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2010年10月24日 いつもと違ったうみかぜ公園

 【26//2010】

テストが終わったので、早速回遊魚を狙いにうみかぜ公園まで7月の大人数釣行で一緒に来た友達のうち4人(AIGIS、0BNN、kazuki、やっさん)と一緒に行ってきました。この時期のうみかぜ公園は朝早く行かないと場所がまったく取れないので、今回は交通機関的に釣り場から一番近いcocoの家にみんなが泊って山手線の新宿方面の始発で行くことにしました。とにかく今回はテスト開けでありnewデジカメのデビュー釣行でもあるのでいままでとは気合が違います。
 朝4時に起床し5:04発の山手線に乗って一同横須賀中央を目指します。今回は東急経由ではなく時間をなるべく短縮したいので品川から直接京急へ。
品川に着いたのはまだ人がまばらな5:40!いつもなら早くてもこの時間に家を出るのでこんなに朝早くの品川駅は初めてかもしれません。
IMGP0052.jpg
品川駅で京急改札に向かっているとこんなものを発見!
IMGP0049.jpg
デジタルタッチパネルの自販機です!JRがデジタルタッチパネルの自販機を設置したことはしっていましたが品川駅に設置したとはしりませんでした。なんだか次世代的ですよね。
品川で京急の特急に乗ったのは5:59、それから約1時間も経たない6:50頃に横須賀中央に到着。
IMGP0054.jpg
品川から1時間掛からないのには驚きました。いつも乗ってたのになんで気付かなかったんだろ?それにしても横須賀にいるのにまだ7:00を回ってないことにはすごいと思いました。
横須賀中央から少し早歩きでうみかぜ公園に向かい7:20頃にやっと到着。が、しかし・・・場所が全然開いてない~。
IMGP0056.jpg

IMGP0055.jpg

IMGP0057.jpg
僕の家に泊めてまで来たのに、東急経由よりも100円高い京急経由できたのに・・・。僕らが付いたころには駐車場は満車で何台も開くのを待っている状態でした。やはり電F派は相当不利ですね。
とにかく場所がないことには仕方ないので、横須賀海辺釣り公園に移動しようかと思いましたが、そっちも入れなかったらバカバカしいので場所が開くのを待つことにしました。中には若洲同様、投げ竿を2mくらいの間隔で5本くらい並べている地元のカレイ狙いと思われる常連がいたので少し腹が立ちました。まあ若洲よりかはましか。。。あっちは最高10本出してる人いるもんな。
そして待つこと40分、やっと2人分ほどのスペースが空いたので急いでそこに駆け込みなんとか場所確保!これで釣りができます。よかった~~~。
今回は、イカやクロダイが釣れているのでヘチやエギングの仕掛けも持ってきたのですがこんなに満員ではできないのでこちらは断念し、まずは投げサビキ1本と銅付き1本のみを出すことにしました。
銅付きはまだアオイソを買っていないので仕掛けを作るだけにし、アミコマセは前日に1パック買ってあったので投げサビキは仕掛けを作り即開始。
この日は風は強く投げるのが難しかったですがなんとか20m程飛ばすことができました。幸い潮はあまり動いてないので投げた後は釣りしやすい。
僕らは、朝食をまだ食べてなかったので2人と3人に別れ順番にご飯を食べにいきました。僕は前回同様この日も大好きなマックを食べてこれからに備えます。
マックを食べた後は、AIGIS、kazukiと共に上州屋へ。ここでアミコマセ2ブロックとアオイソメ100gとモエビ15匹を購入。
それから釣り座にもどりアオイソメとモエビをつけて銅付きも開始。先ほど場所が開くのを待っている時に、カワハギが釣れているのを見たので今回も銅付きにかなり期待したのですが、予想に反して入れてすぐにごく小さいあたりが数回あっただけでなんにも掛からず・・・。
投げサビキの方は周りも全く釣れていない状況なので当然釣れるはずなく、かなり暇な状態です。ヘチやエギで探ることもできないので暇つぶしにまだやっていなかったうみかぜ公園探索をすることにしました。
すると、遊具やソリ滑りや夏季用のじゃぶじゃぶ池などがあることが発覚。
IMGP0071.jpg

