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若洲海釣り施設 全面工事のお知らせ

 【19//2010】

湾奥で釣りをされるかたへ
試験勉強中ですがどうしてもお知らせしたいことがありましたので書かせていただきます。

照明設備更新工事のため22日~26日は若洲海釣り施設全域が使えなくなりますのでご了承ください。
ちなみに26日は予備日のため基本的には開場するようです。
この日に釣りを予定されていたかたはキャンプ場前や若洲近くの新木場公園や緑道公園等へ変更した方がいいでしょう。

たしかに若洲の照明は3個に1個くらいしか点灯してませんでしたし点いてる照明も暗かったですからね。
この機会に明るくなってくれるといいですね。

ちなみに詳しくはこちらをご覧ください。





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2010年2月15日 渋すぎる青い海の公園

 【16//2010】

本日も入試のため学校は休み。そこで《若洲・お台場周辺&本牧の釣り日記》の管理人、川越の魚人さんと釣りに行くことになっていました。しかし、前の日の予報では雨時々曇りで最高気温7℃とのこと・・・。行こうか悩みましたが、準備も仕掛けの買い出しもしてしまったので雨天決行とすることにしました。

実はこの日は前々から病院の予約をしていたので僕は病院に行ってから川越の魚人さんと合流することになりました。病院は新橋駅の比較的近くにあり、新橋駅にはコインロッカーもゆりかもめも上○屋もあり直接釣りに行くには非常に便利だったからです。
9:00に予約をしており9:30までの予定だったのですが、予想外に早く終わってしまいました。上州屋で餌を買う予定だったのですが、開店10:00なのでまだ40分くらいあるので病院にあるス○ーバックスでコーヒーを飲み、病院から上○州屋までゆっくり歩きながら向かいましたが、それでも上州屋前に開店10分前についてしました。暇なので上○屋新橋駅前店をパチリ。
上州屋新橋駅前店
やがて10:00になり開店。僕が2月15日の上○屋新橋駅前店一番最初の客です(笑)。早速472円のアオイソメを買って新橋駅に向かいます。それからロッカーから釣り具の入ったカバンを取りゆりかもめに乗り台場駅で下車。
台場駅
ここまでわずか20分足らず。お~はやいと自分でも感心してしてしまいました。
いつもならテレコムセンターで降りて青海南埠頭公園に行くのですが今回はお隣潮風公園を見てみることにしました。
台場駅から徒歩10分くらいで潮風公園到着。なかなか雰囲気のいい公園ですね。
潮風公園入り口①
 
潮風公園入り口②

潮風公園北地区
ここで川越の魚人さんと落ち合います。早速川越の魚人さんに釣果を聞くも全然ダメとのこと。海面を見てみると、なんと水深1mくらいでしょうか?底が丸見えです。こんなで魚が釣れるはずないですね・・・。ここじゃダメなので、潮風公園南地区に移動。南地区とは海底トンネルはさんだ反対側です。ちなみに最初に川越の魚人さんが竿をだしていたところが北地区ですね。
とりあえず南地区に到着しましたが北地区と水深はまったく同じ。しかも北地区に比べヒトデが南地区は異様に多いです。どこを見てもヒトデだらけ。
潮風公園海中
一応、調査のため南地区の一番端っこのスロープを上ったところの植え込みの手前で桟橋方面になげてみることにしました。10分くらい待ち引き上げます。ずっしりと重量感。どうやらヒトデが掛かったようです・・・。あげてみるとやはりヒトデでした。その後3投くらいしましたがすべてにヒトデがかかるので釣りになりません。そこで川越の魚人さんと相談し予定より早く青い海の公園にいくことにしました。
青海に行く途中、小雨が降ってきました。やがて僕らが青海に着いたころのは本降りに・・・。川越の魚人さんは晴れ男なのでおそらく僕が超雨男なのでしょう・・。いままで晴れ男だったのに、いつから転じてしまったんだろう?
今回はいつも通りワンド近くのハシゴ周辺に竿を出します。とりあえず仕掛けは投げ2本と胴突き1本だけ。雨なのであまり出すと釣り具にサビなどが入って破損の原因にもなるし、片付けるのも大変なので。つけ餌はアオイソメONLY、あとは撒き餌にマ○キューの「堤防まきえ」を使ってみることにしました。雨の日なので公園内にはたま~にジョギング方とカメラを持った方が来る程度でした。
青海南ふ頭公園①

