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2010年3月26日 カレイ・根魚を狙いに若洲海浜公園へ

 【28//2010】

26日は24日・25日の荒天とうって変わり晴れるという予報だったので24日に行った若洲橋下のボウズをもみ消すため若洲海浜公園で大物を釣ろうと思いたまにKUMATAIという名前でコメントをくれる友達と2人で行ってきました。ちなみに本日はデジカメを忘れてしまったため携帯で撮影したものになります。画質悪いですがご容赦を。

当日は朝6:30の有楽町線に乗り7:10頃に新木場到着の予定だったのですが永田町あたりで有楽町線がストップ!理由は小竹向原駅で発生した車両トラブルとのこと。車両トラブルの場合は長引くこともあるからな・・・と心配していたものの15分足らずで運転再開。その後はスムーズに進みまもなく新木場駅に到着しましたが到着時間は7:30近く。もう始発のバスはとっくに行ってしまい、次のバスも乗るのは厳しい時間です。なのでゆっくり釣り餌自販機でアオイソを買いDailyYAMAZAKIで軽食・飲み物を買うことにしました。買い物を終えバス停に着いたのが8:00近く。どうやら始発から3本目のバスも乗り遅れてしまったようです。もう少し迅速に買うべきだった・・・。結局4本目のバスに乗り若洲堤防に着いたのが8:30頃。釣り場は相変わらず同じような感じで先端部は人というか竿でごった返していました。
堤防入り口

竿の林立
いつも思うのですが、竿の感覚をもう少し狭くしてほしいですよね。この人は2,3mの感覚をあけて竿を8本立てていました。もう少し周りをみてほしいです。とりあえず、今日もいつもと同じく反対側に柵のある手前に釣り座を構えることにしました。
本日はカレイをメインに狙うため投げを3本、根魚狙いに胴突きを1本の計4本からスタート。ちなみにこの前投げ竿とリールが壊れてしまったので買いたしました。今回の投げ仕掛けはキャノンボールカレイの他にキャノンボールよりも少し高い赤ハリスの飛炎カレイも付けてみることにしました。ちなみにこの仕掛けもSASAME針から発売しています。
早速仕掛けを作り終え30~70m程のところに投入。餌は少し奮発し1本~2本の房掛けにしました。胴突きはケーソンとケーソンの間の溝の中に入れておくことにしました。
投入してから30分が経過し餌確認のため投げ竿をあげてみると全然食われた形跡はありません。今日も昼間は激渋オーラが漂っているのでもう1回投入してから周りを観察しにいくことにしました。堤防先端から200mくらいのところに釣り座を構えていた方はマハゼを5、6匹釣っていました。あとは堤防150mくらいのところに釣り座を構えていた方の竿の下にはスカリが垂れていました。おそらく大カレイを釣ったのでしょう。うらましいです。とりあえず僕が目視できた釣果はこんなものです。他にも釣った方はいらっしゃると思いますがわかりません。
偵察を終え釣り座にもどりもう一度投げ竿をあげてみました。すると・・・やっぱり餌は丸々1個残っています。胴突きも根掛かりをして1個針がなくなってしまいましたがそれ以外の針には投げ竿と同じく餌は少しも食われた形跡ありません。胴突きの投入してあるところには堤防まきえという撒き餌を少しずつ撒いているんですけどね・・・沖も足下もかなり苦戦が強いられそうです。
あまりにもあたりがなく暇なのでそれぞれの竿に鈴をつけ電気灯の上に登り東京港臨港大橋の建設の様子を観察することにしました。ちょうど橋一部がつながるところで堤防内には釣り人だけでなく橋好きの方も4.5人いらっしゃいました。あと1時間くらいでつながりそうです。橋ってこうやって建設されるんですね。相当な機材と計算を必要としますね。橋って建設するの大変だな~。
橋の建設風景①

