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2010年5月9日 休日の若洲海浜公園

 【18//2010】

大変遅くなって申し訳ありません。テストが1週間後に控えているものでなかなか更新できませんでした。今回は1週間前の9日に友人2人と若洲海浜公園に行った時の記事です。当初うみかぜ公園に行く予定でしたが、GWに行ったときと同じくらいの混雑度だったら嫌なのでうみかぜ公園よりかは若干空いていそうな若洲海浜公園に変更することにしました。青海南も考えてたのですが、この頃あまり良い釣果が出てないので今回は断念。

当初は始発のバスに乗り行く予定でしたが、前日の釣りで結構遅くまでやってしまったため時間を少し遅くし始発から3本目のバスで行くことにしました。

朝9時に新木場駅到着。それから毎度の釣り餌自販機でアオイソメとジャリメをそれぞれ1パックを購入して、さらにその自販機が置いてあるコンビニで15分くらい買い物をして乗客率150%くらいのバスに乗り10時前に公園到着。休日だけあって入り口から混雑・・・。
公園入り口
この時点で釣り堤防は入れるスペースがないと予想。釣り場に着いてみると案の定堤防・護岸はめちゃ混み状態・・・。
釣り堤防①

キャンプ場前の護岸
もしかしたらうみかぜの方が空いてたかもと思いましたがいまさら遅いのでとりあえず堤防が空くまでは若干空きスペースがあった人工磯の堤防入り口近くに釣り座を構えることにしました。
人工磯

ここでは投げるとすぐに根掛かりするので投げはやらずセイゴ狙いで円錐ウキでのウキフカセを1本、そしてボウズ回避のため探り仕掛けを3本(内ブラクリ1本)で挑むことにしました。本当は3本ともブラクリでやる予定だったのですが、若洲ではブラクリであまり釣れたことがないのでナツメに針という仕掛けにしたのです。

さて結果は・・・なんとナツメのしかけを友達が穴に入れてすぐヒット!掛かっていたのは15cm程の特大ドロメでした。
ドロメ
この後もナツメのしかけには大小いろいろな大きさのドロメとたまに小さいダイナンギンポが混じりながらどんどんヒット!しかし友達がブラクリをやったところ20分くらい粘ってやっとドロメが1匹釣れただけでした。どうやらブラクリよりも水中でユラユラする仕掛けの方が魚に警戒心を与えずすぐ釣れるようです。
探り釣り風景
探り釣り風景

途中水分補給や休憩を挟み3時間くらいコンスタントに釣っていましたが急にパタッと当たりがなくなってしまいました。なぜだろうと思っているといつの間にか探っていた穴に陽が当っていることに気付き早急に日陰に移動~。
人工磯②
日陰になってる大岩を探しその下にナツメ仕掛けを落とすとすぐにコツンとヒット!しかも大型ドロメ!どうやら当たり穴だったらしくこの後も入れたらすぐに中型~大型のドロメが釣れる状態が続きます。2時間程ずっとその穴に固執し探っていると急に今までにはない強い引きが!引いてみるとなんとどっぷり太った26cmのギンポ(ダイナンギンポではなく普通のギンポ)でした。こんな大きさ見たことありません。
ギンポ

太っちょギンポを釣った後はなんだか達成感を感じたので隣で探っていたファミリーにその穴を譲り新たな穴探しをしていましたが、さすがに穴掘りには飽きてきたので堤防に移動することにしました。ちなみに結局ウキフカセにはなにも掛かりませんでした。まだ多数の釣り人がいたもののなんとか3人入れそうな場所を中腹あたりに発見。そこで竿を出す準備をしていましたが、5分後くらいに先端部を見に行った友達からガラ空きだとの情報が入ったので移動し先端に釣り座を構えることにしました。
釣り堤防②

入り口にお一人様竿は2本までとの厳重警告看板が貼ってあったので投げ3本、胴突き1本、ヘチ1本、他の方のバケツにイワシが数匹入っていたのでウキサビキも1本追加し計6本で若洲後半戦をスタート。
注意書き