青海南ふ頭公園風景②
この場所なら、必ず胴突きを入れて10秒くらいにアカオビさんがつついてくるのですが、今日はな~んにもあたりなし。撒き餌を撒いてみるもまったく効果ありません。
な~んにも釣れないまま1時間が経過。そろそろ12時です。雨は一段と強くなってきました。
暇なのでオススメの仕掛けを紹介しちゃいます。(注:現地で書いてるわけではございません。予めご了承ください。)
僕が一番オススメするのは、ささめ針から発売中の『キャノンボールカレイ』という投げ仕掛けです。実はこの前のカレイはこの仕掛けで釣りました。カレイの他にもマハゼやフッコも釣りました。ちなみに黒ハリスを使っているため強度はバッチリです。何回か根掛かりしましたがどこも擦れていません。僕は残った仕掛けは糸巻きに巻いて使えるまで使うのですがだいたいの仕掛けは2回くらい使うと必ずきれてしまいます。でもこの仕掛けは今回で使うのが4回目ですがまだまだ全然大丈夫です。針は10号~14号とバリエーション豊富で2本針が2セット入って定価350円。だいたいの上○屋では294円で売ってます。ささめ針のまわし者ではありませんが投げ釣りをやる方ならこれは絶対に買う価値ありますよ。一度買ってみてください。ちなみに僕は自作できないときの投げ仕掛けはこれしか買ってません。本当にいい仕掛けだと思います。
・・・さて釣行記に戻ります。
その後さらに1時間、2時間と経過するも一向に魚がかかりません。そして時刻は15:00を少し過ぎたあたり。餌交換のために投げ竿を巻いてみるとぶるぶると微かに震えた気がしました。一応、慎重に上げてみると15cmくらいのマハゼがかかっていました。
マハゼ
本日最初の魚でとりあえずボウズはのがれることができたので非常にうれしいです。
しかしそのあとは続かず。僕は手がかじかんでしまったので、近くのコンビニで温まることにしました。コンビニに20分くらい商品を選んでいるふりをして滞在していると次第に手のかじかみが治ったのでお礼にピザマン僕用と雨の中僕の竿を守ってくださっている川越の魚人さん用と2つを買い釣り座に戻ります。
釣り座にもどると、川越の魚人さんがアカオビシマハゼを釣っておりました。
アカオビシマハゼ
どうやら僕の胴突きにかかったようです。代わりに上げて下さり本当にありがとうございます。
その10分後、またまた餌交換のため投げ竿を巻いてみるとなんと重い。しかも結構抵抗があります。お~これはカレイかと期待しましたが上がってきたのは20cm程の良型マハゼ。まぁ激渋の状態だったのでマハゼでも十分うれしいですがね。それにしてもハゼのどこにそんな力があるんだというくらいすごい引きが強かったです。
マハゼは結構続くことは多いのでこのあとも期待したのですが、結局あたりは続かず・・・。
17:00になり辺りはもううす暗くなってきました。雨も一向にやまないしこれ以上やってもいろいろ大変なのでここで納竿。

今回の青海はいままでで一番釣果が乏しかったです。気温が低い中でしかも雨だったからでしょうか?前回雨の時はとてもよく釣れたんですけどね。今回は駄目でした。この激渋状態は一体いつまで続くのでしょうか?早く回復してほしいですね。
ちなみに僕は3月3日より学年末試験がありますので試験終了まで釣行は控えさせていただきます。勉強の合間等で気分転換にブログ更新は行うかもしれませんが基本的に更新も控えます。なお試験勉強中でも皆様のブログにはお邪魔させていただく予定です。テストがまずい結果になりそうなら滞ってしまうかもしれませんが・・・。どうぞよろしくお願いします。

本日の釣果 《2人の釣果》
アカオビシマハゼ  (10cm)   1匹
マハゼ       (15~20cm) 2匹
※今回大きさは測ってません。表記した大きさは予想値です。
本日の釣果

