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2013年1月30日 久々のうみかぜ公園

 【25//2013】

※この記事は1か月前の釣行のものです。

1月初めごろから川越の魚人さんと釣りに行こうと約束していたのですが、なかなか二人の予定がつかず…。そしてやっと二人の予定がついた30日に一緒に釣行することとなりました。
場所は色々検討した結果、この時期でも比較的よく釣れていたうみかぜ公園に決定。というわけで川越の魚人さんとうみかぜ公園に行ってきました。僕は去年の3月以来10カ月以上ぶりです。


いつもなら横須賀中央から行きますがこの日は横須賀中央で各停に乗り換えて次の駅県立大学まで向かうことにしました。11時頃県立大学着。

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それからうみかぜ公園に行く前に上州屋に行き100gのイソメとアミコマセを購入。今回もゴールドオレンジです。

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そしてそのままうみかぜ公園へ向かい11時半ごろ到着。
この時期は毎度のことですが釣り人がかなり少なくがらがら。そして普段のうみかぜ公園とは違い風がなく全くの無風状態。かなり釣りやすそうです。

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早速、胴付き1本と投げ2本を準備し投入。今回の投げ仕掛けも自作です。

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一応、胴付きはボウズ回避のためウミタナゴ狙い、投げはカレイ・キス狙いです。川越の魚人さんもウミタナゴやキス・カレイ狙いらしく、投げを1本とトリックサビキ1本とウキ1本を準備しておりました。

前回のうみかぜ釣行は全く生命反応がなく完全なるボウズだったのですがいつもは昼間でもウミタナゴが釣れるので釣果は問題ないと思ったのですが…ファッ!?1時間経っても全く生命反応なし…。澄んだ海を見ても魚が泳いでいる様子が見えません。

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前回のうみかぜ釣行がふと頭をよぎります…。ま、まあでもコマセを解凍して撒いたらさすがになにかしたら来るだろう…(震え声)。

1時間後、コマセが融けてきたのでいざ投入。

・・・

・・・

・・・

なにも来ません(涙)

ま、まあ明るいうちはダメだな、暗くなったら来るだろう…。ということでこの時間は釣りは半ば諦め、おなかが減ってきたので近くの業務スーパーで菓子パンを買いに行きました。

帰ってきて川越の魚人さんがくださったおにぎりを食べながら川越の魚人さんとしばし談笑していると、ハトが大量にやってきました。

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川越の魚人さんがおにぎりのご飯粒を投げてやると、我先にとご飯粒を食うハト達。非常に面白いです。やがて、スズメやヒヨドリもやってきて餌の取り合いバトルが勃発しておりました。

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ご飯を食べ終わり川越の魚人さんが公園右端の突堤の様子を見てくるということで僕もご一緒することに。突堤には2人の先客がおりましたが、なにも釣れてない感じ…。

釣り座に戻る際前に5mあるかないかくらいの展望台と呼ぶにはおこがましいくらいの展望台に上ったとき自衛隊横須賀基地の方向にイージス艦が見えたので今回も展望台に昇って見てみたのですが、残念ながら停泊しておりませんでした。しょうがないのでポチポチ撮影し釣り座に帰還。

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釣り座帰還後は投げて10分経ったら巻いて餌を交換して繰り返していたので餌の消耗が早く餌を追加購入することに。今度は普通のイソメです。ちなみにここまでの釣果はミズタマウミウシと思われる毒々しい色の生物とスナヒトデのみ…。

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餌を買ってきた後、僕はまた投げて巻いてを繰り返していたのですが、だんだんとヒトデがかかるようになり情けないことに主に腕がかなり疲労…。仕方がないので置き竿にしてスマホをいじくっていると、突然ガタガタと竿が音を立てました!!念願の魚キターーーと思ったらお隣の二人組とオマツリ…。ここは23号を使えばそこまで仕掛けが流れないしお隣とも離れていたので大丈夫だと思ったのですが…。まあ明らかお隣さんが初心者ぽかったので警戒はしていたのですけどね。でもこちらも竿に目もくれずスマホをいじくってた訳で多少非はあるので素直に謝り倒したのですが、あちらさんはなんかブスッ!とした感じ…。どう考えてもせめて5:5くらいな気がしますが、親切な方も当然多くいらっしゃいますが団塊世代くらいの人は割とそういう人が存在するのでいちいち気にしないことにしています。

