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2009年12月29日 2009年竿納めin湘南

 【31//2009】

12月29日に友達3人と一緒に片瀬漁港に行ってきました。今年で最後の釣りです。

前回の湘南ではボウズに近い釣果だったため、今回は気を引き締め早朝から行くことにしました。6:40に新宿に集合し、8時過ぎに片瀬江ノ島に到着。
片瀬江ノ島駅構内
そこから釣り場に行き準備をし釣り開始は8:30頃。今回の釣り場は左側の岸壁の右側先端です。
釣り場風景①
まずは、胴突き&投げを投入。投げは少し勉強し前よりも少し遠くに飛ばせるようになりました。ちなみに、事前調査でここはエギングはほとんど期待できないと書いてあったので本日はエギング中止です。
開始10分、早速友達の投げ竿に当たりが。上げてみると10cmくらいのヒイラギとマハゼとなにやらピンク色の魚が。
マハゼ
ヒイラギ
ニベ
最初この魚がなにかわかりませんが、のちに地元釣り師の方に聞いてみるとイシモチとのこと。イシモチという魚は、銀色だと思っていたのですが、若干ピンク色なんですね。そういえば、イシモチというのは、シログチという魚とニベという魚の総称をイシモチというでしたよね。この魚はエラの上に黒い模様がないので正式名称はおそらくニベだと思います。
友達が釣った直後、僕の投げ竿にも当たりが!あげてみると今度はイシモチが2匹。う~んうれしい。イシモチは生涯初の魚です。これもニベでしょう。
この後も投げ竿には、次々と当たりがあります。しかも、足下に落としておいた胴突きにも良型イシモチがヒット。すごいです。漁港全体にイシモチ(ニベ)の大群が押し寄せているようです。
9:00頃には入れ食いではなくなってしまいましたが、ポツポツ程度には釣れます。
ニベに混じって、ヒイラギも釣れます。大きさは、ニベもヒイラギもバラバラで、ヒイラギにいたってはワッペンサイズもたまにつれます。
ワッペンヒイラギ
11:00頃、隣の地元釣り師の方が話かけてきました。その方の話では、イシモチでもなんでも片瀬漁港は釣れない日と釣れる日の差が激しいらしいです。もちろん、本日はあたり。江ノ島では、こちらも日によって数がバラバラのものの、カワハギの良型が釣れているとのこと。う~ん、江ノ島にすればよかった。でもこっちでもイシモチがたくさん釣れてるのでどっちでも正解かな。その地元釣り師の方は、釣ったヒイラギなどで泳がせ釣りをしてスズキをねらっておられました。でも7週連続ボウズだそうです。前に80cmのスズキを釣ってその当たりに魅せらせてしまい、もう他の魚は釣ってもつまらないそうです。そりゃー80cmのスズキをつってしまえば、他の魚のあたりは微々たるものですよね~。スズキを狙ってた方、いろいろ教えてくださいましてありがとうございました。大きいのが釣れるといいですね。
12:00頃、当たりが遠のいてしまいました。暇なので昼食を食べた後、ヘチをやることに。しかし、ヘチにはまったくあたりありません。こりゃーダメだと思い13:00頃ヘチはとりあえず終了。
釣り場風景①
ヘチをやったのはこの辺。
このあとは、前回探り釣りをやった隣の堤防でもう一回探り釣りをやってみましたが、まったくあたりなく、14:00頃に早々と探り釣り終了。
左側堤防風景
15:00頃、またニベが釣れ始めました。でも数は続かず30分ほどで終了。しかし投げる方向を変えてみると、ふたたびポツポツ釣れ始めました。
17:00頃、友達がウミタナゴを釣りあげました。前日にウミタナゴをたくさん釣りあげたましたが、それでも4目めなので嬉しいです。
ウミタナゴ
その直後、僕らの隣の投げ釣りをしていた方々が良型のカレイを釣りあげていました。おおすごい!実は、昼ごろにも2回ほど近くの方がカレイを釣っておられました。みなさん、江ノ島方面に投げていました。どうやら、ここの漁港カレイの魚影が濃いようですね。今度はカレイ狙いで行きたいと思います!
夕日
夕日が非常にきれいでした。
18:00、まだまだニベは釣れていましたが、友達と事前に決めていたのでここで納竿。
本日は2009年の竿納めでしたが、いままで釣ったことのなかったニベの爆釣で満足のいく釣果となりました。いままで湘南に行った中で一番の釣果だったと思います。

何回も当ブログに訪問してくださった方、毎回コメントを下さった方、一緒に釣行に行って下さった川越の魚人さん、そして当ブログを応援してくださった方、本当にありがとうございました。来年もよろしくお願いします。来年の目標は小さくてもいいのでクロダイを釣りあげることです。応援よろしくお願いいたします\^∀^/。

本日の釣果 《4人の釣果》
ニベ<イシモチ> (8~25cm) 37匹
ヒイラギ       (5~15cm) 17匹
ウミタナゴ        (15cm) 1匹
マハゼ          (16cm) 1匹

本日の記録
場所:片瀬漁港
時間:8:30~18:00
エサ:アオイソメ、アミコマセ
潮:中潮
天気:晴れ
気温:最高11.6℃ 最低4.7℃
風速・風向:北東 最大瞬間風速7.2m
※辻堂観測所の0:00~23:59の値。気象庁HPより引用。