橋の建設風景②

橋の建設風景③
上:中の写真の30分前の画像。 下:中の写真の橋の接続部の拡大写真。
橋が繋がるところを見ていると突如、胴突きにつけた鈴がリンリンとなりました。急いで電気灯の上から降り胴つきをあげてみましたが・・・どうやら根に入られてしまったようです・・・。悔しい~。ぶっこ抜いたらまだ魚が残っているかもしれないとわずかに期待しぶっこ抜きすると針が全部なくなってしまいました。やはりそううまくは行きませんよね。トホホ。気を取り直し新しい仕掛けに変えてから再度ケーソンとケーソンの隙間に投入しておきました。
12:00頃橋建設の観察も飽きたのでやめいままで実績のいい先端部が空いたかもしれないと思い友達に偵察をお願いすることにしました。10分後友達から電話がかかってきて先端手前だけど中学生くらいの集団がかたずけをはじめているからまもなく空くよとのこと。先端ではありませんがここよりははるかに釣果がいい気がするので移動することにしました。
荷物を整理し先端部に移動すると片付けていた少年たちは居ませんでした。どうやらもう帰ったようです。その代りに辺りにはゴミゴミゴミ
ゴミの散乱している様子
なんとゴミを放置して帰ったようです!信じられません・・・。一体釣り場をなんだと思ってるんだか・・・。いろいろな場所がなぜ釣り禁止になったのかわからないのですかね?SOLAS条約等の理由もありますがつリ人が出したごみが一番の原因です。ゴミを放置する人は釣りをする資格ありません。ゴミだけでなく煙草をポイ捨てする人もよくいますがタバコも同じことです。もしこのゴミを放置した少年たちがこのブログを見たら肝に免じてほしいものです。もしかしたら放置してきたという自覚ないのかも知れませんけどね・・・。ちなみにゴミは僕らがすべて片付けました・・・。
ゴミを片づけた後
先端付近に移動後は胴突き+投げの他にヘチもやることにしました。今日も前回同様10Bのガン玉をつけて挑みます。表層で誘ってアタリがないようなら中層で誘う、中層でもアタリがなければ底層で探りそれでも駄目なら横に移動という要領で探っていきます。しかし1時間くらい続けるもまったく当たりなし。しょうがないのでまたまた置き竿にすることにしました。その間は餌確認のため投げ竿・胴突きをあげます。また餌が全部残っているだろうなと思っていましたが、なんと投げ竿は餌がすべてなくなっていました。もしかしたらアオイソの鮮度が悪くなって自然に取れてしまっただけなのかもしれませんけどね。すべてまた餌をつけ直し同じ場所付近に投入しておきました。
それから30分、竿先にはなんの反応もないまままた餌確認のため投げ竿をあげることにしました。するとまたまた餌がほとんどなくなっています。どうやら自然に餌が落ちているようですね。次は餌に3、4か所針をつけることにしました。これなら自然に落ちることもないと思うので。投げに餌を全部つけ投入後、胴突きを確認するのを忘れてたことに気づきました。早速胴突きもあげてみるとん?リールを巻くのが少し重い。でも根掛かりじゃないな、イガイでもくっついたかなと思って最後まであげみると、なんとダイナンギンポが掛かっていました。
ギンポ
ぶるぶるという感触がなかったのですっかりゴミかなんかだろうと思ってましたが魚だったのでうれしいです。しかしこのギンポ針を呑んでしまい取るのに20分くらいかかりました。そのため無事に針を取ったころにはご臨終。このまま海に帰すわけにはいかないので持って帰ることにしました。
ギンポがかかった後続けてなにか来るかなと思いましたが何にも来ずいつの間にか17:00になってしまいました。しかもいままで晴れていたのに急に対岸に雲が出てきました。一部の場所では晴れていましたが。
17:10頃の対岸の様子
まもなくこっちにも雨雲が来て・・・雨が降ってきました・・・。なんでまた・・・降ってくるんだ~。やがて雨はどんどん強くなっていきます。このまま降る続けたらやめようかと思いましたが、30分くらいすると対岸に晴れ間が広がっています。やがてこっちも10分くらいで晴れ間が出てきました。どうやらにわか雨だったようです。いや~よかった。とにかくこれで釣りは続けられます。
18:00頃、晴れたのはいいものの魚が来ないので暇をしていると先端で釣りをしていた方が話しかけてきました。その方はなんと小さいながらもカレイを釣っておられ、その他にもアカオビやマハゼを釣っていました。どうやら前回僕がカサゴを釣ったところですべて釣ったようです。すべて今日のおかずにするとのことでもしよろしければギンポを差し上げますと言ったところ、では頂きますとと。ギンポ一匹だけではどうしようもないし前釣った時にギンポを調理したもののがさばき方等がまだいまいちわからずどうしようか困っていたので非常にありがたいです。その後もいろいろとお話しているうちに何と当ブログの常連さんで今日も僕のアイナメを釣った時の記事を参考にして若洲にきたことが発覚。こんなブログでも参考にしてくださる方がいるなんて嬉しいですし、なにより僕のブログを読んでくださっている方に出会えたことが一番うれしいです。この方と話が弾みいろいろお話していると気づいたらもう19:00。お話を中断しここで電気ウキもすることにしました。電気ウキの仕掛けを作っていると先端部にウキを流していいよとお話していた方が言ってくださったのでお言葉に甘え先端の窪みにウキを投入させていただきました。
ウキを投入後は本来ずーっとウキを見ている必要があるのですが僕はウキをちょくちょく見ながらヘチもやることにしました。さっきと同じ要領で続けるもまったく当たりなし。でもあきらめずなにか来てくれ来てくれと心の中で連呼するもつつくようなあたりもありません。ヘチっているうちに時刻は19:40。ここで投げ、胴つき、電気ウキを上げることにしました。しかしどの仕掛けにも何にも掛かっておらず、餌はほとんど残っていたのでこれ以上続けても釣れないと思い本日はここで納竿。このあとお隣の方と一緒に帰ることとなりました。

本日はボウズではなかったもののダイナンギンポ1匹と非常に貧釣果でした。スズキらしき魚が目の前で何回もはねていたので活性は良い方だったと思うのですが・・・。でも僕のブログを毎回読んでくださっている方に出会えたので若洲に行く価値はあったと思います。お話してくださった方本当にありがとうございました!これからも若洲にはちょくちょく行く予定なのでもしお会いできたらそのときはよろしくお願いします。

本日の釣果 《2人の釣果》
ダイナンギンポ (15cm) 1匹

本日の記録
場所:都立若洲海浜公園
時間:8:30~19:50
エサ:アオイソメ 堤防まきえ
潮:若潮 満潮3:02/14:00 干潮8:35/20:38
天気:時々一時
気温:最高12.7℃ 最低4.6℃ 
風速:東北東 最大瞬間風速11.1m 最大風速7.0m 平均風速2.9m 
※江戸川臨界観測所の0:00~23:59の値。気象庁HPより引用。

本日の仕掛け
●投げ1(FUJI ジェット天秤15号・SASAME キャノンボールカレイ12号)
●投げ2(FUJI ジェット天秤15号・SASAME 飛炎カレイ10号)
●胴突き(YAMASHITA 波止メバル《胴突き仕掛》・FUJIWARA ナス型錘6号)
●電気ウキ(Panasonic BF-8623《3号・グリーンウキ》・SASAME 丸セイゴ針9号《ハリス付き》)
●ヘチ(YO-ZURI ガン玉10B《合計》・SASAME チヌ針2号《ハリス付き》)


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2010年3月24日 『若洲橋下』初釣行

 【24//2010】

若洲・お台場周辺&本牧の釣り日記の川越の魚人さんと2週間前からご一緒釣行を予定していた24日。久しぶりに遠征をするのもいいですのねということで最初は横浜・横須賀方面に釣行に行く予定だったのですが、1週間前に24日の予報天気が出てどうかなと見てみるとあいにくの雨・・・。まぁでもまだ1週間前だから変わるでしょうと思っていたのですが、まったく変わらず22日頃の予報ではいままで曇り時々雨だったのが曇りマークがなくなり雨マークだけになってしましました。しかも気温も20℃近くあったのが13℃に・・・。そして前日23日の予報ではさらに悪化し降水確率70%から90%に変わり最高気温も9℃と真冬なみになってしましいました。明日は遠征はやめたほうがいいかもということで急きょ湾奥に変更。そしてなるべく雨が当たらない場所を考えてみると若洲橋下が思い浮かびました。ネットで見ると釣果はあまり良くないようですが、中止よりかは、はるかにましなので若洲橋下に決定しました。

朝9:00に池袋駅に待ち合わせをして有楽町線で新木場到着後自販機でアオイソとジャリメをそれぞれ1パックずつ買い、コンビニで軽食を買い、それから都バスに乗り東京ヘリポート前に到着して若洲橋入り口付近にある小さい道路を歩き10:30頃若洲橋下到着。釣り場は大小の石がごろごろと転がっていて足場がとても悪くて用心して歩かないと危険な感じでした。
釣り場風景①