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IMGP0074.jpg
ちなみにこの日は写真にはないですがスケボーの大会もやっていました。バーベキュー、釣り、スケボー、バスケ、テニス、水遊びといろいろできるうみかぜ公園は意外とオールマイティーですよね、改めて見直しました。
うみかぜ公園探索を終え釣りに戻りますが相変わらずなにも釣れない・・・。今回はうみかぜ初ボウズか!?いつもなら釣れないと竿を追加してなんとか坊主を防ぐのですが、今回は場所がないので竿を追加できない・・・。本当に坊主の可能性あります。
結局なにも釣れないまま、13:00が経過。このままではまずいので銅付きのエサをモエビ1匹から2匹に、アオイソメを半分からまるまる1匹に替えてアピールしようと銅付きを上げエサをつけ直そうと思ったその時、突如投げサビキの竿が倒れそうになりました。この時海とは反対方向を向いていたのでウキは見ていなかったのですが直感的に魚だ!と確信し急いで竿のもとに駆け寄り糸を巻きます。
すると、かなり強い引きで引っ張れます。おお!これはサバかソーダだ!混んでるので周りの人に迷惑がかからないように少し強引に引きます。今回はハリス4号の大物用サビキなので強く引いても安心できる。しかし、魚はそれでも横に走ったり沖に知ったり抵抗を続け結局隣の方のサビキと軽くお祭りしてからなんとか抜きあげ成功。掛かっていたのはうみかぜでは初となるゴマサバでした。隣の人にお詫びをしてちゃんとお祭りした仕掛けをほどいてから、サイズを測ってみると34cm。
IMGP0076.jpg
それからnewデジカメで初となる魚の写真を撮って生き締めをしてから氷漬けにして完了。
周りがまったく釣れてないのに僕に掛かったなんてかなり驚きました。きっと迷いサバがふらふらとやってきて釣れたんだと思います。とにかく釣れたのはかなり嬉しい!しかもゴマサバはマサバよりもおいしいので^^
この後も続くかなと思って投げサビキをずっと投げてはしゃくって巻いてを繰り返していたのですが、結局この1匹以降はなにも釣れませんでした。銅付きにも餌をつけなおしたので期待したのですが、結局変わらず。なので夜に期待することに。
しかし正午ごろから降ったり止んだりしていた霧雨が3:30頃に本降りになってきました。今回は全員雨具を持って来なかったので止むなくここで終わりにすることにしました。片づけを終えて帰るときにはあんなにいた釣り人がまばらに・・・。
IMGP0079.jpg

IMGP0078.jpg
雨具持ってくればヘチとかエギんグとかできたのに・・とか思いながら急いで駅に向かい4:40頃の快特にのって帰路に付きました。
IMGP0080.jpg
 今回の釣行は朝早くいったもののサバ1匹だけとかなり悪い釣果でした。それでも周りが釣れてない中でのサバは価値が高いですがやはりどこか満足行かない・・・。そろそろ回遊魚も終わりですかね~?あともう1回くらい様子を見に行ってみようと思いますが。
 ちなみに釣ったサバは三枚下ろしにして塩焼きにしてました。
IMGP0082.jpg
すぐに生き締めして氷漬けしただけあって匂いがまっくなくかなり美味でした。次回は味噌煮が食べたいな~。

本日の釣果《5人の合計》
ゴマサバ (34cm) 1匹

本日の記録
場所:うみかぜ公園
時間:7:30~15:30
エサ:アオイソメ・モエビ  アミコマセ
潮:大潮 満潮5:38/16:55 干潮11:25/23:46
天気:
気温:最高17.9℃ 最低13.5℃
風向:北
風速:最大瞬間風速9.4m 最大風速5.5m 平均風速2.8m

本日の仕掛け
●投げサビキ(YO-ZURI 秋桜8号・misaki ショートサビキ7号)
●銅付き(YAMASHITA 波止メバル9号・第一精工 ナス型錘6号)


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やっとこさデジカメ購入!!