本日の仕掛け
●胴突き(市販:YAMASHITA 波止胴突メバル)
●ヘチ(自作:会社名不明 ナツメオモリ0.8号・SASAME チヌ針1号)
●投げ(市販:FUJIジェット天秤15号 SASAME 投げ奉行)
●探り(市販:OWNER ブラクリ2号)
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Category: 片瀬漁港・江ノ島

Theme: 釣り

Genre: 趣味・実用

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2009年12月28日 初のうみかぜ公園へ

 【31//2009】

本日も、『若洲・お台場周辺&本牧の釣り日記』管理人の川越の魚人さんとともに行ってきました。

集合8:00の予定が、なぜか当日、僕が9:00だと思いこんでしまいました。そのため、大遅刻・・・。川越の魚人さん、この前といい遅刻してばかりですね・・・本当に申し訳ないです・・・。

池袋→渋谷→横浜→と経て10:30に横須賀中央到着。(本当は9:30到着予定だったんですけどね・・・。)まずは、うみかぜ公園近くの上州屋でエサを買います。ここではモエビも売っていたのでモエビも20匹ほど購入。それにしてもここ、非常に安いです。家の近くにも上州屋があるのですが、同じ上州屋なのにこんなに違うものかと思いました。ここは50g300円でしかも100gだと500円です!モエビも1匹21円とかなりリーズナブルです。そのほかにも、特価品の仕掛けが地元の上州屋の2倍ほどあり、リール・ロッドも非常に数が多く地元の上州屋よりも安いです。
上州屋横須賀中央店
エサを買い釣り場に着いたのは11:00頃。雨上がりのためか釣り人があまりいません。雰囲気的にはなかなか良さそうです。
うみかぜ公園①
うみかぜ公園②

川越の魚人さんや上州屋の情報ではウミタナゴ一人100匹釣れることもざらにあるらしいです。そのため、まずはボウズ回避のためウミタナゴに狙いを定め、胴突きを作り早速投入。
しかし10分経っても当たりがありません。水面をみてみると、水が澄んでいます。澄んでいるため魚が警戒しており岸側によってこないのでしょう。
暇なのでエギングをやることにしました。
まずは大きいアオリイカ用の餌木をつけてキャスト!アクションをつけんがらちょっとずつ糸を巻いていくと20cmほどのコウイカが寄ってきました!
これはチャンスだと思い、少し大げさにシャクリ、過剰にアピールします。しかしなかなか近づいてきません。こういうときは餌木を変えてみるのがいいと聞いたので、前回ヒイカを釣った餌木に変更。さきほど同じようなアクションをしてから少しながくフォールします。するとコウイカが餌木から10cmということまで近づいてきました。しかし、結局は餌木に抱きつくことなく沖に逃げていってしました。水がもう少し濁ってればよかったのかもしれませんが・・・。う~ん残念・・・。
その後は何度キャストしてもイカがよって来ないので、エギングは終了し、ダメもとでヘチをやることにしました。しかし、釣り場全域を探りましたが案の定当たりはありませんでした。
結局14:00までの釣果は川越の魚人さんの釣ったルアーのみ。つまり魚0匹です。このままではボウズの可能性が・・・。
釣れたルアー
周りの状況はどうなのか偵察することにしました。周りもシロギスがほんのちょっぴり釣れている程度でほとんど釣れていないようです。でも地元釣り師の方々だけは、ウミタナゴを次々と釣りあげています。
偵察を終え、そのことを川越の魚人さんに伝えると、大量のコマセを撒いてくださいました。するとすぐにウミタナゴがウジャウジャとやってきました。
すぐに、胴突きをコマセを撒いた場所に投入。しかし、なかなか針掛かりしません。針サイズはちょうどいいはずなのですが・・・。おそらく、水が澄んでいて警戒しているのでしょう。そんななか先に釣ったのは川越の魚人さん。サビキを投入し3分ほどでヒットさせました。
川越の魚人さんが、ヒットさせてから5分後くらいに僕にもやっとヒット!本日初の魚です。ボウズじゃなかくなった。うれしい。
ウミタナゴ
その後、10分間に1匹ほどのペースで釣りあげていきます。しかし、15:00頃群れがどっかいってしまいました。
群れが去ったあとはまた、無生物状態に・・・。このままでは貧釣果で終わってしまいます。
1時間後、ふたたび偵察することに。すると先ほどの地元釣り師の周りにはまだまだたくさんのウミタナゴがいます。
もとの釣り座にいても群れがこないので、必要最低限のものだけ持ち、地元釣り師の方々の近くに移動。
餌が自然のように揺れるヘチ仕掛けで魚の警戒心を少しでも解こうと次はヘチ仕掛けで挑みました。
すると、さきほどよりも全然食いが違います。投入してすぐに餌をつついてきます。そして、すぐに針掛かり。ヘチ竿なので引きも強くなかなか面白いです。
このあとも10分に3匹くらいのペースで釣れます。しかし、群れはそう長く居座らず17:00頃にはいなくなってしまいました。
群れも来なくなったし、暗くなってきたし、風がものすごく強くなってきたし、いつもより遠い場所なのでここで納竿。
もとの釣り座に戻る途中、さきほどの地元釣り師の方がウミタナゴ3匹を下さいました。その方曰く、『今日は水が澄んでいるからダメだね。今日は外れだよ。いつもなら1人100匹くらい釣れるはずなんだけどね。明日なら釣れる調子いいと思うよ』とのこと。う~ん、今日はハズレでしたか・・・。なんだか悔しいですが、こういう時もあるから釣りは楽しいのだと思います。

