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2015年12月29日 釣り納めin旧江戸川&荒川

 【31//2015】

いよいよ年の瀬になり2015年もあと少しで終わりということで最後は豪快に大物を釣って有終の美を飾ろうと思い今年の釣り納めはルアーシーバスのラン&ガンに決定

小中時代からの旧友である大地が車を出してくれるということで甘えさせてもらい17:30頃地元出発

車の中で思い出話に花を咲かせながらも二人で場所を熟考しまず向かった先は超鉄板釣り場である旧江戸川河口

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ここは鉄板場だけにハイシーズンになると京都鴨川のカップルみたいにルアーマンが並ぶ釣り場ですが年末のためかほぼ貸切状態!

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僕はまず最初にメガバス X-140をパイロットにコの字の石積中州?があるところからダウンクロスでスタート

活性が高いのかルアーを巻いてくるとライズが頻繁に発生したため期待したものの流石にスレているようですぐに無反応に

ルアーをテイルウォークのSLIM STICK110に変えたところライズが発生するもののまたすぐに無反応…

では舞浜大橋側ならどうかと少しずつ下流側へ歩きながらラン&ガンで攻めていくも下流に行けば行くほど反応が悪くなる一方

ではワームならどうかと静ヘッド12gにグラスミノーLをつけて投げてみるとこちらも不発、そして5投目くらいでロスト…

この後もめげずにルアーやらワームをコンスタントにチェンジしつつ全体的に攻めていたところ何故か急にラインブレイクが多発、そしてラインブレイクが収まったと思ったのもつかの間、極めつけに対岸の自称夢の国から数多もの花火が上がる中、苔の覆い茂る岩に気づかず足を踏み入れ盛大にズッコケて膝を盛大に打ち付けるという失態を犯してしました…

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幸いユニクロのエキストラヒートテックタイツ&防風デニムコンビの上にダイワのレインマックスという超防寒体制だったため軽傷で済みましたが、この件で石積護岸上でラン&ガンをやる気がなくなり場所移動を決意

次の場所は荒川の小松川周辺

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荒川は護岸が非常に長く至る所にストラクチャーがあるのでシーバスのラン&ガンにはまさに最適な素晴らしいフィールドなのですが、やはり年末の深夜に釣りするような人はあまりいないようでこちらも釣りしてる最中に一度も他の釣り人に会いませんでした

我々はまずテニスコート裏に入り先ほどと同じくミノーで表層をチェックするも見たところベイト、波紋共になかったため数投して表層を早々に見切りボトム狙いにシフト

デュエルのハードコアスピン使いアップクロス、ダウンクロス両方行いながらボトムをギリギリ擦らない程度のレンジを攻める動作を繰り替えし上流側へ移動

途中リバーステーションの前にあるワンドでボラと思われる小魚が跳ねておりその少し下を引いていくとアタックしてきたものの残念ながらヒットには至らず…

惜しくもフッキングはしなかったもののシーバスは間違いなく存在する訳で諦め切れずリバーステーション周りを満遍なく、各リトリーブ、ジャーク、リフト&フォール、トゥイッチ、テクトロなどなど僕が出来るあらゆる動作で攻めたところ・・・やはり先ほどのアタック以降は音沙汰なしでした涙

さらに上るとすぐに水門が二つ並ぶ本命ポイントに遭遇

しかし手前の水門は真ん中以外は干潮間際と言うこともあり浅すぎて釣りにならず、奥の旧中川に繋がる荒川ロックゲートは水上バスも通るだけあり全体的に深かったのですが波紋すら立たないという静けさ

どちらも閉門していたので潮溜まりとなりベイトが集まってそうな感じだったんですけどねえ・・・

そういえばルアーシーバスの場合、閉門してるほうが上記の理由で好条件だと思い込んでいたのですが、実際のところどうなんでしょうかねえ、その辺詳しい方御教授願いますm(__ __)m

この水門を超えるとしばらくヘドロ帯が続くため正直この水門に賭けていたわけですが見事に打ち砕かれたので仕方なくヘドロ帯でキャストすることにしましたが投げるたびにヘドロがルアーにべっとり…、おまけに唯でさえ絡みやすいスピンテールがほぼ毎回絡まって帰ってくるようになったのでこれでは釣りにならないと判断し来た道をテクトロで戻ることに

・・・

・・・

・・・

結局テクトロでも何にも掛からないまま元のテニスコート裏へ無事(?)帰還

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この時点で0:45、大地とこのまま下ってみるか相談したところ、まもなく干潮になるし時間的にこれ以上探っても仕方がないという意見で一致したのでこれにて本日は終了

納竿と同時にcocoの2015年の釣行も終了したわけですが、結局何もつれないという非常に僕らしい釣り納めでした笑

来年の釣り初めこそは、この悔しさをバネに豪快に大物を釣って幸先の良いスタートを切りたいですね!