本日の記録
場所:潮風公園・青海南埠頭公園
時間:潮風公園:10:30~11:00  青海南埠頭公園:11:30~17:00
エサ:アオイソメ  堤防まきえ
潮:中潮 満潮6:20/17:41 干潮11:52
天気:
気温:最高6.4℃ 最低4.2℃ 
風速・風向:北北西 最大瞬間風速12.6m 最大風速7.5m 平均風速3.7m  
※江戸川臨界観測所の0:00~23:59の値。気象庁HPより引用。

本日の仕掛け
●投げ(FUJI ジェット天秤15号・SASAME キャノンボールカレイ)
●胴突き(SASAME ボウズのがれ<M>)

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※画像の右側がきれているという意見をいただきましたので100px程小さくいたしました。デスクトップパソコンや一部ノートパソコンの場合は今までも画像の右側がきれて表示されていた可能性があります。大変ご迷惑をおかけいたしました。

Category: 青海南ふ頭公園

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2010年2月10日 バラシた魚は大きいぞin若洲海浜公園

 【11//2010】

本日も、学校が入試で休みだったため友達4人と釣りに行ってきました。このような大人数で行くのは久しぶりです。

朝早くの電車に乗ったため、始発のバスよりも40分近く早くついてしましました。そのため時間潰しにコンビニで昼食兼夜食を買おうと思い、少し遠くにあるロー○ンに行くことにしました。地図を見てみたらちょうど近くに若洲キャンプ場行きのバス停もあったのでここに決めました。10分くらい歩き到着。
つりえさの旗があったコンビニ
ん?入口につりえさの旗がある、もしかして売ってるの?と思い、コンビニの中をじっくりさがしてみましたが結局置いてませんでした。もう紛らわしい!つりえさといえば、昨日買ったアオイソメ1パックしかないから自販機でもう2パック買うことにしたのを思い出しました。これは一大事、始発まであと10分、往復で間に合うか?とにかく急いで駅前まで行き3分ほどで自販機に到着。ジャリメとアオイソメを1パックずつ買おうと思ったら・・・ジャリメがまさかの売り切れ・・・。
つりえさ自販機
悩んでいる時間はないので、そのままアオイソを2パック買い、急いでロー○ン近くのバス停へ向かいます。往路に全速力を出したため復路は力が出ずすぐに息切れ・・・。これはまずい。始発バスまで残り2分・・・。バス停まであと300m・・・間に合うか。バス停まで200m・・・バスが見えました。バス停まで100mバスが200m先に迫っています。最後の力を振り絞り、バス到着10秒前に到着~。いや~よかった~。しかし来たバスがとても混んでおり、とても竿ケースと大きなリュックを背負った人が5人入りそうもありません・・・。さすがにこのバスには乗らず次のバスに乗ることに。でも次のバスも混んでそうなので今度は始点から乗るために新木場駅前に戻ることにしました。全速力で走った意味なし・・・。あ~無駄足だった~。

