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2016年3月3日 バチ抜け調査in朝潮運河他

 【05//2016】

お久しぶりです、去年の釣納め以来の更新ですね汗;

決して釣りに行ってなかった訳ではないのですが、初釣り以来ボウズか超貧釣果の連続で全く更新する気がさらさら起こらず…
(ましてや前回の記事の文末で『来年の釣り初めこそは、この悔しさをバネに豪快に大物を釣って幸先の良いスタートを切りたいですね!』とか調子いいこと言っちゃったからなお更、ね・・)

このまま、また放置するのは申し訳ないので、最近行ってきたルアーシーバスの様子でもお知らせしまーす


と言うわけで3月3日

久々に空きができたので、衝動的に朝潮運河へ

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朝潮運河といえばバチパターンでのヒットが多く聞かれる場所です

この日は長潮という微妙な汐でしたが、バチ抜けは大潮~中潮が多いもののぶっちゃけ小潮だろうが長潮だろうが起こるときは起こるので、これから来るハイシーズンに備えたバチ抜け視察も兼ねてあえてバチパターンで狙ってみることに

まずは最近実績が良いという評判を聞くベイルーフ マニックを超スローリトリーブ

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。。。

。。。

まあ一発目でつれるはずない!

次は、エリア10をほぼ自然に巻かせて流すような感じで漂わせてみます

。。。

。。。

水面照らしてもバチ見えないしきっと表層にはいない!

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というわけで今度は中層域を攻められるにょろにょろをだだ巻きしてみることに

。。。

。。。

・・・沈み杭に引っ掛かってそのまま殉職

。。。

。。。

今日おろしたてだったのに、まさか2投目でなくなるとは…

1500円のおニュールアーをシーズン本番前の下見釣行で即効無くしたという事実がじわじわと心に響いてきて一時戦意喪失

が、無くしたものを悔やんでもしかたないので気を取り直し今度はボトム付近を狙うことに

使用ルアーはもはやバチ抜け時のボトム攻めの定番とも言えるローリベことローリングベイト

ローリングベイトを底から表層へ突き上げるように操りまさに海底から出てくるバチを演出してみたのですが

。。。

。。。

はい、ここバチいない!

まあ長潮なので予想はしていましたが、残念ながらバチ抜けの発生はなくバチ抜け不発

この後は通常の狙い方でやってみたのですが、そもそもライズは愚か海面を跳ねるボラの姿すらないので場所移動

次の場所は辰巳1丁目護岸

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ここは豊洲運河と東雲運河の分岐点となっていてバチが非常にたまり易い場所です

IMG_9576.jpg

早速先ほどと同じ要領でやっていきますが、バチは不在のようでバチパターンではバイトすらなし

まあ長潮なので予想はしていましたが(大事なことなので2回言いm(ry )

この後はバチを意識せず通常通りやってみましたが、全く当たりがなくこのまま続けても見込みは薄いと判断し終了

伊豆や房総にカレイやホウボウ狙いで投げ釣りにも行ったのですがそれ含めてあまりにもボウズを連発しすぎてもうこれで何回連続か忘れました…



本日の釣果
ボウズ・・・

本日の記録
場所:朝潮運河・辰巳1丁目護岸
時間:0:00~3:00
エサ:-
天気:
気温:平均9.3℃ 最高15.4℃ 最低2.5℃
水温:12℃
湿度:平均46%
風向:北
風速:最大瞬間風速9.2m 最大風速5.2m 平均風速2.0m
潮:長潮 満潮0:05/10.22 干潮4:59/18:44
20160301_1302_02_444rSfRL.png

本日のタックル
【ロッド】
天龍 Fates LSP90
【リール】
DAIWA 15フリームス2506
【ライン】
Berkley スーパーファイヤーライン 1.2号
【リーダー】
TORAY スーパーL EX 4.0号
【ルアー】
DUO ベイルーフ マニック95 透けギーゴピンクベリー
jackson にょろにょろ105 バチ
ガイア エリア10 ホログラムパールバックグローベリー
Rapala MAXRAP11 レッドヘッド
ima komomoSF-125 ジョーカー
DUEL ハードコアスピン 22g キャンディー
など他

Category: シーバス

Theme: フィッシング

Genre: 趣味・実用

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2015年12月29日 釣り納めin旧江戸川&荒川

 【31//2015】

いよいよ年の瀬になり2015年もあと少しで終わりということで最後は豪快に大物を釣って有終の美を飾ろうと思い今年の釣り納めはルアーシーバスのラン&ガンに決定

小中時代からの旧友である大地が車を出してくれるということで甘えさせてもらい17:30頃地元出発

車の中で思い出話に花を咲かせながらも二人で場所を熟考しまず向かった先は超鉄板釣り場である旧江戸川河口

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ここは鉄板場だけにハイシーズンになると京都鴨川のカップルみたいにルアーマンが並ぶ釣り場ですが年末のためかほぼ貸切状態!

