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2017年度バチ抜け釣査結果

 【23//2017】

どうも、cocoです!

第1回、第2回と順調に報告してきたものの通っても通っても釣れない現状に嫌気が差し、結局更新が途絶えてしまったバチ抜け調査ですが、そろそろバチ抜けシーズンも終わりを迎えるのでこの辺で皆さんに釣査結果をご報告しておこうと思います。

結論から言うと4月29日に、前々から睨んでいた某所で確変継続率99%のパチンコ台ばりのバチ抜け大フィーバーに遭遇し3尾をキャッチ、翌30日も同所にてParty Rock Anthemの流れるエレクトロニカルパレードばりのバチ抜け大パレードに出会い2尾をキャッチし合計で5尾のシーバス(+おまけでマルタ1尾)をキャッチすることが出来ました!

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うまい人なら10尾は堅かった状況ですけど写真撮影やフック外しなどでアタフタしてしまいましてね…
まあそれでも2日間合わせて1時間前後の時合だったし、年間10尾が今年の目標なので個人的には大満足の釣果でした
因みにヒットルアーはマニック95のサイトスペシャルとPLEX水面直下のグリーンブラウンのみ

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水中が澄んでいたこともありバチに似たブラウン系のカラーに当たりが集中した形です、今回は去年実績のあったエリ10含め他のルアー他のカラーには全く見抜きもしないほどで改めてバチ抜け時の偏食ぶりを思い知らせましたよ・・・

一応隅田川水系では6月いっぱいくらいまで続くので、バチ抜けに遭遇したらバチパターンで攻めてみようとは思っておりますが個人的には今年のバチ抜けはここで一区切りつけ、夏のバイブレ高速巻きやコウイカ、ウナギといった非シーバスにシフトしていこうと思います。といいつつ、恐らく今後も小休止することなく夜な夜なシーバス求めて水際を徘徊していると思いますが笑

因みに5月28日は山本さんに渡してもらい川崎新堤に行ってきましたよ~
まあ結果は言わずもがなでしたけども…
実は川崎新堤には真冬の2月にも行ったんですけどそのときも華麗にボウズを食らいましてね、今回改めて沖堤の難しさを思い知ることとなりました…


今年のバチシーズンでの釣果
・シーバス (41~52cm) 5尾
・マルタ   (40cm前後) 1尾

メインタックル
【ロッド】
DAIWA morethan 86LL-X
【リール】
DAIWA 16セルテート2510R PE-H
【ライン】
TORAY シーバスPEパワーゲーム 0.8号
【リーダー】
TORAY シーバスリーダーパワーゲームフロロ 14lb
【ルアー】
・Gaea エリア10
→ホロパールバックグローベリー
→クリアーレッド
→グローバチ
・DUO ベイルーフマニック95
→マットポップチャート
→透けギーゴピンクベリー
→サイトスペシャル
→スモークダブルオレンジ
・ima アルデンテ70S
→ハッピーレモン
→カフェラテ
・LONGIN PLEX水面直下
→グリーンブラウン
・Ja-Do ヤルキバ78
→きなこレッド
・ワーム
→静ヘッド5~10g+R-32各色orミドルアッパー各色
等他多数
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2017年1月17日 第2回バチ抜け調査in荒川

 【31//2017】

第1回バチ抜け調査では早くもバチが抜けているのを目撃したもののまだ魚が少なく不発に終了

そこで今度は潮がちょうどいい時に行こうと思い、後中潮で19:45に満潮を迎えるまさに完璧な潮となった1月17日に2回目の調査を行なってきました

調査隊(といっても隊員は俺一人)は前回調査を行なった場所からもう少し下った場所からエントリーし満潮とほぼ同時刻に実釣調査開始

まずは水面を照らしバチを確認してみると、前回よりも気持ち多めの7cm程の中バチを発見

これは期待が持てそう!!

まずはエリ10のホロパールバックグローベリーで満遍なく探る

探る

とにかく探る

探ってる最中に活性が上がってきたのか5分に1回程度ではあるものの足元から10m~20m以内のところでボイルが発生し出し時合の到来を告げる

しかーし、去年大活躍した絶対的信頼を置いているクリアーレッドやいかにも"バチ"って感じのグローバチ等へのカラーチェンジやリトリーブスピードを変えたり色々試行錯誤するもバイトを得られず…

今度はエリ10ではカバーしきれない距離まで探るべく、マニック95をチョイスしロッドを立てての引き波アクションやミドルレンジをスローリトリーブで探るもこちらも変化なし

ボイルが発生しているということは間違いなく魚は表層を意識しているはずなのですが…

抜けているバチは目視で7~8cm、投げているルアーは9.5~10cm。。。よし!それならとことんMatch The Baitを追求してやろう

抜けているバチとほぼ同じ大きさのアルデンテ70Sに変え探ってみる、、、、も不発

この時点で22時を周り、いよいよバチ抜けも終わりに近付く時間

ヤ・バ・イ

しかしシーバスに関してはそもそも知識量が少なく早くも万策が尽きてしまったcoco

為すすべなくルアーボックスを無意味に物色していると奥に去年のバチ抜けシーズン終了時に大学近くの釣り具屋で半値で投売りされているのを購入しずっと温めておいたヤルキバを発見!

『見た目を裏切るエライやつ!』というキャッチフレーズでソフト素材なのかと疑うほどのバチっぽいアクションをするらしいこいつに全てをかけいざキャスト!!




まあ、そんなドラマなんて簡単に生まれるはずないよね…

時すでに遅くヤルキバをキャストする直前で起きたのを最期にその後ボイルが起きることもバチの姿ももうなく、何より激寒で爪先と指先が凍える一歩手前だったのでここでゲーム終了

《結果および考察》
下流に近いからかは分からないが,第1回調査時に比べ明らかに魚の活性は上がっているように見受けられた.本格的なシーズンに突入する日も近いのではないかと考えられる.
今後,足繁く通い調査を行なっていくことでさらに知見を深めることが出来ると考えられるため,引き続き調査を行なっていきたい.