その後、なんとか次のバスに乗ることができ8:00前に若洲キャンプ場前停に到着。それから10分ほど歩き釣り堤防に到着。
8:00頃の若洲
堤防は、前回よりも空いていました。それでも先端部は混んでいたので、前回カレイを釣った場所付近に釣り座をかまえます。今回はカレイ狙いのため最初は投げを3本、あとは胴突きとウキとルアーをそれぞれ1本ずつ投入することに。
もともとルアーをやる予定はなかったのですが、ちょうど釣り場に着いたとき足下をシラスと思われる小魚が群れで大量に泳いでいたのでフィッシュイーターも近くにいると思いルアーもやることにしました。
全部の仕掛けを投入後早速ルアーを投げます。
まずはただ巻き。案の定当たりなし。次から適当なアクションをつけ、なるべく餌釣り師がいない場所を転々としながら50回くらい投げてみるも当たりなし。
9:00になり、もうさすがにルアーは無理だと思ったのでとりあえず終了。今度は夕マズメ~夜にかけて投げてみることにしました。
ちなみにルアーを投げている間、投げ・胴突き・ウキにはまったくあたりがありませんでした。
釣り開始から2時間が経過しても一向にあたりがないので、テトラに行かないという友達に堤防を任せて僕を含む4人はテトラで穴釣りをすることにしました。穴釣りならせいぜいダボハゼくらいは釣れてくれるでしょう。
まずは手前のゴロタで様子見。
人工磯
20分くらい探るも誰の竿にもダボハゼ一匹掛かってくれません。ゴロタでも少しはいるかと思ったんですけど・・・。ひそかに根魚を狙っていたのですが、ハゼ1匹釣るのも厳しそうです。
ゴロタは期待薄だったので、目的地テトラへ移動。
テトラ
先行者は二人。一人はゴロタとテトラの間の空いてるところで投げをしており、もうひとりはテトラの角でこちらも投げをしていました。たしかにこの時期なかなかこっちに来る人はいない気がするので結構大物が釣れそうですね。
僕らは、邪魔にならないようある程度離れて再び穴釣り開始。
一度だけコツコツと来た気がしましたが、その後はまったく無生物状態。
探ってから30分が経過して半ばあきらめかけていた時、友達の1人ドロメを釣りあげました。
ドロメ
本日初魚。これで全体ボウズは逃れました。
その2分後。さっきダボハゼを釣った友達が今度は2回りくらい大きいドロメをゲット。
その10分後。今度は別の友達にドロメヒット。しかし、この後は無生物状態に逆戻り。
結局この3尾で終了。友達3人のうち1人はただついてきただけなので、実質釣ってないのは僕だけ・・。かなり凹みました。
釣り堤防に戻り堤防に残っていた友達に釣果を聞くとなにもこなかったとのこと。隣の方曰く、先端部でカレイが4枚上がったけどこっちではまったく来てないとのこと。こりゃ根気が必要な釣りとなりそうです。
14:00・・・になりましたがあたりなし。先端部にいた方がどんどん帰っていきます。これは釣れないという意味でしょうか?
13:00頃の堤防
13:00頃の堤防②
15:00・・・一番先端が100mくらい空いたので、カレイに期待し場所移動。
堤防先端
この場所移動は吉とでるか?
移動してから10分後、灯台側に投げておいた投げ竿を友達が巻いてみると良型マハゼが掛かっていました。本日堤防での初釣果です。堤防では魚が釣れないんじゃないかと心配していたので安心しました。
マハゼ
これから続くかもと期待しましたが結局続かず・・・1時間が経過。さっきのハゼで少し上がったみんなのモチベーションも低下・・・。さらに追い打ちをかけるように雨も降ってきました。それに伴い気温もがくんと低下。最悪のコンディションになってしまいました。本来ならここで帰るべきなのでしょうけど、まだ僕は1匹も釣ってない手前帰るわけにはいきません。とりあえずもう少し続けることにしました。
しかし、17:00になってもなにも掛かりません。雨もさらに強くなってきました。もうこれ以上いても釣れないし寒い思いをするだけとのことのなので友達3人は帰ることに。僕と前回青海に一緒に行った友達だけは残ることにしました。さっきまでは友達と駄弁りながら釣りをしていましたがここからはまじめにやることにしました。
ここから僕の一番好きな釣り方であるヘチ釣りを開始。でも雨のため糸が竿にくっついてしまいます。6Bのガン玉をつけるも糸が降りて行きません。釣りに行く直前に油を塗ってリールを回りやすくしたのですが、これではまったく意味がありません。仕方がないので探るのはあきらめ置き竿にしました。
友達3人が帰って20分後、友達が投げ竿を巻いてみるとまたまた良型マハゼが掛かっていました。さっき釣ったマハゼよりも大きかったので嬉しいです。
とりあえず、パッと帰れるように片づけられるものを片づけていると、急にタイコリールがぐるぐると音を立てながら凄い勢いで周りました。次の瞬間、ヘチ竿が海側に引きずり込まれていきます!急いで竿のところに向かいます。竿が海に落ちる瞬間に竿をキャッチ!ギリギリセーフ。あと0.5秒でも遅れたらおそらく竿は海の中だったでしょう。でもそんなことはどうでもいいです。糸を巻いてみると凄い引き!竿が折れそうです。糸を出したり、隙を見て巻いたりをくり返します。3分くらい格闘してやっと水面に上がってきました。見るとめちゃくちゃでかい魚が掛かっていました。暗くて断定できませんが、おそらくスズキだと。推定80cm以上。友達が急いでタモアミを持ってきます。タモアミまであと30cmというところで僕が一瞬糸をたるませてしまいました。次の瞬間竿が急に軽くなりました・・・どうやらバレてしまったようです・・・。痛恨のバラシ・・・悔しすぎます。上げていれば、自己記録を遥かに超えていたでしょう・・・。魚が見えただけに悔しすぎます・・・。でもいくら悔しがってしようがないです。気を取り直して、もう一度餌をつけなおし置き竿にしときました。
それから30分後、友達が投げ竿を巻いてみるととても重いようです。これはもしかしたらカレイかも!と友達と話しながら友達が全部巻くのを待っていると、30秒後に魚が上水面にあがってきました。あきらかにカレイではない魚、暗くてよく見えません。でも銀色に光っておりそこそこ大きいです。おそらくフッコだと思います。ぶっこぬいても大丈夫そうでしたが、念には念を入れタモアミを持ってきて魚を入れてあげました。
さて、掛かっていた魚は・・・案の定フッコです。それも41cmギリギリサイズでした。
フッコ
でも、41cmでもこのサイズの魚は数年ぶりなのでものすごく大きく感じます。友達が上げた魚ですから、僕の記録にはなりませんが自己記録更新サイズです。実はお恥ずかしながら僕が釣った一番大きいスズキ一族はセイゴの25cmなので。とにかくさっきのバラシてしまったスズキの約2分1サイズでしたが、とてもうれしいです。友達も大喜び。とても喜んでいたのでフッコが掛かったのが僕じゃなく友達が巻いたときでよかったです。さらに釣りがすきになってくれるでしょう。
フッコを釣ったあと20分くらい粘りましたが、雨が増してきたし、バスや電車の都合もあるのでここで納竿。
堤防を後にするとき、僕たち以外にだれもいませんでした。
もちろんバス停にもいるはずなく・・・雨でしかも真っ暗の中で待ってたので友達と2人でしたがとても心細かったです。
誰もいないバス停