投げにマハゼ1匹くらいは掛かるだろうと予想していたのですが・・・どの仕掛けにもダボハゼ1匹掛からず。このままではまずいのでウキサビキのすべての針にジャリメとアオイソを交互に丸々1匹付けて再度投入。意外にサビキ針と虫エサの組み合わせはよく魚掛かるんです。

18:30頃、辺りが暗くなってきたのでウキサビキのウキを電気ウキに変えようと友達が仕掛けを回収しようしたところ、ものすごい引きで引っ張られました。どうやら魚が掛かったようです!しかし友達が仕掛けを巻く前に魚は逃げて行ってしまいました。それから仕掛けをあげてみるとスズキかフッコと思われるウロコがついてました。おそらくスレで掛かり魚が暴れたので針が取れたのでしょう。それならしょうがないですけど・・・でも、悔しい~。

19:00頃、だいぶ暗くなったので他の仕掛けは友達に任せ、僕はスズキ狙いでヘチを探り歩くことにしました。まずは先端から一番最初のハシゴまで・・・当たりなし。次に2番目のハシゴ・・・3番目のハシゴ・・・当たりなし。4番目、5番目のところまで探ってみましたがこれっぽちも当たりなし。シーバスは入り口寄りのほうがよく釣れるのですが、先端から入り口まで行くのには非常に時間が掛かるので断念し先端から5番目のハシゴから引き返しすことにしました。しかし・・・1回も当たりなし。他の竿にもまったく当たりないし、終バスに乗り遅れると大変なので20時少し過ぎに納竿することにしました。

今回は前半の探りは大漁だったものの後半の本番はまったくもって駄目でした。次回はテスト明けの5月末以降になってしまいますが、必ずリベンジしたいと思います。なお、テスト勉強に専念するため以降2週間弱はブログの更新を停止します。皆様のブログへのお邪魔するのもコメントに対する返信もテスト明けになると思いますのでご了承くださいませ。

本日の釣果
ドロメ        (5~15cm) 多数
ダイナンギンポ    (15cm)    1匹
ギンポ        (26cm)    1匹

※本日の記録と本日の仕掛けは後日掲載いたします。ご迷惑をおかけしますがよろしくお願いします。

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2010年5月8日 湾奥釣り場新規開拓Part2 某都立公園&勝鬨橋護岸銀座側

 【14//2010】

GWが終わって最初の土曜日の夕方から湾奥に行ってきました。狙いはもちろん最近ハマってしまったフッコ・スズキ。当初単独で行く予定でしたが、《『営業S』の営業報告。東京湾奥夜釣り日誌》の特派員でもあり《しんの東京湾奥ホイチョイ爆釣ダイアリー》の管理人でもあるしんさんにご一報入れたところご一緒してくださるとこのこと。というわけで今回はしんさんと一緒に釣行です。場所は散々迷った結果しんさんの意見を尊重し某都立公園・勝鬨橋下の護岸(築地側)に決定!どちらも初めての場所なので魚釣れるかとても心配でしたが、釣果いかに・・・。

土曜日は学校があるため学校から帰り少し休憩して16:40頃家を出発。このまま行けば17:30には某都立公園到着ですが、なんと竿ケースを家に忘れてしました。急いで取り戻ったもの結局都立公園に着いたのは18時近く。でもしんさんはお仕事の関係でまだ公園についておらず僕が先に竿を出すことにしました。
釣り場風景①

釣り場風景②

当初最初からヘチをする予定でしたが、なんだかとてもルアーで釣れそうな雰囲気なのでルアーを試しに投げてみることにしました。最初は表層用のミノーから試してみますが・・・まったくあたりなし、続いて中層から底層用のバイブレーションを試してみるもこちらも不発。とても釣れそうな場所なのですが・・・。どうしてもあきらめがつかないので探り歩くラン&ガンに変更。しかしまったく当たりなし。最終手段でテクトロをやってみるも同じような感じなのでルアーは完全に諦めやっとヘチをすることにしました。

ヘチの仕掛けを作っているとしんさん到着。しんさんは、なにやら道具をいっぱい腰に付けておりプロみたいな格好だったのでとても格好良かったです。その後挨拶をしたり釣り場の地形を教えていただいたりとあれこれお話してからいざ落とし込み開始!