本日の釣果
ボウズ・・・

本日の記録
場所:荒川中流域
時間:20:00~22:30
エサ:-
天気:
気温:平均5.4℃ 最高10.9℃ 最低0.7℃
水温:不明
湿度:平均56%
風向:北西
風速:最大瞬間風速2.3m 最大風速5.4m 平均風速10.4m
潮:中潮 満潮8:16/19:45 干潮1:47/13:58
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本日のタックル
【ロッド】
DAIWA morethan 86LL-X
【リール】
DAIWA 15フリームス2506
【ライン】
Rapala ラピノヴァX マルチゲーム0.8号
【リーダー】
TORAY シーバスリーダーパワーゲームフロロ 14lb
【ルアー】
・Gaea エリア10
→ホロパールバックグローベリー
→クリアーレッド
→グローバチ
・DUO ベイルーフマニック95
→マットポップチャート
→透けギーゴピンクベリー
・ima アルデンテ70S
→ハッピーレモン
→カフェラテ
・邪道 ヤルキバ78
→きなこレッド
など他

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2017年1月9日 第1回バチ抜け調査in荒川

 【25//2017】

シーバサーが胸躍るイベント、それがバ チ 抜 け

普段土中でひっそりと暮らしているゴカイ等の環体動物が産卵のために大量に出てきて水中や水面を漂うというイベントでピークは初春から梅雨前後までですが、早い場所だと1月には抜け始めるそうで

しかしある程度の予想は出来るもののいつ・どこで・どのくらい抜けるかは不明で、実際に現地に行ってみないとわからないのが厄介なところ

しかもcocoは去年からシーバサーになったわけで真冬のバチ抜けを経験したことがないのでなお更

そ、こ、で、今年はシーズン開幕から参戦しようと思いたち、早速バチ抜け調査をするべく都内で最も早くバチ抜けが起こる場所の一つで自宅から最も近い荒川で密着取材することに

バチ抜けとの遭遇確率が高くなる第一条件はズバリ潮周り

基本的には前中潮~大潮~後中潮の暗くなってからの満潮~2,3時間程度に起こるといわれているので、ファースト調査はセオリー通りこのタイミングで入ろうと思ったのですが、如何せん出撃を思い立った9日は中潮ではあるものの20:53に干潮というバチ抜けには最悪の潮周り

まあでも一度釣りにいこうと思ったら、如何なる場合でも何かと理由をつけて行きたいと思うのが釣り人の性

ぶっちゃけ長潮だろうが若潮だろうが干潮だろうが夜であれば起こるときは起こるしとりあえず一度行ってみるべってな感じで、結局大地・涼太と共に強行出撃を決め込み20:30頃荒川中流域に到着

ここは前回ハクレンを引っ掛けたちょうど対岸に当たる場所で、岸際には荒川では一番良く見るアクモンという名のフラットタイプの消波ブロックが並べられているためそのブロック上での釣りとなり足場があまりよくないのが欠点ですが、ハクレンの猛攻がほとんどないので今回セレクト

到着早々まずはバチをチェックするべく足元を照らしてみると。。。

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おお!!バチいるやんけ!!(画像では大変分かりづらいですがw)

これは期待!!

早速、実績と信頼のエリ10を満を喫して流すもバイトすらなし

飛距離の出るマニック95で引き波を立てるもなんもなし

それならちょっと大きめのバチを演出するかとMAXRAP13を流すも当たりなし

足元では浮いてるバチより水中で泳いでいるバチの方が多かったため、ローリングベイト(中華のパチもんw)で中層を探るとバチがフックに

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あれ、去年のピーク時は投げる度に引っ掛かってきたけど・・・まさか予想以上に多くのバチが抜けてるのか?

ローリベ(もどき)でもダメだったらバチパターンは諦めてバイブレでひたすらボトムトレースしようと思いましたが、これはまだまだ攻め甲斐があると判断

ひたすらエリ10、マニック95、ローリベ(もどき)をメインに下流に移動しながらバチパータンと同じ攻めを繰り返すことに

しかしエリ10をいわゆるほっとけ流ししたり、マニックで引き波を作ったりボトムをデットスローで巻いたり、ローリベ(もどき)をボトムまでフォール→ファーストリトリーブ等々中層を中心に表層・ボトムと全レンジでバチ抜け時のセオリー攻めを行なうも不発

大地と涼太は早くもバチパターンを諦めバイブレや鉄板でのボトム攻めにシフトしているご様子

だが殆どが産卵に出かけたとはいえ少ないながら残りシーバスは存在するはず!!という根拠のない自説の元、俺はあくまでバチパターン攻めを継続

なんとしてでも獲るべくここで究極のソフトルアーを投入

・・・

・・・

・・・

しかし、ちょっと先の橋下まで行き明暗なども攻めてみたものの努力虚しくバイトにすら遭遇することはなく、無念の納竿

この時期はバチ抜けが起こっても、それを狙うシーバスがいないから厳しいんだろうなあ。。。

でもでも!バチ抜けが発生しているという事実を知れただけでも大収穫

バチ抜け序盤は難しいながら産卵からいち早く帰ってきたランカーを狙うのに最適とも言われているので、これからは定期的に通っていきたいと思います

今年10尾上げるという目標を調子こいて掲げたからにはなんとかバチパターンの時に数を稼がないとだしね・・・



本日の釣果
ボウズ・・・

本日の記録
場所:荒川中流域
時間:20:30~22:30
エサ:-
天気:
気温:平均7.2℃ 最高11.1℃ 最低3.8℃
水温:不明
湿度:平均85%
風向:北北西
風速:最大瞬間風速3.3 最大風速7.6m 平均風速15.7m
潮:中潮 満潮2:40/13:59 干潮8:03/20:53
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本日のタックル
【ロッド】
DAIWA LATEO 86ML
【リール】
DAIWA 16セルテート 2510R PE-H
【ライン】
TORAY シーバスPEパワーゲーム 0.8号
【リーダー】
TORAY シーバスリーダーパワーゲームフロロ 14lb
【ルアー】
・Gaea エリア10
→ホロパールバックグローベリー
・RAPARA MAXRAP13
→CPSD
・中華製ローリングベイトもどき
→キャンディ?
・DUO ベイルーフマニック95
→マットポップチャート
→透けギーゴピンクベリー
・OWNER 静ヘッド10g/MARS R-32
→サラサラベジー
など他

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2017年1月3日 今年の初釣りは如何に・・・

 【11//2017】

まだ正月気分の漂う三が日最終日、行ってきました初釣りへ

ただね。。。この初釣りというイベント、思い返してみると全くいい想い出がない・・・

去年は三浦海岸へカレイを狙いに行き、そして撃沈

2年前はふれーゆへカレイを狙いに行きシンペン並みのアナゴを釣っただけ、つまり撃沈

3年前は若洲へ五目釣りをしに行き、そして撃沈

(4年以上前は・・・もう覚えていませんです)

直近3年だけ見ても分かるとおりcocoの初釣りは今まで散々たる釣果だったため初釣りとかそういうのどうでもいいから変に意識せず普段と同じ釣りをしようぜってことで初釣りからボウズ上等!のルアーでのシーバスゲームに決定

というわけで生粋のルアーマンで小中学校時代からの友人である大地と共にまずは若洲海浜公園へ

15:00頃現地到着

ファミリー層やヘチ釣り師、もはや若洲名物にもなっているルール度外視カレイ釣り師達による投げ用タックル展示会もあちらこちらで催されておりまずまずの人手だった堤防でしたが、先端近くにスペースがあったためそこからスタート

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ただでさえ大多数の個体が沖合いに出張している冬でしかもさらにヒットの少ないデイゲームのため表層・中層を飛ばし即効でボトル攻め

風が強くバイブでもキャストするのに一苦労するレベルでしたがルアーチェンジ、カラーローテションを頻繁に行いボトムトレースを繰り返す

ひたすら繰り返す

ひたすらひたすら繰り返す

・・・

・・・

そうして堤防付け根近くまでランガンしてきましたが、まあ当然のようになんのドラマも生まれることなく場所移動

日の入りも終わりこれからいい時間ってとこだったのですが如何せん風が強すぎてね・・・

この風では海岸線はまず無謀だしかといって河口に近い河川も不安だったので、一気に移動し荒川中流域へ

到着すると先釣者は2名

我々は邪魔にならないよう彼らの上流側からスタート

ボイルが多いのでまずはガルバで表層をスローにチェック

すると一投目からロッドをひったくるような強烈な当たり

フッキングには至らなかったもののこれは期待!!

