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2010年4月25日 湾奥釣り場新規開拓Part1 有明西埠頭公園

 【28//2010】

湾奥の釣り場で僕が行く場所は限られてるなと思っていた今日この頃。そこでこれからしばらくは湾奥他の新規開拓をしようと思い先週の日曜日が晴れたてポカポカ陽気になったので早速新しい場所に行ってきました。場所は有明西埠頭公園。ここは青海と並ぶくらい有名な釣り場ですが実は僕は行ってませんでした。でもビックスズキも釣れたし近々行きたいなと思っていたのでこの場所に決めました。ちなみに今回は携帯で撮影したため画質悪いです。ご了承を・・。

当日は始発に乗って行く予定だったのですが・・・寝坊してしまい起きたのは8:30。しかも2度寝してしまい最終的に起きたのは9:20。この時点で急いで向かっても10:30頃になってしまいますが、前日に釣り具を準備するのを忘れてしまったのでさらに時間掛かり結局家を出たのは11:30頃。それから山手線・有楽町線・ゆりかもめと経て12:30頃有明西埠頭公園到着。
有明西ふ頭公園案内標識
今回は公園奥の柵がない船着き場の先端でやろうと思ってたのですが、釣り場は結構人が入っていて仕方なく船着き場の柵のある側近くに陣取ることにしました。
釣り場風景1

釣り場風景2
よくみたら釣り人だけでなくお散歩している人、遊んでいる子どもたちなどなどたくさんの人がいます。青海同様周辺に住む方々の憩いの場所なんですね~。まずはなにからしようかと悩んでいると足下を15cmくらいのイワシと思われる群れが泳いでいます。今日は珍しくコマセを持っていたのでコマセを撒いてみると少量が寄ってきて食べにきます。おお!活性が高い。普段なら見えるイワシはコマセ撒いても食ってくれないんですけどね・・・。これはチャンスだと思いまずはサビキをやることに決定。1号のピンクスキンのしかけを早速作ります。が、作り終わっていたころにはイワシの群れはあとかたもなくいなくなっていました。30秒くらいで作ったのですが・・・。
イワシの群れがいなくなってしまったもののせっかく作った仕掛けを片付けるのは勿体ないしバカバカしいのでこれまた珍しく持ってきたオキアミをそれぞれの針に付けて2号のウキをつけてさらにオキアミを入れるべくコマセカゴをつけて投げてみることにしました。すると1分足らずでウキがググッと沈みました。おお!さっそくなにかかかったようです。当初ウミタナゴ・セイゴがかかったのかなと思いましたが巻いてみると結構軽い。仕掛けが水面まで上がってきました。なにやらキラキラした小さい魚が見えます。しかも1匹ではありません。3匹掛かっています。もしかしてイワシ?疑問に思いながらも陸まで上げてみると案の定カタクチイワシでした。大きさは10cm程。決して大きいサイズではないですが、ついに湾奥にも回ってきたようです。といっちょまえなこと言ってますが実は湾奥で回遊魚釣ったのは初です(笑)。非常にうれしい~。これで湾奥で釣った魚種は合計10種目めだと思います(汗;)
イワシ
どうやらイワシは足下から30m程沖に回遊ルートを移したようなのでさらに数を増やすべくもう一度同じ場所に投入。が今度はほぼ同じ場所・同じ棚・同じ仕掛けなのに当たりありません。どうやら超単発な群れだったようです。あっちこっちでスズキがボイルらしき行動をしてたのでもしかしたらこれから逃げ回っていた超プチピチ集団だったのかもしれません。とにかくもう釣れなくなってしまいました。残念。ではスズキ、フッコを釣ろうではないか!と考え投げとウキフカセを作り餌は釣ったイワシを裁いて切った身を使用。これなら血のにおいにそそられてくるのだろうと考えていましたがまったく当たりなし・・・。イワシなどのベイトがたくさんいるためか、ただ単に気付かないだけなのか、はたまた警戒しているだけなのかとにかくまったく食ってくれません。う~ん、弱った。
16時になっても一向にあたりなくスズキ系は夜暗くなってからヘチで釣ることに決め、ウキフカセ回収。投げも根掛かりよくするしあたりないので回収。続いては胴つきでカサゴを中心に狙うことにしました。しかし予想していた通り胴つきにもあたりなし。夕方になったら群れが来るかもしれないと期待して投げ続けていた投げサビキにもあたりなし。というか風が強くなりすぐに足下に仕掛けが来てしまう状態だったのでもしかしたら若干回っていたのかもしれません。というわけでラチがあかないので投げサビキも回収。さて次はヘチでもやろうかな~とか考えているとこんにちは~とあいさつしてきた方がいました。振り向いてみるとパックロッドで湾奥釣りへGO!の管理人ホリさんでした。実は前々からホリさんのブログを通じホリさんが有明西にくることは分かっていたんですけどね(笑)。というわけでここからはホリさんとご一緒に釣りをすることにしました。
ホリさんは、僕の隣に釣り座を構えチョイ投げを置き竿にしてヘチを中心にやるようです。ホリさんがやるなら僕もヘチをやろうと思いヘチを用意。僕の場合、大体は楽なのでハリスごとついてるハリを使いますが、今回は手動糸巻き機を持ってきたので針のみのものに自分でハリスを巻くことにしました。持ってきた針は新品未開封のgamakatsuの黒チヌ1号。単品の針の方が刺さりもいいときいてたのですが、一体どうでしょうか?
ヘチを作り終わりアオイソをつけて早速釣り座下を探ってみるもあたりなし。次は船着き場のビックサイト側の一番端まで落としてもダメ。いつのまにか公園一番奥側の端が空いていたのでそこにも落としてみることに。表層・・・あたりなし、中層・・・あたりなし、底層・・・ググッ!?・・ググッ・・・ググッ・・・ググッ!来た急いで合わせます。よし針掛かり!がその瞬間つまずいてしまい前かがみになってしまったため糸ふけができその瞬間に掛かった魚が逃げてしまいました。残念。
でも落ち込んでいる暇はありません。まだ近くに魚がいるかもしれないので先ほど魚が掛かった場所近辺の底から50cmくらいを重点的に探ってみることにしました。すると5分後一番端から10mくらいのところで再度あたりが!慌てず合わせると針掛かりしました。次はバラすまいと竿を立てリールだけで操作します。ググッ~おお!引きが強い楽しいです。潜ったり横に移動したりします。やがて格闘を繰り返していると疲れてきて1分ほどで上がってきました。どうやら40cmはあるであろうフッコのようです。1.75のハリスでは到底ぶち抜きできそうにないのでホリさんをお呼びし網ですくっていただきました。どうもありがとうございます。大きさを早速測ってみると47cm、まずまずのフッコ級ですが実は自己新記録です!うれしい~。
フッコ
写真提供:ホリさん
この調子で2匹目を追加しようと早速あたりがあった場所に落とし込みます。20分くらい底から50~100cmくらいを探っているとおお!またまたあたりが来ました。どうやら今は時合のようです。慌てず合わせると今度も針掛かり。どうせまたフッコだろうなと思ってましたが、なんだか違う・・・。エラ洗いがないし、潜り方がさっきのとは比べものにならないほど強烈です。もしかしてスズキ?でもエラ洗いはするだろうし・・・。そんなことを考えながらやり取りしていると水面に上げってきました。もうすっかり暗くなって魚がよく見えませんがなんだか体高がある・・・感じ。と次の瞬間急に魚が潜り・・プツン!ちょうど糸を張った状態でリールも止めていたためハリスが切れてしまいました。悔しい~。それにしてもあの魚はなんだったのだろうか・・・。もしかして伝説の黒ダイ?だとしたら一生後悔してしまうので大きいエラ洗いをしないスズキだと暗示しときました。
この後すぐホリさんがフッコを釣りあげたものの僕にはあたりがなくなってしまったので20:50頃納竿。(ホリさんが釣ったフッコの詳細はホリさんのブログをご覧ください。)帰りは埼京線直通のりんかい線で帰ることにしました。実は僕りんかい線が国際展示場正門を通っていること知らなかったのです。お値段は若干高いですが片道40円違うだけなのでこれから有明西に行くときはこれを使いたいと思います。

今回の有明西ふ頭公園は19:00~活性がよくなってフッコ祭り状態になりました。辺りでもフッコやセイゴと思われる魚がピョンピョンはねていたので非常に活性が良かったのでしょう。こんな体験をしたら再度行かない手はありません。僕がバラした謎の魚の正体を突き止めることを目標に定期的に行きたいと思います。後半、一緒に釣りをしていただいたホリさんありがとうございました。今後も今回のようにご一緒できるといいですね。

本日の釣果
シコイワシ (10cm前後)  3匹
フッコ      (47cm)    1匹

本日の記録
場所:都立有明西ふ頭公園
時間:12:40~21:00
エサ:アオイソメ・オキアミ アミコマセ
潮:中潮 満潮4:39/17:49 干潮11:03/23:21
天気:
気温:最高16.9℃ 最低6.7℃ 
風向:南 
風速:最大瞬間風速13.3m 最大風速10.1m 平均風速4.0m 
※江戸川臨界観測所の0:00~23:59までの値。気象庁HPより引用。
 
本日の仕掛け
●投げサビキ(YO-ZURI 秋桜2号・SASAME 豆アジ1号)
●チョイ投げ(SASAME 8号天秤・YAMASHITA 投げ釣り屋9号)
●ウキフカセ(会社不明 円錐ウキ5B・SASAME チヌ針1号《ハリス付き》)
●胴突き(YAMASHITA 波止メバル8号・会社不明 ナス型錘5号)
●ヘチ(YO-ZURI ガン玉10B《合計》・gamakatsu 黒チヌ針1号・呉羽化学 seaguarACE1.5号)