本日の釣果
ボウズ・・・

本日の記録
場所:旧江戸川・荒川
時間:18:00~0:45
エサ:-
天気:
気温:平均7.4℃ 最高11.0℃ 最低4.2℃
水温:14℃
湿度:平均37%
風向:北北西
風速:最大瞬間風速10.8m 最大風速8.2m 平均風速4.6m
潮:中潮 満潮7:44/18:54 干潮1:00/13:21
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本日のタックル
【ロッド】
天龍 Fates LSP90
【リール】
SHIMANO エアノス2500
【ライン】
DUEL HARDCORE X8 1.0号
【リーダー】
TORAY スーパーL EX 4.0号
【ルアー】
・ima komomoSF-90 ジョーカー
・MEGABASS X-140 WAGIN HONMOROKO
・tailwalk SLIMSTICK110 クリアシラス
・DUEL ハードコアスピン 22g キャンディー
・Jazz  暴君 50mm ライムチャート
・Maria マールアミーゴG 80mm レッドヘッド
・OWNER 静ヘッド 12g/ecogear グラスミノーL ピンクバック
など他


皆様今年も更新が数回しかなかったにも関わらず拙ブログを閲覧頂きありがとうございました!
来年もどうぞ宜しくお願いいたします<(_ _)>
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Category: シーバス

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近況&釣果報告

 【13//2015】

どうも、お久しぶりです。cocoです。いつものように放置していましたが非常に元気です。
最近は、研究室活動も本格化し以前よりもかなり忙しい状態ではありますが、合間を縫って釣りには結構な頻度で行ってるので意外と充実した毎日を送っているこの頃です。
今年は、どうしても忙しい月でも最低1回は釣行するようにしていたので最新の釣行記のシリヤケ釣りからも色々と各地に出向きを竿を出していた訳ですが、今までのメインスタイルだった五目釣りを一新して季節により特定の魚種を専門に狙うようにし、春はシリヤケ&シーバス、初夏はテナガ、夏場はウナギ&シーバス、初秋はハゼ、秋以降は専らアオリエギングってな感じで釣行しておりました。
…と近況報告はこんなもんで終わりですが、近況報告だけでは芸がないのでブログのタイトル通り、簡単にではありますが釣行記も書かせて頂こうと思いますが、春~夏の釣行からは大分時が経ってしまったので10月以降のエギング行脚をPICKUPしたいと思います。



今までエギングはシリヤケ狙いでやってはいましたが、アオリイカは何か別のものを狙いに行った際のついでにテキトーにやってる程度でした。しかしながら、大学近くの釣具屋にふと寄った際に大手メーカーのエギ達が半額未満で売られていたのをみてつい衝動でまとめ買い。それをきっかけにエギングをメインにやろうと思い立ちYoutubeで基礎をおさらいした上で今年から本格的に始めたので今回の釣行記もいつものように読者様の腕の向上や釣行計画には全く参考にならないということを予め言っておきます笑

10月1日 三崎港
朝の4時、白灯堤防に到着し即効エギング開始

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5時頃、魚市場側でナブラが立ちましたが、ガン無視を決め込みひたすらエギング
7時頃、先端の泳がせ師がお帰りになられたのでそこにエギング→当たりなし

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8時頃、漁港の人がここに車を停めるなと拡声器で注意しに来る
あれ?ここには以前から車を停めさせて貰ってるし釣り雑誌にも車横付け可と書かれているはずなのに!と思いながらも本来は漁師さん達の仕事場である以上反論の余地はなく移動
気を取り直して、花暮岸壁に移動し岸壁右端で投げてみると、フォール中にガガッというエギをひったくるようなアタックを確認
合わせを入れるも残念ながらフッキングならず…
ただ、一投目でイカの反応を得られたということは相当イカ影が濃いのでは?と期待を抱かないわけがなく、同じ場所を、カラーや大きさを変えながらねちっこく攻めるも以降反応はなし
30分ほど岸壁を広く探ってみましたが高切れでエギを殉職させてしまった以外は特筆するべきこともなくここで場所移動
次なる場所は通り矢岸壁

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ここには数人ほどのエギンガーがいましたがいずれの人も退屈そうにしゃくっておりどうやら釣れていないご様子
来たからには一応岸壁を広範囲に攻めてみましたが案の定何もつれず30分ほどで移動を決意
白灯から左側に移動してきたわけですがこれ以上は三崎港内で目ぼしい場所はないので海を越え城ヶ島へ行くことに
150円の通行料を支払い城ヶ島大橋を通ってやってきた場所は三崎エリア一とも言われるアオリスポットの灘ヶ崎