続けて2投目

・・・

ググググググッ~~~ ピチッ!!




は???ルアー持ってかれた?!!

すぐさま回収し確認してみるとなんとPEとの結束部から切れリーダーごとなくなってる・・・FGノットで結んだにも関わらず・・・

一瞬何が起きたか分かりませんでしたが、魚が掛かってリーダーごと奪いさっていったのは間違いなし

シーバスであればランカークラスの引きでしたがそれにしては余りにも強すぎる…

とにかく善は急げということで即効で結びなおし今度はエリ10を投入

すると4投目でまたもや謎の怪魚が掛かり格闘するもものの5秒でリーダーごと強奪される。。。

しかしその5秒のファイトの間に引きを確認しシーバスではない何かと確信

さらに、この直後大地も謎の怪魚を引っ掛けリーダーごとロスト

うおおお、ここまでされたら例えシーバスではないとしてもなんとしても面を拝みたいゾ・・・

再びリーダーを結びなおし今度はなんとしても仕留めるべくST-46#6を装着したMAXRAP13を投入、さらにドラグももう一段階緩くし怪魚を迎え撃つことに

そして一投目から怪魚がヒット

掛かった瞬間ジジジジジジジジとけたたましくドラグがなり掛かっているのがとんでもなくデカイ魚だというのを確信

今度は絶対に奪われないよう全神経を集中させファイトに挑む

が、ここで引きからスレ掛かりだと判明・・・ヤバイこれは非常にヤバイ・・・

それでもなんとか耐え抜き10秒・・・20秒・・・30秒・・・と経過

ようやく水面に魚体を見せたものの全く衰える素振りを見せず再び潜る・・・

ロッドかラインかピーーーンという風切り音が響き渡り大変危険な状況

しかしここでもなんとか耐え抜き手前まで寄せることに成功!

タモを持ちスタンバっていた大地がランディングしようとした瞬間またまた走る

もはやここまでか・・・と思ったもののここでも耐え抜き、再び浮いてきたところですかさずネットイン!!

勝った・・・勝ったぞ・・・

しかし、一体全体何が掛かってたんだ・・・引きからして鯉系の何かだと思ったけど

とりあえず魚が逃げないよう一段高いところに連行しいざライトオン!!

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はい、馬鹿でかい中国四大家魚の一角をなすハクレンでございました。

画像ではイマイチ伝わらないのですが、80cmは悠に超える大きさ

いやーこれが掛かったら確かに14lbのリーダーなんて瞬殺だわ・・・

兎に角正体が分かって大満足、良い戦いを繰り広げてくれたハクレンをそっとリリースし気を取り直して本命シーバスにシフト

ハクレンは群れでいる魚であり、表層・中層はハクレンばかりだと予想しリアルスティール26をボトムに流すと・・・

ググググググッ~~~ ピチッ!!

・・・・

あ、ライン切れた・・・

・・・・

・・・・

どうやらボトムもハクレンさんばかりだったようで・・・

この直後大地もハクレンにリーダーごと持っていかれ我々二人は完全に戦意喪失・・・

リーダーを結びなおしてから場所移動するもそこは荒川、藪ばかりで他に竿を出せるところがなく、仕方なくちょっと歩いたところにある橋下までいったものの既に先釣者がいて断念

場所を移動しもう少し下流側で竿を出してみたもののこちらは先ほどのハクレンの猛攻が恋しくなる程な~~んの反応もなくこのまま釣り終了


帰宅後メンテのためMAXRAPをケースから出すとなんとST-46#6フックが折れてる!!!

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フック交換したばかりだったにも関わらず伸びて折れているなんていかに激しい引きだったか・・・我ながらPE0.8号でよくぞあんな巨体をあげられたものだと感心してまうわ・・・


とまあ2017年初釣りはこんな感じでございました

分かりきっていたことだけど例に漏れず今年もひっどい釣行だったなあ・・・

一体今年はいつ初シーバスをゲットできることやら。。。



本日の釣果
ハクレン 80cm以上 1尾(スレ掛かり)

本日の記録
場所:若洲海浜公園・荒川
時間:15:00~1:00
エサ:-
天気:
気温:平均8.0℃ 最高13.7℃ 最低3.5℃
水温:12℃前後(若洲)
湿度:平均54%
風向:北北西
風速:最大瞬間風速2.2m 最大風速5.4m 平均風速10.7m
潮:中潮 満潮8:36/19:37 干潮1:39/14:06
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本日のタックル
【ロッド】
DAIWA LATEO 86ML
【リール】
DAIWA 16セルテート 2510R PE-H
【ライン】
TORAY シーバスPEパワーゲーム 0.8号
【リーダー】
TORAY シーバスリーダーパワーゲームフロロ 14lb
【ルアー】
・DAIWA モアザンリアルスティール26
・DAIWA モアザンガルバ73S
・Gaea エリア10
・RAPARA MAXRAP13
・Bassday レンジバイブ70ES
・ima SW230Vgaur
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ここまでの釣行まとめ

 【21//2016】

こんにちは、お久しぶりです。

ただ今cocoは絶賛就活中で精神が病みかけておりますが、大体週に一回は釣行するという日々が続いております。(6月に入ってからは採用が本格化してきて肉体的・予定的に厳しくなってきただけでなく、数多もの選考を潜り抜け最終面接まで進んだ企業から軒並みお祈りを頂いたり、周りがじわりじわりと就活を終えてきて精神的にも余裕がなくなってきましたが…。)

去年の釣納めに中学時代の友人である大地とルアーシーバスに行き盛大に散った訳ですが、その後は二人ともリベンジに燃え、相手を招集したりされたりを繰り返している内にお互い引き下がれない域に達してしまい『弱音を吐きません、釣るまでは』の精神の元毎週末ストイックにルアーシーバスばかり行っておりました。