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Category: 有明西ふ頭公園

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2010年4月18日 隅田川勝鬨橋護岸でルアー修行

 【23//2010】

学校が忙しくここのところテスト三昧なのでしばらく更新できませんでした。今回はGett!杯の次の日の18日にGett!杯のリベンジも兼ねて友達と2人でルアーをしに行った時の模様を簡潔に書かせていただきます。ルアーフィッシングをした場所は前日にしんさんから時合とあえばフッコが結構釣れますよとお聞きした隅田川の勝鬨橋下にある護岸の勝どき駅側です。

この釣り場は昼はほとんど釣果が望めない気がしたので夕方17:00から出撃することに決定。勝どきなら自転車でも行けるのですが、次の日学校だし帰りは結構遅くなるかもしれないので今回は電車釣行にしました。
山手線→東西線→都営大江戸線と経て40分ほどで到着。ルートの一部に定期券対象区間が含まれていたためこの釣り場まで行くのに掛かった運賃は片道290円!往復でも580円です。他の釣り場と比べてみると2倍以上も安い!しかも学校帰りに行ける( ̄ー ̄)ニヤリッ。最高の釣り場だということがわかりました。でも学ランで釣りをしていると不審者と間違われるかもしれませんね・・Σ( ̄ロ ̄lll)
さて勝どき駅から途中セブ○イレブンにより10分くらいで到着。駅から近いし運賃安いしいいですね~。これで魚も釣れるといいのですが・・・。釣り場は遊歩道だけありお散歩している人やジョギングしている人は多々いましたが早いためかルアーマンは1人だけ。
釣り場風景
まだメインタイムまでは時間がありそうですがとりあえず橋の下あたりに荷物を置きそこで投げてみることにしました。最初は表層から狙うべく3月に若洲に行ったときに拾ったメガバスのミノーを装着しいざルアーフィッシング開始!最初の5投くらいはタダ巻き。でも当たりがないので早巻きに変更。それでも当たりないので自己流のジャーキングをしたり、自己流のトゥイッチをしたりいろいろ試してみるもまったくあたりなし。
表層は早めに見切り次は極端に底を巻いてみることにしました。そのためルアーをジグに変更。早速ジグを装着し投げていると高級そうな西洋風の船が通りかかりました。
西洋風の船
結局ジグを数十回投げてみるもイワカニがかかっただけで案の定魚の当たりはなく、またジャーキングやトゥイッチでやってみるもまたまた不発。
イワガニ
しかもこれで釣れなかったら別のルアーにしようという最後の1投でまさかの根掛かり。結果的にロスト・・・。ルアーはあまり持ってないので1個ロストしてしまうと結構大ダメージです。
ジグの次は、ベイエリアで高実績なバイブレーションで中層から底層を攻めることにしました。
バイブレーション
バイブレーションの場合はただ巻きだけでいいので、ノーアクションでやっていきます。いつの間にか勝鬨橋がライトアップされており明暗の境がくっきりでていたのでこの境を中心にまずは少し早めに巻いて中層を攻めることにしました。
勝鬨橋
結構明暗の境で食ってくるので非常に期待しましたがあたりなし。明暗の境ならバイトくらいあると思ったんですがね・・・。疲れたのでここで少し軽食を取ることにしました。実はすでに19:30を回っています。護岸を見渡すといつの間にかルアーマンが5.6人います。さすがは実績釣り場。
休憩を終了し、バイブレーションでの中層巻きを再開。しかし10投ほどやっても一向にあたりないので今度は底層巻きに変更。これも中層同様橋の明暗の境を中心に移動しながら投げては巻いて投げては巻いてを30数回繰り返しますがまったくダメ・・・。
このままでは本当にボウズの可能性が高くなってきました。が、こういうときのために何も用意をして来なかったわけではありません!実は最終兵器に前日のあまりのモエビ、ヘチ竿、タイコリールを持ってきていたのです。これでボウズを回避しようと思いルアーは終了しここからは僕の本業エサ釣り開始。時刻20:10、本当は20時に帰る予定でしたが1時間延長し帰宅時間を21時に変更。まずは橋の下から、表層、中層、底層と順々に攻めていくもルアーと同じ状況( ◢д◣)ムゥ 。続いては明暗の境近辺を同じ手順で攻めるもここも不発。時間がないのでストラクチャーがある場所を転々としながら探っていくも無生物状態が続きます。しばらく探っているとこんな場所を発見!
ポイント
おお!居着きシーバスがいそうなストラクチャーです。早速一番右側のポール際に落とし込みます。表層・・・当たりなし、中層・・同じく、底層・・・つつくようなあたりすらなく・・・。続けて2本目、3本目と探っていくも、当たり皆無。最後の4本目。時間的にもここがラストです。さぁどうだ!表層・・・あたりなし、中層・・・あたりなし、底層・・・・・・・・誘いを入れてしばらく待機・・・あたりなし・・・。結局ヘチでも当たりがもらえないまま完全納竿することになりました(。´Д⊂)うぅ・・・。魚は釣れなかったのでとりあえず夜景くらいは満喫することにしました。この辺は本当に夜景きれいですね~。
夜景

というわけでは今回は完全ボウズ!いままではボウズでも当たりくらいはあったのですが、今回は本当に無生物状態でした。ただこの釣り場、たしかに時合と合えば数釣りできそうな場所です。しかも駅もトイレもコンビニも近くにありなかなかいい釣り場じゃないですか。これから暖かくなって身体的に動きやすい気候になるので湾奥の新規開拓をどんどん進めていこうと思ってますが、今度からは青海・若洲同様ここも定期的に行ってみようと思ってます。

本日の釣果 《2人の釣果》

ボウズ・・・

本日の記録
場所:隅田川 勝鬨橋下の護岸
時間:17:00~21:00
エサ:ルアー モエビ
潮:中潮 満潮6:20/20:11 干潮0:46/13:06
天気:
気温:最高16.4℃ 最低5.1℃
風向:南南東
風速:最大瞬間風速9.7m 最大風速8.1m 平均風速3.0m

本日の仕掛け
●ルアー1(会社不明 メタルジグ16g)
●ルアー2(Megabass Yuki Ito`s 5/8oz《ミノー》)
●ルアー3(Maria MarAmigoRHH26g《バイブレーション》)
●ヘチ(YO-ZURI 8B《合計》・SASAME チヌ針2号《ハリス付き》)


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2010年4月17日 待ちに待ったGett!杯

 【20//2010】

いよいよ17日に待ち待ったGett!杯が青海南ふ頭公園にて行われました。Gett!杯とはブログやヘチローさんの掲示板で知り合った湾奥で釣りをする人達の顔合わせ会です。顔合わせ会とはいえポイント制で釣果を競い合い1位~3位の方には賞品も付く結構本格的な釣り大会です。しかし当日は深夜にまさかの雪が降り午前中は大雨・・・。空は厚い雲で覆われて大粒の雨が大量に降ってたので本当に開催できるのか心配でしたがなんと11時頃からだんだん晴れ間がさしてきて12時頃には完全に晴れに変わりいい天気となりました~。そういうことで無事予定通り開催。さて結果は・・・。

実はこの日午前中のみ学校があったのですが、14:30からだから大丈夫だろうと思ってました。しかし・・・予想外に学校が長引き12:40に学校が終了。友達に一緒にマックで食ってこうぜ!と誘われましたが断り急いで帰路へ着きます。幸いにも学校から家までは25分くらいなので13時少し過ぎに家に着きました。それから急いで着替え昼食を食べ釣り道具の最終確認をして家を出たのは13:30。川越の魚人さんと一緒に行きましょうと13:30に池袋駅で待ちあわせしていたのですが到底間に合いそうにないので先に行ってもらうことにして僕は少しでも時間を短縮するため豊洲経由で行く予定だったところ変更し新橋経由に変更。新橋ルートで行った甲斐があり14:30にテレコムセンター駅到着。その後すぐに来た反対方向の列車に川越の魚人さんが乗っており、合流することができました。南埠頭公園集合が14:30なので間に合いませんが、なんとか10分くらいの遅刻で済みそうです。
結局南埠頭公園に着いたのは14:40前。皆様はもう集まっておりました。遅れてしまいもうしわけありません!ヘチローさん進行のもと簡単にご挨拶をしルール説明を聞き、ヘチローさん・砲渓さん・イッチーさんが作ってくださったネームプレートとメジャーを頂き、しんさんが昨晩作ってくださったステッカー・カンバッチを頂き15:00になったのでいざ釣り開始!
公園内はほぼGett!杯参加メンバーのみ。貸し切りです。
釣り場風景1

釣り場風景2
ルールでは使える竿は1本のみなので今回はヘチONLYで挑むことにしました。餌はモエビとアオイソメを持参。最初はモエビで様子を見ます。公園中央からスタートし表層を中心に攻めてみますが・・・まったくあたりなし。続いて中層を飛ばし底層を攻めます。やはり当たりなし。う~んかなりの激渋・・・。どうやらお魚さんはご不在のようです。しかし今回は大会です。途中で釣り方を変えず丹念にヘチ際を攻めていきます。夢中で探っていたためもう18:00だということに気付きませんでした。青海南埠頭公園はここからが勝負です。
夕焼け
餌をアオイソ・モエビと交互に変えながらやっていると18:10頃ワンドすぐ横のヘチ際でビビっとあたり。しかし針掛かりせず・・・。もう一度今度は一段と大きいあたりがくるのを待ちます。ビビッ。。ビビッッ。。ビビビビッッッ!来ました!あわてず合わせると針掛かりをしました。結構な重量感です。弱いですが抵抗もします。一体なんだろう?上がってきたのはアカオビシマハゼでした。10cmオーバーとそこそこの大きさです。軟調子の竿ではありますが結構しなったのでセイゴかな?と期待しましたが残念ながらアカオビ。アカオビはGett!杯ではポイント対象外の魚なので残念です。でもこの激渋な中で釣り上げた貴重な1尾なのでとりあえず写真撮影。
アカオビシマハゼ
アカオビが釣れた後あたりが暗くなってきたのでそろそろ時合到来か?と期待しましたが、結局このアカオビ以外は釣果なく19:00になったので大会終了~。