いろいろな方のブログでも書いてある通りたしかに水深あります。しんさんは結構深いからタナ合わせは大変だとおっしゃってました。たしかにこれだけ深いと大変ですね。あれこれ動かしても逆に釣れない気がしてまずはタナを中層ONLYに設定。30分ほど探ってみるも当たりなし。しんさんからこの辺はよく釣れると言われた場所に落としてみることにしましたがやはりダメ。タナを底付近にしてみましたがまったくあたりなしです。しばらくしんさんからアドバイスをいただいた場所で探っていると隣で釣っていたしんさんにヒット!急いでタモを使って援護し無事にキャッチ!あがってきたのはこの公園では珍しいらしいセイゴでした。しんさん、すごいですね・・・。

セイゴは表層で釣れたとのことなので僕も探るタナを表層にチェンジ!がしばらく探るも当たりなし・・・。しんさんは、少し遠征して公園奥の橋がある場所付近まで行っていましたがセイゴ以降釣れないとのこと・・・。このままやっても釣れない気がするのでここは見切り勝鬨橋下の護岸に移動しないかとしんさん。もちろん、僕もそれのほうがいいと思ったのでそうすることにしました。

都立公園からはしんさんの車に乗せていただき20分程で勝鬨橋下の護岸に到着。勝鬨橋下の護岸は一度行ったことがあるもののその時は反対側で釣りをしたので築地・銀座側の護岸は初です。前回釣りした時はボウズだったため今回はその挽回をするべくヘチでラン&ガンを行うことにしました。
釣り場風景③

釣り場風景④

まずは階段の前あたりからスタート。ここでしんさんが前に55cmを釣ったとのことなので期待大で落とし込みます。するとポッ・・・弱々しいものの本日初あたりが!ここでは合わせず強い当たりが来るまで待ちます。ポッ・・・ポッ・・・グッ・・若干強い当たりが!しかしそれでもまだ小さい。ここで合わせていいか一瞬迷った末に合わせを入れることにしました。が・・・針掛かりせず。もう少し待ってた方がよかったかもと後悔しましたがもうどうしようもありません。まだ魚がいるかもと期待しましたがまったく当たりなくなってしまったので続いては先端に移動。

いかにも釣れそうな感じですが・・・はたして・・・。まずは表層から。海藻やゴミの溜まってる下あたりに落としてみるも当たりなし。そして仕掛けの場所を少しずらそうと竿を立てた瞬間ものすごい力で竿がひっぱられました。どうやら魚がかかっていたようです。よっし!本日初なので慎重にやり取りすることに。どうやら超表層で掛かったようですぐに魚がジャンプ!続いてまたまたジャンプ!すごい元気良いです。そしてそのあと横に移動。負けじとついていきます。そしてまたまたジャンプ!またジャンプ!それから今度は潜ります。ググッー竿が折れそうになったので急いで糸を出します。なんとかセーフ。そしてまた横に移動!元気すぎます。やっと水面に上がってきたと思ったらまたまたジャンプ!ここでやっと疲れ果てたのか無抵抗になりました。大きさ40cm弱程、ハリス1.5号・・・。なんだか危ないのでタモ網出動~。無事キャッチ成功。ふ~釣れた~。
フッコ
大きさを測ってみると40cmジャストのギリギリフッコサイズでした。それにしてもすごい抵抗だった・・・。まぁ僕も引きを最後まで楽しむため弱らせようとしなかったんですけどね~。これは写真だけ撮りリリース。