釣り場風景②

釣り場風景③
ここはヘチはないので今日はマハゼ・カレイ狙いにコンパクトロッドでチョイ投げ、スズキ狙いに1.5号の磯竿でウキ釣りをすることにしました。もちろんチョイ投げの仕掛けは『キャノンボールカレイ』です。自分で作ることもできますが、手間がかかるし強度も市販の方が全然良いのでこの頃は市販仕掛けばかりつかってます。お金かかりますけどね(汗;)。
仕掛けを作り終わりチョイ投げは橋の真下に、ウキは橋脚周りに投入しようと思ったのですが、足場が悪いのと風が強いのとで思うように操れず陸から20mくらいのところが限界だったのでとりあえず届くだけ遠くに投げておくことにしました。
やがて30分経過しウキ・チョイ投げ両方とも餌確認のためにあげてみると餌がそのまま残ってます。う~んかなりの激渋・・・。チョイ投げは今度はヘリポート側に投げることにしました。ウキはさっきと同じ。
その後も1時間・・・2時間と経過するもまったくあたりありません。足下よりも3m先くらいに胴突きを投入していた川越の魚人さんの仕掛けには小さいながらもアカオビシマハゼが結構な頻度で釣れています。でも足下は根が多いようで1投するごとに針が最低ひとつは根がかってとれてしまいます。
13:00になり風が一段と強くなってきました。磯竿では竿先が柔らかすぎて釣りにならないので3.6mの投げ竿に変更。投げ竿では少しばかりコントロールすることができ橋脚よりも若干沖へ投げることができました。
14:00頃風は治まり釣りやすくなりましたが船の往来がはげしくなり波がしょっちゅう来て仕掛けがあっちこっち移動してしまいただでさえ多い根掛かりがさらに多くなってしまいました。しかも川越の魚人さんが結構な頻度で釣っていたアカオビシマハゼもまったくこなくなってしまいました。
その後もウキ&チョイ投げ仕掛けで狙いますが、まったく当たりなし。餌が食われた形跡は若干あったもののアタリはまったくありません。
15:30頃には風がまた強くなってきてまたまた釣りにくくなってしまいました。風が吹くと急に寒さを感じるので身体的にもきついです。
16:00になって風が30分前よりも強くなりウキがあっちこっち移動したため根掛かってしまい引っこ抜いてみたらウキの上の道糸が切れてウキをなくしてしまいました。たいして高いウキではないのですがからまん棒と錘もついてたので少しショック・・・。まぁ合計しても600円くらいですけどね(笑)。しかも僕がウキをなくしてしまっただけでなく風がさらに強くなって川越の魚人さんの仕掛けも根掛かり連発。根掛かりが多くても魚が釣れればいいのですがまったく釣れません。居そうな雰囲気なんですけどね。
16:10、このままやっても仕掛けを激しく消費するだけだということで川越の魚人さんと相談し場所移動するか納竿するか検討することにしました。結局今から移動しても移動先で釣りができる時間は極めて限られるということであきらめて納竿することに決定。

今日はまさかのボウズでした・・・。でも川越の魚人さんがアカオビシマハゼを10匹以上釣ってくれたので全体ボウズはのがれました。この釣り場はいかにもスズキがいそうなんですがセイゴもいませんでしたね。僕も大物を狙うだけでなく足下付近に落としてダボハゼも釣っとけばよかったかも・・・。次回の釣行で今日のリベンジを(別の場所で)果たしたいと思います。

※若洲橋下に釣行する際の注意ですがこの釣り場は足場が大変悪く危険なので釣行は2人以上がオススメです。また夜釣りはさらに危険なので控えたほうがいいでしょう。


本日の釣果 《2人の釣果》
アカオビシマハゼ (4~8cm) 11匹
本日の釣果一部

本日の記録
場所:南砂町運河 わかす橋下
時間:10:30~16:10
エサ:アオイソメ・ジャリメ
潮:小潮 満潮8:55 干潮3:30/18:07
天気:
気温:最高10.2℃ 最低3.4℃ 
風速・風向:北東 最大瞬間風速11.3m 最大風速6.1m 
※3月24日20時の現在の値。気象庁HPより引用。

本日の仕掛け
●チョイ投げ(FUJI ジェット天秤10号・SASAME キャノンボールカレイ12号)
●ウキ(YO-ZURI 秋桜6号・KATSUICHI カラマーズ・第一精工 ゴム管入りナツメオモリ6号)

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祝!10000PV突破!!

 【23//2010】

遂に3/23で当ブログは10000pvを上回りました!

開設から1年半という長い年月でしたが最初の10か月くらいは『cocoの日常ブログ』という名前でブログの内容もはっきりせず更新も少なかったので1日0~5pvくらいでした。でも様々な方に相互リンクをしていただきブログの名前を『cocoの釣行記』に変え内容を釣行記を主体にしたらpv数が徐々に上がっていき今では1日70pv近くとなることができました。でもこれだけでなく今回10000pvを超えることができたのは皆様が応援がしてくださったからだと思います。

当ブログを応援して下さった方本当にありがとうございました。このブログを通じてたくさんの方と出会うことができました。これからもcocoの釣行記をよろしくおねがいします!

Category: 未分類

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2010年3月15日 Wakasu Seaside Park Second Challenge

 【18//2010】

前回行った自転車釣行で見事大撃沈した若洲海浜公園。近いうちに絶対再挑戦してやると心に決めていました。ちょうど15日に高校の友達と釣りに行く予定だったので、この日に再挑戦しようと決めまたまた若洲へ行くことにしました。ちなみに15日は平日なのになぜ釣りに行けたかというとテスト休みだったからです(^∀^)/。決して学校をずる休みしたわけではないですよ(汗;。今回も大人数5人での釣行です。

当日は6:20頃に池袋から有楽町線に乗り6:50頃新木場到着。一番早い若洲キャンプ場行きのバスが7:20近くなのであまり早く電車乗っても意味がないのですがこの日はコンビニで昼食を買うのと自販機でエサを買う必要があったので余裕を持ってバス出発時刻よりも30分早く駅に着くようにしました。本当は6:00には堤防に着きたいのですけど、現段階では東京都交通局が5:30くらいのバス便を作ってくれるまでは無理でしょうね(笑)。
コンビニで昼食とおやつと飲み物を例の自販機でアオイソ×2とジャリメ×1を買いバス停に着いたのが7:17。あと5分遅かったら乗り遅れたのでやはり30分前に着くようにしといて正解でした。
すでにバス停には長蛇の列ができてましたが、なんとか5人乗ることができ予定通り7:45ぐらいに堤防に着くことができました。
釣り場全景
さて堤防の混雑度はというと・・・入り口寄りは誰もいない状態でしたが堤防反対側に柵があるあたりから竿が林立していたのでいつもの平日と同じ感じですね。
釣り場風景①