去年も多少はルアー釣りをやっていたものの、cocoの本業は一応エサ釣りなため半年間ほぼルアー釣りオンリーなのは史上初。お陰で大分ルアーシーバスに詳しくなり、シーバサーの端くれ程度にはなったと思います笑

前置きがかなり長くなってしましたね(汗;
それではここから、いままでの釣行を簡単にまとめてお送りします。


2016年3月12日 朝潮運河・辰巳一丁目護岸
3月3日の釣行から2釣行ぶりの朝潮運河

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この日は大地の友人の江崎も交え、朝潮運河を徹底的に攻め倒すことに

今まで黎明橋右岸はトリトンスクエア側しか竿を出さなかったのですが、この日はもっと広範囲に攻めるべくトリトンスクエア側を攻めた後、月島川と朝潮運河の合流地点へ

直進距離では50m程度の対岸に10分かけて到着

対岸と比べ水面から近くかつちょうど良い高さの柵があり釣りやすく、おまけにトリトンスクエア側からは攻め辛かった水路橋が非常に攻めやすい感じ

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うーん、これは期待できそうです!







まあそんな甘くはないよね(^_^;

この後も朝潮運河を徹底的に攻めるつもりだったのですが、これっぽっちも釣れる気配が見られないので勇退を決意

30分後、我々の姿は辰巳一丁目護岸に

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ここはストラクチャー類が皆無なので、エリ10を流しバチチェックをした後は軽くシンペンとバイブレで探って、そそくさと奥までいき三ッ目通り下の橋脚周りをネチネチ攻めることに

しかし辰巳側は先客がいらっしゃったため、潮見運動公園側に移動して開始

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まずはマニックやワンダーで明暗の境や橋下の各レンジを探り、次に大野ゆうき大先生直伝のバイブレ橋脚攻めで橋脚周りを徹底的に攻めまくるも残念ながらバイトを頂くことすら出来ず…

ちなみにバイブレ橋脚攻めはこれです


やけにクラゲが多かったもののバチもハクも見れないのでこれ以上粘るのは無意味と判断しこの日は諦めて終了

把握している範囲でこれで17敗目…冬のルアーシーバス思った以上にキツいっすね…


2016年3月24日 朝潮運河・荒川岩淵水門
またもや、朝潮運河

なぜか知りませんけど我々はここに惹かれるものがあるのか、迷ったら朝潮運河と言う風潮が出来つつあります笑

この日は、ここ朝潮運河で初のバチを確認!

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と言うわけでトップウォーターを意識したシーバスちゃんが多いと予測し、フローティングを中心にして探っていくことに

まずは晴海総合高校前の植え込みからスタート

・・・

・・・

次は朝潮橋の袂

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こちらはライズが発生しておりシーバスが明らかにバチを捕食している感じ

過去最大の期待値MAX状態で挑むもまもなくライズも終了し不発に終わってしまいました…

気を取り直して今度はさくらの散歩道のトリトンスクエア前辺りにある新設橋施工現場へ

ここは浮き船なり杭なりが多数配置されておりいかにもって感じのストラクチャー群なのでシーバサーの心をくすぐる場所

僕はソーランミノー、大地はワゴンのミノーで探っていたところ…

ダートさせまくっていた最中に大地のミノーに小さいながらもシーバスがヒット!

ここまで積み上げてきてやっと来た貴重な一尾、僕は絶対に逃すまいとランディングポールを手に持ちスタンバイ

しかし、大地は何を思ったのかブッコ抜こうとしてあえなくフックアウト…

この直後、自称無職・大地容疑者は「バサーの血が騒いで思わずブッコ抜こうとしてしまった。後悔はしている反省はしていない」と意味不明の供述を繰り替えし、cocoを呆れさせました。

この後はまたリアクションバイトを期待し同場所を暫く探り、最後に黎明橋の下流側をラン&ガンしていったものの結局この大地のヘマでバラしたシーバス以外はバイトすらなく、新天地への移動を決意

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次なる場所は平井大橋近く・・・だったのですが、潮が引きすぎて全く釣りにならない状況だったので仕方なく荒川を北上することに

ちなみに今回利用させていただいた平井大橋近くのこの駐車場、今まで23区内で見てきた中で最安の深夜料金でした
満潮時なんかでここにいくときは非常に重宝しそうですね

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さて次にやってきたのは赤羽付近

ここは結構上流ですが、シーバス情報は大分多くおまけに釣れるものはランカークラスが多い場所

ただし、数は河口付近に比べると当然ながら少ないようで一発大物を狙う場所でもあります。

チーバスすら釣れないへっぽこシーバサーには似つかわしくない場所ですがそんなことはお構いなしに釣る気満々の我々

新河岸川を軽く覗いた後、旧岩淵水門からスタート

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時期的に荒川のバチは終盤を迎えているので、パイロットのマニック90を少し投げた後は早々ボトム狙いにシフトしたのですが、いかんせん根ばっかりでもってかれるルアー多数…

仕方なくヘビーな場所はこいつで探れとバサーの大地から猛烈にプッシュされたスピナベに変え探ってみるも10分でスピナベも消失・・・

ボトムはあきらめ、ミドルレンジを探るも不発

続いては現役の岩淵水門に移動

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着いて早々足元を照らしてみるとハクと思われるベイトを大量に発見したので、ハク用にと用意しておいたいかにもハクって感じのスピンガルフで攻めて見るもノーバイト

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次はTGサルベージのボラ色

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こちらも不発

次はワンダー、次はごっつぁん、次は・・・とやけくそで様々なルアーを投げていくもまーったく反応がないので結局この日もボウズのままこれで終了

もうボウズ地獄から抜け出したい…


2016年4月6日 京浜島つばさ公園・朝潮運河・隅田川両国橋
普段暗くなってから釣行していたので、この日はまだ明るい16時からスタート

ただ、都内だと特に日中は非常に駐車場代が掛かってしまうので駐車場代をケチるために、夕マズメは無料駐車場が併設されている京浜島つばさ公園をチョイス

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この釣り場は目の前が羽田空港で風通しが良いだけに風が強い日が多いのですが、この日もご多分に漏れずなかなかの強風だったのでバイブレとスピナベを中心にして攻めることに

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まずは左端のテトラ帯の境にスピナベを投げ居着きを狙うも不発

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次にバイブレで満遍なくラン&ガンするも不発

やがて特にこれと言った出来事もなく夕マズメもすっかり過ぎ生命反応もないので場所を移動

あれこれ悩んだ末、結局朝潮運河に落ち着き朝潮運河へ

若干葉っぱが出てきていたものの流石はさくらの散歩道だけありさくらが非常に綺麗に咲いていて華やかでしたが、釣果のほうは質素…というかぶっちゃけ無に終わりさらに場所移動

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お次は隅田川の両国橋付近

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こちらは橋の下でベイトが時折跳ねており、たまーにライズも起こっていたのですが残念ながらパターンを掴めず釣果なし

往生際悪く最後にまたもや朝潮運河に顔を出したものの、案の定何も起こらず本日も完全ボウズのまま諦めてこれで終了

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これで21連敗目…




2016年4月23日 江戸川河口・市川港・荒川岩淵水門
この日も明るいうちから釣り場入りし、まずは鉄板(と世間一般では言われている)の江戸川河口へ

しかしバイブレをなくしただけで終わり場所移動

次はかねてより気になっていた市川港の某所へ

しかし風が強く断然

次に大地の要望で岩淵水門へ

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前回よりもハクが大きくなっており数も増えていて良い感じ

まずは一番ハクの多かった旧水門右手側でネチネチ攻めることに

ルアーをちまちま投げているとすぐ足元でシーバスとは違うライズ音!