さて結果発表です。ジャジャジャ~ン。
結果は皆様健闘するもあえなく0point。
しかし、アカオビシマハゼを釣った方が僕含め3名いたのでこの3名が賞をいただくことになりました。アカオビシマハゼごときで賞を頂くのも大変恐縮なのに一番大きいアカオビを釣ったということが僕が優勝ということにさせて下さいました!皆様本当にありがとうございます。
さて無事?に大会も終わりここからは各々の自由行動です。通称裏Gett!杯
僕はアカオビだけでは当然満足できないし次の日休みなので何かしら釣れるまで残ってみることにしました。さっきと比べ釣り人が3倍くらい多くなってます。やはりメインは夜みたいですね。再度ヘチ際を探ります。餌は必殺、アオイソ・モエビW掛け!ここでいままでセイゴを釣った時はほとんどが表層だったため夜は表層から中層の間を中心に探ることにしました。1時間くらい探っているとへの字堤防近くで竿先がピクンと小さいながらもしなりました。ここでは合わせを入れず針を呑むまでは待ちます。ピコン・・ピ、ピコン・・・ピコン×10・・・警戒しているのかなかなか呑んでくれません。まだ粘ります。ピコン・・ピコン・・・・・あれ?逃げちゃったかな?と思っていると次の瞬間ブルブルという大きいあたりが!急いで合わせます。ググッッッ~よし針掛かり。糸をたるませないように慎重に巻いてきます。どうやら小さい魚体のようなのでそのままぶっこ抜きできそうです。水面に上がってきたので思い切ってぶっこ抜き~!ハリスが切れることなく無事に取り込むことができました。上げって来たのはセイゴ。よかった~スズキ系が釣れた~。スズキ系を釣ったのは久々です。大きさを測ってみると23cm。小さいですが、夜釣りはあまりしてなかったので南埠頭公園では記録トップです。
シーバス
セイゴが釣れたので次こそ時合到来かと期待。またW掛けでへの字堤防からワンド側に探っていきます。公園真ん中あたりまで探っているとしんさんに出会いました。しんさんに状況をうかかがったところワンド寄りで50cm近いフッコをばらしてしまったとのこと。う~ん残念ですね。しんさんとは一旦お別れしさらに探っていきます。いつの間にかワンド近くまで来てしまいました。ここら辺は他の釣り人が多いのでいったん探りストップ。他の釣果を見ながらワンドに向かっていると推定横に25cm縦に15cmくらいの大メバルと40cmくらいのアナゴを釣っている方がいました。この公園でアナゴ&大メバルを見るのは初めてです。
ワンド横の護岸では川越の魚人さんが、釣り座を構えていたので状況をうかがうとメバルが1匹釣れたようです。おお!雨のあとなのにお見事です!大きさは15cm程。川越の魚人さんが、メバルを釣ったのをみて僕にも釣れるかもと思いワンド横の護岸~ワンド入り口付近を重点的に探ることにしました。しかし結局なにもあたりなく。こっちは釣竿の密度が高いのでもう一度への字堤防付近でやってみることにしました。しかし表層・中層を中心に探ってみるもへの字堤防付近もあたりなく・・・。気づいたら21時を過ぎていたのでここで納竿。納竿する直前、羊蹄丸でヘチっていたヘチローさん達が帰ってきました。釣果を聞くとフッコを数匹釣ったとのこと!僕もご一緒してればよかったかも・・・。帰りはしんさんに送っていただいちゃいました。わざわざ遠回りまでして下さりありがとうございました。

Gett!杯を計画して下さったヘチローさん・砲渓さん・イッチーさん、ステッカー・カンバッチを作ってくれてなおかつ車で送ってくださったしんさん、本当にありがとうございました。そして一緒に参加して下さったホリさんへちをさん風の丘さん川越の魚人さん、いろいろご配慮下さりありがとうございました。皆様、優しい方ばかりでこんな方たちと出会えてブログをやっていて本当によかったなと思える瞬間でした。また第2回、第3回と定期的に続けていければいいですね。次回は、今回残念ながら参加できなったYoshiさんも交えて絶対やりましょう!
頂き物
今回頂いたもの。上からしんさん特製ステッカー、ヘチローさん・砲渓さん・イッチーさん特製メジャー&Gett!杯参加証、しんさん特製カンバッチ。

本日の釣果
《大会中》
アカオビシマハゼ (10.5cm) 1匹

《大会終了後》
セイゴ (23cm) 1匹

本日の記録
場所:都立青海南埠頭公園
時間:15:00~19:00(Gett!杯) 19:00~21:00(裏Gett!杯)
エサ:アオイソメ・モエビ
潮:中潮 満潮5:56/19:25 干潮0:16/13:29
天気:
気温:最高11.3℃ 最低1.1℃ 
風向:北北西 
風速:最大瞬間風速14.4m/h 最大風速7.1m/h 平均風速4.5m/h 
※江戸川臨界観測所の0:00~23:59までの値。気象庁HPより引用。

本日の仕掛け
●ヘチ(YO-ZURI 8B《合計》・SASAME チヌ針2号《ハリス付き》)


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2010年4月8日 うみかぜ公園初魚種!

 【13//2010】

春休みは6日で終わり、7日に始業式があり1学期がスタートしたわけですがなんと8日は入学式のため在校生は休み!そこで前回の青海の仇を討つべく釣行することにしました。おそらくこれから当分は平日は愚か休日も2週間に1回くらいしか行けなくなるので・・・。今回も単独で行くか~と思っていたら川越の魚人さんから8日に釣り行ってきますという連絡を頂いていたことを思い出しました。早速、川越の魚人さんに実は8日は学校休みで僕も釣り行く予定なんですよ。もしよろしければご一緒しませんか?という趣旨を連絡したところ二つ返事でOKしてくれました。こうして今回も若洲・お台場周辺&本牧の釣り日記の管理人である川越の魚人さんと一緒に行くことになりました。釣り場は風向きが心配だったものの前回大物の気配ムンムンだったうみかぜ公園に決定!

朝8:00に集合し東急経由で横浜まで行きそこから京急線と言う前回同様一番安いルートで行く予定だったのですが、埼京線が車両トラブルだかなんだかで一時運転見合わせ・・・。別に急いでいるわけでないので埼京線でいっても良かったのですが、乗客率が200%以上はあるであろう混みようだったので断念し山手線内回りで行くことにしました。しかし山手線も埼京線の乗客が流れてきている影響で駅はごった返しており、こっちも断念。他に手段はないかと考えてみると副都心線で渋谷まで行くという手があることに気づきましたが、もし副都心線も混んでたら次こそはどうしようもないのでこれまた断念。結局山手線外回りで品川まで行きそこから直接京急本線に乗っていくことにしました。運賃は少し高くなってしまいますが、本日の場合はこのルートが一番最適だと思ったからです。結局池袋駅を出たのは8:30頃になってしまいました。それから30分くらいで品川に着きさらにそこから1時間ちょっとでやっと横須賀中央到着。時間で言うと10:15くらいでした。
まずは、コンビニにより飲み物と軽食を購入。その後上○屋横須賀中央店でエサを購入。今回は海タナゴ・イワシ狙いのためアミコマセ1kgとオキアミ1kg×各1ブロック、ヘチ狙いのためモエビ×10匹、その他万能用にアオイソ100g×1パックをチョイス。ちなみに本来はアミコマセを2ブロック買う予定でしたが川越の魚人さんの提案により1パックはオキアミに変更することに。さてこれが吉とでるか・・・。
上○屋でエサを買った後10分くらい歩きうみかぜ公園到着。公園に着いてみると平日でも結構人が入っているうみかぜ公園のに人が少なくびっくりです。
釣り場風景1

釣り場風景2
なぜ人が少ないのかはすぐにわかりました。風が非常に強いのです。しかも海側から吹いてくる風。横須賀中央から降りて歩いてきた時は微風程度しか感じてなかったのに・・・。海も非常に荒れています。
釣り場風景3