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ここは磯場なのですが、すぐそこに海草が繁茂しておりおまけに船道も近いためまさにアオリイカとしては格好の住処な訳です

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休日ともなるとルアーマンやエギンガーだけでなく黒鯛師や石物師で賑わう釣り場らしいのですが、この日は平日で雲行きも怪しかったので人も殆どおらず快適そのもの、だと思ったのですがいざ磯に立ってみると風の勢いが思ったより凄まじく釣りになるか微妙なところ…
でも来たからにはということでとりあえず投げてはみたのですが竿を思うように操作できず、エギを投げた瞬間に風で道糸がなびき磯に引っかかるのも連発しとても釣りにならないので結局30分ほどで退散
この後この磯場の手前にある小堤防から投げてもみましたが不発に終わり、同行してきた大学の友人が腹減ったというので三崎港に戻り三崎名物まぐろ丼を食すことに

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まぐろ丼を頂いた後は寝ずに運転してきたつけで睡魔が急に襲ってきたので車の中で少々仮眠
14時くらいまで寝てから夕マズメまでエギろうという計画だったのですが起きてみるとこの通り雨。。。

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というわけでこの日は期待の夕マズメを待たず釣果のないまま終了

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10月8日 三崎港
前回の三崎釣行か1週間後にまた三崎港へ
嬉しいことに最近僕の周りで釣りをしたいという友人が多くなり、今回はその友達を連れてやってきたのであくまで友人達への釣り指導が目的でしたが、エギも間を縫ってだいぶやりました
今回は夕マズメをメインにやるべく朝はのんびり8:00に現地入り

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まずは冷凍庫裏で友人達にサビキをやらせ僕はエギング

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しかしどちらにも当たりはなく前回注意された白灯は飛ばし花暮岸壁へ

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こちらはヘチに大分小魚が泳いでいたので友人達に袖針を付けたヘチタックルを渡して釣らせてみたのですが、潮の流れが凄まじく釣りにならない状態だったので即移動

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港内左側へ行動するという前回のパターンと丸っきり被りましたが次の場所は通り矢岸壁

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こちらは魚っ気もあり潮も非常に静かだったのでここに釣り座を構え、ヘチとサビキとチョイ投げを出して友人達にはそれを使って遊んでもらい僕はひたすらエギング
途中ナブラが立ち、ライトショアジギに少し浮気しましたが、基本的にはずっとエギング
…結局19時まで竿をひたすら振っていましたが、前回同様アオリイカの姿は拝めずエギングでの釣果はゼロ
ちなみに一通り教えた後は基本放置だった友人達のほうは、ウルメイワシ、ウミタナゴ、カワハギ、アナハゼ、アカメフグ、カサゴと何気ににぎやかな釣果となっておりました

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11月12日 千倉・平舘港、自衛隊堤防、富津他
10月8日以降も福浦岸壁や磯子港でタチウオ狙いつつエギングしたりと、とにかく色んな場所に出向きエギを投げていたのですが全くアオリイカの姿を拝むことができず気づけば秋イカも終盤に突入する時期
今年は特にイカ類の着きが全国的に最悪らしかったのですがそれでも10戦0勝は流石に話にならないので、今回こそ釣るべく房総半島をラン&ガンで攻めることに
先月8日に釣りに来た友人達がヘチ釣りにハマってしまったそうなので彼らも釣れて日付が変わる前に自宅を出発
途中休憩を挟みながら車を走らせること3時間、まず最初に付いたのは千倉・平館港
釣り人は数人しかいなかったものの、風がのっぴきならない状態で、港内であるにも関わらず波も強め
竿を出さずに即移動しようかと思いましたが足元の水面を照らしてみるとなんとアオリイカの群れと逃げ惑うイワシとナブラでかなーりにぎやかな感じ…
これは無理やりでもやる価値が判断しアンダースローでエギを投げなるべく風の影響を受けないようにシャクリを1回だけしたらボトムまでフォールの動作を繰り返したもののアタックはなし
シャロータイプのエギをイカの群れの中心に落とし沈めたりしゃくったりとダイレクトアタックも試みたのですが、まーったく興味を示さず
それ以前に本当に釣りづらくストレスMAX。。。
最後の悪あがきにメタルジグを投げてみるもこちらも不発に終わり風がますます強くなってきたので明るくなってきたのと同時に場所移動を決意
かなり規模の大きい漁港で潮周りが比較的良く、さらに魚影も濃くてトイレも近くにある申し分ない釣り場だったんですけど強風には勝てませんわな…