本日の釣果
ウミタナゴ (10~20cm) 14匹 (頂いた分は含んでいない)
本日の釣果

本日の記録
場所:うみかぜ公園
時間:11:00~17:00
エサ:アオイソメ、活きモエビ、オキアミ
潮:中潮
天気:晴れ時々曇り
気温:最高14.4℃ 最低6.6℃ 
風速・風向:北 最大瞬間風速14.2m 
横浜観測所の0:00~23:59までの値。気象庁HPより引用。

本日の仕掛け
●胴突き(市販:YAMASHITA 波止胴突メバル)
●エギング(市販:YAMASHITA エギスッテ《ピンク・2号》他)
●ヘチ(自作:会社名不明ナツメオモリ0.8号・SASAME チヌ針1号)

Category: うみかぜ公園

Theme: 釣り

Genre: 趣味・実用

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2009年12月25日 クリスマスin青海南ふ頭公園

 【27//2009】

今日はクリスマス!本来、高校生ならクリスマスなんかに釣りはしないのですが・・・あいにく僕は暇を持てあましてたので、気を紛らわすためにお台場に釣りに行くことにしました。う~ん、男子校に入らなきゃよかった・・・。当初1人で寂しく行く予定でしたが、前日に《若洲・お台場周辺&横浜の釣り日記》の管理人である川越の魚人さんに釣行することを報告したところ、ご一緒してくださるとのことです。いや~うれしい。さすがにクリスマスに一人で釣行する高校生は痛いので・・・。ちなみに今日は、デジカメを忘れてしまったので、携帯で撮影しました。

池袋の上州屋に10:00に待ち合わせし餌や小物等を購入後、釣り場へ向かいました。今日も節約のために豊洲駅からはバスで現地へ向かいました。
現地到着は、11:30頃。さっそく僕は、メバル用に胴付き、カレイ・マハゼ用に投げをつくります。川越の魚人さんは、シーバス用にウキ、メバル用に胴突き、マハゼ用にチョイ投げを作ります。
今日は、前回と違いカレイねらいと思われる方が公園中央あたりに1人だけしかいなくて、だいぶ空いていたので、いつもの場所に釣り座を構えることができました。
僕は、胴突きを雨の日に好調だった梯子周辺に、投げは竿先に鈴をつけワンドから20mくらい離れたところにセット(川越の魚人さんに投げはお任せしました。)、川越の魚人さんも胴突きは梯子近くに、ウキはワンド中央部に、チョイ投げもワンドにセット。
僕は、前日から胴突き・投げは置き竿にしてエギングorヘチ釣りをやることに決めていました。
エギングをやる前に、アカオビシマハゼを1匹くらい釣っておこうと思って胴突きの様子をみてみると、早速当たりが。ヨッシャー!幸先のいいスタートだ!と思い合わせましたが、針掛かりせず。またくるだろうと思いましたが、それからは音沙汰なし。餌がないのかもと思いましたが、餌はばっちり付いてます。
10分くらい、待ってましたが、当たりがないので、前日からきめていたエギングをやることにしました。
お台場でエギング?は~?馬鹿じゃないの?と思う方もいるかもしれませんが10月~12月になるとヒイカ(ジンドウイカ)と呼ばれる小さいサイズのイカが湾奥でも寄って来るらしいのです。実際に、前回の釣行でここでイカを釣っているところを見ました。しかし僕は、いろいろな雑誌やエギング入門用の教本を読みまくり、DVDも見まくって、大体のコツをつかんだのですが、いままでエギで釣ったことはまだ一回もありません。
そんなわけで、今日こそは釣るぞとトラウト用のルアー竿を1本持参。本来は柔らかいトラウトロッドよりもメバリングロッドの方がいいのですが、あいにく持っていないのでトラウトロッドで代用しました。
餌木は、行くときに購入したそこそこの値段のYAMASHITAの餌木2号(ピンク)をセット。
餌木
さて、エギング開始。まずはワンドの中央部に投げます。う~ん2号ってこんなに沈むの遅かったんだ。10秒に1mくらいのスピードで沈んでいきます。普段はアオリイカとスミイカ狙いのため、3.5号~4号を使ってるので2号の容量がまだよくわかりません。
それでもとりあえず普段と同じでやっていきます。着底したら縦に軽くシャクリます。その後もフォールさせ、また縦にシャクっていきます。たまに、違う動きをつけるため左右にも軽く振ったりし、徐々に糸を巻いていきます。イカがいれば昼間の場合興味を持って、付いてくるのが見えるのですが、なにもきません。この動作を50回ほど繰り返しても、一向について来るのが見えないので、餌木は中央に投げて着底させたまま一旦放置し、ヘチをやることにしました。う~ん地面にたくさんのスミ跡があるのに、やはりやり方が違うのかもしれません・・・。
墨跡
ヘチをやる前に胴突きを巻いてみます。ン?生命反応あり。ぶるぶる震えています。上げてみると、定番のアカオビシマハゼです。今日は激渋状態だったので、今日はこいつでも嬉しいです。写真だけ撮って急いでリリース。
アカオビシマハゼ
この1匹を皮切りにアカオビシマハゼのプチフィーバースタートです。10分後川越の魚人さんのチョイ投げ竿に2匹連続ヒット。その20分後に僕の胴突きにまたまた追加。そのまた10分後に同時にヒット。しかし、1時間30分ほど続いた超プチフィーバーは14:00頃終了。
フィーバーが始まったせいですっかり忘れてしまっていたヘチ釣りをスタート。まずはハシゴあたりから攻めます。
10分...20分...まったくあたりなし。場所移動ワンドの角ばってるところ周辺を探ることにしました。10分...20分...こちらもやはり表層・中層・底層どこもあたりなし。そのまま海側に探っていきます。底層でビビッと当たりが!合わせましたが、針掛かりせず。また当たりがくるかもと思い、その周辺で探ってましたがこの後一切あたりなし。
このまま、やっても当たりがないので、ヘチ釣りを一旦終了し、またエギング再開。
着底させたままの餌木を、さっきよりも少し大きくシャクリながら引き寄せて行きます。餌木が足元まで来ました。あれれ?なにやらクラゲのようなものが5匹くらいついてきます。よく目を凝らすとヒイカです。水面下ギリギリにあった餌木を急いでフォール。すると1匹が餌木の針側に回りこみ、ピタッ!なんとヒイカがヒット!水面から3mくらいの肉眼でも見えるところでヒット!その後、糸を慎重に上げ、取り込み成功!人生初のヒイカです。しかも餌木で釣った初のイカであり、活き餌じゃないもの(疑似餌)で釣った第1号の生物です。これはうれしい。三崎港や、湘南で釣れなかったイカがまさかの湾奥の奥で釣れるとは・・・。メバルもそうでした。この公園本当にすごい・・・。まだ明るい15:00頃に釣れました。
ヒイカ
その後、また釣れるかもと思いシャクリ続けましたが、あたりなし。暗くなってから期待できそうなので一旦餌木はお休みし、ヘチ再開。
その前に放っておいた投げ竿をあげることにしました。
少し重い感触がします。あげてみると16cm程の良型マハゼが掛かっていました。しかし、背びれが腐っていたので、写真だけとりリリース。
写真撮ったはずなのに保存されていませんでした・・・。
投げはまた同じ場所にセットし、ヘチ釣り開始。
う~ん激渋です。まったくあたりがありません。この状態が1時間・・・2時間続きます。
すると、もうすっかり暗くなった17:00頃、川越の魚人さんの胴突きに大きなあたり!あげてみると、13cm程のメバルが掛かっていました。おお~やった~!本日3目め。これは写真だけとりリリース。
メバル
そろそろ活性が高くなるかと思いましたが、ヘチにはまったくあたりなし。中央あたりまでいきましたがハゼのあたりすらありません。激渋状態が続きます。
18:30頃ワンド付近で探っていたら少し大きな当たり。合わせるとはりがかり。おお、いい引き。当初少し大型のセイゴかと思いましたが、上がってきたのは意外にも超ちびメバル。セイゴじゃありませんでしたがうれしいです。これは針を飲んでしまったので、持ち帰ることに。
このあと30分ほどでやめる予定でしたが、これから潮が満ち始めるので上げ3分くらいになる20:00まで粘ることに。
メバルが掛かったあと、20分くらいヘチりましたがその後あたりはないので、エギングに交代。しかし、こちらもどんなアクションしてもあたりがありません。
そうこうしているうちに、もう19:50。
最後の10分に望みをかけ公園一番端にあるへの字堤防のきわまで行きヘチ仕掛けを落とします。糸を落として5,6mくらいのところで大きい当たりが!しかし合わせが遅くバラシ・・。
その後はなにも釣れず、タイムリミットの20:00になったので納竿。
結局は20:00まで粘った意味がありませんでした。
でもヒイカが釣れたので、大満足です。