釣り場風景4
こんなで魚が釣れるんですかね?磯子の方がよかったかもと思いましたが今更後悔しても仕方ないのでとりあえず釣り開始です。今回はウミタナゴ・イワシをメインに狙うため極小針のサビキを1本、あとをは当ブログを毎回読んでくださっているいらにむさんがエサがモエビの落とし込みでアイナメを2匹他多数を釣ったと教えてくださったので僕にも釣れるかもとわずかに期待しヘチを1本、もう一つはシロギスなりメゴチなりなんでもいいから来いという感じに考えて8号のジェット天秤を装着したチョイ投げを1本の計3本体制でやることにしました。
最初に投げを作り投入。次に買ったオキアミ・アオイソメを針につけてサビキを投入。ヘチは探り歩くのでサビキが無反応だったら行くことにしてまずはサビキの様子を拝見することにしました。するとすぐにサビキ仕掛けを装着した竿がぐ~んとしなり早くもヒット!上げてみると前回程ではないもののそこそこの大きさのウミタナゴ。
ウミタナゴ
こんな荒れた海なのに開始5分ほどでボウズ回避ができました~。さらに5分後またまたヒット。川越の魚人さんにもヒットしました。たまにヒガンフグも混じって入れたらすぐに釣れます。どうやら今日は当たり日のようです。しかしオキアミをつけてないときはまったく掛かりません。それにアオイソメをつけた竿にもほとんど掛かりません。隣でトリックサビキで釣りをしている方にもポツポツ程度しか掛かりません。どうやら今日のウミタナゴはオキアミ以外は口に入れないようです。オキアミを買って正解でした。どうやら川越の魚人さんの読みが的中したようです!
しかし入れ食い状態もいつまでも続かず30分くらいでストップ。でもこの後も入れ食い程ではないですが、10分に1匹くらいは釣れます。少し余裕ができたので先ほどは入れ食い状態で上げられなかった投げ竿を上げてみることにしました。竿を手にとって巻いてみると重い感触が伝わってきました。でもブルブルといった感触がない。これはやな予感。上げてみると案の定ヒトデの2匹掛けでした。う~ん残念。投げはまた餌をつけ直し適当に投げておきました。そうそう余談ですが今回投げはなんでもいいから適当に釣れてくれ~と言った気分だったのでジェット天秤8号のチョイ投げだったのですが、いままでの中で最高の飛距離でした。今までは15号とか最高23号まで使ってたけどね(汗;)。
その後もサビキでは20分に1匹程度ウミタナゴが投げにはヒトデが釣れる状態がずーっと続き時刻はいつの間にか16:00になってしまいました。そろそろヘチをやりたいので風が強いので12Bのガン玉を打ちサビキの番を川越の魚人さんにお願いし僕はモエビのバケツ片手に探ってみることにしました。狙いはアイナメ・クロダイをメインにその他根魚やメジナです。今回は本気でヘチをやるのでタモアミを肩にかけいざヘチ開始。まずは公園一番左側からスタート。ちなみに餌のつけ方はこんな感じです。
モエビ
今回は表層だと波が強くガン玉12Bだけでは仕掛けが泳いでしまいどうしようもないので中層から探ることにしました。中層当たりなし・・・底層・・・当たりなし。右に1m移動してもう一度中層・・・底層・・・ググッ・・・!?半信半疑のまま急いで合わせるも針掛かりせず。今のはあたりだったのかそれとも波で仕掛けが動いただけなのか?検証するため態度同じ場所に投入。するとまたググッ。お!やはりこれは魚だな!今はあたりが弱いので強いあたりがあるまで待ちます。ググッ・・・ググッ・・・・・・・。あれ?当たりがなくなってしまいました。どうやら逃げてしまったようです。残念・・・。気を取り直しまた投入。しかし今度はなんにも当たりなく、1時間半くらいやっても全然ダメなので一旦釣り座に戻って様子を見てみることにしました。
釣り座に戻りウミタナゴの釣況を聞いてみると僕が探りに行ってから少々はポツポツあたりがあったものの今はまったくなくなってしまったとのこと。ここまでで30匹以上釣れたのでもう十分ではありますが、どうやらウミタナゴは去ってしまったようです。その代りに風の影響で海藻が流れてきてすぐ糸にまとわりつきどうしようもないとのこと。実際に海中を見てみたらたしかにそこらじゅう水草だらけ!これではサビキ&胴突きはどうしようもないのでとりあえずこの2仕掛けは回収し、元の釣り座は川越の魚人さんの落とし込み仕掛け1本のみにしました。
すべて回収し終わり、よしじゃあもう一回ヘチを探ってみようと思っているとずーっと放置していた投げ竿の存在を思い出しました。釣り座から10mくらい離れた場所に置いていたのですっかり忘れていました。もうかれこれ1時間は放置していたので全部の針にヒトデだろうなと思いながらも巻いてみます。ん?なんだ根掛かりか?いや重いけど巻ける。じゃあヒトデか?でもヒトデってこんなに重いかな。じゃあゴミか?なんかブルブルという感触があるから違うな。え!じゃあ魚?しかも大物?半信半疑で上げていると足元で仕掛けがググーと引き込まれました。お!これは間違いない!カ・レ・イだ!!。そして魚影が上がってきました。案の定カレイです。しかも大きい!一応万全を期してタモ網出動~。無事タモ網に入り陸揚げ成功。見事な大きさのマコガレイです。
カレイ
大きさは測ってみるとなんと38cm!40cmには届かなかったもののあまりの大きさに歓迎です。8号のチョイ投げで装飾が極小ビーズ1つの簡単投げ仕掛けに掛かってしまうとは・・・。なにが起こるかわかりませんね。ちなみにこのカレイ今シーズン3枚目です。
カレイを釣った後はもう一度投げを投入しまたまたヘチをやりに行くことにしました。時刻すでに18:30。とりあえず終了時間は19:00を予定しているのであともう30分しかありません。今度は一番端から時間ないのでを探っていきます。早速スタート。中層・・底層・・当たりなし。少し移動しまた同じ動作を繰り返します。あたりないまま右端から10mくらい進んだところの中層を探っていると急にガガッとあたりが。不意打ちのごとくなんの前触れもなくきたので合わせたもの針掛かりせず。めげずにモエビをつけ直し同じ場所に投入しほぼ同じ深さの場所に糸を投入するとすぐにあたり!今度はしっかり合わせ針掛かり。さて上がってきた魚は・・・17cm程のメバルでした。
メバル
本日4目めうれしいです。ここでちょうど19:00になったので終了。
が!まだモエビがもう1匹残っている・・・。勿体ない・・・。そういうわけで川越の魚人さんにお願いしもう3分だけ釣りをやらせてもらうことにしました。次もさっきメバルが釣れば場所近辺の中層に落とすと2分くらいでググッとあたりが。あげてみるとさっきのよりかは小さいでしたが、ほぼ同じサイズのメバルでした。なんと2匹連続とは、うれしすぎます。これにて餌もなくなり、大満足な結果となったのでここで納竿。

今回はうみかぜ公園で荒れていたものの40cm近いカレイ・ウミタナゴ爆釣・メバル連続2匹と過去最高の釣果となりました。ウミタナゴはサビキの針にオキアミをつけたのが正解だったのでしょう。なにはともあれこの公園非常に気に入りました。春~秋にはアオリイカやコウイカも釣れるので次回行った時はエギングも試してみようかと思います。そういえばつい最近もコウイカがあがったとか。夏になればクロダイも上がるのでとても夢のある釣り場ですね。

本日の釣果 《2人の釣果》
ヒガンフグ (15cm前後)  3匹
ウミタナゴ (14~21cm)  36匹
マコカレイ   (38cm)    1匹
メバル   (16~17cm)  2匹
一部釣果
本日の釣果一部。このほかにヒガンフグ、メバル、カレイが釣れた。

本日の記録
場所:うみかぜ公園
時間:10:30~19:00
エサ:アオイソメ・モエビ・オキアミ アミコマセ
潮:小潮 満潮2:06/11:11 干潮7:28/19:22
天気:
気温:最高12.6℃ 最低6.2℃ 
風向:東 
風力:最大瞬間風速10.8m 最大風速6.3m 平均風速3.7m 
※横浜観測所の0:00~23:59までの値。気象庁HPより引用。

本日の仕掛け
●投げ(SASAME チョイ投げ仕掛け同封天秤8号・YAMASHITA 絶好釣9号)
●サビキ(SASAME 豆アジ1号・・第一精工 6角型錘10号)
●ヘチ(YO-ZURI 12B《合計》・SASAME チヌ針《ハリス付き》)
※今回ウミタナゴ・フグを釣ったのはサビキ、メバルはヘチ、カレイは投げです。

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2010年4月6日 Gett!杯予行練習in青海南埠頭公園

 【11//2010】

そろそろGett!杯が近いのでリハーサルをしたいと思っていたこの頃。しかし2・3日は伊豆へ行き、4・5日は悪天候のためリハーサルができず春休み最後の6日はなんとか晴れたので単独で青海南埠頭公園に行ってきました。青海南埠頭公園は2月以来行っていなかったので実に1ヶ月半ぶりの釣行です。

本来大会は15:00~なのですが、リハーサルだしせっかく往復1000円以上かけて行くんだからもう少し早く行こうと思い家を10:00に出ることにしました。家から山手線に乗り池袋で途中下車をして上○屋でアオイソ購入。
上州屋到着
上○屋に行く途中の道。桜がきれいでした。

上○屋池袋店
それから有楽町線・ゆりかもめと経て11時少し過ぎに青海南埠頭公園到着。
公園内は薄いモヤに包まれており青海南埠頭公園は平日で大半の学校は始業式の日だけあってガ~ラガラ。
公園風景1

公園風景2
釣り人はおろか海沿いには散歩に来る会社員の方々もいませんでした。でもお隣の某貿易会社はすごい忙しそうにクレーンが動きまわっていました。
公園風景3
今日は誰もいないので好きなところに釣り座を構えることができます。そのためへの字堤防横でやるかワンド手前でやるか迷いましたが、結局今までの釣行でマハゼやメバルが結構釣れたワンド手前でやってみることにしました。まずは本日の魚の活性具合を見るため、胴突き・投げをやることにしました。仕掛けを作り胴突きはハシゴの横に、投げはとにかくできるだけ沖にそれぞれ投入。活性がいいときなら、胴突きに入れた瞬間アカオビシマハゼが食いつくのですが今日はまったく無反応。どうやら外れ日のようです。
12:30頃このままではボウズの危険性がある・・・と直感したので急きょお隣にあるEV○R G○EEN下の隙間に円錐ウキを投入してみることにしました。そういえばいつの間にか公園内は昼休みと思われる会社員の方やジョギングの人たちで賑わっていました。4.5mの磯竿に5B負荷の円錐ウキをつけていざ中層の底層よりに投入。ウキが軽いので潮流の影響でどんどん奥に入っていきます。すると、ウキがググッーと沈みました。急いで合わせるも残念ながら針掛かりせず。仕掛けをあげてみるとイソメの下半分がなくなっていたのでやはりなにか食っていったようです。これは期待できる予感。再度餌をつけもう一度同じ場所に投入~。すぐに沈むかと思いましたが今度は沈みません。そのまま1時間くらいお隣の作業の様子を見たりして粘ってみたもの、結局ウキは沈むことなく、14:00頃に見切って終了。
ちなみに作業風景なんてめったに見れないので動画に撮ってみました。カメラ&PCが低スペックのため画質が粗くなってまいましたが、一応動画貼っときます。わかりにくいですがご覧ください。