今回は完全にねばり勝ちでした。大物をバラシてしまったショックも大きいですが、針掛かりしても必ず釣れるわけではないのがまた釣りの面白いところ。今回は僕の腕が全然ダメだったからバラシてしまったんですね。もっと勉強が必要ですね。バラシてしまいましたがあのすごい引きを味わえたのでよかったです。あんな引き始めてです。41cmと推定80cm以上のスズキが掛かったということは、もう若洲界隈ではバチが抜けたのかもしれません。たしかに砂地・河口・大潮前後・夜とバチ抜けにはベストコンデションですよね。でも僕が見た限りですが、ゴカイの姿はありませんでした。今後のスズキの釣果に期待ですね。
そういえば、よ~く考えてみれば僕自身の釣果は実質0です。穴釣りのときの仕掛けは全部僕で、投げに至っては竿・リール・仕掛けすべて僕のだったんですが・・・すべて友達に釣果をとられてしまいました。でも、友達が釣りあげた方がよかったんだと思います。前回のカレイといい、今回の大物スズキ(推定)といい、若洲ますますはまりました。
これからは、平日釣行の日のうち3回に1回は必ず若洲に行こうと考えています。

本日の釣果 《5人の釣果》
マハゼ (15~17cm) 2匹
フッコ   (41cm)   1匹
ドロメ  (8~15cm)  3匹
【スズキ (推定80cm以上) バラシ
本日の釣果の一部

本日の記録
場所:若洲海浜公園
時間:8:00~19:20
エサ:アオイソメ
潮:中潮 満潮4:51/14:21 干潮9:24/21:42
天気:曇後雨
気温:最高12.8℃ 最低4.4℃ 
風速・風速:北東 最大瞬間風速9.7m 最大風速6.0m 平均風速4.0m 
※江戸川臨界観測所の0:00~23:59の値。気象庁HPより引用。