ただその隣の隣くらいで竿を出していたもはやうみかぜ公園の顔とも言えるしょうちゃんとそのご友人がオマツリを解いてくれてかなりホッコリした気分になりました。そして、その後なんでも教えてくださるしょうちゃんが今回も当然のように「これから足下、メバル釣れる!餌はアオイソ!暗くなるの待ってみ!」という若洲や川崎の常連なら教えてくれないであろう重要情報を話してくれました。しょうちゃん、毎回毎回本当に感謝感謝です。ただ本当はかなり失礼極まりないので目上の方をちゃん付けで呼びたくないのですが、本名を知らないし皆しょうちゃんと呼んでいるおり他の言い方だと逆におかしいのでしょうちゃんと呼ばせていただいてます。どうぞご了承ください。

時刻16時半ごろ、明るいうちにしょうちゃんの助言通り暗くなってからヘチをやるためヘチを用意。そして投げを1本体制に変更。

17時15分になり、辺りが真っ暗になったのでヘチ釣り開始。風がなくて非常に釣りやすい!うみかぜでこんなに快適なヘチ釣りができるのは初めてかもしれません。

それはさておき、底まで落として右側方向に探ること10分、ゴゴゴッ!というメバル特有の当たりが!巻き上がると案の定メバルでした。大きさは15cmほど。

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さすがはしょうちゃんです…。全く無生物状態だったのに助言通り本当に来ました。もう頭があがりませんね…。ちなみにこのメバルはリリース。そして川越の魚人さんも胴突きでメバルをゲットしこれで二人ともボウズ回避。うみかぜ釣行一回でなんだかんだ交通費や仕掛け・餌などなどで5000円近く掛かるのでボウズだったら鋼の心の僕でもさすがに凹みます!本当に良かったです。

メバルを釣った後、先ほどオマツリを解くのを手伝ってくださったしょうちゃんのご友人が話しかけてきて…そのまま意気投合。そして糸を垂らしながらその人としばし釣り談義。

どうやらその方は最近横須賀に来たようで、地元の九州でも釣りをやっていたもののこちらは釣り方が全く違ったので暫くは釣りをやっていなかったそうなのですがしょうちゃんに出会い、多分に漏れずしょうちゃんが一から教えてくださり今ではうみかぜで結構釣れるようになったそうです。そのほかにも長崎での釣りやら僕もかなり興味があるアンティーク釣り具やリールが流通する前の釣り方などなど色々とはなし気づいたら1時間ほど経っていました。釣り談義っていつの間にか時間忘れてしまいますよね…。

お話している間は当然探ってはいなかったのですが、かなり魚影が濃くなったようで糸を垂らしているとご丁寧に向こうから勝手に食って勝手に向こう合わせをしてくれメバル1匹とカサゴ2匹の計3匹釣りました。大きさはメバル・カサゴ各1匹は12㎝程、カサゴもう1匹は17cm。

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僕はお持ち帰り根魚サイズは18㎝以上と勝手に決めつけているので当然こいつらもリリース。それにしても昼間あんなに釣れないのに夜1時間足らずで向こう合わせで3匹釣れたということ昼間は魚たちは護岸の下の窪みにでも潜んでいるんでしょうかね~?僕たちがお話している間、川越の魚人さんは右側の突堤まで出張し同サイズのメバルを2匹釣っておりました。

話を終えた後も釣りを続けようと思ったのですが、無風だった時が嘘のように突然強風が吹いてきて海が荒れ始めるほどになったので続けるのを断念し18時半ごろ納竿。

帰りに冷強風に当たり体の芯から冷え込んだため、川越の魚人さんの粋な計らいで駅前のラーメン屋でラーメンをごちそうしてくださいました。お礼のしようがないほど毎度毎度……本当にありがとうございます。




本日の釣果(2人の釣果) ※()内はcocoの釣果
ウミタナゴ   (17cm)    1匹
メバル   (12cm~16cm) 6匹(2匹)
カサゴ   (12cm~17cm)  2匹(2匹)

本日の記録
場所:うみかぜ公園
時間:11:30~18:30
エサ:アオイソメ アミコマセ
天気:
気温:平均7.7℃ 最高14.5℃ 最低2.9℃
水温:10℃
湿度:平均41%
風向:北
風速:最大瞬間風速11.6m 最大風速6.6m 平均風速3.0m
潮:中潮 満潮6:54/18:33 干潮0:37/12:53
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本日の仕掛け
●投げ1(第一精工 キング天秤23号/YAMASHITA 投げ釣り屋9号)
●投げ2(第一精工 キング天秤23号/自作仕掛け)
●胴突き(SASAME メバルカサゴ3セット7号/第一精工 ナス型錘4号)
●ヘチ(YO-ZURI ガン玉2B/SASAME ヤイバチヌ2号/VALCAN クロハリス2号)