本日の釣果
アカオビシマハゼ (5~8cm) 8匹
メバル       (9~15cm) 2匹
マハゼ         (16cm) 1匹
ヒイカ          (10cm) 1匹

本日の記録
場所:青海南ふ頭公園
時間:11:30~20:10
エサ:アオイソメ
潮:長潮
天気:快晴
気温:最高12℃ 最低7.3℃ 
風速・風向:北東 最大週間風速9.5m 
※江戸川臨海地区の0:00~23:59の値。気象庁HPより引用。

本日の仕掛け
●胴突き(市販:YAMASHITA 波止胴突メバル )
●投げ(市販:FUJI ジェット天秤20号・SASAME 投げ奉行)
●エギング(市販:YAMASHITA エギスッテ《ピンク・2号》)
●ヘチ(自作:YO-ZURI ガン玉6B・SASAME チヌ針1号) 

Category: 青海南ふ頭公園

Theme: 釣り

Genre: 趣味・実用

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2009年12月20日 青海南ふ頭公園でヘチ釣り

 【21//2009】

先日行った本牧では、まったくといっていいほどアオイソを使わなかったので大量に余ってしまいました。そのため、本日はアオイソを全部使い切るのと、Gett杯に向けての調査という名目で青海南ふ頭公園へ再び釣行することにしました。昨日、のどが猛烈に痛くなり、辞退しようかと思いましたが、今日起きたら奇跡的に治っていたので行くことにしました。
今回は、友達1人と2人での釣りです。