本日の仕掛け
●投げ(FUJI ジェット天秤8~15号・SASAME キャノンボールカレイ)
●ウキ(SASAME 秋桜6号・第一精工 ゴム管入り中通し錘6号・YAMASHITA 波止メバル《ウキ仕掛》)
●胴突き(SASAME ボウズのがれ<M>)
●ルアー(Maria MarAmigoRHH)
●ヘチ(YO-ZURI ガン玉6B・SASAME チヌ針2号)


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2010年1月31日 絶不調の青海南ふ頭公園

 【02//2010】

前回の若洲でカレイにハマってしまったので、本日は友達と2人でカレイを釣るのを第1目標に青海に行ってきました。

今回は朝早く行こうということで、6:54池袋発の有楽町線に乗り7:20に豊洲到着。
豊洲駅出口
それからゆりかもめに乗って青海南ふ頭公園に着いたのは7:50前後。
先客は1名、いつも僕が竿を出すワンドに入りかけの角で釣っていました。
釣り場風景①
釣り場風景②
う~ん、今日もそこに竿を出す予定でしたが、しょうがないです。しかたなく僕らは、公園中央のスロープ付近に竿を出すことにしました。
今日は投げ2本、ウキ2本、胴突き1本、ルアー1本からスタート。ちょっと本数多いかなと思ったので釣り人が多くなったら竿を2本減らすことにしました。
早速胴突きから投入。続いてウキ、投げの順に投入。
いつもなら、胴突きにいれてすぐ当たりがあるはずなのですが、まったくあたりなし・・・。まだ始めたばかりだししかたないね~と友達と話していると、海中に大きな影が出現!その影はワンド方面へ進んでいきます!そのかげの行く手を阻むようにウキと胴つきを持っていきます。しかし見むきもせず、仕掛けの前をスルー。もう一度、胴つきを影の先に持っていき落とした瞬間、影が凄い速さで沖側に行ってしましました。おそらく仕掛けが落ちた時の音に気付いてしまったのでしょう。それにしてもあの影なんだったんでしょうかね?ボラ?スズキ?それともクロダイ!?いずれにしてもとても気になります。
その影の他には、まったく生物反応なし。まぁまだ始めたばかりだ・・・。ルアーも投げましたが、餌釣りで釣れないのだから当然ルアーでも釣れるはずなく、早々とルアーを撤収しルアー竿に愛用の仕掛け『ボウズのがれ』を装着。
ここでふと周りをみると釣り人が8組くらいいたので、釣り歩かず置き竿にして待つことにしました。

1時間・・・2時間・・・と経過。まったく釣れません。まだ始めたばかり・・・・と自分に言い聞かせます。そういえばまたまた釣り人が増えて10組くらいいます。まだ両隣30mくらい空いているから竿は片づけなくて大丈夫でしょう。そう思いながら、ボッーとしていると僕の近くに雀の大群がやってきました。アオイソをちぎってあげたら、もっともっと増えて推定50匹程に!3匹くらい僕たちの50cm先までやってきました。雀って近くでみると結構かわいい目をしていますね。
雀大群
雀

3時間・・・ついになにも釣れないまま12時になってしましまいました。まだまだこれらだ・・・。お!となりで撮影してる。随分、綺麗な人だな~。たぶんファッション誌の撮影だな~。だんだん眠くなってしてきました。

4時間経過するかしないかくらいのときボウズのがれにわずかながら当たりが!さっそく巻いてみると、本日最初の魚アカオビシマハゼが掛かっていました!
アカオビシマハゼ
こんなにこの魚が釣れてうれしかったことはありません!続いてすぐに胴突きにもヒット。投げにもマハゼではなくアカオビがヒット・・・。ウキにもヒット!
これはチャンス到来か!と思ったのもつかの間、このあと当たりが急に止んでしまいました。
またまた無生物状態の海に戻ります。

5時間・・・経過。両隣の人はマハゼを釣りあげています。なぜ僕らにはこない!釣り人がさらに増え15組くらいになっています。そのうちの5組はワンド部にいました。やはりみなさん、昼間はワンド部のほうが釣れること知っているんですね。ちなみにワンド部の方々はマハゼやメバル等を釣っていました。
昼ごろの青海①
昼ごろの青海②

