掛けを作っている最中に何回も仕掛けボックスが倒れ、折りたたみ椅子が倒れ、錘や袋に入ってる仕掛けが飛び、とても仕掛け作りをしている場合ではありません。仕方なく風が来ない大きい船の横で仕掛けを作りました。しかし、いざ仕掛けを作り、元の場所に持ってきて投入しようとした瞬間、強風で仕掛けがミチイトに絡まり、また最初から作り直しとなってしまいました。もう今日は釣りをあきらめようかと思っていたところ、だんだん風がやんできました。よしこれはラッキーと思い、急いで他の仕掛けも作り、仕掛けを投入。仕掛けを投入したときにはもう3時を過ぎていてもっとはやくくればよかったと後悔。今日の仕掛けは浮きサビキ、浮き、胴突き、投げ、ルアーの計5種類。

10分後、浮き仕掛けをもう餌がないかなと思い上げてみると小さいネンブツダイが2匹掛かっていました。餌どりとして嫌われている魚ですが、とりあえずボウズは回避したので、一安心。しかも、群れているのかその後もたくさん釣れます。
7月25日写真①
よし、ここならたくさんネンブツダイ以外でも釣れる気がするなと思っている矢先からお父さんが胴突き仕掛けにあたりが来ていることに気づき急いであげると20cmくらいのカサゴが!念願のカサゴにもう心が躍りました。

それから20分後サビキ仕掛けにはまったくあたりがないため、お父さんがサビキバリに青イソとオキアミのWつけをしているとぐぐっとあたりが!上げてみるとホシササノハベラでした。わずか40分くらいでもう3種4匹も釣れたのでさすがは三崎港だなと思いました。
7月25日写真②

しかしその後、ネンブツダイ以外はあたりがなくなってしまいました。あたりをまっていると素潜りをすている人がいて、なにやら捕まえていました。行ってみると、なんとクロダイを捕まえた様子。そのクロダイは15cmくらいの小さい奴だったのですが、僕には夢のような魚なので、写真を撮らせていただきました。
7月25日写真③
次こいつに出会えるのは何年後かな・・・今度は自分で釣りたいな・・・と思っていると、浮きがかすかに動きました。上げてみると、前回、そうとう悩まされたハオコゼです。今回も針はずしに散々苦労しました。しかも、この5分後にまたかかり、場所を変えてみたらもう釣れなくなりました。
7月25日写真④

6時頃になり、そろそろ日も傾き始めたから、帰ろうかとお父さんと話しているとお父さんの竿に大きな当たり!上げてみるとまたもやカサゴ。やっぱり、横浜と三崎港は全然違うんだなと思いました。
7月25日写真⑤
カサゴを釣りあげて20分後、また風が吹いてきたので納竿。今日は3時間強しかできませんでしたが、上々の釣果でした。でも・・・実は、僕はカサゴを釣ってません・・・。厳密にいえば2匹ともお父さんがつりました。次回三崎港に行った時には自分で釣りたいです・・・。

今日の釣果
ネンブツダイ (約5cm~8cm) 10匹前後
ハオコゼ      (約5cm)   2匹
ホシササノハベラ (約13cm)  1匹
カサゴ    (約12cm~15cm) 2匹
魚の名前に誤りがありました。キュウセンベラではなくホシササノハベラです。大変失礼いたしました。

※次回は7月29日~31日に河口湖にブラックバスを釣りに行きます。
今回は急いで書いたため、誤字・脱字やおかしな表現があるかもしれませんがご了承ください。

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2009年3月15日 三浦半島での釣り結果

 【19//2009】

みな様大変遅くなって申し訳ございません。
実は、この頃、高校への手続きや卒業式練習などが忙しくて疲れ果て更新する気になれず更新できませんでした。すいません。でも今日、一段落したのでまた更新していきます。前置きが長くなってすいません。では本題に入らせていただきます。
3月15日(日)に僕のお父さんの車で友達のK君、Y君、H君、S君と三浦半島の三崎港に行ってきました。朝の8時に集合して首都高→横浜横須賀道路→有料道路(名前覚えていません スイマセン)を経てやっと三崎港につきました。ついたのは10時前です。2時間以上かかると思ったけど案外早く着いたので良かったです。着いてから近くの釣り具店で東京よりは少し安め(僕の住んでいる地区との比較)の525円のアオイソメをかっていざ釣り場(ここでは詳しく書きません。詳しく知りたい方はコメントください)に向かうとすでに地元民で先端半分は埋め尽くされていました。仕方なく一番入り口側の先端に陣取ることにしました。
三浦写真①
写真でもわかる通り50mくらい投げると船にぶつかってしまうのでチョイ投げ&落とし込み(胴突きやブラクリ仕掛け)でやることにしました。ちなみに右側に見える街並みは城ヶ島です。10分くらいして仕掛けが完成してから海に投げ入れる際にふと海面をみると何らかの魚の群れがいました。そこでラッキーと思いサビキをやることにしました。スキンサビキを投入するとコマセをまいてもいないのにすぐに魚が寄ってきて、針をつついていましたが、やはりそう簡単にはつれません。しかたなく先ほど買った釣り具店でアミコマセ(262円)を買ってきて撒くと魚が大量によってきてサビキバリをコマセと思い、魚が次々と針掛かりしてきました。あげてみると、体長10cm~15cmくらいのアイゴの稚魚でした。
三浦写真③三浦写真②
どちらもアイゴですが模様が違うため違う種かと思いました。
1時間半近く、アイゴを釣ってはリリースというのを繰り返していましたが、みんな飽きてきたため、投げ&落とし込みの方に集中し始めました。
1時間くらいたった時、ハオコゼが連続2匹おとうさんの竿に掛かりその10分後にまたお父さんの竿に手のひらサイズのカレイが、その10分後に友達の竿にマゴチが釣れました。
写真④写真①
このゴールデンタイムをもっと活かそうと努力しましたが結局釣れず、立花というマグロ丼食堂でご飯を食べることにしました。結構混んでいたため釣り場に戻ってくるのに1時間20分くらい掛かりました。
釣りは後半の部に突入しましたが1時間たっても何もつれません。ボラの稚魚の群れが見えたので釣ろうと思いましたが、釣れませんでした。
さらに30分が経過しました。すると友達の竿にナマコが掛かっていて、そのすぐ後にアメフラシがかかり、そのすぐあとにヒトデがかかりました。どれも気持ち悪いものばかりだったのですべて針を外したあとリリースしました。
その後、また友達がアイゴを釣り始めましたが僕はチョイ投げ釣りで頑張っていました。するとハオコゼが釣れました。今回僕はアイゴ以外の初ヒットです。でも毒があるのに間違えてハオコゼの背びれに触れてしまい、指が1時間くらいしびれました。僕はもう戦意をなくし、友達も飽きてきたので4時半過ぎの納竿しました。

本日の釣果
ハオコゼ (5cm前後)    3匹
マゴチ  (19cm前後)   1匹
カレイ  (20cm前後)   1匹
アイゴ (10cm~15cm) 大漁
ヒトデ  (5cm~10cm)  2匹
アメフラシ(20cm前後)   1匹
ナマコ  (8cm前後)    1匹

次回の釣行は未定です。 ここで紹介できなかった写真は後日紹介できたらいいなと思っています。

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