釣り場に着いたのは、13:30頃。年齢的にまだ車が使えないので、いつもゆりかもめで行くのですが、節約のため今回は豊洲駅からでてるバスで行くことにしました。
都バス テレコムセンター前停留所
ゆりかもめなら往復620円かかるところ都バスなら往復400円済みます。つまり220円の節約♪。この220円で上州屋の安売り仕掛けが2つも買えてしまいます。
釣り場に着くといつも竿を出していたところが空いてません。その左右も、満員状態・・・。ワンド部も先端付近以外は混んでいたので、しかたなくワンド先端部に竿を出すことにしました。
本日の釣り座
公園には、相変わらず意味不明な作業をしている作業船がいます。今日は、帰るまでずっといました。
作業船
今回は胴つき仕掛けを2本とヘチを1本。
胴突きは置き竿にして友達に任せ、風も出てなかったので僕は今回は完全にヘチ釣りオンリーでやることにしました。
まずは、ワンドの先端部にあるハシゴ近辺を攻めます。
まずは表層を攻めます。当たりありません。中層・・・あたりなし。底層・・・ググッ、あたりはありますが針掛かりしません。諦めず、底層を攻めます。ググッ、ググッ落とすたびに当たりはありますが・・・なかなか針掛かりしません。coco諦めずに続けます。エサをつついているのは当たり的にも90%ダボハゼですが、なぜか燃えてしまいます。
少し、大きい当たりがありました。早速合わせます。やっと針掛かりしました。上げって来たのは・・・案の定、アカオビシマハゼです。写真だけとり、リリース。
アカオビシマハゼ
その後も、ハシゴ周辺を攻めます。しかし、その後掛かってきたのはアカオビ2匹と変な貝のような生物だけ。この生物ってよく釣れるけど、名前とかあるのか?
変な生物
今度は、公園ワンドの角から公園中央にかけて攻めることにしました。ただ、釣り人がたくさんいたので、すべての場所を攻めることはできません。まずは表層・・あたりなし、続けて中層・・・、続けて底層・・・。う~ん、やはり、日中は魚も少ないようです。前回は特別だったんですね。
右端までいったものの、アカオビシマハゼ1匹のみだったので、一旦もとに場所に戻ることにしました。
戻ってみると、友達がワンド奥の柱周りで小メバルを釣っていました。柱まわりは根魚がいかにも居着いてそうな場所ですが、僕は釣ったことがありませんでした。やはり、柱周りにもいるんですね。
メバル
その後30分くらいワンド部で攻めてましたが、当たりがまったくないので、休憩がてら他の方が何を釣っているのか、調査することにしました。
まずは一番右端から調査開始。カレイ狙いと思われる投げ竿を4,5本だしているかたが2名ほどいました。おふたりともカレイは釣れていないようです。そのかわり、良型ハゼやセイゴ・フッコ等を釣っておられました。
続いて中央付近で竿を出してた、親子はダボハゼ、マハゼを釣っておりました。ちょうど僕が前を取った時に、ワタリガニを釣っておられました!あそこでも釣れるんですね!
続いてワンド付近に竿をだしていた方の調査です。4,5組おりましたが、大体の方は、ダボハゼしか釣れてないようでした。しかし、ハシゴ周りで竿を出していた方のバケツの中には、ウミタナゴとヒイカが入ってました!ウミタナゴがこの公園で釣れることも驚きです!ヒイカはお台場近辺にいることは知ってましたが、一回も実際のイカを見たことがありませんでした。しかも、ヒイカは夜に釣れるイカなので、昼に釣れるものとは思いませんでした。
今度の参考に釣り方をみてみると、どうやらやはりヒイカ専用の餌木で釣っていました。どこに投げるのかなと思って離れてみていると、ワンド部に投げていました!驚きです。
ワンド部に投げた後は餌木を着底させて、糸をたるませ、5秒~10秒に1回のペースで軽くしゃくっていました。
とても勉強になりました。次回は、エギングをやることにします。
さて、調査も終了し、ヘチ釣り再開。当たりは少し暗くなってしました。暗くなったのが良かったのか、ワンド部で攻めていたらガクンと大きな当たりが!急いで合わせるも根に入られてしまいました・・・。その後10分くらい糸張り、待ってたのですが、一向に出てこないので、しびれを切らし糸をひっぱりはずしました。その時わずかにブルブルと震えていたのでおそらく、結構大物だったのではないでしょうか?その後もワンド付近で攻めましたが、それ以降あたりなし。
17:00になり、あたりはすっかり真っ暗に。この公園は夜釣りがメインなので、20:00頃まで粘ることにしました。
ワンドの入り口の角が空いたので、そっちに移動。まずは表層・・・あたりなし、中層・・・当たりなしかと思ったら次の瞬間ググッー竿が大きくしなりました(ヘチ竿なので少しでも大きい魚が掛かると大きくしなるのですが)。急なあたりだったので、ばらしてしまいました。エラ洗いをしてたのでおそらく、セイゴだと。
もう一度来るかもとおもい端からハシゴ付近までを丹念に攻めます。すると10分後・・・またまた竿が大きくしなりました。次は、大丈夫だと思ったら・・・手がかじかみリールを思うように巻けません。しかし、辛うじて取り込むことができました!上げって来たのは、セイゴ19cmです。小さい型でしたが、恥ずかしながらこの公園でのセイゴは初だったので嬉しいです。
セイゴ
その後も、頑張ろうと思ったのですが、セイゴが針を飲み込んでしまったのと、手がかじかんでしまったことを理由に18:30頃納竿。ちなみに針を飲んでしまったセイゴ以外はすべてリリースしました。
釣果はいまいちでしたが、この公園でヒイカ&ウミタナゴ&ワタリガニが釣れることが新たに分かったしエギングのやり方についてもわかったので、大収穫だったと思います。
結局アオイソは全部使い切れませんでしたが・・・。