6時間・・・経過。だんだん日差しが傾き始めました・・・。餌交換のため投げ釣りを巻いてみると、ん?なにか小さい魚が掛かってる。アカオビじゃないし、この時期にマハゼの小さい奴かな?と思いながら最後まで上げてみると、な!なんとメゴチでした!この公園初魚種です!小さいけどうれしい!これでこの公園で釣った魚は合計6種になりました!
メゴチ
ちなみにこの魚は、撮影した後、子孫繁栄を願いリリースしました。

7時間・・・8時間経過。メゴチ以降まったくあたりなし。
しばらく、スロープの手すりに座っていると、ワンド角が空いたのでそちらに移動することにしました。過去の釣行から移動すると大物が結構な確立で釣れるので、今回も大物にちょっと期待♪ここでウキを電子ウキに変更。
釣り人が減ってきたので、投げやウキ等は友達に任せて僕はヘチ竿でヘチを探ることにしました。ガン玉5Bをつけてやりましたが、リールが古いため、糸が自分で出ません。4Bを追加したら、やっと自分で出てくれました。今度、油塗らないといけませんね。でもリールがFUJIのプラスチックの安物だからだめかもしれない・・・。油縫ってもだめなら、DAIWAのチヌ駒かSHIMANOの鱗夕彩に買い変えることにしました。その他にも安くてそこそこよいタイコリールありましたら、ぜひ教えてください!
探ってから1時間が経過、友達の方も僕の方もなにも釣れないまま空は真っ暗になってしまいました。時計を見てみるともう18時半。こりゃはやく釣れなきゃ。公園端から端を丹念に探っていきます。表層・・中層・・底層、ちょっと移動しまた表層・・中層・・底層という動作で探ります。
公園中央より少し右よりに差し掛かった時、底層で探っていたら、スーググッといい当たり!バラさないよう糸をたるませないよう慎重にあげていきます。上がってきたのは、久々のセイゴ!いや~うれしい~。
セイゴ
このあともヘチを続けます。
時刻19:30になり、やめようかと思いましたがあと1匹だけ釣ることにしました。
今度はワンド部の次に魚が潜んでいそうなへの字堤防と岸壁の際を中心にその付近を探ることにしました。
表層・・・中層・・・底層・・・ダメだ・・・これっぽちも当たりない・・。
20:00になりさすがにこれ以上は明日の学校に響くと思い納竿。
ちなみに友達のほうは夜はまったく釣れませんでした。移動した意味ありませんでしたね・・・。

今日は激渋でした。大潮で釣れると思ったんですけど・・・。だけど10cmくらいの小さいやつですが新魚種が釣れてよかったです。あと最後にセイゴも掛かってくれたのでうれしいです。なんだかんだいってもいままで青海でボウズは1回もないので、やはりこの公園すごいですね。
でも渋いことに変わりはありません。一体、この青海の激渋状態いつまで続くのでしょう?はやく春になってほしいですね。

本日の釣果 《2人の釣果》
アカオビシマハゼ (8~10cm) 8匹
セイゴ         (21cm)  1匹
メゴチ         (11cm)  1匹

本日の記録
場所:青海南ふ頭公園
時間:8:00~20:00
エサ:アオイソメ
潮:大潮 満潮6:09/17:28 干潮11:49
天気:晴れ後曇
気温:最高13.7℃ 最低4.7℃ 
風向・風速:北北西 最大瞬間風速6.2m 最大風速3.7℃ 平均風速2.1℃ 
※江戸川臨界観測所の0:00~23:59の値。気象庁HPより引用。

本日の仕掛け
●投げ(FUJI ジェット天秤15号・SASAME 一投入魂キャノンボールカレイ)
●ウキ1(SASAME 秋桜6号・第一精工 ゴム管入り中通し錘6号・YAMASHITA 波止メバル《ウキ仕掛》)
●ウキ2(会社名不明 丸ウキ・チヌ針1号)
●ウキ3(会社名不明 電子ウキ<大>・gamakatsu 丸セイゴ針9号)
●胴付き1(YAMASHITA 波止メバル《胴突き仕掛》・FUJIWARA ナス型錘4号)
●胴突き2(SASAME ぼうずのがれ<M>)
●ヘチ(ガン玉4B、5B・SASAME チヌ針2号)


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