バサーの大地曰くナマズではないかとのことで大地は本業であるフレッシュウォーターにシフトしナマズ狩りに夢中に…

僕は完全淡水の場所だけどひたすらソルトウォーター用ルアーを投げあくまでシーバスを狙い続けます

やがてナマズのライズも消え、大地もソルトウォーターに帰ってきたので、今度は新水門へ

しかし、前回同様釣れる気がせずこの日もボウズのまま撤退

これで24連続敗北です、もはや無我の境地


2016年4月25日 末広水際線プロムナード
もういつまで経っても釣れないシーバスを半ばヤケクソ気味に狙うのに嫌気が差してきた今日この頃

そろそろ違うターゲットを狙いたくなり、一応ルアーだし大地も許してくれるでしょということでこの時期定番のシリヤケを狙いに行ってきました。

午前中は面接(完全に死亡し後日めでたくサイレントお祈りを頂きました☆)があったので、涼太と共に14時頃家を出て15時ごろに末広水際線プロムナード、通称ふれーゆ裏へ到着

平日にも関わらず結構な人手でしたが、去年涼太とW釣果を得た駐車場に繋がる通用口近くに空きが合ったのでそこに陣を構え、涼太に先に釣っていてもらい僕は連れてきた柴犬のココちゃんと釣り場の奥まで散歩

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ついでに墨後を確認したところ全体的に墨後はあったもののどうやら公園入り口側のほうが多い様子

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30分程度で陣地に戻りココを車に戻した後、まずはオレンジ系カラーで探るも不発

ピンク系も不発、曇っており濁っていたので蛍光カラーで試すも不発

去年の秋存在に気づき、非常に魅力を感じ即買いしたものの既にシーズン終盤で殆ど活躍機会がなかったヤマシタのエギ王QLIVE 490グローを満を喫して試すも不発&殉職…

その後も、もはや僕の中でコレクションと化しているエメラルダスシリーズの様々なユニークカラーを試したり、サイズを変えたり、ラン&ガンで探ったり、しゃくり方を変えたりと僕が考えられる全てのことを行うもまーったく反応なし…

そろそろ始めてから2時間が経ち、涼しいとは言え流石にココちゃんを車の中でお留守番させておくのも可愛そうなので我々は泣く泣く終了~

僕らが竿をたたんでいる最中に、一つ目の角を曲がって中腹辺りのところで竿を出していたおじさんたちにシリヤケが立て続けにヒットしているのを目撃し悔しさが倍増しました…

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シーバスでもシリヤケでもボウズとはこれもうどうしようもねえなあ…

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もうこの大黒PA付近の芸術的立体構造見れただけ良かったとします


2016年4月29日 春海橋公園・朝潮運河・荒川三領水門
またまたルアーシーバスに舞い戻り、今度は春海橋下の護岸へ

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ここは朝潮運河に行く際にいつも通っており前々から気になっていた場所、期待が膨らみます

そして今回こそは釣るべく同じく前々から気になっていたコアマンVJ-16をファーストルアーにして探り、ついでにインプレもしてみることに

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このVJ-16、バイブレーションジグヘッドという新ジャンルでバイブレとジグヘッドの良いところを併せ持ったルアーという非常に心をくすぐる説明だったものの、これで1400円は流石に高いので買うのに少し躊躇しておりましたが、今回意を決して買ってみました。さあーその効果はいかに…

まずはファーストキャストで飛距離を確認・・・うおぉーーなかなか飛ぶね!

そして今度は泳ぎを確認・・・上から見たわけじゃないけど、普通のジグヘッドワームに比べローリングしている感はある、でもぶっちゃけ大したことないなぁ。。。

最後にレンジを確認・・・基本的にソフトルアーは静ヘッド14gにグラスミノーLをつけてやっておりますが、それよりもジグヘッド部だけで2g重いVJ-16の方が体感浅いレンジを泳いでいる感じ、商品説明どおりシャロー攻略には確かに良さげですね。流石に水深50cm下回るようなヘビーなシャローだと全く無意味だと思いますが

結論:確かに普通のソフトルアーよりかは飛距離がありアピールも強そうなので釣れそうだが一つ1400円は高い!ただ、シャロー攻略に1、2個は持っていても損はしないかも
※以上の結論はあくまでへっぽこシーバサーであるcocoの意見ですのであしからず。ちなみにコアマンのルアーは基本的にデイゲームシーバスを想定して作られているので真の実力はデイゲームで発揮します。

この後数回動きを試した後、本格的に釣るべく橋の下の橋脚周りに投げたところ・・・・即効で殉職うううううううう

2個買っていたのでもう1個残っておりましたが、流石にもう一つ無くすのは辛いものがあるのでストラクチャーの何もないところで使うことにして、今度は邪道のスーサンで表層を狙うことに

すると巻くたびにゴツッゴツッと何かに当たる…

本来はご法度ですが気になって海面を照らしてみると。。。ぎゃーーーーーなんだこrrrrrrrrrrrrrrrr

そこには海面を埋め尽くしたミズクラゲの姿が。。。

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僕と大地はその光景を見て即効で場所移動を決意

というか、流石にここは多すぎだけど今年は都内全般クラゲ多すぎねえか・・・

次なる場所はお約束の朝潮運河

しかしここも不発

最後は大地の提案で三領水門へ

三領水門はバスやレンギョの実績が高いもののシーバスも確実にいるとのことで期待が膨らみます

駐車場から少し歩き三領水門到着!

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大きな水門が二つ、おまけに橋脚の数が多い橋がありいかにもつれそーな雰囲気…

そもそもバス釣り場ということでまずはあわよくばを狙えるワンダーで探っているとやがてショートバイトが!