本日の釣果 《2人の合計》
アカオビシマハゼ  (5cm~8cm)  4匹
メバル            (12cm)  1匹
セイゴ            (19cm)  1匹

本日の記録
場所:青海南ふ頭公園
時間:13:30~18:30
エサ:アオイソメ
潮:中潮
天気:快晴
気温:最高11℃ 最低0.5℃ 
風速・風向:南~南西 最大瞬間風速9.5m 
仕掛け:胴突き仕掛け(市販・YAMARIA)、ヘチ仕掛け(自作・SASAME針チヌ針1号)

※江戸川臨海地区の20日0:00~23:59の値。気象庁HPより引用。

Category: 青海南ふ頭公園

Theme: 釣り

Genre: 趣味・実用

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2009年12月18日 本日の本牧回遊魚祭り

 【19//2009】

先週に引き続き、今日も若洲・お台場周辺&横浜の釣り日記の川越の魚人さんと釣行。
前日からウミタナゴが安定している横須賀うみかぜ公園・うみかぜ公園にするか、ここ最近カタクチイワシが回遊し始めた本牧海釣り施設にするか散々迷い、当日も最後の最後まで悩んだ挙句本牧海釣り施設に決定。

現地到着は10:30頃、釣り開始10:50頃。
10:30頃の旧護岸

10:30頃の渡り桟橋

10:30頃の新護岸
上:10:30頃の旧護岸 中:10:30頃の渡り桟橋 下:10:30頃の新護岸
回遊魚が多く回ってくる沖桟橋の渡り桟橋側の端が良かったが、あいにく地元の方でいっぱい。
鳥山
渡り桟橋側に現れた鳥山
しかたがないので沖桟橋真ん中あたりに釣り座を構えることに。まずは、川越の魚人さんと僕とでスキンサビキを1つずつ投入。
すると、5分も経たないうちに2本の竿がほぼ同時にピコピコと小さくしなる。あげてみるとイワシが鈴なりにかかっている。どうやらいつもつれるサイズよりかは一回り小さいようだ。
カタクチイワシ
その後も釣れ続けるかと思ったら10匹くらい釣ったところで、あたりがピタッと止んでしまった。
その1時間後・・・もう、夕方まで回遊来ないかなと思っていると、川越の魚人さんの竿が大きくしなった。早速上げると、26cm程のコノシロ。僕は、コノシロを写真でしか見たことがなかったので、とてもうれしいです。
コノシロ
その10分後、今度は僕の竿が大きくしなった。早速リールを巻くが、重くてなかなか上がってこない。巻くこと1分。60cmはあるだろうボラが顔を出した。川越の魚人さんにタモアミを用意してもらうが、あと少しというところで、バラシ。しかも仕掛けの下半分を持ってかれた!ボラは食用とはしないが、大きなボラだったので、写真に収めたかった。う~ん残念。
さて、その後は、まったく音沙汰なし。このまま沖桟橋中央付近にいても、イワシとコノシロだけで終わりそうな気がするので、沖桟橋根元に空いてる場所があるかもしれないと思い、根元付近にいってみた。
すると、内側ではあるが、ギリギリふたりくらい空いてるスペースがあったので、そこに移動することにした。
移動してまもなく、外側でサバが釣れ始めた。しかし、僕らには全く来ない。外側に、少しだけスペースがあったので、そこに僕が入れさせてもらうことにした。しかし、両隣りにはポツポツ来ているのに、僕には全く来ない。
このまま行くと群れが去ってしまうので、隣の方にタナをおしえてもらった。どうやら、海面から3~4mほどだという。
そんな表層にいるのか疑問に思いながら、一応言われたとおりにやってみる。すると3分後ぐぐっとあたりが!急いであげる。む~イワシとはあきらかに違う当たり。上がってきたのは25cm近くの、マサバ。人生初のサバが釣れたと、喜んでいたのもつかのま、ハリスが切れて海にお帰りになって行った。しばらく茫然としていたが、あきらめずにもう一度同じタナに入れる。すぐに当たりが。今度はバラさまいと思い、全神経を集中させすばやく上げる。あと30cm・・・あと20cm・・・あと10cm・・・引き込み成功!人生初のサバをゲット!
マサバ
川越の魚人さんが血抜きをして下さるそうなので、お願いをしさらに数をあげようということで、僕は釣り担当にさせていただいた。
そして結局4匹追加をし、回遊終了。しかし、その5分後内側に出していた川越の魚人さんの竿が大きくしなる。またまたサバをGET!さらにその10分後外側の川越の魚人さんの竿が大きく揺れまたまたサバゲット。この後はサバは来ず、代わりにイワシが回ってきた。イワシも表層気味。30分後には入れ食いではなくなってしまったがポツポツと当たりが来る。
時刻は4:00になった。5時に施設が閉鎖されてしまうので、そろそろかたずけることにした。そして仕掛け類をかたずけ終わり、あとは竿を上げるだけだというときに、川越の魚人さんの底に落としていた竿が、しなっている。さて、最後の魚は・・・15cmくらいのマアジのWだった。
マアジ
閉鎖15分前にかたずけを全部終了し、本日の釣行は終わった。
なんと12月なのに回遊魚がたくさん来て驚いた。こんなに釣れた本牧は初めてだ。
サバ5匹だけ、持ち帰らせていただくことにした。

川越の魚人さん、前回に引き続きいろいろとありがとうございました。
また、行きましょう!