この後も続けようか迷いましたが、もう遅いし(22:30)次の日は友達と釣りに行くことになっていたので納竿することにしました。しんさんもほぼ同時刻に納竿。僕に合わせて下さって大変恐縮です。

帰りはしんさんに最寄駅前まで送っていただいちゃいました。前回のGett!杯といい本当にありがとうございました。


本日の釣果
フッコ (40cm) 1匹

本日の記録
場所:都立公園・勝鬨橋下の護岸(銀座側)
時間:都立公園:18:00~21:30 勝鬨橋下の護岸:22:00~22:30
エサ:アオイソメ
潮:長潮 満潮1:07/12:51 干潮7:32/19:12
天気:
気温:最高22.7℃ 最低15.3℃ 
風向:南 
風速:最大瞬間風速14.3m 最大風速11.7m 平均風速6.0m 
※江戸川臨界観測所の0:00~23:59の値。気象庁HPより引用。

本日の仕掛け
●ルアー1(Megabass Yuki Ito`s 5/8oz《ミノー》)
●ルアー2(Maria MarAmigoRHH26g《バイブレーション》)
●ヘチ(YO-ZURI ガン玉10B《合計》・gamakatsu 黒チヌ針1号・呉羽化学 seaguarACE1.5号)


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2010年5月4日 観音崎→うみかぜ公園

 【11//2010】

GWはどこの釣り場も混雑していそうな感じ・・・。がしかし、せっかくの休日。釣りに行きたい!でもGW中に空いてて釣果もそこそこ良い都合のよすぎる釣り場なんてあるのだろうか?到底釣り経験の浅い僕はそのような場所は思い浮かばないのでベテラン釣り師で今回一緒に同行する《若洲・お台場周辺&本牧の釣り日記》の管理人川越の魚人さんに相談したところもしかしたら観音崎方面なら結構空いているかもしれないし魚も結構釣れるよとのこと!これは行くしかないということで川越の魚人さんの言葉を信じ観音崎に行くことに決定!
さらに観音崎の他に混んでいるかもしれないけど、某有名J釣り具店のHPでここ最近イワシ大漁接岸中との情報が入ってるうみかぜ公園もイワシ狙いで帰りに寄っていくことにしました。というわけで今回は観音崎・うみかぜ公園ふたつの釣り場を1日でめぐる豪快横須賀釣行です!さて釣果やいかに・・・。なお今回の記事は写真大増量しました。


いつもは朝8~9時前後に待ち合わせですが、この日は気合を入れ朝6:30に待ち合わせ。そして朝8時頃馬堀海岸駅到着。
馬堀海岸駅
さらに馬堀海岸から8時半ごろ出発のバスに乗り朝9時観音崎の釣り場到着。当初予定していた京急ホテル前の磯は家族連れが3,4組いたのであえなく断念し京急ホテル前の磯から少し歩いたところにある廃墟下の磯に誰もいなかったのでここに釣り座を構えることにしました。
京急ホテル前の磯

廃墟下の磯
この磯の上には名前通り本当に廃墟があります・・・。夜は怖いですよね。
廃墟

そんなことはさておきさっそく釣り開始です。ここでは釣り方が限られるためまずは本命アイナメと準本命クジメ狙いでチョイ投げとブラクリをチョイス。ブラクリも投げて置き竿にして待ちます。するとすぐにブラクリを装着した竿になにかがヒット!早速巻きます。おお!重い。しかもなかなかいい引きを見せてくれます。結構大物ようです。一体なんだろう?上がってきたのはなんと大本命!とまではいきませんでしたが、準本命のクジメでした。
クジメ
それでも一投目からアイナメの近縁種クジメとはなかなか幸先がいい感じです。

クジメが釣れたすぐ後にチョイ投げしていた竿をあげてみると、招かざる客ハオコゼが掛かっていました。
ハオコゼ
針は呑んでなかったので棘に注意し取っていたら急にハオコゼが暴れ、棘が右手の人差し指にジャストヒット!刺さったと同時にハオコゼ特有の痛みが襲ってきました・・・。結構深く刺さったしこれはまずいということで早急に毒抜きをしたところだんだん痺れが止まり5分後にはすっかり完治。いや~よかった。