さて次は・・・いままでずーっと気になっていた昼でも魚が釣れるルアー、アイスジグをやってみることにしました。
アイスジグ
釣り方は簡単で投入後は上から順に探っていきアクションは竿を20cm程上下に振ればいいとのこと。早速開始~。まずは表層から、上下に振って・・・あたりなし。次に中層、上下に振って・・・あたりなし。。次に底層、上下に振って・・・?!。急に重くなりました。急いで上げてみます。大物か!と思って期待したもの上がってきたのはうにゅうにゅの謎の生物の20cmくらいの塊・・・。
うにょうにょ
針から外すのを躊躇しているとイソメ系のムシが塊の真ん中あたりからでてきました。
ゴカイ?
どうやら野生イソメはうにょうにょの塊などの陰に住んでいるようですね。この出てきたイソメは市販のより食いがいいかもしれないのでとりあえずあとでつかおうと思いキープ。なんとかうにょうにょを針からとりアイスジグ再開。今度は場所を移動しワンドの奥の奥でやってみることにしました。まずは表層・・当たりなし。中層・・あたりなし。底層・・!?。またまた急に重くなりました。急いで上げてみるも・・巻けない!どうやら根が掛かりのようです。何しろ新品で1000円くらいする品物なので必至で救出をするも、あえなく糸が切れてロスト・・。前回のエギング同様悲しすぎます。とりあえず嘆いてもしょうがありません。アイスジグは1個しか持ってなかったのでアイスジグもここで終了。
さて時計を見てみると時刻14:30。少しのどが渇いた&小腹がすいたので近くのコンビニに行くことにしました。コンビニでパン・三○矢サイダーを買い、公園に戻ると14:50。ちょうどいい時間帯です。まずは買ってきたパン・飲み物を飲み元気回復。15:00から実際にGett!杯に参加してると想定し1本の竿で勝負。今回はヘチ釣りをやってみることにしました。胴突きは片付け、投げは今回はリハーサルだしやはりなにか来るかもしれないので片付けるのをやめ、15:00になったのでヘチ釣りスタート。今日は南風で結構風が強いのでいつもより多めに12Bのガン玉を打ちました。への字堤防からワンドに向かってヘチって行こうと思い早速への字堤防まで行き落とします。今までと同じ要領で探っていくもまったくあたりなし。真冬の時以上に激渋です。これは青海で初のボウズかも・・・とか思いながらワンドのハシゴ付近で探っていると突如目の前に小型船が!こんなに近くに来たのははじめてです。
船接近
この船はお隣に人を輸送するためにきたみたいでやがて湾度と90°に向きを変えました。つまり船の後尾にあったエンジンもワンドに向くことになり・・・。こんな状態に・・・。
公園風景4
こんなになったら釣れるものも釣れなくなってしまう気がしてそそくさとワンドから退散。ワンドから十分離れた場所ですることにしました。
やがて17:00頃激渋の中めげずに探っていると待望のあたり。コツコツどうやら魚が突いているようです。ひときわ大きなあたりがあったので合わせます。スカッ。。。まさかのハズシ。もう一度同じ場所を探ってみるとまた来ました。コツコツ・・ゴツッ!!よしいまだ!やった~針掛かりです。さて、何が掛かっていたんでしょうか?水中まで上がってきました。この魚は・・・。
アカオビシマハゼ
アカオビシマハゼでした。普段なら喜べませんが、ボウズが危ぶまれていたので今回は大喜びです。思わずよっしゃ!と小さい声で言ってしまいました(笑)。これは写真撮影後リリース。
アカオビが釣れてそろそろ時合到来か?と思いましたがその後は一向にあたりなく、18:00なってしまったのでリハーサル終了。リハーサルは終了してしまいましたが19:00までは関係なくやろうかなと思いましたが、寒くなってきたので納竿することにしました。
公園風景5

今回はリハーサルのつもりで皆様に良い釣果を報告したかったのですが申し訳ありません。でも、所詮僕のへなちょこな腕なので他の方だったらもっと釣れたと思います。今回エサにアオイソメを使ったため釣果が悪かったのかもしれません。当日は最近注目されているある特餌で挑みたいと思います。Gett!杯まであと1週間、どうか17日は晴れて魚もたくさん釣れますように。

本日の釣果
アカオビシマハゼ (10cm) 1匹

本日の記録
場所:都立青海南ふ頭公園
時間:11:00~18:10
エサ:アオイソメ
潮:小潮 満潮8:06 干潮2:47/16:12
天気:
気温:最高17.5℃ 最低10.3℃ 
風向:南 
風力:最大瞬間風速10.3m 最大風速7.9m 平均風速3.9m 
※江戸川臨界観測所の0:00~23:59までの値。気象庁HPより引用

本日の仕掛け
●投げ(FUJI ジェット天秤15号・SASAME キャノンボールカレイ10号)
●胴突き(SASAME 波止メバル《胴突き仕掛》・第一精工 6角型錘10号)
●ウキフカセ(会社不明 円錐ウキ5B・YO-ZURI ガン玉5B・SASAME チヌ針《ハリス付き》)
●ヘチ(YO-ZURI 12B《合計》・SASAME チヌ針《ハリス付き》)
※今回アカオビシマハゼを釣ったのはヘチです。


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2010年4月2・3日 東伊豆釣り旅行<2日目>

 【07//2010】

お待たせしてもうしわありません。伊豆旅行2日目のレポです!。この頃文が長すぎたので文を短くしようと思ったのですが今回も結構長くなってしまいました。スイマセンm(_ _)m

3日は前日とはうって変わって良いお天気になり風も前日よりかは全然弱くなってポカポカ陽気に。釣りをやらないと勿体ないと言っても過言ではないほどの釣り陽気となってうれしい限りです。早速朝ごはんを食べた後伊豆多賀新堤に向かいます。10分くらい歩き堤防到着。前日と違い釣り人は5,6人いてなんだか釣れるような気がしてきました。
堤防風景
まずは前日にダメダメだった投げ釣り&穴釣りをリベンジするため投げ釣りは3本体制、穴釣りは2本体制でやってみることにしました。穴釣りの場合、今日は風も穏やかで波も静かなためテトラの上に乗って穴りをすることができます♪。投げは友達に任せ、僕はさっそくブラクリを結びアオイソを2本房掛けにしてテトラの上に登り居着いてそうな穴に糸を垂らします。さて何が釣れるかな?とワクワクしていると早速当たりが来て・・・とはならず10分経っても当たりなし。この穴は見切り別の穴に変えてみるもまったく当たりなし。ここも見切ってさらに違う穴を変えてみるもまたまた当たりなし。僕の穴釣りの釣り方は一旦底まで落としてから1巻き上げて5分待ち、それで来なければさらに1巻き上げて今後は誘うというものです。この方法なら穴に魚がいれば大体の場合は食ってくるのですが、食ってこないということは魚がいないということでしょうか?いかにも居そうな穴ばかりなのですが・・・。
テトラ1