釣り場風景②
柵より奥にちょっとくらいはスペースがあったかもしれませんが僕らは5人全員が入れる広いスペースがあった柵のチョイ手前に釣り座を構えることにしました。
とりあえず今日はアイナメと戻りカレイ狙いのため5人合わせて投げ×5 ブラクリ×1でスタートです。本当はヘチもやりたいのですが昼間はヘチで釣れたことないのでとりあえずヘチは夕方からやることにしました。
ブラクリは堤防の10m感覚くらいにある穴の中へ入れて探っていきます。投げは30m~70mくらいの距離に投入。
投げ全部投入終了。5本投げとけばマハゼ一匹くらいはかかるだろうと思って油断していましたが、30分経っても1時間経ってもなにもつれない!20分おきに餌を確認するため上げるのですが、餌はほとんど食われた形跡もなく帰ってきます。ブラクリも例外ではなくまったくあたりなし。まだまだ最初だから大丈夫だろうと僕含めみんな思ってましたがその後もずーっとこの状態。8:00に釣りを開始しましたがもう11:00になったにも関わらずアカオビシマハゼ一匹食ってくれません。
11:00少し過ぎたときでしょうか。隣のいかにもベテランそうな方の竿が思いっきりしなってます。その方の灯台側の隣の方がタモ網を使って引き上げるのを手伝おうとしてましたがなんとタモ網がポキッっと折れてしましました。急いで違う人のタモ網を持ってきて引き上げに成功。上がってきたのは40cmは超えるであろう戻りガレイ。一瞬ヒラメかと思いました。やはり釣れる人には釣れるのですね。うらやましいです。
友達もその光景を見てモチベーションがUPしましたが、僕らの竿には相変わらず餌が帰ってくるのみ。回りはポツポツとギンポやらウミタナゴやら釣れてる感じで魚の活性は低くはないようなのですが、僕達にはまったく来ません。実は今日は僕の愛用の投げ仕掛けである『キャノンボールカレイ』を忘れてきてしまったので普通の投げ仕掛けで挑んでいるのですが・・・やはり『キャノンボール』じゃないと厳しいですかね?
12:00になり友達4人は穴釣りでドロメでもつってボウズ回避してくるということで僕一人だけ堤防に残ることにしました。友達が人口磯の方にいきブラクリを持っていってしまったのでしばらく投げ竿の先をずっと眺めていました。でも竿先は少しも動きません。そろそろ餌交換をしようと思い1本の投げ竿を巻いてみるとだんだん仕掛けが見えてきました。なにもいない感じでしたが小さいなにかがかかっています。魚じゃないことは確かですが、動いているので生き物であることに間違いなさそうです。最初カニかな?と思いましたが形的にカニではなさそうです。最後まで巻いて仕掛けをあげて見てみるとクモヒトデでした。
クモヒトデ
クモヒトデは本来浅い磯溜まりとかにいるヒトデだったような気がするですが若洲にもいるんですね~。
僕がこのクモヒトデを写真に撮っているとさっきカレイを釣った隣の方がやってきました。その方はこのヒトデを始めてみるとのこと。釣ったのは非常に貴重だったのかもしれません。その方はこのヒトデの話の他にもカレイの釣り方をアドバイスしてくださいました。その方曰く、餌はアオイソメ、できれば房掛けでハリスもやはり黒色の方がいいようです。さっきカレイを釣った方だけに非常に説得力があり、どうしても黒ハリスを使いたいので黒ハリスの仕掛け『キャノンボールカレイ』をもう一度探してみると、仕掛け袋の奥の奥に1パックだけありました!よかった~。さっそく上州屋の100円大特価仕掛けからこれにつけ直し再開。
それから10分後友達が帰ってきました。シロギス見たいな細長い光った魚を持っています。おお!なんか釣ったなと思いなに釣った?と詳しく見してもらうと・・・魚ではなくMEGABASSのルアーでした。
MEGABASS ミノールアー
しかも若干傷はついているものの針はさびてなく新品同様。探っていたらこれがかかったとのこと。魚じゃなかったですが新品同様でしかも高そうなルアーだったのでうれしいです。ちなみにそのルアーは僕がもらいました
14:00頃『キャノンボールカレイ』に変えたにも関わらずまったく釣れる気配がありません。この場所では釣れない気がするので僕の中で実績のいい堤防先端部が空いたかもしれないと思い友達に偵察を頼みました。10分後友達から空いてるよという電話がかかってきたので先ほどカレイのコツを教えてくださった方に挨拶をし先端部に移動。
堤防先端部
移動してみるとたしかに空いてはいましたが投げ竿は5本出せる程ではなったので1本減らし4本体制に。ブラクリはかたずけます。その代りヘチをやることにしました。
ヘチ仕掛けを作り終わり風が少しあったので重めの4Bのガン玉を打ってやろうとしたら糸が降りて行きません・・・。この前アブラを塗って少し滑りが良くなったのですが・・・。しかたがないので4Bの上3Bのガン玉を打って再開。しかし合計7Bにも関わらず、糸は降りて行かない・・・さらにもう一つ3Bを追加しやっとリールが回ってくれました。もうこのタイコリール駄目ですね・・・。そろそろ本当に新しいタイコリール買います。
無事にガン玉調節も済み、まずは堤防先端の柵の下あたりから付け根に向けて探っていきます。表層・中層・低層を探ってちょっと横に移動という要領で探っていきますが、まったくあたりなし。その後1時間続けるもまったく当たりいません。ハシゴの回りやケーソンの割れ目回りを攻めるもまったくの無生物状態。当たりに気を尖られたため少し疲れました、しばし休憩。
休憩風景
休憩後さらに探りましたがまったくあたりがないので前回大物スズキがかかったところにまた置き竿にしとくことにしました。
時刻17:00、堤防内の人が少なくなってきました。もう諦めて帰ってしまったのでしょうか?
17:30くらいの堤防
写真は17:30頃
僕たちの竿にはまだ何にもきません。カレイはおろかマハゼさえも来てくれません。このままボウズで終わり若洲2連敗となってしまうのでしょうか?そんなことを思いながら僕が投げ竿のエサを交換していると突然ヘチ竿がガタっと動きました。次の瞬間ガガガガ~と糸が出ます。前回の二の舞にならないよう今日はヘチ竿が持ってかれないよう近くにいるようにしてたのですぐに気付くことができました。急いでヘチ竿のところに向かい糸を張り巻いていきます。前回のスズキよりかは弱い引きです。巻いていくとたまにエラ洗いをするのでセイゴかフッコと断定。ん?でもエラ洗いとは少し違う感じもします。なんだろうと思っているとやがて個体が見えてきました。銀色ではない・・・スズキ系ではないようです。ではなんだろう・・・。水面まであがってきました。あ~これは!間違いなくあいつです。大きさは25cm前後タモ網使わなくても大丈夫そうなのでぶっこ抜き。無事引き上げることができました。その魚の正体は・・・。これ↓。
アイナメ
もう一つの大本命アイナメです!この釣り場ならカレイよりも釣るのが難しいと思います。中2の冬から狙っていた獲物だけにうれしすぎます。エラ洗いと勘違いしたのはアイナメの首降りダンスだったんですね。大きさは測ってみると25.5cm。30cmには届きませんですしたが普段小物しかつれない僕にとっては十分すぎる大きさです。ちなみにジャリメを房掛けにしていて釣れました。
アイナメを釣ってからみんなモチベーションもUP。でもアイナメを釣ってからはまた無生物状態に戻ってしまいました。もう当たりも暗くなってきたし雨も降りそうなのでここで納竿しようかと思いましたが、最後のバス便まで粘ることにしました。
アイナメが釣れてから1時間半が経ち時刻はすでに18:30。陽がのびたといえど18:30はさすがに真っ暗です。工事した照明もいつの間にか点灯しています。
18:30くらいの堤防
工事しただけあって全部点灯してはいましたがそれでも堤防は少し暗いですね。そんなことはさておき、せっかく21:00近くまでやるんだからということで僕はまえから気になっていた電気ウキをすることにしました。竿は5.4mの磯竿で流れが強いので3号のウキで挑みます。狙いはスズキと根魚。どちらかというとスズキの方がメインですね。ハリの少し上あたりにスズキ用のブルーケミホタルをつけて投入。投げるのでなく流れに乗せて堤防先端の曲がっているところあたりまで流すことにしました。
投入してから20分後、ヘチ竿で探っていてふとウキをみてみると最初ウキが胴体の半分くらい水から出てたのに先端しか出ていないことにきずきました。なにかかかっているのかなと少し巻いてみると重量感と共にブルブルという振動が。魚が掛かっているのを確信。最初暗くてなにかわかりませんでしたが、陸まで上げてみると準本命のカサゴした!
カサゴ
うれしい~、根魚2連続です。しかもアイナメは初めて釣ったものでカサゴは実に1年以上ぶり。感動です。
このカサゴを釣ったすぐに友達が餌確認のため上げた『キャノンボールカレイ』を装着した投げ竿にマハゼが掛かっていました。
マハゼといえど本日投げでの初釣果。非常にうれしいです。やっときてくれたかマハゼちゃんて感じです(笑)。
マハゼ
マハゼやカサゴが釣れてそろそろ時合到来かと思っていたらやがて霧雨が降ってきました。気にならない程度のパラパラ程度でしたがこれから強くなるといやなので納竿時間を1時間早くして20:00にしました。このとき19:50だったので、あと10分しかありません。その最後の10分はヘチることにしました。ハシゴやケーソンの隙間の回りを中心に攻めていき、主に底層を重点的に攻ることにしました。ハシゴ周りを攻めているとググと小さい当たり。合わせましたが・・・針掛かりせず。結局この当たり以外はなにも来ず20:00になったので納竿。ちなみに最後に友達が上げた投げ竿には小さいカニがかかってました。
イワカニ?