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お知らせ

先日のミニ釣り会に参加してくださった方々ありがとうございました。僕は遅れての参加となりましたがとても楽しかったです。次回のご参加も心からお待ちしております。

さて本題に入らせていただきます。現在、『第6回 一緒にしましょう会』の計画を練っております。まだまだ決まっていないことだらけですが、これまでの方向をお知らせいたします。
まず日時ですが、こちらは3月23日が第一候補となっております。ただ、年度末で忙しい方も多いかと存じますので4月あるいは5月まで開催を引き延ばす可能性も多いにあります。
場所は今まで開催した、若洲海浜公園・青海南ふ頭公園ではなく横浜や川崎など湾奥以外での開催を予定しております。ただこちらもまだ決まっておらず最終的に湾奥に落ち着く可能性も存分に考えられますのでご了承ください。
『一緒に釣りしましょう会』について今お伝えできるのは情けないことにこれだけです…。今後早急に計画し皆様にお知らせいたしますのでもうしばしお待ちください。
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Category: うみかぜ公園

Theme: フィッシング

Genre: 趣味・実用

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2013年1月8日 新年初釣りin若洲海浜公園

 【04//2013】

ここ2年、初釣りは水元公園でタナゴ釣りしがてら凧揚げをする(むしろ、逆のような気もしますが)のが通例となっていました。だから今年もその例に漏れず水元公園に行こうと考えていたのですが、急きょ同行することとなった高校の友人KUMATAが水元公園はいやや~とご託を抜かしてきたので水元公園は2月・3月に変更。そしてKUMATAにどこ行きたいの?と聞いたところ若洲がいいと言ってきたので結局釣り納め同様初釣りも我がホームグラウンド若洲海浜公園に決定。
…実はさっきから初釣り初釣り言っていますが、実は純粋な初釣りではありません。真の初釣りはあらかわ遊園の釣り堀でした。ただ釣りとはいえあくまで釣り堀という点、そして何も釣れなかった点からこの釣りは自分の中でノーカウント以前に存在していないということにさせていただきますのでどうぞよろしく。

KUMATAと若洲に行くときは早朝から行くことが多かったですが、最近このブログの若洲の記事を読み返して春夏秋冬通じ朝に釣れたためしがほぼなかったことに気づき今回は池袋に11時に待ち合わせることに。その後上州屋でアオイソメを購入し、新木場発12時4分のバスに乗り若洲到着は12時半頃。
平日のためか、この日は駐車場からが~らがら。

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そして堤防&磯はさらにが~らがら。

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人がいない日はあまり釣れためしがないので連続ボウズの危険がありますが、ポジティブに釣りやすいぜラッキーと考えることにしました。なお最近、磯は絶不調でコマセをまかないとあまり釣れないので今回竿を出すのは磯よりかははるかにましな堤防。早速堤防へ行こうと思ったのですがKUMATAがゲートブリッジに上っていないらしいので上ってから行くことにしました。
休日なら人がかなりいる遊歩道もこの日はが~らがら。

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考えてみたら冬の平日に風が強い海辺なんかに来る人はあまりいませんよね。それにしても昇った方ならわかると思ますがゲートブリッジ、大型トラックが通っただけで結構揺れて怖いですよね…。某トンネルのように崩れないか心配してしまいますが、実はゲートブリッジはそこかしこにセンサーが設置してあり24時間NTTの関連会社がコンピューターで橋の状態を監視しているのです。だから心配無用ですので、まだ上ってない方も安心して上ることをお勧めします。
話変わってしまいましたが、若洲堤防とキャンプ場前を改めて今度は遊歩道からみてみると本当に人が少ないです。上から見るので人の分布がよくわかりますがキャンプ場前はゼロ、堤防は釣り人が10人いるかいないかくらいですね。

若洲4

若洲3

若洲4

ただ、かなり水が澄んでおりきれいです。

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釣り納め時新うみなかみるぞう君を持ってこれなかったので今回持ってきたのですが、このくらいの澄み具合ならいい水中動画が撮れそうとか考えながら数枚写真を撮り堤防へ向かうことに。
僕らは夕マズメ前に先端に移動することを前提にまずは堤防の釣り禁側に柵がある真ん中あたりに陣取り投げ×3と胴付きを1本出すことしました。今回は一応本命カレイ、準本命にマハゼ・シーバスですが、連続ボウズなので何でも来てほしく小さ目の針をつけた仕掛けも複数用意。