テトラ3
それからもう3つくらい穴を探ってみるもなにも掛からないので穴釣りは見切ることにしました。せいぜいギンポやアナハゼくらいは釣れてほしかったんですけどね・・・。
穴釣りの次は昨日できなかったエギングをやってみることにしました。伊豆はエギングの一級ポイントなので良い釣果が期待できそうです。そもそも今回の伊豆旅行はアオリイカとクロダイを釣ることが目標ですからね。クロダイはダンゴ釣りでしか狙えない気がするし僕はダンゴ釣りをやったことがなく容量がわからないので今回はクロダイはしぶしぶ諦めることにしました。なのでアオリイカくらいは釣りたいと思い今回は僕が持ってるエギの中で一番高級なYO-ZURIの『アオリQ RS』のキュウセン色でいざ挑戦。さっそくテトラの上に乗りそれキャスト~。このエギは竿を縦にしゃくるだけでいいので結構使いやすいです。もちろん他のアクションも大事ですけどね。一回目はただ巻きでやってみるもさすがにただ巻きだけじゃイカは追いかけてもきませんでした。2回目からアクションをつけて巻いていきます。う~んダメだアクションつけても追いかけてこない・・・。居れば大概は追いかけてくるので居ないということでしょうかね?この場所はもう3回やってみたもののイカは追いかけても来なかったので場所移動。
やがて目ぼしい場所を発見したのでそこに再度キャスト。
エギング風景
しかし!この場所は沖に大きな根があったみたいでエギが根掛かってしまいました。頑張って取ろうと必死になりましたが・・・努力空しく糸だけ取れて・・・ロスト。1200円程のエギがまだ6回しかキャストしてないのになくなってしまいました。悔しいというよりもったいない・・・。でもしょうがないので今度は700円くらいの大特価エギを使って気を取り直してまた違う場所へキャスト~。しかしこのエギも根掛かってしまいました。頑張って取ろうとするも、結局ロスト・・・。どうやら底に根が転がっているようです。まだやろうかとも思いましたが、2000円程のエギをロストしてしまい、これ以上やってもさらに根掛かりしついには僕の持ってるエギが全部なくなってしまう恐れさえあるので残念ですがエギングは完全終了することにしました。
エギングの次は投げサビキをすることにしました。実は、つい1時間前友達がカゴ釣りをしていたところ2匹の魚が掛かったものの針が根掛かりしてしまい逃げてしまったというのです。友達の口調からして本当のようなので僕も友達が逃がした魚を狙うためカゴ釣りをしようかとおもったのですが、あいにくカゴ釣りの仕掛けがなかったので投げサビキで代用することにしました。ともだちはウキ下5ヒロのところできたとのことなので僕も5ヒロでやってみることにしました。早速仕掛けを作りテトラの上に登り投入~。すると、5分後ウキが思いっきり沈みました!急いであげるも魚の感触はなく・・・。一体なんだったのでしょうか?針が海藻か何かに引っかかってそれで流れに押され沈んだのか、それとも本当に魚が掛かったのに途中で針をとってしまったか。真相が非常に気になります。もう一度魚だったら掛かってくれるかもと思い再度同じ場所に投入~。しかし今後はまったくウキが沈まず、10分経ったので上げようと思ったら根掛かりしてしまった模様・・・。エギ同様被害0で取ろうと頑張ったものの、あえなくウキから上がなくなってしまいました。もう予備の投げサビキ用の錘負荷が重いウキがなかったので投げサビキもしかたなく終了。
さて投げサビキの次はどうしようか・・・と思っていると友達が穴釣りをしたいとのことなので代わりに僕が投げ竿を見ることにしました。任せておいた友達が投入からもう30分くらいたっていたので投げ竿を1回全部上げ餌を房掛けにして再度投入。すると、10分後1本の竿の糸が若干動いています。波かと思いましたが他の糸とは微妙に違う感じ。なんだろうと思って上げてみると、お!少し重い。でもヒトデの可能性もあるのでまだ喜べません。巻くこと数十秒、仕掛けが上がってきました。どうやら掛かっているのはヒトデじゃない様子。でも海藻見たいに平べったいです。がっかりしながら巻いているといや!海藻じゃない!動いている。さらに上げてみると正体発覚。なんと小さいながらもカレイです!陸まで上げると元気よくピチピチはねてました。
カレイ
大きさをはかると19.5cm。ん~小さい。でもうれしい。今回の釣行初Get!です。てっきりマコガレイかと思いましたがなんだか模様が少し違う気がします。背面が黄色じゃなかったのでマガレイでもないし、白い斑点がないのでクロガシラガレイ・イシガレイでもないしいったいなんて種でしょう?どなたかご存知でしたら教えてください。
カレイ拡大写真
もしかたらマコガレイなのかもしれませんけどね。
カレイを釣った後、投げに期待しさらにもう1本追加して4本体制に変更。よし!これからさらに追加だ~と張り切っていたもののこの後はヒトデの猛攻に合い一気に戦気喪失。でもその時すぐ近くでシロギスが水面を飛び跳ねているのを発見。しかも1匹ではなく何匹も!もしかたらシロギスの群れが入っているかもと思い置き竿にしていた投げ竿を1本持ち巻きながらサビいてみることにしました。なるべく遠くに飛ばしサビいては巻いてサビいては巻いてを繰り返しているとやがてゴツゴツと言うあたりが!しかし針掛かりせず。もう一度挑戦し同じ要領でやっていきます。でも今度はなにあたりなく、再び投げ直してやるもまたまたあたりなし。その後結構な時間、サビいては巻いてを繰り返したもののなにも来なかったのでまた置き竿にすることにしました。サビいてる間も何回かはねていたんですけどね~。なぜ食いに来なかったのでしょう。不思議ですね。
投げを置き竿にしてあたりを待っている時、ふと時間をみるともう17:00だということに気付きました。帰りは18:52熱海発の新宿行きスーパービュー踊り号に乗る予定なのですが、乗り遅れたら困るので余裕を持ち17:30で納竿をするとみんなで決めたので残りの釣りできる時間はあと30分しかありません。最後の30分はこのまま投げ竿の番をしていようかと思いましたが、やはり穴釣りを再挑戦したいので再度穴釣りをやってみることにしました。
今度は先ほどとは違い丸いブラクリで勝負。早速同じ要領で探っていきます。しかし先ほど同様まったく当たりなし。10分くらい探っていると隣で年配の方がやってきました。その方も穴釣りをやるようで糸を垂らし始めました。しばらくしてその方が何かを釣りあげました。よくみてみると小さいながらも正真正銘ガシラでした!。すごいです・・・。しかもその方1匹だけでなくバケツには何匹も入っています。僕たちとは腕が違いますね。その方がガシラを釣っているのを横目に僕も場所を変えながら探っていましたが、結局あたりも来ず・・・。時間になってしまったので納竿しました。
伊豆の町2日間ありがとう~。
夕方の伊豆の街
ちなみに帰りはちゃんと間に合い無事に帰ることができました。
伊豆多賀駅
写真は伊豆多賀駅で電車を待ってるときに撮ったもの。物静かな駅でとても気に入りました。

結局2日通りして釣果はカレイ一匹。釣れないよりかは数百倍ましですが、せっかく伊豆まで行ったのだからもっといっぱい釣りたかったです。本来この釣り場はいろいろな魚が釣れるようなのですが、2日は海が荒れていたため、3日は2日の大荒れの影響で魚が沖に逃げてしまったのかあまり全体的に釣果はよくなかったようです。そんななかでカレイが釣れたのだから良い方だったでしょう・・・と言い訳させてください(汗;)。まぁでも釣れてた人もいたわけですからやはり天候のせいじゃなく僕たちの腕の問題かもしれませんね。もう一度行けるようなら腕を磨き再度リベンジしたいと思います!

本日の釣果
カレイ (19.5cm) 1匹 ※種類不明

本日の記録
場所:伊豆多賀新堤防
時間:10:00~17:30
エサ:アオイソメ・アミコマセ
潮:中潮 満潮6:21/20:19 干潮0:46/13:20
気温:最高15.6℃ 最低8.9℃ 
風向:北北東 
風速:最大瞬間風速14.9m 最大風速11.3m 平均3.2m 
※網代観測所の0:00~23:59の値。気象庁HPより引用。

本日の仕掛け
●穴1(OWNER あいなめブラクリ5号)
●穴2(OWNER テトラ玉4号)
●投げ1(FUJI ジェット天秤10号・YAMASHITA 絶好釣9号)
●投げ2(FUJI ジェット天秤15号・SASAME キャノンボールカレイ10号)
●投げ3(FUJI ジェット天秤18号・SASAME 火炎カレイ10号)
●投げサビキ(YAMASHITA 8号ウキ・YAMASHITA ウキウキサビキ6号・茄子型錘8号)
●エギング(YO-ZURI アオリQ RS ゴールドキュウセン 他)
※今回カレイが釣れたのは投げ1です。


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2010年4月2・3日 東伊豆釣り旅行<1日目>

 【06//2010】

1ヶ月くらい前から友達3人と計画していた伊豆旅行に4月2日・3日で行くことになってました。しかし2日は1週間前から雨の予報。でも小雨程度なら大丈夫だと思ってましたが、前日に出される伊豆の詳細天気予報を確認したところ波が最大5m、雨が3時間で最大10mm、風が最大11mとのこと。これだけ強い風だと釣りができないかもしれないということよりも電車が止まるかもしれないというほうが心配でもしかしたら行かないほうがいいかもと思いましたが釣り具もたくさん買ってしまったし宿も予約してしまったし4600円の往復切符も買ってしまったし行かないと非常にもったいないのでいくことにしました。今回釣りをする場所は東伊豆の熱海~網代の中間にある伊豆多賀駅から徒歩10分くらいにある伊豆多賀新堤です。

当日は山手線で新宿まで行き新宿から9:25発のスーパービュー踊り子にのり10:55に熱海到着の予定だったのですが・・・。
電光掲示板
新宿まではすんなりといけたものの踊り子がなかなか来ない!結局20分遅れの45分ごろ到着。
スーパービュー踊り子号
しかもすぐに出発かと思ったら強風のため1時間以上も立ち往生。10:30頃やっと出発できたものの、途中駅武蔵小杉までは徐行運転でしかも10分程止まったりして武蔵小杉駅に着いたころにはもう当初熱海駅到着時刻だった10:55を遥かに上回っていました・・。でもなんとか武蔵小杉駅からは順調に進みました。そして20分後くらいに横浜到着。横浜に到着した時点で85分の遅延ですが、天候のせいなのでしょうがないです。そして横浜で3分くらい停車したのち熱海に向けて出発。それから60分くらいで熱海駅到着。
熱海駅案内標識

踊り子からの風景1

踊り子からの風景2
写真中・下:横浜ー熱海間の景色。入れる場所がないのでここにいれさせていただきました。
熱海駅からは伊東線に乗って伊豆多賀駅まで行くのですが、なんと伊東線も25分ほど遅れており・・・。13:06熱海発予定だった電車が13:30頃到着。
伊東線
伊東線て湘南新宿ラインの車両を使っているんですね。
それから熱海駅を出たのは13:32で結局伊豆多賀駅についたのは当初の予定よりも2時間以上遅い13:40頃でした。
伊豆多賀駅を降りてみると雨は小ぶりでしたが風が強い。海も荒れていそうです。そんなことより予定以上に長かった電車旅で疲労がたまりしかもお腹ペコペコ。宿のチェックインは14:30なのでそれまでは近くの飲食店でご飯を食べることにしました。ちょうど近くには大好きなファーストフード店があったのでそこで食べることに決定!
ファーストフード店
伊豆まできてファーストフードというのももったいないと気がしますが、まぁ気にしない(笑)。今期間・数量限定発売中のテキ○スバーガーセットを食べて疲労回復!元気になりました。ちょうど食べ終わった頃には14:30になっており宿に向かいチェックインを済ませ部屋に入りしばし休憩。その間宿の窓から海をみたりいろいろしていました。堤防までは届いていないので危険というレベルではないですが波がとても高くとても荒れているようです。
休憩後は一応様子見を兼ねて釣りをしてみようということになり釣り具を持っていざ伊豆多賀新堤へ。伊豆多賀新堤はテトラが沖側にたくさん転がっていて根魚釣りにはもってこいな場所です。
伊豆多賀新堤全体