 【22//2010】

8月の釣行からこの前のうみかぜ公園釣行まで、いままで使ったいたカメラが水没して壊れてしまったのでやむなく携帯で撮っていました。しかしあまりにも画像の質が悪いのでいい加減本物を買おうと思い、いろいろな家電量販店に何度も出向いたり、ネットで口コミを調べたり、デジカメカタログを読みあさったりと、とにかくいろいろと調査してやっと購入するデジカメを決めたので、早速この前の日曜日にBIC CAMERAにて新しいデジカメを購入致しました!これで夜間の撮影を始め携帯では制限されていたいろいろな場面での撮影ができます。

購入しようと思っていたカメラはいくつか候補がありましたが最終的に購入したのがPENTAX Optio W90 シャイニーオレンジです。
IMGP0007.jpg
写真は3MEGA PIXLESモード

ちなみに他に購入候補だったカメラは次の4つです。
1 panasonic  LUMIX DMC-FT2
2 OLYMPUS  μ TOUGH-6020 
3 FUJI FILM  FinePix XP10  
4 canon  IKY 30S 

1~3は防水カメラのため、4は前回使用していたカメラがIXYDIGITAL60だったので使い慣れている同じcanon製品がいいかと思ったため候補に入れました。

結果として3は量販店に出向いて触ってみた見たところあまりにも使いづらかったので除外、4はやはり使いやすくかったのですが、前回のデジカメも水没により壊しているしやはり防水機能があったほうがいいなと思い除外。1は耐2m落下ショック機能や10m防水機能などがあり性能は申し分なかったのですが、値段が高かったのであえなく断念。
というわけで最後まで残ったのがoptioとμな訳ですが、これはどちらも店頭での操作性・機能共に気に入っていたのでネットの口コミを参考にすることにしました。その結果、μは画質があまり良くないだの起動速度・シャッタースピードが遅いだのという意見がかなりあったのでoptioに決定しました。
optioも悪い評価がなかったわけではなく、電池の持ちが悪いとか、室内ではノイズが多くなるだのという意見が結構あったのですが、悪い評価がμよりも全然少ないし、室内ではあまり使用しないし、カメラをずーっと使っているわけではないし、これらの問題が起動・シャッター速度が遅いという問題よりかはマシだなと思ったのでこのoptioに決めました。
値段はビックカメラのご厚意でビックカメラ定価39800円のところをポイントも合わせると半額くらいにしてくれました!!かなり嬉しいです。
ちなみにカメラと共にカメラケース、SDHCカードも購入しあと5年保証にも加入。それでもカメラ本体定価の40%オフくらいでした!!


ちなみにこのカメラで一番気に入ったのは何と言っても防水機能と耐落下ショック機能。水深6mまでなら使用可能でしかも1.2mから落としてもまったく大丈夫という素晴らしさ。LUMIXよりかは性能が落ちるものの泳げないので水に潜る気はないし、耐落下ショック機能があっても慎重に扱うので大丈夫です。

次にいいなと思った機能はデジタル顕微鏡モード。この機能はコンパクトデジカメでの採用は初らしく、デジタル顕微鏡モードにセットして被写体から1cmの距離で撮影すると、普通のマクロよりも数倍程拡大されていつもは見えないマクロの世界を撮ることが可能になるのです。これで魚・昆虫・植物等の鱗とか複眼とか雄しべ・雌しべとかを詳しくみることができます。ただこの機能には5MEGA PIXLESの16:9でしか撮れないという欠点がありますけども。