本日の釣果
マサバ     (25cm~35cm)  7匹
マアジ     (15cm~17cm)  2匹
カタクチイワシ (8cm~15cm) 39匹
コノシロ         (26cm)  1匹
本日の釣果
本日の釣果の一部 この写真の後、アジ2匹・サバ1匹・イワシ20数匹が釣れた

本日の記録
場所:本牧海釣り施設
時間:10:50~16:30
エサ:コマセ
潮:中潮
天気:晴れ 
気温:最高9℃  最低3℃
風速・風向:南西  最大瞬間風速15.4m
仕掛け:全種盛り合わせサビキ(ぼうずのがれ)、スキンサビキ

※今回は形式・字体を少し変えてみました。

Category: 本牧海釣り施設

Theme: 釣り

Genre: 趣味・実用

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2009年12月17日 1時間で11匹

 【17//2009】

今日は、学校休みだったこともあり、近くの釣り堀へ行ってきました。
近くとはいっても、自転車で30分、電車でも20分かかります。
その釣り場とは、あらかわ遊園の中にある釣り堀です。
釣り掘 入口
釣り堀入り口
ここは僕の釣り人生のスタートとなった記念すべき釣り堀です(笑)。しかも23区内でも、数えるほどしかない屋外釣り堀です。最近釣り堀は、どんどん減っています。屋内ですが三軒茶屋で人気のあったツリボリ三軒茶屋も、今年の10月頃になくなってしまいました・・・。このまま釣り堀が減り続ければ、今になくなってしまいます。海釣り中心ですが、釣り堀も夏場はよく行くので、なくなってしまったら困ります。
それはさておき、この釣り堀の魅力は値段が他の釣り堀に比べ安いことです。
1時間 大人350円 4歳~中学生100円 半日(4時間)大人800円 4歳~中学生400円 餌代100円 レンタル竿無料です。そのほかにもいろいろな料金体制がありますよ。ただし別途、大人の方は平日・休日問わず200円、小・中学生は土・日曜・祝祭日と春・夏・冬休み中に限り入場料100円を払う必要性があります。
注意書き・利用料金
去年までは中学生だったので、餌代・入場料含め1時間300円で入れたのですが、今年からは高校生なんで大人料金となってしました。もちろん僕は、中学生だと言って料金を騙してないですよ。ちゃんと1時間餌代・入場料含め650円払ってます(笑)
ただし、ここは本当に楽しむだけで、釣った魚の持ち帰りはできません。それに他の釣り堀には多いポイントなるものがありません。
釣れる魚は、コイ・金魚・フナです。釣り池は3つあり、奥はヘラブナ専用池です。毎日常連さんがおりますよ。

今日は、14:45~15:45までの1時間やりました。
いつも休日に行くのですが釣り場が満員御礼状態で入れないこともあるほど人気です。小さい子がお父さん・お母さんよく釣りをやってます。それをみて自分の小さいころを思い出します。
しかし、今日は平日。現地についてみると、奥のヘラブナ専用池で6人程常連さんがつりをしておりましたが、2つの一般用の釣り池には1人もいませんでした。なんと!貸し切り状態。
さて早速釣り糸を入れてみると、なんと3秒でウキがスッと沈みます。早速合わせます。針掛かりました。なんとも強い引きです。上がってきたのは、40cmくらいあるコイです。市ヶ谷フィッシュセンター並みの大きさです。ここでこの大きさを釣ったのは初です。その後も1~5分おきに釣れます。
僕しかいないので運営の方々もいっぱい寄ってきました。なんとも恥ずかしい・・。なんと僕がうまいので驚いて様子を見に来たそうです。そんなにうまくないと思うのですが・・・。
その後も釣れ続け、1時間たったので終了。本当は半日やりたかったのですが、午前中にバタバタしてたので、半日は断念しました。それでも1時間で11匹釣れたのですから、良かったです。この釣り場は休日は1時間に5匹ほどが限度なので自己ベストかもしれません。
釣り場風景
釣り場全景 奥の大きい池がヘラブナ専用池 今回釣りしたのは一番小さい池

本日の釣果
コイ (20~40cm) 5匹
フナ (10~20cm) 4匹
金魚 (10~20cm) 2匹

Category: 釣り堀

Theme: 釣り

Genre: 趣味・実用

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2009年12月11日 雨の中青海南ふ頭公園へ

 【11//2009】

本日、約2週間ぶりに釣りへ行ってきました。今回は、若洲・お台場周辺&本牧の釣り日記の管理人である川越の魚人さんとの2回目の釣行です。実は今回川越の魚人さんも僕のカメラも雨のためかしりまりませんが1、2枚撮ったら電源がつかなくなってしまいました。(家に帰って充電したら僕のカメラは復活しましたが、川越の魚人さんのカメラはまだ起動しないそうです・・・。無事治ればいいのですが・・・)そのため本日は写真少ないです・・・。

池袋駅に9時に待ち合わせ予定だったのですが、最寄駅についた時suica&Gett手袋を忘れたことを気づきとりに帰ったので15分ほど遅刻してしまいました。川越の魚人さん本当に申し訳ないです。結局、無事対面できたのでよかったです。
その後、ラッシュの有楽町線に乗り、意外と空いてたゆりかもめに乗り1時間前後で青海南ふ頭公園に到着しました。
釣り場は平日でしかも雨だったため案の定が~らがら。最初から最後まで釣り人はおろか誰一人公園にきませんでした。
青海南ふ頭公園 左側