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ちなみに今回の餌はオレンジゴールドという普通のアオイソメを主にカレイの投げ釣り用に品種改良し体色が強い赤で丈夫で太いと言われるアオイソメが売っていたのでこちらを1パックと普通の1ックの計2パックです。

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2枚目がゴールドオレンジ、3枚目が普通のアオイソメ。

ゴールドオレンジは値段がちょっと高めなのですが普通のと同価格で売っていたのでついつい買ってしまいましたが、さてその実力やいかに。
釣り開始から30分後、KUMATAが竿をまいてみるとなんとここでは珍しいメゴチがかかっておりました。

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勿論速攻リリース

人差し指に収まるくらいの小ささではありますが幸先いいかも!そして、このメゴチが掛かっていたのはゴールドオレンジをつけた竿。もしかしたらこやつかなりの実力保持者なのか!?
ゴールドオレンジにかなり期待しましたが、どうやらマグレ掛かりだったようでこの後は魚は音信不通に。暇なのでここで新うみなかみるぞう君登場。

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そしてKUMATAと一緒に水中映像を撮影。今回は前々から気になっていたケーソンのつなぎ目も撮影。しかしながら後程うpしますがびっくりするくらいの無生物状態…。魚が釣れないわけだ…。
結局この場所ではメゴチ以外はいつも釣れるぶよぶよの気持ち悪い貝以外掛からず、夕マズメが近づいてきたので16時半頃先端に移動。

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本当にこいつの正式名称なんなのでしょうか…?

ここでも最初にうみなかみるぞう君に活躍してもらい水中を撮影。あくまで足下だけですがこちらは小さいハゼの稚魚と思われる個体達が底を物凄いスピードで横切っているだけであまり期待はできそうにない感じ…。僕はまだボウズなわけですが、こんなで大丈夫なんでしょうかねえ…。
こんな水中をみて足下に胴付きを落とすほどバカではないので、胴付きは片付け完全に暗くなってからを期待して
今のうちにヘチ釣りを用意。暗くなったら状況が変わってくれるといいのですが…。そして投げは3本体制のまんまん維持。1本は真正面の赤い水上灯台方面へ、1本は左斜め45°へ、1本は極力左側へそれぞれ投入して待機。
先端で釣りを始めてから30分後の5時になり辺りは真っ暗に。よし、投げはKUMATAに任せてそろそろヘチ釣りを始めるかと思っていると灯台方向に投げていた竿先に付けていた鈴が鳴ったような…。急いで駆け寄ってあげてみるとかなり重い!絶対に魚が掛かっています!針から外れないようしっかり丁寧に巻いていくと準本命の大型ハゼの一荷でした!しかも手作り仕掛け。ボウズからの解放と久々の重みと自分の作った仕掛けでの初一荷だったのでかなりうれしいです。

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大きさは、それぞれ17.5cmと15cmとなかなかのサイズです。

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このハゼを入れるためバケツを用意していると、今後は斜め45°方面に投げていた竿の鈴が鳴ったような気がしました。次も慎重にあげてみると…またまたハゼ。大きさは15cmとまずまず。

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ハゼ一匹でもつれれば十分と思っていたので、まさかのマハゼラッシュに驚き。しかし、これだけでは終わらずこの20分後今後は左方向に投げていたKUMATAの竿が思いっきりしなりました。急いで巻くとさっきとは違う強い引き!明らかにハゼではないようです。今度も慎重にあげてみると…またまた準本命でした。ただ次はハゼではなくセイゴ。大きさは25㎝と小さ目なのですが、ここ最近小物ばっかりだったせいかかなり大きく感じました。

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このセイゴはリリース。

どうやら本格的な時合のようです。ここまでメゴチを抜いて計4匹で当初の予想よりはるかに上回る釣果。うれしい誤算です。でもさすがにここで当たりが一段落したようで竿はシーンとしてしまいました。
ここで僕はヘチを開始。これだけ釣れたからもしかしたら…と淡い期待を持って探ったものの案の条足下には何もいないようで…。1時間後、釣納めと同様付けエサは1㎜も食われる様子なく元気に動き回っていました。ちょっと小腹が減ったので行きに買っておいた菓子パンを食べるため釣り座に帰還。途中、堤防から夜のライトアップされたゲートブリッジを写真に収めたことはなかった気がしたので帰り際常夜灯の上から撮影。