このほかにも、魚拓フィルター機能、パノラマ撮影機能、32人顔認識機能、ペット認識機能、手ぶれ補正機能、その場で撮った写真を編集できるコラージュ機能やフレーム合成機能などなど魅力を感じる機能が多数ありましたよ。これらの機能はほんの一部ですのでもっと詳しく知りたい方はPENTAX OptioW90公式ページをご覧ください。


早速、本日の釣行記でこのカメラを使ってきました!新しい釣行記は後日upしますのでお楽しみに~。


余談ですが、買ったその日に一番気になったデジタル顕微鏡モードをお試しで使ってみました。一応、撮影した画像を貼り付けますのでもしよろしければ見てってください。



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2010年9月26日 うみかぜ公園またまた初魚種!

 【08//2010】

実はうみかぜ公園釣行の前の18日にも川崎東扇島西公園に高校の友達3人とともに行ったのですが、撮っておいた写真がどこを探しても見当たらず、釣果もサッパ3匹のみとまったくつまらないものだったのでこのときの釣行記は割愛させていただきます。
さてさて、そういうわけでやっとうみかぜ公園釣行まで記事が追い付きました。ずいぶん間があいてしまって申し訳ないです。今度は、なるべく釣行と釣行記の間が開かないように致します。
では釣行記をお送りいたします。
 上州屋横須賀中央店の釣果情報によると、うみかぜ公園で35cm程の脂が乗ったサバやアジやソーダガツオなどの回遊魚が釣れているとのことだったので26日に若洲・お台場周辺&横浜の釣り日記の管理人である川越の魚人さんと共にうみかぜ公園に行ってきました。
朝ゆっくりしてからうみかぜ公園に向かったので到着したのは11:30頃。
公園は休日だけあって大混雑しており、僕ら2人がそれぞれ1本ずつ竿を出せるスペースもないほど・・・。
DVC00016 (4)
このままでは釣りができないので川越の魚人さんとどうしようか考えていると、ちょうど前にいた方が『もし入るのでしたらここどうぞ、もう帰りますので』とわざわざ言ってくださりなんとかスペースの確保が完了。
僕らが入ったスペースは右寄りのスケボー場と駐車場に挟まれている道路の前で結構回遊魚が回ってくる場所なので本当にラッキーです。
釣り座を構え、一息ついて海を眺めているとカタクチイワシと思われる大群がやってきました。
写真では伝わりませんが、群れがずっと沖まで続いておりかなり幻想的でしたよ。
DVC00015 (4)
周りで釣りをしている方たちの釣り方の割合は、ウキサビキやカゴ釣りがほぼ100%だったので僕らもまずはウキサビキを1本ずつ用意。
それから足下を狙っている人が少ないので、エサを落としたらもしかしたら来るかもしれないと思い胴付きも1本用意して計2本で釣り開始。
仕掛けを作り終え投入してから、僕は周りの釣果がどんなもんか見てみることにしました。
その結果、公園左側は回遊魚はあまり来ておらずシロギスがぽつぽつ釣れている程度で、右側はサバやソーダガツオの回遊魚とメジナポツポツ釣れていることがわかりました。
メジナが来ているからもしかしら自分の胴付きにも掛かるかもと期待しながら釣り座に帰還。
すると川越の魚人さんが、僕の銅付きに魚が掛かったのであげておいてくれました。
掛かっていた魚は、メジナではありませんでしたが初魚種のシマダイ(イシダイの幼魚)。
シマダイとは嬉しい!!代わりにあげてくださった川越の魚人さんどうもありがとうございます。
DVC00056 (4)
開始早々シマダイとはなかなか幸先がいいので今日はあたり日かもと思っていた矢先に川越の魚人さんのウキサビキの竿がググ~ンとお辞儀!