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これだけの風なので相当の移動が必要でしょうがちょっと南下しダメ元で乙浜港へ
乙浜港も千倉・平館港に負けず劣らずのマンモス港なので風を逃げられる場所があるだろうとひそかに思っていたのですが案の定港の最奥部でも突風状態。。。
結局、竿を出さずそのまま移動
次なる場所は同じ南房でも先の両漁港とは反対となる自衛隊堤防
こちらも比較的強く風が吹いていましたがなんとか出来そうだったので先端付近からシャカシャカ開始

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すると間もなく先端付近でナブラ発生
ナブラの発生はルアーマンにとって非常に魅力的なことなのですが、ことエギングに関してはイカが警戒して出てこなくなるのであまり嬉しくないのです…
周りで数名のルアーマンにジグを投げるもののヒットする様子がないので、僕はエギングに専念すべく堤防付け根側に移動
するとそこにアオリの群れがゆらゆらと漂っているのを確認!
期待を込め沖から群れの中にエギが来るように攻めて見ましたが千倉港での群れ同様ガン無視
試行錯誤している内にやがて散ってしまいました…
その後は、エギを変えながら堤防の内側外側、中ほど、付け根、先端と攻めまくったのですが全く反応がないのでしばし車内で仮眠
2時間くらい仮眠をとって再び堤防に向かうと風が強くなっておりヘチ組が釣りにならないと身支度を始めているところでした
千倉港並の強風とまではいかなかったもののここは堤防の幅が狭くj風に煽られ道具を紛失したり、思わぬ事故に繋がる可能性もあったため場所移動を決意
完全に風を避けるためには大幅に移動するしかないと判断し内房の富津へ
富津は初めての場所で勝手がわからない上イカの情報も少なく未知数な場所だけに一抹の不安はありましたが、とりあえず肝心の風はほぼ吹いてなかったので一安心
富津エリアの港の多くが工事しておりどこが釣り禁止でどこが釣りOKなのかわからなかったのでしばらく岬辺りをうろうろ

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とりあえずなんとか地元師が数人入っていた堤防をみつけたのでそこでスタート

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まずは外側の砂地を攻めるも目ぼしいストラクチャーが堤防付け根のテトラ群程度でいまいち変化に乏しく早々に見切り内側へ

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こちらは岩礁帯が転々とし左手側にテトラも伸び、船道もあるのでなかなかいい感じ

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カラーやサイズを変えながらじっくり攻めること30分、堤防一番付け根側からテトラの横に投げ底気味に引いていたところでググッという久々の当たり!
慎重に合わせたところ見事フッキング!
フッキングしてもまだ油断は禁物、丁寧かつ可及的速やかに巻いていくとイカ様が水面にご登場
あまり大きくない個体だったのでそのままぶっこ抜き無事に取り込み成功です!!
イカ様の姿をもっと拝ませて頂きたく近づいてみると…あれ?!アオリじゃない!!
てっきりアオリかと思っていたのですが掛かっていたのは今年の春にも釣ったシリヤケイカでした

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正直少しだけがっかりしましたが、本格的なエギングを始めてから初めての釣果なだけにやっぱりうれしい!それも10数回目でやっとなので喜びもひとしお
ちなみにヒットエギはヤマシタのエギ王QLIVEキュウセンの3.0号です
この一匹で俄然やる気になりさらなる追釣を目論み同じ場所を同じエギ、同じ要領で攻めるもこの一匹以降は当たりなし
シリヤケも基本群れでいるはずなんですけど本当に瞬間的な時合だったようです…
この後は堤防先端にいき夜光エギメインで探っていったのですが結局当たりはなく、辺りが完全に暗くなったのでこれにて終了~
終わり際先端付近で電気ウキを流した地元師が目測指4本くらいの太刀魚を釣ったのですが小せぇ…と言っているのを聞いてしまいビビりました
傍からみたら十分すぎるサイズなのにここのアベレージは一体どのくらいなのだろうか…
ちなみにヘチ組は自衛隊堤防では貧果だったものの富津ではクジメ、カワハギ、コショウダイなどなど十分な釣果を出すことに成功し最後は満足そうな面持ちでした
僕自身はといえば、できればアオリが釣れたかったですし釣れたのも1パイだけだったので不満がなかったといえば嘘になりますが、とりあえず連続アブレ記録を止めることが出来たのでよしとします




今シーズンメインタックル
【ロッド】
DAIWA エメラルダスMX 86M SHORE

【リール】
DAIWA レブロスMX 2506DH

【ライン】
UNITIKA エギングスーパーPEⅡWH 0.6号

【リーダー】
UNITIKA エギングLeader 1.75号

【エギ】
YAMASHITA エギ王QLIVE 3.0号各種
DAIWA エメラルダス 3.5号各種
YO-ZURI アオリQRS 2.5号~3.5号各種
DUEL EZ-Qキャスト 3.5号各種



長文・駄文を最後まで読んでくださりありがとうございました!

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