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釣り座に帰還し菓子パンを食べながらKUMATAと談笑。この時は完全に時合終了でもうこれ以上釣果は望めないかと思いましたが6時40分ごろ再び灯台方面に投げていた竿の鈴が鳴りました。慎重にあげてみると…またまたマハゼでした。しかし、今度のはでかい!20㎝届きそうです。わくわくしながら測ってみると…残念、19㎝でした。しかし、それでも大満足。

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そして2回目の時合が到来したのかすぐにKUMATAの竿にもヒットした模様。急いで上げてみるとさらにでかそうなハゼが掛かっていました。しかし!取り込みまであと1mくらいというところでポトッ…。痛恨の針はずれ…。悔やんでいては仕方ないのですぐにエサをつけなおし再度左側に投入。すると、すぐにヒット。今度はいつも以上に慎重に巻き巻き。しかし…またまた針外れ…。2回連続はさすがに凹みます…。
しかし原因はすぐに判明。このKUMATAの竿は、どんな小さな魚でもいいから掛かってくれという願いの元キス針6号の仕掛けを結んでいたため針が小さすぎるのが原因でした。さっきのセイゴはよく掛かりましたね…。急いで自作のカレイ11号針を結んだ自作仕掛けに切り替え再度投入。しかし時すでに遅し、時合は遠のいたあとでした…。
またまた投げが大人しくなったので、またまたヘチ釣り再開。しかし、案の定またまた餌を食われる様子すらなく…、ちょっと疲れてきたので置き竿に。
そしてそのままKUMATAと本当に下らなすぎる話で大いに盛り上がってしまい竿たちのことを完全に忘れて放置していると…急に太鼓リールがガガッ!と音を立てました。どうやら魚がかかったようです。急な事態で焦りましたが持ってかれないよう急いで竿のもとに駆け寄り、竿を上に上げてみると軽い感触。この引きでこの大きさということはおそらく根魚だろうと予想しそのまま糸を巻いてみると案の条カサゴでした。大きさは13㎝と自己キープ制限サイズの18㎝を優に下回る大きさ。

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当然こいつは掛かってくれたことに感謝し速攻リリースしました。
ここからさらに3回目の時合到来かと思ったものの単発で終了。そういえば湾奥の根魚ってあまり時合関係ない気がします。4目釣れたからどうせなら5目釣ろう!とKUMATAと共に意気込みして他に釣れる可能性が高そうなヘチでソイかメバルを狙ったものの欲を出すと急に釣れなくなる現象でこの後は結局なにもつれず最終バスの時間が近づいてきたので8:40頃終了~。
納竿後急いで片付けたのですが手がかじかんで手間取ってしまい堤防閉鎖時間+3分遅れになってしまったのですが、ずっとヘッドライトを点けていたので係りのおじさんが待っていてくださいました。ご迷惑おかけしてすみませんでした。
ちなみに、KUMATAが腹減ったというので新木場駅に着いてから大好きな吉野家で夕食を取ることに。釣り終わりの飯ってなんでこんなにおいしいのでしょうかね…。

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結局終わってみれば4目計7匹と十分すぎる釣果でした。ふつうアオイソとゴールドオレンジの食いの違いですが、エサ付け担当だったKUMATAからの報告によればハゼは全部ゴールドオレンジだったとのこと。普通イソメとゴールドオレンジを交互に付けたので数は公平です。となるとやはり投げ釣りの特餌だけあり投げはこっちのほうがいいのかもしれませんね!



本日の釣果
カサゴ  (13cm)   1匹
セイゴ  (25cm)   1匹
マハゼ (15~19cm) 4匹
メゴチ  (5cm)     1匹

※本日の記録並びに本日の仕掛けは省略



釣行記遅くなってしまい申し訳ございません(> <)12月~1月中旬なんだかんだ忙しく教習所に行けずじまいだったので1月下旬以降教習所に行っておりました。おかげさまで遅くても来週終わりには卒検受けられそうです。おい、そのあと書く時間あるだろうと思われると思うのですが溜まったアニメ、ラノベ、ゲーム、PCゲームを消費するのに忙しくてその合間合間にブログをちびちび書いていたものですからね…。←
そして、この釣行で撮った水中動画ですが編集が必要だと思いますので編集してからうpする予定です。しばらくお待ちください。

Category: 若洲海浜公園

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