残念ながらヒットには至らなかったもののこれは期待の嵐

しかーし、この1匹のみで後が続かず残念ながらこの日もボウズのまま終了

ショートバイトがあっただけでもありがたいと思ってしまう当たりもはや完全に侵されてるな…


2016年5月5日 大丹波川国際マス釣り場
大地も僕も釣れなさ過ぎてフラストレーションが溜まって爆発しそうなままGWに突入

もうお互い虚勢を張る気力すらなくなっており、そもそも何でたかが趣味なのに毎週のように男だけでこんなストイックにシーバスを狙ってなアカンの?という常識的なことに気づき、GWくらいは巷のファミリー、カップル、ウェイ系のように楽しもうということで、必ず釣らせてくれる管釣りへ行ってまいりました

魚が釣りたくてたまらない我々は5時半に家を出て開業前の7時頃に到着

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既に50人近くの方が並んでいたものの、ここは非常に広いので問題なく入場することが出来我々は迷わず奥のルアーエリアへ

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ここは本来エサ釣り場なのでルアーエリアには殆ど魚がいないのですがGW最終日のため残りマスが一杯!

もうアドレナリン全快でカラーローテションを繰り返しながらスプーンで探ること20分、ピンク系カラーのスプーンに変えた大地に待望のヒット!掛かっていたのはそれそれは美しい魚体のニジマスで滅茶苦茶久々の釣果であることも相まって思わずうっとりしている大地

そしてそれを見てすぐに赤系スプーンに変えた僕にも間も無くヒット!同じく美しいニジマスで僕も思わずうっとり…

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その後もこのカラーが嵌りお互い5匹ずつぐらい乱獲したところに放流のおじさんが登場

あまりの釣れっぷりにまるで幼児のように釣果を褒めてくれることを期待していたのですが、逆にGW中は危ないからルアーダメだよ!と怒られてしまいました…

でも悲しい顔しながら謝っていた我々を余りにも可愛そうに思えたのか、今はまだ空いてるからから混んでくるまでならルアーしてていいよーとお許しを頂いたので、我々はその言葉に甘え左右に人が来るまではやらせていただくことに

その後、あくまで人がいない最深部までラン&ガンして攻めていき、さらに5匹程追加したところで混んできたのでエサにシフト

エサはブドウムシを使い、普通の浮き釣りで狙っていたもののいまいち食いが悪く、魚が一杯いるところを流しているのにポツリポツリとしか釣れない…

元々エサ釣り師である僕がルアーよりもエサで食わせられないとは何事だと思い、自分の釣り場や他の人の釣り場を見てみるとどうやら魚達はウキを完全に見切っている感じ

では、ウキをとって変わりに極小シモリを3つつけて目印代わりにしたミャク釣り仕様にしてみるとこれがドハマリ

さっきとは打って変わってほぼ入れ食いに!

そして順当に釣果を重ねていき終わってみればキープした数だけで36匹の管釣りといえど爆釣の部類に入るレベルの釣果をたたき出すことが出来ました。

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時たまヤマメも混じりました

いやーフラストレーションが溜まりまくった状態で管釣りいくとこうなるんだなぁ・・・

ただ今回はGWにルアーが出来るのか事前に調べなかったことは反省しなくてはいけませんね。(まあこれに関しては、現地で看板などを立てかけずブログでしか告知しない釣り場側も悪いわけですが。。。。)もし次GWに海川問わず釣り施設へ行く機会があれば事前に確認した上で行きたいと思います。このたびはご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。


2016年5月12日 若洲海浜公園・朝潮運河
管釣りでフラストレーションを解消させた我々はまたルアーでシーバスを釣る旅を再開するべく湾奥の地へ

今回は原点に返り勝手にホームグランドとさせて頂いている若洲海浜公園を攻めてみることに

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釣り具のレンタル屋が出来てから混雑するようになって敬遠していた若洲ですが釣り場自体は何も変わっておらず一安心

ただ、19時半の時点でも堤防の入り口付近は大分混雑しておりやはり人が増えたことは実感

経験上シーバスは入り口から2つ目~4つ目の常夜灯の間が実績高いのですが、仕方なく釣り人がまばらになった入り口から150m前後のところでスタート

この日は釣りに出かける前に近所の上州屋にルアーを調達しにいったのですが、そこで即購入するほど魅力的なカラーのエリ10を見つけたので早速パイロットとして使ってみることに

ちなみに即購入した魅力的カラーとはズバリ、クリアレッド

意外とこの色ないんですよねー、確かにょろにょろにはブラッディレッドという名でクリアレッドがあった記憶があったんですけどフローティングルアーで探していたので即買いしてしまいました、失敗してもエリ10なら安いから後悔しないしね☆

釣り開始直後は静かだった海面ですが奥に進みながらラン&ガンしていたところライズが岸から5~10mくらいのすぐ目の前で頻繁に起こっている場所に遭遇

そこにエリ10のクリアレッドを通してみると・・・何投かしてバイトが!

残念ながらフッキングはしませんでしたが、再度同じところを通していくとややあって今度はヒット!

今年初ヒットに燃え上がりますが、その数秒後盛大なエラ荒いに対処しきれずフックアウトさせてしまいました…

こういうところでへっぽこ具合が露呈するんだよなあ・・・(´;ω;`)

しかーし、度重なるボウズを経験してきた歴戦のモサであるcocoはそんなことではヘコたれません

めげずに同じようにスローリトリーブでエリ10を巻いていくと、ややあって今度はヘチ際を流していたところでヒット!

今度はしっかり掛かっているようでフックアウトの心配もない感じ、これは勝つる…!

完全に勝ちを確信していましたが、足元まで寄せていく過程でなーんか違和感を感じる・・・

確かに引きはある、しかも引きが強い、この時点でそれなりの大きさの魚であることは確かなのですが、如何せん引きがシーバスに比べて静かなのとなんとなくモソーとした感じ

この引きはヘチ釣りでも何度か経験したことがあり時期的にもちょうど被るので、この時点でそれとなくマルタウグイではないかと予想

そして足元まで寄せてみて正体発覚、やはり案の定マルタウグイでした…

うん、確かにこいつの洗礼受ける時期だよね…

ランディングするとタモが臭くなるので悩みましたが、マルタとはいえ折角の久々なルアーでの釣果なのでとりあえずランディングし写真撮影することに

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メジャーまで臭くなってしまうのであえて大きさは測りませんでしたが大体40cm前後でしょうか、湾奥のマルタとしては平均くらいなのかな

マルタ釣りのメッカとも言うべきタマゾン川で釣れたら嬉しいんでしょうが、今回は完全に外道どころかにおいを撒き散らす厄介者なので写真撮影後タモに入れて、そのまま海へお帰りいただきました。

外道でもしっかりタモに入れてなるべく痛めずリリースするあたりえらいでしょ?ヒトデとか外道魚を堤防に野ざらしにして殺すその辺のゴミくずじじいとは違うでしょ?