急いで巻く川越の魚人さんですが、なかなか魚が寄ってこないで大暴れ。どうやら大物のようです。
1分後、大格闘の末やっとこさ魚をあげることができました。
掛かっていた魚は、32cmの脂たっぷりなソーダガツオ(マルソーダ)でした。
IMGP2521.jpg
写真は一番最後に釣ったカツオ  写真提供:川越の魚人さん
ソーダの写真を撮っているその時、僕の竿も大きくお辞儀。
急いで巻くもあえなくばらし・・・悔しいです。
このあと1時間の間に川越の魚人さんは2,3cm増しのソーダを2匹追加、僕はもう一度バラしていました・・・。
やがて、ソーダの当たりが遠のき僕ら含め周囲は沈黙モードに。
しばらくしたらまたソーダが回って来るかもという期待を胸に3時間ほど投げサビキを投げては巻いて投げては巻いてを繰り返していましたが、胴付きにシマダイがもう1匹かかっただけで一向に当たりがないので今回はソーダを釣るのを断念しウキサビキをやめ、ここからは根魚やクロダイを狙うためヘチに専念することにしました。
ヘチを開始したのは17時ですが、釣り人はまだまだたくさんいたのでその間を探っていくことにしました。
餌は近頃のヘチの貧釣果を挽回するするため公園に向かう途中で買っておいたモエビを使用(とかいいながら前回もモエビを使用していましたが汗;)。
まずは第1落とし・・・あたりないので場所を移動し第2落とし・・・さらに移動第3、第4、第5落とし・・・やはり釣り人が多くまだ明るいせいかヘチの方は全然当たりがありません。
それでも、釣れるという希望を忘れずひたすら場所移動→底から1mまで落として(底にするとハオコゼがよく掛かってくる)から徐々に棚を上げる→仕掛けをあげてまた移動を何回も繰り返しているとトイレの前あたりでググッと繊細だけど力強いあたりが。
早急に合わせを入れ、巻いてみるとなにやらすごい引きです。
なんだ!?カイズか、それともスズキか?とわくわくしながら格闘しているとやがて根に潜られてしまいました・・・(この時点で掛かったのは根魚だと断定)。
でも、ここであきらめずテンションをかけているとやがて根から離れまたすごい引きで抵抗しだしました。
今度こそ取り込んでやると思い、根に潜られないよう結構速いスピードで巻いていくとやっと水中に魚影が浮かび上がりました。
海面まで結構距離があるので、念のため川越の魚人さんに頼んで網を持ってきて取り込みを手伝って頂きやっとあげることができました。
掛かった魚は、案の定20.5cmのカサゴ。
IMGP2533.jpg
写真提供:川越の魚人さん
クロダイ系ではありませんでしたが、久しぶりの20cm越え根魚はかなり嬉しいです!
さらにヘチでの釣果をあげようと奮闘しましたが、このカサゴの他はあたりすらありません。
そのままあたりがないまま、あまり遅くなると次の日の学校に響くので18:30に納竿しました。
 今回の釣行は本命である回遊魚は釣れなかったもののヘチでの本命であるカサゴが釣れたので行って良かったです。
ただやっぱり回遊魚のあの強烈な引きを味わいたいので、次は大型回遊魚用のサビキ仕掛けを持って再挑戦しようと思います。
ただ次に釣りに行けるのはテストが明けた24日以降になってしまうので、それまでに回遊魚が回っているかが問題ですが、去年は11月中旬くらいまで釣れていたので大丈夫でしょう・・・多分。
 ちなみに川越の魚人さんからソーダを頂いたので釣ったカサゴと共に煮つけにしてみました。
ソーダの方は身がしまって硬くなってしまいましたがかなりおいしかったです。
カサゴの方はさすがに煮つけの代表格だけあって、絶品でした。
2品ともまた食べたいな~。
DVC00057 (3)
ソーダガツオの煮つけ
DVC00058 (2)
カサゴの煮つけ