ハオコゼを釣った後はチョイ投げでメゴチ・ギンポ・クジメ、そしてウミウシ<特大>を追加したもののお昼を過ぎると全く釣れなくなってしました。
メゴチ

ウミウシ
同行の川越の魚人さんも、フグやキュウセンなどを結構釣っていたのですがお昼を過ぎると同じようにし~んとしてしまいました。暇なので釣り場の風景を数枚、パチリ。
釣り場風景①

釣り場風景②

釣り場風景③

釣り場風景④
写真をとっているうちにどこか静岡県などの遠い場所に来ている気がしてきました。本当に東京湾ぽくない釣り場ですよね。

結局この後もあたりないので観音崎は14:30で終了し、バスでうみかぜに移動することにしました。14:50くらいのバス便に乗り途中上州屋によって15:40頃うみかぜ公園到着。予想はしてましたがエライ混みよう・・・。かつてない程の混雑ようです。
釣り場風景⑤

釣り場風景⑥

釣り場風景⑦
さすがGW・・・一級釣り場は混むんですね。こりゃー竿出せる場所ないですね~とか川越の魚人さんと話していると公園中央あたりで帰り仕度をしているファミリーを発見!早速その場所に向かい急いで荷物を置いて釣り場確保。とにかくよかったです。問題は釣れるかどうかですが・・・。

うみかぜ公園ではまずはじめに投げ釣りをやろうと思っていたのですがあまりの人の多さにおまつりの危険がある&振りかぶる時非常に危険というふたつの理由であえなく断念。その代りエギングをやることにしましたが、警戒心の強いイカがこんなに仕掛けが投げ込まれている中で釣れるわけがなく5分くらいで見切り、胴突きとヘチに交代。ヘチはとても探れる場所がないので空くまでは胴突き同様置き竿にしておくことに。

さすがにファミリーばかりだから17時くらいにはみんな帰るだろうと思っていたのですが・・・17時になってもまったく空く気配なし。なにかを待っているような感じです・・・。魚もまったく釣れません。もしかしたら観音崎に残ってた方がよかったかも・・・。

17時半頃、相変わらず当たりでは釣れてる様子ありません。20分頃に偵察に行った時は小さい小さいプチイイダコが数匹上がっている程度・・・。このままではボウズの可能性があるので断念した投げ釣りをすることにしました。ちょうど釣り座周辺が少し空いてきたので。でもまだ釣りをしている後ろは人通りが激しいので15号から8号の天秤に変更。仕掛けを作り終わりよし~投げるぞ~というときにふと視界にガンガン震えてる竿が見えました。次の瞬間竿先が海に吸い込まれていきます。これはヤバイ!投げ竿をほっぽってその竿のところに急いでいきなんとかキャッチ!震えていたのは川越の魚人さんの竿で結構大物が掛かったと見えてめちゃくちゃしなってます。急いで竿を川越の魚人さんに渡し僕はとりあえず万全を期してタモ網を用意。一体なにかな~と思っていると魚が水面に上がってきました。たぶん大型のウミタナゴだろうなと思っていたのですが予想に反し上がってきたのは25cm程のメジナ!おお!メジナにお目にかかったのは実に1年半ぶり!25cmというぶっこ抜き余裕のサイズでしたが、周りも釣れてない中で釣れた貴重な1匹なのでタモ網の中に入れ無事にキャッチ!それにしてもとてもきれいな魚体ですね。
メジナ
大きさは測ったところ25cmちょうどでした。まあまあのサイズですがまさかメジナが釣れるとは驚きです。