この後タモをしっかり海水につけて洗い持ってきた消臭ティッシュを網の上に敷き詰めた状態で放置してから釣り再開

今度はシーバスを釣るべく先ほどよりかはちょっと速さをつけてリトリーブ

するとまたもやヒット!しかしこれもすぐにフックアウト…

それにしても水面直下でのヒットは水しぶきが上がって気持ちいいです

この後カラーをパール系にしてみたのですが、こちらには反応が薄くもう一度クリアレッドをつけるとややあってまたバイト・・・もフッキングならず

ええーいまだまだ!と息巻いているところに若洲に行ったことのある方なら誰でもご存知のあの堤防は21時で終わりだから出てけー放送が鳴り響きました

相変わらずライズは頻繁に起こっておりましたがルールはルール、泣く泣く我々は堤防を後に

帰り際キャンプ場前でも少しではあるもののライズが起きているのを確認、しかし結構エサ釣り師がおりスペースがあまりない・・・

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何度もいいますがcocoは一応エサ釣り師、すぐ近くで投げてくるルアーマンのウザさは痛いほど分かるので、こちらは少し余裕のあったスペースで2、3投だけさせて頂き早々に終了

それにしても同行した涼太と大地にもフッキングまで至ったバイトがいくつかあり、この日の若洲は非常に活性が高かったです。我々の中でこれから定番のポイントとなりそうです。

この後は、またもや朝潮運河で2回戦

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こちらでもエリ10クリアレッドを中心にトップウォーター狙いで攻めていったのですが、今度はバイト一つ頂けず0時ごろに終了

マルタは釣りましたがあくまで狙いはシーバス。この日も僕らの中では負けなのでこれで26連敗ですが、明らかに上向いている感じを確認できたので今後大いに期待です。

それと、この日たまたまパターンがハマっただけかもしれませんがエリア10クリアレッドは大当たりでした!まだまだショートバイトが多かったのでフッキングに至らないことが多かったですがこれほどバイトの多いルアーには初めて巡りあいました、殿堂入り確定です!

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2016年5月12日 隅田川中央大橋・朝潮運河
所用があり、この日は21時からというちょっと遅めのスタート

最初の場所は墨田大橋付近の護岸

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早速水面を確認してみると水面にはバチがいっぱい!そしておまけに平日にもかかわらずそのバチに群がるようにして釣り人も沢山!

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対岸もルアーマン沢山!

真冬からストイックに修行している身分としては釣れる時期になってから始めるなんてズルい!って感じです←まあそれが普通なんですけど笑

とりあえず我々は空いているところからスタート

流心付近ではライズがかなり起こっていたのでまずは飛距離重視のマニックを引き波立てるようにスローリトリーブ

次いで前回の釣行で僕の中で株が上がったエリ10を超スローリトリーブ

しかしこれほどの釣り人の数、やはり相当スレているようでバイトすらなし

遅発組である我々は先客とは違う動きをしなくてはいけないと思い、フラペンやマールアミーゴでリアクションバイトを狙って激しくアクションさせるも無反応

それではとソフトルアーで泳いでいるバチを演出させていると流心付近を攻めていた左隣の人にヒットした模様

しかしバラしてしまったご様子

むう、いかにもうまそうな人でしたが、そんな人でもバラしてしまうくらいヒットしても程掛かりが浅いようです

じゃあポンコツの俺らには無理じゃん…と思いながらテクトロで探っていくもこちらも不発

開始から2時間経っており、いつまでもここでラン&ガンしても無駄だと判断し場所移動

お次は近さ的に未だ釣果がないにもかかわらずなぜか約束の地となっている朝潮運河へ

トリトン側を十分に探った後、黎明橋下流側へ

バチはパラパラ程度にはいたものの水面自体は非常に静かで鏡状態でしたが・・・その瞬間は突然訪れた・・・

時刻1:10 同行していた涼太がトップを流していると…突如水しぶきと共に何かがヒット!

その直後に起こったエラ洗いでシーバスだと確信

僕はエラ洗いのときは竿を下げろ、相手に主導権を取られるな等今シーズンは未だ一尾も釣ってないのに偉そうなアドバイスをしながらタモ片手に待機

そして1分ほどの格闘後、無事に足元まで寄せられそのままランディング成功!

ヒットしたのは43cmと朝潮運河ではアベレージサイズとなる綺麗魚体のシーバス

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実は涼太はこの日ルアーシーバス5回目くらいで、若洲のcocoの釣果に感化されこの前日に今まで使っていた5000円の入門タックルセット(スズミのロッドとナイロン巻きした同じくスズミのリール)からPEとレガリスに買い換えたくらいの初心者

半年ぶり以上のシーバスにうれしさはありましたが、そんな涼太に約半年間毎週通いつめていた僕よりも先に釣ったという事実に悔しさと悲しさの方が勝りました…(仕事で同行できなかった大地にも直後にLINEしましたが、やはり同じ気持ちのようでよく出来たコラだと言って現実逃避していたのは言うまでもありません)

ちなみにヒットルアーはまたもやエリ10、巷でも釣れると言われていますがやっぱり凄いぞエリ10

そしてこの直後、ヤケクソ気味にエリ10を投げていたcocoにも遂にヒット!

しかしまたもやマルタという落ちがつき、その後はノーバイトのままこの日も終了

全体としては連敗記録は脱しましたが、長年練習していたのにポッと出の奴にレギュラーの座を奪われる並みの心境となり僕と大地は早期のリベンジを誓いました


2016年5月14日 朝潮運河
早期のリベンジを誓ったように早速その翌々日に大地と共に2匹目のシーバスを釣るべく朝潮運河へ

まずはしばしばライズが起きていたトリトン前の工事現場と水路橋付近を暫く調査

そして30分後、koume40をトゥイッチさせていたところにヒット!

やったーと思ったらまたもやあの違和感の後マルタ様がご登場…

水中で逃がそうとラインを緩めたり竿を振ったりしたのですが、こういうときに限ってガッチリフッキングしており仕方なくタモを出動しそのまま即リリース

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どんだけマルタに好かれているんだよ…どうせ好かれるんなら女の方がシーバスのほうがいいよ…

気を取り直し(主に前回涼太が釣ったところを中心に)朝潮運河を徹底的に攻めたのですが、この1尾以外はショートバイトのみで終了

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もうこれシーバサーよりマルサーに転身した方が上を目指せるんじゃね?


2016年5月21日 浦安鉄鋼団地・朝潮運河
今回は浦安鉄鋼団地よりスタート

ここ鉄鋼団地は当たり一つなく新規開拓だけを楽しみに釣行していた2月頃に初めていった場所で雰囲気的にとても釣れそうだったので以来結構な頻度で行っている釣り場

潮が溜まる場所なのか行くたびにベイトが溜まっているのですが、この日も例に漏れずベイトが大量発生

まああまりにも大量すぎると釣れないんですけどね・・・

そして案の定何も釣れず場所移動

次なる場所はもはやお約束朝潮運河

まずはライズが起きていた水路橋の上流側を大地が、下流側を僕が攻めていると…

突如ポシュ!という音と共に波しぶきが!