伊豆多賀新堤先端
写真上:伊豆多賀新堤全景 写真下:伊豆多賀新堤先端
宿をでた時はもう雨は止んでおり風も先ほどよりかは治まっていました。宿から10分歩いて堤防到着。堤防内にさすがに人はだれもいませんでした。当初ヘチとエギングを中心にやる予定でしたがエギングをやるにはテトラの上に乗る必要があるし、ヘチは風が強いし海藻が辺り一面茂ってるためあえなく断念。そのため仕掛けを変更し堤防とテトラの間を攻めるためブラクリを2本。投げを3本の計5本からスタート。
ブラクリにアオイソを2,3匹房掛けにしていざ開始。がしかし、あまりにも流れ&波が急すぎてブラクリが右往左往してしまい魚の当たりがあっとしても分からない状態だしそれ以前に根掛かりし放題。こりゃーダメだということでブラクリは早々と終了。
ブラクリはまったくできない感じなので投げ竿を1本追加し4本体制に変更。投げは友達に任せており堤防内側のいろいろな方向に投げていました。
伊豆多賀新堤陸側
堤防の陸側。3日撮影。
さっそく餌確認のためあげると・・・早速掛かっていました!ヒトデが・・・。
ヒトデ
本日最初の釣果がこれです。なんだか残念。気を取りなおして次の竿も上げます。次の竿には・・・海藻が掛かってました。ダメだどうしようもない・・・。さらに3本目も海藻。4本目に至ってはなにも掛かっていませんでした。まぁこの場合なにもかかってないほうがいい気がしますけど(笑)。4本ともすべて餌を変え再び投入しておきました。
さらに30分後、また投げ竿をあげることにしました。1本目、何も掛かっておらず。2本目、ヒトデ。3本目、ヒトデ2連。4本目、何も掛かっておらず・・・。さらに3,4回投げましたが、そのたびにヒトデ・海藻ばかりがくっついてきて魚の姿はみじんもなく・・・。
時刻18:00になりそろそろ夕飯の時間なので夜に期待して夕マズメの部は終了。ここまでの釣果はヒトデ8匹、海藻4束という悲しいものでした・・・。
1時間半後、夕飯を食べ終わりふたたび堤防に向かいました。波・風はさっきほどよりも強くなってたま~に波しぶきが堤防に到達してしまうためやめようかとも思いましたが、夕方の釣果がボウズだったためこのままやめるわけにもいかず夜もやってみることにしました。夜は投げを3本にし変わりに電気ウキを1本やってみることにしました。
電気ウキにはアオイソを3本房掛けにして、こういう場所に投入してみることにしました↓。
電気ウキをやった場所
3日撮影。
投げにもアオイソを房掛けにしてテトラのない陸側に投入することにしました。20分後餌確認のため1本上げてみると・・・・またまた海藻がかかっていました。他の2本にはなにも掛かっておらず・・・。その後も投げて2~30分経ったら上げるという動作を続けますが、掛かってくるのは海藻やヒトデばかり。これじゃ昼間となにもかわりません。少し期待していた電気ウキもまったくビクともせず・・・。結局21:00頃、こんなに海が荒れていては魚も深場に移動してしまっただろうと予想しそうそうに見切って納竿することにしました。

1日目は結局ボウズ・・・。せっかく伊豆にきたのに残念です。まぁ自然が相手なので仕方ないですけどね。2日目のレポは明日~にupします。

本日の釣果 《4人の釣果》
ボウズ・・・

本日の記録
場所:伊豆多賀新堤防
時間:15:00~18:00 19:30~21:00
エサ:アオイソメ
潮:中潮 満潮5:46/19:05 干潮0:05/12:26
天気:
気温:最高19.5℃  最低10.8℃
風速・風向:西南西 最大瞬間風速23.3m 最大風速12.7m 平均風速6.8m 
※網代観測所の0:00~23:59の値。気象庁HPより引用。

本日の仕掛け
●投げ1(FUJI カイソウ天秤23号・SASAME 火炎カレイ10号)
●投げ2(FUJI ジェット天秤15号・SASAME キャノンボールカレイ10号)
●投げ3(FUJI ジェット天秤18号・YAMASHITA 絶好釣 投げ9号)
●穴(OWNER あいなめブラクリ5号)
●電気ウキ(Panasonic BF-8623《3号・グリーンウキ》・SASAME 丸セイゴ針9号《ハリス付き》)

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2010年3月31日 久々遠征in横須賀・うみかぜ公園

 【01//2010】

いままでずっと湾奥止まりだった2・3月。そろそろ暖かくなり遠征したくなったので今回は横須賀か横浜方面に行くことにしました。場所は横須賀方面ならうみかぜ公園、横浜方面なら磯子海釣り施設をチョイス。しかし釣果はあまり変わらないような気がするので他のことで決めることにしました。では運賃は?うみかぜの方が400円くらい安い。では風は?磯子のほうが風向きに合わせて移動できるので有利。移動にかかる時間は?どっちもほぼ同じ。お互いに長所・短所がありなかなか決められません。その後も最後の最後まで決められず決まったのはなんと当日の電車の中!結局、時間の縛りがなく竿の利用数も自由なうみかぜ公園に決定!今回も『若洲・お台場周辺&本牧の釣り日記』でおなじみの川越の魚人さんと一緒です。今回は少し文が長いので誤字脱字多いかもしれません。その点はどうぞご了承ください。