今回は昼間はなにも釣れませんでしたが夕方にアイナメが夜にカサゴ・ハゼが釣れてよかったです。数は多くないですが念願のアイナメとカサゴがかかったので僕の中では大漁の部類です(笑)。前回のボウズ釣果の汚名返上できました~。実は前回のリールに引き続き今回は投げ竿が壊れてしまいました。僕は父が昔に買った竿やリールを使っているのでそろそろガタがきているようです。釣り具も世代交代の時期ですね。お金かかるな~。そういえば手前のゴロタの工事中の柵取れてました。これからは穴釣りの幅が広がります。うれしい~。
釣り場風景③


ちなみに今回釣った魚は全部持ち帰りました。本当は刺身にしたかったのですが翌日に調理したのでアイナメは煮付けに、マハゼ・カサゴはから揚げにしました。から揚げは形が崩れてしまいましたがおいしかったですよ。もちろん煮付けも非常に美味でした。
調理後
余談ですが、アイナメの内臓をとっていると胃がとっても膨らんでいたので中をなにを食べているのかなという興味心からみてみることにしました。すると・・・中から7cmくらいのマハゼが丸ごとでてきてびっくり!若洲のアイナメはマハゼも食べるんですね。ちょっと驚きです。

本日の釣果
マハゼ   (17cm)  1匹
カサゴ    (16cm)  1匹
アイナメ   (25.5cm) 1匹

本日の記録
場所:都立若洲海浜公園
時間:8:00~20:00
エサ:ジャリメ・アオイソメ
潮:大潮 満潮5:30/17:27 干潮11:18/23:29
天気:一時
気温:最高15.9℃ 最低6.8℃
風速・風向:北 最大瞬間風速11.1m 最大風速9.0m 平均風速3.8m 
※江戸川臨界観測所の0:00~23:59の値。気象庁HPより引用。

本日の仕掛け
●投げ1(FUJI ジェット天秤15号~20号・上州屋オリジナル 100円特価仕掛け)
●投げ2(FUJI カイソウ天秤23号・SASAME キャノンボールカレイ12号)
●投げ3(FUJI ジェット天秤15号・YAMASHITA 投げ釣り屋8号)
●穴(OWNER あいなめブラクリ5号)
●ヘチ(YO-ZURI ガン玉10B《合計》・SASAME チヌ針2号《ハリス付き》)
●電気ウキ(Panasonic BF-8623《3号・グリーンウキ》・SASAME チヌ針2号《ハリス付き》)


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2010年3月14日 浮間公園でクチボソ釣り

 【17//2010】

先週までの低気温&悪天候とうって変わり13日はポカポカ陽気でしかも快晴!非常に釣り日和ですが13日はあいにく用事があり行けず・・・次の日14日も晴れで気温も15℃という予報で13日に比べると気温は下がるものの釣りはしやすい陽気。ということで釣りにいくことにしました。しかし15日に海釣りに行く予定だったため今回は海以外にしようと思いそろそろ活性がよくなりはじめるであろうクチボソを狙うことにしました。場所は葛飾区にある水元公園・足立区にある舎人公園・江戸川区にある新左近川親水公園等でテナガとともにクチボソを狙うのがいい釣りスタイルなんですが、テナガエビの時期としてはまだまだ早すぎる(上○屋南葛西店のメルマガによると新左近川親水公園ではそろそろ釣れはじめてきたそうですが・・・。)ので今回はクチボソが釣れる公園としては一番近い浮間公園にしました。一番近いとは言ってもJR線で30分近くかかります。自転車で行ったら1時間以上・・・かな?今回は久々に中学校の友達と二人で行ってきました。

当日は餌を買ってから釣り場に行くため上○屋がOPENする時間になってから行くことにしました。そのため家を出る時間を10:00にし上○屋池袋店に着いたのは10:20近く。ここで餌となるアカムシを買い池袋駅に戻ってから埼京線に乗り込みます。埼京線に15分くらい乗って浮間舟渡駅で下車。
浮間舟渡駅
浮間舟渡駅を出てからわずか1分で浮間公園到着です。この公園のいいいところは駅から至極近くというところですね。しかも駅前にはマ○ク、フ○ミマ、ロー○ン等があるので非常に利便性があります。冬場はあまり混雑しないのですが、この日は混雑してました。ファッション誌と思われる撮影もしてましたし。やはり暖かいと皆さん屋外に出たくなるのですね~。
浮間公園入り口
さっそく浮間公園に入りお気に入りのポイントへ向かいます。浮間公園のシンボルである風車は相変わらず元気に回っています。そういえば向かってる途中に亀が気持ちよく甲羅干ししてるのを見かけました。
風車