本日の釣果 《2人の釣果》 ※魚はアイウエオ順
シマダイ        (15cm前後) 2匹
ソーダガツオ(マル) (32~35cm)  3匹
カサゴ           (20.5cm)   1匹
DVC00055 (4)

本日の記録
場所:うみかぜ公園
時間:11:30~18:30
エサ:アオイソメ・モエビ  アミコマセ
潮:中潮 満潮6:31/18:12 干潮0:13/12:21
天気:
気温:最高24.7℃ 最低16.2℃
風向:東
風速:最大瞬間風速8.9m 最大風速5.0m 平均風速2.3m

本日の記録
●ウキサビキ(YO-ZURI 秋桜8号・SUZUMI 大特価スキンサビキ8号)
●銅付き(YAMASHITA 波止メバル8号・第一精工 ナス型錘6号)
●ヘチ(YO-ZURI ガン玉6B・HAYABUSA プロバリューチヌ金1号・KUREHA seaguarACE1.5号)


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2010年9月13日 若洲でイシモチ大漁

 【03//2010】

9月11日・12日は学校の文化祭があり、その振替で13日は学校休み(うちの学校は普段土曜日は学校あるので振替は日曜日の分のみ)。
せっかく平日休みなんだし、これは釣りに行くしかない!ということで友達のKUMATAと共に若洲海浜公園へ行ってきました。
 若洲では早朝から行っても午前中は釣れたためしがないので、当日は前日の文化祭の疲れをゆっくり取ってから行こうと思いKUMATAとは12:30に池袋へ待ち合わせをすることにしました。
それから有楽町線・都営バスと経て13:30頃公園に到着。
この日の公園は、入口近くは多少混雑していたものの電灯5本目あたりからはガラガラ。
DVC00016 (3)
DVC00017 (3)
どうせ空いているんだから先端まで行こうかと思いましたが、バス停まで遠く面倒なので真ん中あたりに陣取るこ<とにしました。
今回の釣り方は投げ2本とサビキ1本それにヘチ1本の計4本に餌は投げ用にジャリメ・アオイソとヘチ用にモエビを用意。
とりあえず手堅いセイゴとサッパを釣ってボウズを回避し投げ2本で本命シロギスを狙うという魂胆です。
まずはサビキとヘチを作って落とし込んだ後、投げを作り投入。
最初に当たりが来るのはてっきりサビキだと思っていたのですが、予想に反して投げ!しかも2本ともが震えてます。
なんだろうと思ってあげてみると、両竿ともに掛かっていたのは湾奥では初となるイシモチでした!しかも針3本の仕掛けに1本は2匹、もう1本は3匹も掛かっていました。
DVC00015 (3)
まさか、若洲でイシモチがこんなに釣れるとは・・・昼のうちはセイゴやサッパを釣るつもりでしたがうれしい誤算です。
ちなみにこの掛かっていた魚はえらぶたの後ろに黒い模様があるので厳密に言うとニベという魚です。
そしてニベを全部針からはずし、またキャスト。
するとまた入れて10秒後に竿が大きくしなりあげてみるとニベが鈴なりに掛かってました。
どうやら若洲にニベの大群が押し寄せているようです。
この後も、投げは入れるとすぐに掛かる状態が続きます。
ほんの10mくらい投げただけでもすぐに掛かってきます。
掛かってくるのはすべて10cm~15cmくらいの小さいものですが、それが2匹とか3匹とか掛かるとかなり面白い引きです。
DVC00020 (4)
そして爆釣が続いたまま17:00になり、もうこれ以上ニベはいらないので場所を根魚とクロダイに狙いを帰るためキャンプ場前に移動することにしました。
いったん片づけるため投げをあげてみると、今度はニベではなくまた湾奥では初となる10cm程のヒイラギが掛かっていました。
DVC00019 (3)
このヒイラギは写真だけとりリリース。