メジナが釣れて30分経った18時頃、なにやら釣り場右側がざわざわしています。ちょうどトイレに行こうとしてたので見てみるとなんと脂の乗ったイワシが釣れているではありませんか!急いで釣り座に戻り、川越の魚人さんに報告。そして僕もサビキを急いで作り足下から1m沖に投入。するとすぐにイワシが掛かりました。今日のイワシはどうやら超表層のようです。その後は掛かったをイワシを針から取る→再度投入→掛かったイワシを針から取る→再度投入を数十回繰り返し18:30頃、イワシの群れ終了。けっこう短かったですが二人で40匹くらい釣りました。
カタクチイワシ

どうやらファミリーはイワシの回遊をずっと待っていたようでイワシの回遊が去った10分後くらいにはあんなにいたファミリーは数組になっていました。
釣り場風景⑧
どうやらやっと置き竿にしていたヘチ竿の出番。僕がヘチ竿で探りに行こうと思っていた時、もう釣れないだろうな~と思っていたサビキ竿が急にしなりました。どうやらまたなにかかったようです。上げてみると17cmのメバル。
マタニティメバル
本日9目め!このメバルはマタニティだったので写真を撮り即リリース。

今度こそヘチ釣り開始!公園右寄りに行き糸を落とすと10秒もしないうちに当たりが!即合わせを行い針掛かり。あがってきたのは16cmのメバル。おお!2匹目。どうやらメバルの群れがいるようです。続けてもう1匹狙おうとまた同じ場所に落とすとまたまたすぐにヒット!上がってきたのは17cmとほぼ同サイズのメバル。
メバル
調子いいです。たのしいです。さらにもう1匹!とかなり調子乗って落としたものの群れは去ってしまったようで無生物状態に・・・。公園のあっちこっちを探りますがあたりなし。もう今日は十分すぎるほど釣ったし20時になったので本日は納竿することにしました。


今回の釣行で釣った魚は二人合わせて9目!(ウミウシを入れると10目ですけど)今年一番の釣果でした。観音崎→うみかぜ公園ルート大成功!今後観音崎方面に行くときはこのルートで行きたいですね。夏休みとか。。。でも今回のルートが実現できたのは一緒に釣りに行ってくださった川越の魚人さんのおかげです。本当にありがとうございました。また観音崎方面一緒に行きましょうね!

本日の釣果 《2人の釣果》
シコイワシ    (15cm前後)  40匹
メバル      (16~17cm)   4匹
メジナ        (25cm)     1匹
ハオコゼ     (10cm前後)    2匹
クサフグ     (15cm前後)   1匹
キュウセンベラ (20cm前後)   2匹
ギンポ       (15cm前後)   1匹
メゴチ       (10cm前後)    1匹
クジメ      (20~23.5cm)  2匹
観音崎での釣果の一部

うみかぜ公園での釣果の一部


本日の記録
場所:観音崎廃墟下の磯・うみかぜ公園
時間:観音崎:9:30~14:30 うみかぜ公園:16:00~20:00
エサ:モエビ・アオイソメ・オキアミ アミコマセ
潮:中潮 満潮6:48/21:36 干潮1:26/14:13
天気:時々
気温:最高23.9℃ 最低16.7℃ 
風向:南西 
風速:最大瞬間風速11.0m 最大風速7.0m 平均風速3.8m 
※横浜観測所の0:00~23:59の値。気象庁HPより引用。

本日の仕掛け
●チョイ投げ(FUJI ジェット天秤8号・YAMASHITA 投げ釣り屋9号)
●ブラクリ(YAMASHITA ブラクリパニック3号)
●サビキ(SASAME 豆アジ1号・第一精工 ナス型錘4号)
●ヘチ(YO-ZURI ガン玉10B《合計》・gamakatsu 黒チヌ針1号・呉羽化学 seaguarACE1.5号)
●胴突き(YAMASHITA 波止メバル8号・第一精工 ナス型錘6号)
●エギング(YAMASHITA エギスッテ《ピンク・2号》他)
※今回クジメを釣ったのはチョイ投げ・ブラクリ、ハオコゼ・クサフグ・ギンポ・メゴチ・キュウセンベラを釣ったのはチョイ投げ、カタクチイワシを釣ったのはサビキ、メバルを釣ったのはサビキ・ヘチ、メジナを釣ったのは胴突きです。

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2010年5月2日 またまた有明西ふ頭公園へ!