亀の甲羅干し
3分近く公園内を歩きお気に入りポイントへ到着~。が、まさかの工事中立ち入り禁止・・・。
工事中という案内看板
あまりお気に入りポイント以外で釣れたためしはないですが、工事中とあればしかたないので場所変更。結局、風車のある広場前の角に釣り座を構えることにしました。
当日の釣り座
早速小物用極小ウキにタナゴ半月針をセットしアカムシを2,3匹房掛けにして仕掛け投入。
投入後すぐウキが沈んだ!という展開になる予定でしたがアタリまったくなし!まぁ心の中で薄々予想はしてましたけどね・・・。仕掛けの投入場所をいろいろ変えてみましたがウキは一向に動く気配がありません。
僕がこのままではボウズだと焦っていると友達がなにかを釣りあげました。しかしクチボソのように銀色ではありません。茶褐色をしてます。近くで見てみると、小っさいヌマチチブでした!
ヌマチチブ
とにかくこれで全体ボウズは回避。よかったです。ちなみにこのあと友達に3連続でヌマチチブがかかりました。
友達が3連続アカオビを釣った直後隣に子供の集団がやってきました。その子たちは、僕らが釣りをしているすぐ横でしばらくウキをじーっと見つめてましたが飽きたのかどっかにいってしまいました。僕らは特に気にせず釣りをしていると、突然ボチャーンとすぐ近くから音が。なんだろうと思ってみるとなんとさっきの子供達が石を投げて遊んでいます。しかも1つではなく次から次に石を投げていきます。よりによってここでやることないのに・・・。石が何回かウキにもあたりウキは塗装が若干ハゲてしまいました。僕ら釣り人だけの公園ではありませんし、1年生くらいの子たちなので注意できるたちじゃありませんが・・・さすがにすぐ横で石を投げるのはやめてくれ!と言いたくなりましたが、ここはぐっと抑え我慢我慢。その子たちは10分くらい石を投げ続けてましたが、飽きたのかどっかいってしまいました。ふ~よかったよかった。しかしその子たちが行った後は3連続で釣れたハゼも釣れなくなってしました。魚が散ってしまったんでしょうね・・・。
13:00になりましたが子どもたちが石を投げて行った後は魚の追加なくここまで釣れたのは極小ヌマチチブ×3のみ。本命はおろかここで一番よく釣れるブル―ギルも釣れません。あまりに釣れないので場所を変えようかと考えてた時、友達がまたまたなにかを釣りあげました。見てみると本命クチボソ(正式名称:モツゴ)でした!
クチボソ
よっしゃ~。その10分後友達がまたまたヌマチチブをあげました。
友達はもうトータル5匹釣っているのですが、僕はここまで0。これはまずい。友達との違いを探してみると2つの違いを発見!1つは友達は市販の仕掛けだということ、もうひとつは友達の方が糸が細く黒色だということ。
前者の方はあまり関係ないかもしれませんが、後者のほうは大いに関係ありそうなのでさっそく仕掛けを変更。しかし黒い糸が家に置いてきてしまったようでありません。しかたがないので非常用に取っておいた500円以上する僕にとっては超高級な市販の赤糸のタナゴ用仕掛けでやることにしました。
仕掛けを変えたら10分もすれば来るだろうと思っていたのですが20分経ってもまったく当たりがきません。なんとかして1匹はあげたいのですが・・・。そんなことをずっーと考えていると余計釣れなくなる気がするので絶対釣れるぞと前向きに考えることにしました。
仕掛けを変えてから30分が経過しヘチ際をさぐっていると角のところに幅5cmくらい、奥行き10cmくらいの穴を発見。駄目もとでその穴の中に手で糸を入れます。
角にあった穴
すると3秒後ウキが見えなくなるほど沈みました。急のことだったので合わせるのも忘れてしまいましたが、次こそは大丈夫だと心構えをし同じ場所投入。するとまたまたウキが思いっきり沈みました。急いで合わせます。よし!掛かった。あげてみると大きな(といっても8cm)クチボソがかかっていました。顔にはなぜかトゲトゲがたくさんありました。うれしい大本命です。
このクチボソがかかった後も追加を狙いその穴に投入しましたがまったくの無反応になってしまいました。どうやらあの大きなクチボソの縄張りだったようです。もういない気がするので穴はあきらめ今度は排水溝?の際で探ってみることに。
排水溝
そこに糸を垂らしていると20分後クチボソよりも大きな引き!あげてみると6cm前後のプチブルーギルがかかってました。本日初魚種です。
ブルーギル
これは針を取ったのちすぐリリース。
このブルーギルを釣った直後から時合が訪れ友達にヌマチチブとクチボソがそれぞれ1匹ずつヒット。僕にもクチボソがヒット。しかし時合はすぐに治まり無反応状態になってしましまいました。しかも餌確認のため上げた時なぜか糸が絡まってしまいそのまま修復できず戦闘不能に・・・。
まだまだ満足のいかない僕は友達にお願いし友達の竿を借りて釣り再開。でも友達からせっかく借りたにも関わらず30分してもまったく無反応・・・。やがて時刻は16:55になり17:00になったらやめようと友達とはなしていると急にウキがビクンと沈みました。急いで合わせるとなんとか針掛かり。上がってきたのはまたまた大本命クチボソ。通算3匹目です。うれしい~。
やっと満足できたのでこれにて納竿。

今回の釣果はこの時期にこの公園としてはよかったと思います。ちなみにハゼ・ギルはすべてリリース。クチボソは帰って家で飼うことにしました。またまた水槽に新魚種が増えミナミヌマエビ含め現在6目となりました。そろそろギュウギュウになってきたので新しい水槽買いたいです。水槽の中は今度ゆっくり紹介したいと思います。明日以降に15日の海釣りの釣行記をupしま~す。

本日の釣果
ヌマチチブ  (3~4cm) 5匹
ブルーギル  (6~7cm) 1匹
クチボソ    (6~8cm) 5匹

本日の記録
場所:都立浮間公園
時間:10:40~17:00
エサ:アカ虫
天気:一時
気温:最高16.3℃ 最低5.9℃ 
風速・風向:南東 最大瞬間風速6.2m 最大風速1.9m 平均風速0.8m 
※練馬観測所の0:00~23:59の値。気象庁HPより引用。

本日の仕掛け
●ウキ1(会社不明 小物用トウガラシウキ・OWNER タナゴ〈半月〉針1号)
●ウキ2(会社不明 小物用トウガラシウキ・Marufuji 特選タナゴ)