朝7:40に池袋駅で待ち合わせし、湘南新宿ラインで渋谷まで行きそこから東急東横線で横浜まで出てそれから京浜急行に乗って9:30すぎに横須賀中央駅到着。
横須賀中央駅
なぜこんなめんどくさいルートを選んだかというとこのルートが一番安かったから、ただそれだけです(笑)。
今回はウミタナゴをメインにイワシなどの回遊魚やカレイを狙うため須賀中央駅についてからはコマセと足りない仕掛けを買いたすため上○屋横須賀中央店に向かいます。15分ほど歩いてやがて到着。
上○屋横須賀中央店
しかし開店10:00なのでまだ空いていません。しかたないので15分待つことにしました。その間は川越の魚人さんとお話したり、上○屋横須賀中央店の写真を撮ったりしていると程なくして開店。早速店内に入り餌売り場に向かいます。いや~それにしてもここは相変わらず餌が安いですね。生きエサの場合はイワイソメ50g入りが640円、ジャリメ50g500円、アオイソメ100g500円、青黄金50g550円、モエビ1匹21円(この値段は普通とのこと)、タンクガニ(違うカニだったかも)1匹31円です。コマセも180円と大粒タイプが210円。僕のよく行く池袋店はこんなに品揃え良くないしイワイソメ50g1000円、ジャリメ50g750円、アオイソメ65g472円、コマセ同じタイプのものが262円です。なぜ同じ上州屋でもこんなに値段違うんですかね?本当に横須賀中央店近辺にお住まいの方がうらやましいです。
それから無事にコマセ×2・投げサビキ仕掛けを買いうみかぜ公園の到着したのは10:15頃。今日は猿島がくっきり見えました。
猿島
うみかぜ公園の今日の混雑度は平日としては混んでるなといった感じでした。公園岸壁右側のほうが人がたくさん入ってます。
うみかぜ公園右側
左側はまぁまぁと言った感じ。
うみかぜ公園左側
僕らは一番広いスペースがあった真ん中あたりに釣り座を構えることにしました。今回はカレイ・キス用に投げを2本、ウミタナゴ用に胴突きを1本、根魚を中心とした五目用にヘチを1本の計4本でスタート。ちなみにさらに混雑した場合は投げ竿を1本減らすことにしました。
まずは胴突きを作り適当な場所へ投入。コマセを撒いていれば早速胴突きにウミタナゴがかかるだろうと期待し10回くらい撒いてみるも魚がつついてる気配さえなし。でも去年の12月に行った時もウミタナゴは午後から群れで来たことを思い出し午前中は投げ・ヘチに重点を置くことにしました。
ここの投げは100mくらい投げなけらば難しいとされますが、僕はまだ最高50mくらいしか投げられません。それでもしょうがないので50m前後の場所に投入し、カケアガリをさがして仕掛けを引いているとまさかの根掛かり。仕掛けを何とか被害を出さずに取ることに成功し、最後投入。今度はさっき根掛かりした場所よりも左に3mくらいずれて場所に投入しまたカケアガリを見つけるために引いているとまたまた根掛かり。しかも今度は天秤ごとロストしてしまいました・・・。しかたがないのでとりあえず作っておいたもう1つの投げ仕掛けを今度はさらに左に10mくらい離れた場所に投入。またさっきと同じように引いているとまたまた根掛かり!しかもまたまた天秤ごとロスト・・。どうやら横に長い根か障害物が転がっているようです。この場所で投げてもさらに根掛かりしてもっと被害がありそうなので、この場所での投げ釣りはあえなく断念。この場所では投げはもうやらないので次はヘチをやることにしました。
今回は風が強いので12Bのガン玉をつけていざ開始。釣り座周辺の空いてる場所を転々としながら普段ウミタナゴが居る表層を重点に中層・底層を順々に探っていきます。しかし1時間程探ってもまったく当たりなし。しかたないのでヘチも一旦終了し周りの釣果を偵察することにしました。
公園左側から見てみるも左側はまったく釣れてない様子。次に右側を偵察。右側ではウミタナゴがポツリポチリ程度ではあるものの釣れています。それ以外は今のところ釣れてない様子。やはり人が集まっているだけあって右側の方が魚影は濃いようです。僕らも右側に移動したかったのですが空いておらずあえなく断念。
僕が偵察に行った30分後、落とし込みの仕掛けを持って探り歩いていた川越の魚人さんが帰ってきて、右側にここよりかは狭いけどスペースがあるよと教えてくれました。狭くても釣果は全然よさそうなので右側に移動。ここなら投げても根掛かりしないかもと思いしているので投げを1本投入することにしました。
移動してから40分程経過した1:10頃。投げにも胴突きにも全然当たりがないのでヘチ竿で釣り座周辺を探っていると表層で大きい当たり!早速合わせるとうれしいことに針掛かり。早速引き上げますが結構強い引きで何回も抵抗してきます。やりとりが非常におもしろいです。引きを楽しみながらもちょっとずつ糸を巻いていくと数十秒で魚が水面に上がってきました。掛かっていたのは大きなウミタナゴ。それから陸に引き上げて大きさを測ってみるとなんと21cm!ウミタナゴにしては十分すぎる大きさです。
ウミタナゴ
とりあえずボウズは回避。いやはやうれしいです。移動した甲斐がありました。
ウミタナゴは群れで生活しているので1匹釣れたということは個体数が多かれ少なかれ他にもいるということです。そこでウミタナゴをさらに追加するため胴突き竿の周辺に少し多くコマセを撒くことにしました。すぐにもう1匹追加できる・・・はずだったのですがその後は全く釣れずまたまた無生物状態の海に戻ってしまいまいした。隣でポツポツウミタナゴを釣っていたベテランの方達も釣れなくなってしまったようです。周りも釣れないということは群れがどっかに行ってしまったということなので僕はまたヘチ釣りを再開することにしました。
今度は、うみかぜ公園護岸の100m程右側にある小さい突堤でヘチをすることに。ここはいかにもクロダイがいそうな感じの長い堤防と直角になってます。(注:長い堤防には入れません。)
長堤防
早速長い堤防と突堤の角にヘチ仕掛けを落とします。しかし表層・中層・底層とさぐっていきますが空振り。次は突堤のヘチを探ることにしました。20分くらい探っていると底の方で微かな当たり!合わせるも針掛かりせず・・・その代りに根掛かり。なんとか針をなくすことは免れましたが餌がなくなってしまいました。でも餌は突堤に持ってきてなかったのでとりあえず突堤は終了しうみかぜ公園の護岸に戻ることにしました。
3:00頃、川越の魚人さんが投げサビキの仕掛けを作っていると突然突風が吹き足元に置いていたウキが飛ばされて海に落ちてしまいました。これはまずいと思いタモ網を使って拾おうとしますがタモ網を忘れてたことに気付きました。しかし、タモ網じゃなくても他になにか取れるものがあるはず!と考え思いついたのが水汲みバケツ。さっそく水汲みバケツで挑戦するものの真ん中にある紐のせいでなかなかとれません。取れそうになるですが、結局は紐が妨害します。いろいろやっているうちにだんだん熱中してしまい、12フィートの投げ竿でウキをつついてバケツの中に入れると言う作戦までを考え頑張っていると突如隣のベテランの方々にカタクチイワシが掛かっていました!おお!なんとこんなことをしている場合ではないと急いでウキ取りを中断し、胴突きの仕掛けをサビキに30秒で交換し、いざ投入。すると水面から2,3mの超表層でゴツゴツというイワシ特有の当たりが!さっそくあげると丸々と太った、イワシが1荷で2匹かかっていました!まさかうみかぜ公園でイワシが釣れるとは・・・。今年初のカタクチイワシです!
カタクチイワシ
急いで針を外し第2投目、またまた表層でヒット!今度は1匹だけでしたが、これで3匹目!うれしいです。よし!4匹目5匹目と続けていくぞ!と意気込みましたが、この後はなぜか釣れず・・・隣の人は結構なペースで川越の魚人さんもポツポツ釣っているのに僕には4匹目が一向にきません。タナを少し深くしたり浅くしても駄目。やがて10分後隣の人にも川越の魚人さんにも来なくなってしまいました。どうやらイワシ祭りは終了してしまったようです。それでもまだ来るかもと期待しサビキ仕掛けは投入したままにしておきました。
イワシ祭りも去ったのですっかり忘れていた投げ竿をあげてみることにしました。糸を巻いてみると、う~んなにも掛かってない感じ・・・。それでも餌確認のため糸を巻いてみることに。やがて仕掛けが水面に上がってきました。なんだかゴミみたいなものがついています。仕掛けを完全に陸まで上げそのゴミを取るために近付いたら、ゴミが動いていることに気付きました!ということはごみではない様子。僕は近眼なので遠くではその物体が動いていることしかわからないため間近でみてみると・・・なんと全長4cm程の超が3個くらいつくプチプチタコでした。これは足の付け根に金色の丸い模様があるのでイイダコのようです。
プチイイダコ
もちろん、こいつは写真だけとりリリース。それにしてもここにはタコも居るんですね~。
時刻18:00になり、周りにはどんどん人がいなくって右側は4組だけになってしまいました。
17:00頃のうみかぜ公園
僕らはせっかく遠いところまで来たんだからと19:00まで粘ることにしてたのでまだ多少余裕があります。だいぶとうす暗くなってきたのでそろそろメバルやカサゴなどの根魚が活動を開始する時間帯なのでもう一回突堤に行くことにしました。なぜなら突堤には絶対に根魚がいると確信していたからです(笑)。突堤につくと先客がひとりいました。その人は長い堤防と突堤の間に竿を出しています。僕はそこを重点的に狙う予定だったのですが、しょうがないので突堤周りを狙うことにしました。まずは先端からスタート。すると投入してから10秒、竿先が少し重くなったような気がしました。ゴミでもついたかなと思い上げてみると、4cmほどのカニでした。
ツノガニ?
写真は12:00頃胴突きにかかった同種のカニ。
こんな小さいカニでも重く感じるんですね。とりあえずこのカニは即リリース。先端は流れが強く沖側に流されて行ってしまうため今度は突堤右側で探ります。しかし、まったく当たりなく結局突堤は10分くらいで諦め釣り座に戻ることにしました。
釣り座に戻ってからもなんにもどの竿にも当たりがないので、ヘチを含めすべての竿を置き竿にして川越に魚人さんとあと1匹くらいは来てほしいですよね~とか話していると突如川越の魚人さんの竿が大きくしなりおました。あわてて近くにいた僕が竿を取り、川越の魚人さんの代わりに上げさせて頂くとすごい引きが伝わってきました。ウミタナゴよりも引きが強いです。でもスピニングリールだったためすばやく上げることができ、10秒足らずで陸に上がってきました。ライトを照らし見てみると、ウミタナゴに続いて大きなメバル!大きさは20cmJUSTでした。
メバル
うみかぜ公園はメバルも釣れるんですね~。ちなみにこのメバル、サビキに掛かっていました。
このメバルを釣った後、さっきあともう1匹くらいと言ったにも関わらずいつの間にか次の1匹を求めヘチを探り歩いてました(笑)。右側の端から釣り座まで探っていると、右端から5mくらいのところでなにかがつついた気がしましたが後が続かず、結局なにも釣れないまま釣り座まで到達してしまいました。時間を確認するため携帯のディスプレイを見ると19:02と表示されてました。19:00に終了の予定だったのでヘチを置き竿にしサビキから片付けることに。サビキを片付けたあと、ふと川越の魚人さんのさっきメバルを釣った竿をみるとなにかがつついているらしくコツコツと竿がしなっています。しかしまだつついてる段階で今上げても針掛かりしないので針掛かりするまでみていることに。しかし5分経っても針掛かりしないのでしびれを切らし竿の先端に鈴をつけて今度は投げ竿の片付けをしていると、突然リンリンとなりしました!急いで川越の魚人さんの竿に行きまた代わりに上げさせていただくも根に潜られたようで根掛かりしてしまいました。まだ魚が残っているかもしれないと糸を張った状態で待っていましたが3分経っても一向に現れないのでブッコ抜き。しかし魚はかかっておらず・・・無念の敗北・・・。
また片付けを再開し投げ仕掛けを片付け終わり、あとはヘチ竿を片付けるだけで終了なのでヘチをあげてみると、なんとなにかが掛かっているようです。え!竿先は全然しなってなかったのになんでだろう?と思いながらもリールを巻いていると下にググッと引き込まれました。それでもなんとか抵抗をかわし少しずつ巻いていると突然ブチン!糸が切れてしまいました。結局なにがかかったのかわからないまま2回目の敗北。悔しいですが、仕方ないです。やがてヘチも片付け終わり完全に納竿したのが19:30。帰りは京急本線で直接品川に出てから帰りました。

今回は、バラシを2回をしてしまい非常に悔しいです。なにが掛かったのははわかりませんがあたりからして前のは大きい魚のようです。前の若洲同様ばらした魚は大きいですね。でも今回はタコを入れて4目、しかも大きいウミタナゴ&メバルを釣ることができたので十分満足です。イワシも去年の12月以来3ヶ月ぶりでしたし。ちなみに31日の磯子の釣果をみてみると入場者数36名に対しウミタナゴ19匹、キス10匹、メバル9匹、カレイ5匹等でした。キス・カレイは100mくらい飛ばさないと難しいので磯子に行けば釣れたとしてもウミタナゴとメバルくらいでしたね。それを考えればうみかぜ公園を選んで正解だったかなという感じです。

本日の釣果 《2人の合計》
カタクチイワシ (10~18cm) 8匹
ウミタナゴ      (21cm)  1匹
メバル        (20cm)  1匹
イイダコ        (4cm)  1匹
本日の釣果一部

本日の記録
場所:うみかぜ公園
時間:10:30~19:30
エサ:アオイソメ アミコマセ
潮:大潮 満潮5:34/18:48 干潮0:00/12:22
天気:時々
気温:最高14.1℃ 最低2.7℃
風速・風向:南西 最大瞬間風速13.9m 最大風速7.5m 平均風速4.1m

本日の仕掛け
●投げ1(FUJI ジェット天秤15号・SASAME キャノンボールカレイ11号)
●投げ2(FUJI ジェット天秤18号・SASAME 火炎カレイ10号)
●胴突き(YAMASHITA 波止メバル《胴突き仕掛》・FUJIWARA ナス型錘4号)
●サビキ(SASAME 豆アジ1号・FUJIWARA ナス型錘6号)
●ヘチ(YO-ZURI ガン玉12B《合計》・SASAME チヌ針2号《ハリス付き》)

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※次回は2日~3日に東伊豆へ泊まり込みで遠征釣行に行ってきます!狙いはクロダイとアオリイカです(笑)。

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