 【05//2010】

先日、19:00~20:00限定でしたがスズキ系の当たりが結構あり活性が高かった有明西ふ頭公園に行ってまたフッコの強烈な引きを味わいたいな~と思っていたのでまたまた有明西ふ頭公園に単独で行ってきました。

今回は昼間は少し予定があったので夕方17:20頃より出撃することに。途中アオイソメを買い、国際展示場駅に着いたのは18時5分過ぎ。結構ユニークな形の駅ですよね。
国際展示場駅

それからとことこ歩き釣り場には18時15分頃に到着。

写真じゃわかりにくいですが公園はGWだからかそれとも僕の前回の記事を見たからか前回に比べて3倍くらい混んでました。(おそらく100%前者だと思いますけどね汗;)
釣り場風景
それでも全然竿を出せる程度。前回フッコを釣った公園先端近くが空いていたのでそこに釣り場を構えることにしました。


今回の狙いはフッコONLY。そのためヘチ&電気ウキの対フッコ用仕掛けで挑みます。まずは電気ウキを作り岸から30mのところに投入。続いてヘチを作りいざ第一落とし。今回は超軟調子のトップガイドから3つのガイドが折れた昔のヘチ竿を使用。ガイドが折れたからと言って使えなくなったわけではありません。なぜこれを使ったかというと当たりが非常に明確だし引きがものすごく猛烈にでるのでおもしろいからです。

底まで落とし3巻してしばらく待っていると早速当たりが!合わせたものの針掛かりせず。でも落としてから5分くらいで当たり来たので今日もだいぶ活性はいいようです。

続けてくるかなと思いましたが2落とし目からはまったくあたりなくなってしました。電気ウキにもあたりなし。やはりさっきのだいぶ活性はいいようですという発言は撤回、だいぶ渋いです。時刻すでに19時。いろいろな都合で20時までしかできないので電気ウキは片付けヘチを本気で探ります。

10分経過・・・
20分経過・・・僕の他に5人くらいいた釣り師も釣れてる気配ありません。焦りが募ります。
30分経過・・・残り30分。このままボウズか・・・。

そして40分を経過した少し後に待望の当たり。全神経を集中させていたため早急に対応することができすかさず合わせます。そしてみごと成功し針掛かり。超軟調子の竿のため下に潜ったり、左右に移動したりいつもの竿よりも引きが強く出ます。渋い中で掛かった貴重な1匹なので慎重にやり取りしていると1分くらいで水面に上げってきました。意外に長かった・・・。目測で大きさは40cm程、ハリス1.5号ブッコ抜きできない程ではないですが、一応念のため網出動。
フッコ
前回釣ったフッコより2cm小さい45cmのフッコでした。竿が違うため前回のフッコよりも全然引きが強かったですけどね。

この調子であと20分の間に1匹でも追加しようと意気込みましたが結構このフッコ以外はあたりなく20時になったので納竿。
帰り際の夜景
ここも夜景はだいぶ奇麗ですね。

本日の釣果
フッコ (45cm) 1匹

本日の記録
場所:都立有明西ふ頭公園
時間:18:10~20:00
エサ:アオイソメ
潮:中潮 満潮6:08/20:23 干潮0:50/13:05
天気:
気温:最高20.7℃ 最低12.0℃ 
風向:南 
風速:最大瞬間風速11.1m 最大風速8.8m 平均風速5.4m 
※江戸川臨界観測所の0:00~23:59までの値。気象庁HPより引用

本日の仕掛け
●ヘチ(YO-ZURI 6B・SASAME チヌ針2号《ハリス付き》)

※今回は文字の大きさを大きいほうが読みやすいかなと思って大きくしてみました。前より読みにくかったら遠慮なくコメントください。



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