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2010年3月8日 若洲へ単独自転車釣行

 【09//2010】

皆さん、お久しぶりです。
一昨日でようやくテストも終わり、よっしゃ~7日からいけるぞ!と思って一昨日天気予報をみてみると7日は雨・・・。気温も8℃と寒いのであえなく断念。今日も一昨日の時点では雨の予報だったのですが、昨日天気予報をみてみるとなんと曇後晴れになっていました!これは行くしかないと思い急きょ釣行することにしました。気温は低いですが天気がいいので気にしない~。あ!ちなみに今回の記事は釣りの内容少ないです。しかも非常に長いです。ご了承を・・・。

昨日の時点で、用意をすべて終え完璧だと思っていたら、持ち金が少ないことが発覚!電車に乗ってエサを買うと手元に300円前後しか残らないことも発覚!一応、電車で行けないわけではないですがギリギリな状態でもしなにか緊急なことが起きた時どうしようもないのであえなく電車釣行断念・・・。そこで考えたのが自転車です。自転車なら燃費もないし、運賃も掛からないこんな絶好な乗り物はありません。僕の家から湾奥は土地柄8回前後曲がるだけであとはまっすぐ行けばつきます。問題は体力がもつかどうかと竿をどうするか。体力は検証のしようがないので自分を信じることにし解決、竿は前トラウトロッドを買ったときにトラウトロッドの入れ物としてついてきたプラスチックの箱を自転車の前輪の横にくくりつけその中に竿を入れることにし解決。法律的にどうなのか調べましたが積荷が車体から60cm以上出ていなければ自由だそうで違法ではないこともわかり、この計画で決定。場所は新地開拓するか通っている釣り場にするか悩みましたが、自転車で行くなら多少使い勝手を知ってる釣り場の方がいいかと思い若洲海浜公園にしました。今回の釣行は5カ月ぶりの単独釣行です。

本来4:00に家を出て6:00くらいに若洲到着という予定でしたが、目覚まし時計3個かけたにも関わらず朝起きてみたら時間はすでに9:00・・・。なにも予定のない休日でも8:00には起きる僕なので正直驚きです。たび重なるテスト勉強で体が疲れてしまったのでしょう。土曜日は9:30まで寝てしまったので。
そんなことはさえおき大変です。予定ならとっくに若洲についている時間に起きたのです。急いで防寒対策を万全にした服装に着替え、昼食のおにぎりを作り、水筒を用意します。あとはデジカメを持ち釣り竿の入った箱を自転車の横にくくりつけるだけというときにくくりつける紐がないことが気づきました。あとデジカメもありません。
とりあえずデジカメは父と兄が使ってるCANON EOSDIGITALを借ることにしましたが、くくりつけるのに最適なものが見つかりません。たしかビニールテープがあったはずですがありません。探しているうちに10:30になってしまいました。しかたがないので段ボールを結んでいたビニールテープを取り自転車に結びましたが長さが短くてうまく固定できません。他になにかないかと探しているとガムテープを発見。これで固定してみます。すると、しっかり固定できました。完璧です。これにて一件落着。すべての問題が解決したところで若洲に向かいます。でも事前にテープ探しておくべきでしたね。今回の失態です。
出発前にタイヤの空気を入れます。それから出発します。
出発準備
結局なんだかんだしているうちに家を出たのは11:00ジャストでした。おそらく若洲に着くのは12:30頃でしょう。
まずは白山通りに出て後楽園遊園地経由で皇居へ向かいます。
白山通り案内標識
家を出てから25分で後楽園遊園地前に到着。
後楽園遊園地
そこからさらに進み11時40分ごろ皇居到着。
一ツ橋から見た日本橋川

皇居
上:皇居の手前にある一ツ橋下の日本橋川 いかにもなにかが生息していそうな感じです。
下:皇居の平川門横のお堀

この皇居のお堀にはたくさんの外来生物が生息していて怪物級もいるとか、いないとか・・・。いつかルアーを投げてみたいです。水の色も怪物級がいそうなオーラをかもしだしています。
皇居に到着してから5分くらいお堀前で休憩し日比谷駅まで向かいます。20分くらい日比谷通りを皇居に沿って走り程なくして日比谷駅到着。そういえば途中の法務省前あたりで警察の方数名にストップを食らいました。え!もしかしてこの自転車の装備違法!?とびっくりしましたが、どうやらひったくり予防の方々のようです。警察の方々は「最近ひったくりが多発してるから気を付けてね。これあげるから」と言って荷台の防護ネットを下さいました。しかもつけてくださいました。どうもありがとうございます!ひったくりには十分気をつけます。他の警察の方が防護ネットをつけているところを写真に撮っていました。もしかしたら警視庁広報にのるかも~。警察の方は防護ネットを下さっただけでこの自転車装備についてはまったく触れず。やはりまったく問題ないようです。よかった~。
日比谷駅に到着した後は晴海通りを勝鬨橋、晴海大橋と経て突きあたりになる首都高速道路東雲JCT周辺まで一直線に向かいます。
晴海通り案内標識

歌舞伎座
歌舞伎座。今年の8月に建て替えるのでこの建物とはあと少しでお別れです。

築地場外
日本一有名?な市場である築地市場。数多くの魚が売ってました。釣れなかったらここで買うのもいいかも(笑)

勝鬨橋
有名な勝鬨橋。この橋の真ん中がかつて開いていたというので驚きです。開いたところ一度でいいから見たかったな。

勝鬨橋下の護岸
勝鬨橋下の護岸。ここは釣りできるのですかね?もしできるならルアーゲームが面白そうです!