青海南ふ頭公園 右側
今日もワンド周辺に釣り座をかまえました。《今日は魚の活性どうかな?前回行ったときは3時間でメバル×1、アカオビスジハゼ×7だったけど、今日は長潮だからあまり釣れないかもな。ただ、雨で水が濁っているのでその点はいいかもしれない》と思いながら釣り開始。
まずは、ウキと胴つき(ボウズのがれ)で様子をみることに。胴つきの仕掛けが着底してから3秒後ビビッとあたりが!上げてみると5cmほどのアカオビシマハゼでした。幸先のいいスタートです。
僕がアカオビシマハゼを釣った1分後に川越の魚人さんの竿がブルブルブルと大きく揺れています。明らかにハゼではない当たりです。川越の魚人さんが急いであげると、15cm程のそこそこサイズのメバルがかかってました。
さらにそのさらに1分後、僕の竿もブルブルブルと震えました。上げてみると、川越の魚人さんの釣ったメバルには及びませんでしたが、13cm~14cm程のメバルがかかっていました。今年2匹目のメバルです!嬉しい!
そのあとはアカオビシマハゼが10分間隔で釣れましたが12時半頃になると、当たりが急に遠のいてしまいました。でも、30分に1匹はアカオビシマハゼが釣れます。
このままこの状態かなと思っていると、13時半ごろまたまた活性が高くなり、15分に1匹ほどの間隔で釣れるようになりました。
バックはぬれないように違う場所に置いてあったので、仕掛けを取りに少し釣り場を離れて、帰ってきたとき、川越の魚人さんが15cm程の大きいマハゼを釣っておられました!さすがです。
その後は僕も、川越の魚人さんも、アカオビシマハゼをどんどん追加していきます。ここまでアカオビシマハゼは15匹前後。
また僕が仕掛けを取りに行き、帰ってきたとき今度はなんとメバルを2匹追加しておりました。すごい!どうやら2匹連続でHitしたようです。
14時頃、ヘチ釣りを始めましたが、竿がぬれていて糸が竿にくっついてしまうので、ヘチ釣りになりませんでした。とりあえずヘチではアカオビシマハゼを2匹だけ釣り30分弱で終了。
その後、胴つきの仕掛けが近くにあったハシゴに絡んでしまい、切れてしまったので胴つきは終了。その竿でルアーを少々やりましたが、まったく釣れないので20分くらいで終了。その間マハゼ15cmを2匹川越の魚人さんが追加しました。いや~すごい。
雨・風も強くなって、暗くなってきたので4時頃終了することにしました。Gettの手袋をしていたのに雨で手袋がぬれてしまいかえって逆効果となってしまいまた。そのため僕の手がかじかんでしまいかたずけに40分ぐらいかかってしまったので川越の魚人さんに迷惑をかけてしまいました。朝の遅刻といい帰りといい本当に申し訳ないです。
今回の青海は、過去最高の釣果となりました。雨がよかったのかな?ちなみに魚は全部川越の魚人さんが、お持ち帰りしました。

最後になりますが、川越の魚人さん本当にありがとうございました。また行きましょう!

本日の釣果 《2人の釣果》
メバル         (10~13cm) 4匹 (内:僕は1匹釣りました。)
マハゼ         (14~15cm) 3匹 (僕は釣れませんでした。)
アカオビシマハゼ  (8~12cm) 22匹 (内・僕は10匹程釣りました。)
本日の釣果の一部

本日の記録
場所:青海南ふ頭公園
時間:10:30~16:00前後
エサ:アオイソメ・オキアミ・ネリックス(練り餌)
潮:長潮
仕掛け:胴つき(ボウズのがれ)、ウキ(自作)、ヘチ(自作)

Category: 青海南ふ頭公園

Theme: 釣り

Genre: 趣味・実用

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お知らせ

 【10//2009】

いままで、期末テスト中だったため更新を停止しておりました。
本日、結果はどうあれとにかく期末テストが終わったので更新を再開いたします。

本日は釣りネタではないのですが、お知らせが2つあります。

まず1つ目は、お使いのPCによっては当ブログの記事・画像、テンプレート、ブログパーツ・バナー等がきちんと表示されておらず、文字化けしていたり、配列がバラバラになっていたり、画像が表示されていないなどの可能性があることです。
学校のPCで自分のブログを見たところ、このようになっておりました。また友達のPCからも、このようになっていました。もしかすると皆様のPCでも、このような場合があるかもしれません。
ちなみにちゃんと表示されている場合は、このようになってます。
見本
クリックで拡大
もし、このように表示されていなかった場合は御面倒でもコメントください。


2つ目は、掲示板のことです。実は、公式には発表しておりませんでしたが、当ブログの専用掲示板を8月に作成いたしました。ブログの左側に『cocoの釣行記専用掲示板』と書いたバナーをクリックしていただくと、掲示板にとぶことができます。掲示板には、釣果の報告など釣り関連のことはもちろん、釣りに関係ないことでも書き込み全然OKです。ただし、悪質サイトへのリンクや不適切な言動や不適切な画像貼りつけとは厳禁です。以下のことを守れる方だけ書き込みください。なおデザイン等を今日から明日にかけてリニューアルしていきますので、1回目アクセスしていただき、もう1度アクセスしていただいた時、1回目とデザインが異なっている場合がありますのでご了承ください。。今は利用者が少なくまだ閑古鳥が鳴いている状況なのでどんどん利用して下さるとうれしいです。

Category: 未分類

Theme: お知らせ、その他。

Genre: その他

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