このとき僕はエリ10を使いアップクロスで橋脚を攻めており、逆に大地は同じくエリ10を使いダウンクロスで橋脚を攻めていたので二人とも一瞬どっちだ・・・?状態

しかし僕の方には重さはなく大地のロッドはしなっていたので大地に掛かったことを確認し、即タモを持ち支援

間を空けずすぐに上がってきたのは少々小ぶりの個体ながら正真正銘シーバス

マルタで培われた技術を活かし慣れた手つきでランディングし無事成功~

掛かっていたのは42cmのフッコ

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朝潮運河ではアベレージとなる十分サイズです

さてこの流れに続こうと即効で再開、しかし元々ハイプレッシャーな場所だけに後が続かず…黎明橋下流側へと転進

そして一番奥でスーサンを投げていると大バチが針に絡まってきたえらいことに

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なにしろ羽化直後のセミ以上に柔らかいので外すのにかなりの労力を要しましたがそれでも大バチの存在を確認できたので良いこと!そしてすぐにsasuke120とMAXRAP13などの大バチと同じくらいの大きさのルアーに変え、それらを中心にして表層をまんべく探るも残念ながら当たりはなく、大地は次の日会社で僕も面接があるためこのまま深夜1時頃に終了

涼太がシーバスをゲットしてから2釣行目でヒットしかなーり活性が高くなってきていることは痛感しました。しかしながら今回のヒット場所が僕の攻めていたところと本当に僅差の場所だった上、遂にクラブメンバー3人の中でノーフィッシュなのは僕だけになってしまったという事実…、内心非常に穏やかじゃないです、はい。


2016年5月25日 朝潮運河
涼太・大地共に朝潮運河で釣ったのだから、cocoも朝潮で釣れないはずがないと思いこの日も徹底的に朝潮運河を攻めることに

まずは大地の釣った水路橋~工事現場付近を中心に攻めるもこの日はこの場所の生命反応が感じられず不発

しかし去り際バチの様子を見ようと水面を照らしたら銀色の魚体が水面直下で何匹もはためいているのを目撃…なんだか凄い馬鹿にされているようで悔しいいいいい

ここまで馬鹿にされたらもはや釣るしかない!

釣ってやる♪釣ってやる♪釣ってやるぜ♪と某戦車アニメ劇中歌の替え歌を愛○寿ちゃんになりきり心の中で歌いながら、過去に涼太が釣った場所へ撤退的前進することに

無題
↑このときに映った脳内の自分はこんな感じ

先ほどの場所同様べた凪で生物反応のない鏡状態な水面でしたがバチは泳いでいたので、まずは先駆者であるおふた方が共に釣ったエリ10ことエリア10でトップを狙うことに

すると3投目でこの日一緒に同行していた涼太になにやらヒット!

そして格闘の末足元に寄せることに成功したもののこれは残念ながらマルタあああぁぁぁ…

水中でそのままオートリリースを試みたもののまたもやしっかりフッキングしていたため、一度ランディングしフックを外して写真を撮る間もなく即お帰りに

マルタではありましたが大体マルタがいるとシーバスもいることが多いので、魚っ気の薄い場所にしっかり魚がいることを確認でき一安心

しかし、それをみたのかこの直後僕らの横にルアーマンが2名入ってきて手狭に…仲間内だと5人ほどは入れる場所ですが流石に知らない人だと遠慮して楽しめないのでやむなく僕だけ左側の護岸に移動

鬱憤を晴らすべく、渾身の力を込めてキャストしスローリトリーブしているとボバッ!という波しぶきの直後竿先に重みが!

そしてその後すぐにエラ洗い

うおおお?!これは…キターーーー!

全神経を竿先に集中させ、格闘すること2分

ついに足元に寄せることに成功しスタンバっていた涼太によって無事ランディング成功!

掛かっていたのは正真正銘惑うことなき銀ピカの美しいシーバス!

やっぱりマルタとは違って貫禄がありますなー

ちなみにヒットルアーはまたもやエリ10のクリアレッド、大きさは52cmと大地と涼太をぶっちぎりで離す大きさ

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この釣り場ではアベレージよりちょい大きめなので単純に嬉しいです

釣れてくれたことに感謝しこいつをそっとリリースした後、再びエリ10を流したもののこの1尾以降は完全に沈黙。。。

次の日予定もあったためこの日はこれにて終了~

本格的にルアーシーバスを始めてから約6ヶ月でのゲットで振り返ってみるとシーバスまでの道のりは長かった…でも同時に非常に勉強にもなったのでこの後もさらに腕を磨くべく精進していこうー!と「今までの釣果を顧みながら今後の展望を決める会」を心の中で開きながら車に戻ると、そこにはこの楽しい気持ちを一気に打ち砕く黄色い紙が…

はい、駐禁取られました(泣。。。。。。。。

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22時から6時までの間は駐車解禁になる道路だったので22時以降に朝潮に着いたときは毎回停めていたのですが、今回はタイミングと停め方が悪かった…この日はサミット開催日でいつも以上に警察のパトロールが多く、おまけにどうせ一通だし道路の右側に停めておいた方が親切だろうと右側に停めてしまっていたためやられました…

しかし悪いのは交通法規を遵守しなかった自分、高い勉強代と思って割り切りやり場のない気持ちを落ち着かせることに

ああ15000円あればエリ10を15本も買えるなあ(遠い目)



今シーズンメインタックル
【ロッド】
天龍 Fates LSP90
DAIWA LATEO 86ML

【リール】
DAIWA 15フリームス2506

【ライン】
Berkley スーパーファイヤーライン 1.2号
Rapala ラピノヴァX マルチゲーム0.8号

【リーダー】
TORAY スーパーL EX 4.0号
DUEL HARDCORE POWERLEADER CN 3号(12lb)

【ルアー】
・DAIWA モアザンガルバ73S
・DAIWA モアザンリアルスティール
・DAIWA ミニエント57
・DAIWA ショアラインシャイナー120F
・Gaea エリア10
・TackleHouse ローリングベイト77
・LuckyCraft ワンダー80
・DUO ベイルーフ マニック95
・jackson にょろにょろ105
・COREMAN IP-18
・COREMAN VJ-16
・Rapara MAXRAP
・Rapara CD-7
・Rapara(Storm) ソーランミノー
・ima komomoSF-125
・ima koume40
・Maria フラペン65
・Maria マールアミーゴⅡ
・Maria フェイクベイツ110
・JAKALL デラクーソルト
・SHIMANO TGサルベージ18.21.26
・邪道 スーサン
・ベイシックジャパン WAVER58
・OWNER 静ヘッド5号~14号各種/グラスミノーL
など他多数

Category: シーバス

Theme: フィッシング

Genre: 趣味・実用

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