晴海大橋から見たららぽーと豊洲
晴海大橋からのららぽーと豊洲と豊洲駅周辺。だいぶ海沿いらしい景色になってきました。
途中に銀座があるためこの通りを抜けるのに1時間以上かかりました。とんだ計算ミスです。抜けたときの時刻すでに12時40分。
ぬけた後は東雲JCTを左に向かい湾岸線に沿ってずっと行きます。
新木場案内標識
道路の新木場とっかかれた案内標識。おお、もうすぐ新木場駅だ!
途中の信号を渡り、区道にでてずーっと真っすぐ行くとやっと新木場駅前到着!ここまで1時間50分かかりました。疲れた~。
新木場駅前
見慣れた自販機でアオイソを買い、もうひと踏ん張り頑張ります。
つりえさ自販機
新木場駅を出てからはバスのルートと同じように行きます。ただバスの場合は若洲ゴルフ場の前を曲がって工場地帯を経てから終点に向かいますが、僕はそのまま真っすぐ行きます。
若洲橋下
途中、寄り道し若洲橋下を下見。雰囲気的にシーバスが結構数いそうですね。場荒れも少なそうだしたくさん釣れるかも。
風車が見えて5分後なじみのあるバス停が見えてきました。
若洲キャンプ場前バス停
そしてそのまま公園内に入りやっと釣り堤防前に到着。
感無量。自分の愛車でここまで行けて感激です。足が棒のようですけどね(汗;)到着時刻は家をでてから2時間10分後の13:10でした。う~ん案外かかりましたね。MAPIONという地図サイトのキョリ測という距離を測れるツールで調べてみた結果片道21kmかかったことが発覚。帰りも合わせると42kmです。すごいガッツですね。自分でも驚きです。
さて、釣り場について早速堤防内に入ります。今日の狙いはもちろん戻りカレイ。そのために投げを一本持ってきました。しかし、堤防入り口は空いているものの5分2当たりから釣り人が転々と入ってます。しかもちょうど微妙な感覚で空いているので入れません。釣り場反対側に柵がついてる5分3くらいからは休日のごとく竿が林立・・・。
若洲堤防
この柵から灯台側でしか釣ったところを見たことがないので、こりゃだめだ・・・と思い場所移動。ちなみに若洲釣り堤防は先々週に照明工事をしたのですが外見はあまり変わってませんでした。夜にならないとわかりませんが。ライトが点くことにはもう帰路についてるだろうな。
次に向かったのはテトラです。歩きだとあまり遠くにいけませんが自転車なので公園内の移動が楽ちんです。前回穴釣りをした場所を優に超え『段差注意』の看板を二つ超えたあたりにある坂道の上で停車。ここに釣り座を構えることにしました。
新木場テトラ
テトラなのでターゲットをカレイから根魚に変更。ちょうど磯竿を1本持ってきてたので(笑)。仕掛けは棒ウキのフカセ釣り。それと投げもやってみます。この二つで根魚、特にアイナメを狙います。ちなみに今日の投げ仕掛けはいつものキャノンボールカレイを家に置いてきてしまったので上○屋オリジナルの100円投げ仕掛けをつかうことにしました。
とりあえず仕掛けを作り終えウキを投入しましたが予想外に風が強く思うように操れません。投げも同じく。投げはなんとか投入できましたが、ウキはすぐに流されてしまいます。一応慣れてきて投入できるようになりましたが、ウキした一ヒロにも関わらず根掛かり天国です。こりゃだめだ思いこの場所は見切ることに。最後にあげた投げも根掛かりは免れましたが1匹も掛かっていませんでした。
続いての場所はゴロタとテトラの間。ここは風の障害も受けないので、悠々自適に釣りができそうです。しかし先客が。仕方がないので投げは諦め、ウキフカセだけで探ります。大きな石の周りを重点的に探るも根掛かりでウキ消滅。その後水中に万能竿を入れウキを探しているとなんとか見つけ出すことができました。針も取れており突いたら簡単に取れました。そこまで高いウキではないですが、とにかく見つけられてよかったです。この場所も見切りをつけ場所移動。
もう一度堤防をみてみると先端の方が少し空いているように見ましたがいまの状態で600mも歩くのはしんどいので本日はカレイを完全に諦め、根魚狙いに専念。釣り場所はキャンプ場前の岸壁にしました。
キャンプ場前護岸
先ほどのウキフカセをもう一度作りテトラ近くのハシゴの当たりに投入。ここはカサゴの好ポイントのようです。ただし夜限定ですが・・・。あとはマハゼでも来てくれないかと一応投げも仕掛けを作り直し投入。あとはヘチをやることにしました。
ウキフカセと投げを置き竿にしてヘチります。時刻16:30。電車だったら19:00くらいまでやってしまいますが今日は自転車なので納竿予定時間17:00に決めてました。なのであと30分しかありません。とりあえず護岸を1往復する時間はありそうです。中層・表層は探る時間ないので完全にベタ底よりも10cm上くらいを探っていきます。護岸中央当たりを探っているとググッという当たりが。しかし針かかりせず。今のアタリの感じは根魚だったかもしれません。同じところを探ってみるもその後は当たりなし。護岸の片道終了。続いて往路。これで最後です。さっきと同じ要領で探っていきます。するとまた中間当たりで今度は重量感。しかしブルブルという感触はないので貝かヒトデが掛かったんでしょう。上げてみると案の定大きなムラサキイガイです。でも、これを餌にしたら来るかも知れないと思い中身を取って針先にくっつけましたが、その後当たりはなく。もとの釣り座に戻ってきたので納竿。
最後に上げた投げもウキフカセも餌がそのまま残ってました。投げに至っては3匹の房かけにしたんですけどね。まったく無駄でした。
16:00頃の空
16:00頃の若洲の空。雲の谷間から日光が放射状に漏れていてきれいでした。

というわけで本日はボウズ。後ほど風を調べてみたら若洲にとっては不利な北風。青海にしとけばよかったと少し後悔。ちなみに帰りは夜景がきれいでしたが脚が痛くなるのが早くなり帰りよりも時間掛かってしまいました。自転車釣行は非常に疲れました。僕の自転車はギアもないごく一般的なシティサイクルですからね。豊島区から江東区と23区の西側から東側を移動するのはさすがに辛いですね。得たものもたくさんありましたけどね。でも疲れるのでこれからはちゃんと電車で行きます。4月になったらルアーフィッシングをやりに行く予定なのでその時は荷物少ないので自転車でもいいかもしれません。実は今回投げ竿に使ってたリールのベイルがサビのせいか折れてしまいおじゃんとなってしまいました。長く使ってたリールだけに愛着もわいていたので結構悲しいです。リールが壊れて竿の本数とリールの数があってない状態になってしまったので別のリールを買わなければいけなくなってしまったのですが、リールって結構高いんですよね。とりあえず今度上○屋の1000円特価リールを買って一時しのぎします。
帰りに晴海大橋から見たららぽーと豊洲
帰りに晴海大橋から見たららぽーと豊洲と豊洲駅周辺。夜景がきれいでした。

本日の釣果
ボウズ・・・

本日の記録
場所:若洲海浜公園
時間:13:20~17:00
エサ:アオイソメ
潮:小潮 満潮8:25 干潮2:33/17:04
天気:時々
気温:最高3.4℃ 最低3.0℃ 
風速・風向:北 最大瞬間風速8.5m 最大風速5.6m 平均風速4.3m 
※江戸川臨界観測所の0:00~23:59の値。気象庁HPより引用。

本日の仕掛け
●投げ(FUJI ジェット天秤15号・上州屋オリジナル 100円特価投げ仕掛け)
●ウキフカセ(YO-ZURI 黒鯛1-中・会社不明 カミツブシ 大・gamakathu 丸セイゴ10号)
●ヘチ(YO-ZURI ガン玉5B・OWNER カットチヌ2号・呉羽化学 seaguarACE1.5号)


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