若洲の海も秋になって賑やかになっているようです。
それからは片づけを終え堤防を後にしてキャンプ場前に移動。
キャンプ場前ではゴロタがテトラが転がっているすぐ横に陣取り、投げを1本片づけ投げ1本とウキサビキ1本とヘチ1本の計3本で再開。
DVC00025 (2)
ウキサビキと投げはKUMATAに任せ、僕はヘチでクロダイ・根魚を狙うことにしました。
クロダイ・根魚ならほとんどは低層にいるので、今回は表層と中層はまったく狙わずひたすら低から5cmくらいのところに餌を合わせ探っていくと30分経ったころぶるぶるという根魚のようなあたり。
早速合わせを入れ、一瞬乗ったのですがすぐに針はずれ・・・。
気を取り直して、ヘチを再開。
さっきからキャンプ場前にはずーっとボイルができていたのでかなり期待したのですが先ほどのあたり以外はなく、一番端まで来てしまいました。
復路ではなんとか釣りあげたいのでここからはモエビを2匹豪華掛け。
すると10分後、微妙な当たりが!クロダイか?
合わせそびれたので、少し待って次の当たりを待ちます。
しかし次のあたりはなく、仕掛けをあげてみるとモエビが2匹とも尻尾だけ残りなくなっていました。
大物ほど微妙なあたりをするので、あたりから推測するに食ってきたのは25cm以上のカサゴか40cm以上のクロダイ・・・。
非常に悔しいです・・・自分の腕のなさを改めて実感。
それでもすぐにモエビを2匹かけにし、ヘチ再開。
しかし、それとほぼ同時に雷様がご登場。
携帯で東京アメッシュというサイトの雨レーダーを見てみると、葛飾区以北に結構強い雨が降っています。
しかもどんどん南下している・・・。
雷がなったら魚も釣れなくなるし、雨もあと1時間くらいで降ってきそうな勢いなので、早く終わらせた方がいいと思い急きょ終了することにしました。
急いで釣り座にもどり、KUMATAにもう帰ろうと提案。
KUMATAも同じことを思っていたらしく即合意。
ちなみにKUMATAに納竿前に釣果を聞いたところサビキでセイゴを釣ったとのこと。
バケツを見てみると21cmのセイゴが入ってました。
せっかく釣ったのだから写真を撮ろうと思ったのですが、ますます雷が強くなってきたので撮影は断念し急いで納竿。
そして終バスから1つ前の乗り込み帰路につきました。
その後バスが新木場駅に着いて降りたらかなり強い雨が降っていました。ギリギリセーフ!
 今回も若洲ではクロダイを釣ることできませんでしたが、ニベが大漁だったので行って良かったと思います。
このニベとセイゴはKUMATAが持ち帰り、天ぷらにしたとのこと。
しかし、この頃ヘチで何も釣っていないような・・・・。

本日の釣果《2人の釣果 ※魚はアイウエオ順
セイゴ    (21cm)    1匹
ニベ   (10cm~15cm) 多数
ヒイラギ   (10cm)    1匹

本日の記録
場所:若洲海浜公園
エサ:アオイソメ・ジャリメ・モエビ
時間:13:30~20:20
潮:中潮 満潮8:25/19:42 干潮1:52/13:54
天気:
気温:最高31.2℃ 最低24.9℃
風向:南
風速:最大瞬間風速12.6m 最大風速7.5m 平均風速3.5m

本日の仕掛け
●チョイ投げ(FUJI ジェット天秤10号・YAMASHITA 投げ釣り屋8号)
●サビキ(SUZUMI 大特価スキンサビキ5号・第一精工 ナス型錘6号)
●ウキサビキ(YO-ZURI 秋桜2号・SUZUMI 大特価スキンサビキ5号)
●ヘチ (YO-ZURI ガン玉6B・HAYABUSA プロバリューチヌ金1号・KUREHA seaguarACE1.5号)
※ニベ・ヒイラギを釣ったのはチョイ投げ、セイゴを釣ったのはウキサビキです。

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