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僕はまず最初にメガバス X-140をパイロットにコの字の石積中州?があるところからダウンクロスでスタート

活性が高いのかルアーを巻いてくるとライズが頻繁に発生したため期待したものの流石にスレているようですぐに無反応に

ルアーをテイルウォークのSLIM STICK110に変えたところライズが発生するもののまたすぐに無反応…

では舞浜大橋側ならどうかと少しずつ下流側へ歩きながらラン&ガンで攻めていくも下流に行けば行くほど反応が悪くなる一方

ではワームならどうかと静ヘッド12gにグラスミノーLをつけて投げてみるとこちらも不発、そして5投目くらいでロスト…

この後もめげずにルアーやらワームをコンスタントにチェンジしつつ全体的に攻めていたところ何故か急にラインブレイクが多発、そしてラインブレイクが収まったと思ったのもつかの間、極めつけに対岸の自称夢の国から数多もの花火が上がる中、苔の覆い茂る岩に気づかず足を踏み入れ盛大にズッコケて膝を盛大に打ち付けるという失態を犯してしました…

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幸いユニクロのエキストラヒートテックタイツ&防風デニムコンビの上にダイワのレインマックスという超防寒体制だったため軽傷で済みましたが、この件で石積護岸上でラン&ガンをやる気がなくなり場所移動を決意

次の場所は荒川の小松川周辺

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荒川は護岸が非常に長く至る所にストラクチャーがあるのでシーバスのラン&ガンにはまさに最適な素晴らしいフィールドなのですが、やはり年末の深夜に釣りするような人はあまりいないようでこちらも釣りしてる最中に一度も他の釣り人に会いませんでした

我々はまずテニスコート裏に入り先ほどと同じくミノーで表層をチェックするも見たところベイト、波紋共になかったため数投して表層を早々に見切りボトム狙いにシフト

デュエルのハードコアスピン使いアップクロス、ダウンクロス両方行いながらボトムをギリギリ擦らない程度のレンジを攻める動作を繰り替えし上流側へ移動

途中リバーステーションの前にあるワンドでボラと思われる小魚が跳ねておりその少し下を引いていくとアタックしてきたものの残念ながらヒットには至らず…

惜しくもフッキングはしなかったもののシーバスは間違いなく存在する訳で諦め切れずリバーステーション周りを満遍なく、各リトリーブ、ジャーク、リフト&フォール、トゥイッチ、テクトロなどなど僕が出来るあらゆる動作で攻めたところ・・・やはり先ほどのアタック以降は音沙汰なしでした涙

さらに上るとすぐに水門が二つ並ぶ本命ポイントに遭遇

しかし手前の水門は真ん中以外は干潮間際と言うこともあり浅すぎて釣りにならず、奥の旧中川に繋がる荒川ロックゲートは水上バスも通るだけあり全体的に深かったのですが波紋すら立たないという静けさ

どちらも閉門していたので潮溜まりとなりベイトが集まってそうな感じだったんですけどねえ・・・

そういえばルアーシーバスの場合、閉門してるほうが上記の理由で好条件だと思い込んでいたのですが、実際のところどうなんでしょうかねえ、その辺詳しい方御教授願いますm(__ __)m

この水門を超えるとしばらくヘドロ帯が続くため正直この水門に賭けていたわけですが見事に打ち砕かれたので仕方なくヘドロ帯でキャストすることにしましたが投げるたびにヘドロがルアーにべっとり…、おまけに唯でさえ絡みやすいスピンテールがほぼ毎回絡まって帰ってくるようになったのでこれでは釣りにならないと判断し来た道をテクトロで戻ることに

・・・

・・・

・・・

結局テクトロでも何にも掛からないまま元のテニスコート裏へ無事(?)帰還

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この時点で0:45、大地とこのまま下ってみるか相談したところ、まもなく干潮になるし時間的にこれ以上探っても仕方がないという意見で一致したのでこれにて本日は終了

納竿と同時にcocoの2015年の釣行も終了したわけですが、結局何もつれないという非常に僕らしい釣り納めでした笑

来年の釣り初めこそは、この悔しさをバネに豪快に大物を釣って幸先の良いスタートを切りたいですね!



本日の釣果
ボウズ・・・

本日の記録
場所:旧江戸川・荒川
時間:18:00~0:45
エサ:-
天気:
気温:平均7.4℃ 最高11.0℃ 最低4.2℃
水温:14℃
湿度:平均37%
風向:北北西
風速:最大瞬間風速10.8m 最大風速8.2m 平均風速4.6m
潮:中潮 満潮7:44/18:54 干潮1:00/13:21
20151229_1217_02_yzqu5wD5.png

本日のタックル
【ロッド】
天龍 Fates LSP90
【リール】
SHIMANO エアノス2500
【ライン】
DUEL HARDCORE X8 1.0号
【リーダー】
TORAY スーパーL EX 4.0号
【ルアー】
・ima komomoSF-90 ジョーカー
・MEGABASS X-140 WAGIN HONMOROKO
・tailwalk SLIMSTICK110 クリアシラス
・DUEL ハードコアスピン 22g キャンディー
・Jazz  暴君 50mm ライムチャート
・Maria マールアミーゴG 80mm レッドヘッド
・OWNER 静ヘッド 12g/ecogear グラスミノーL ピンクバック
など他


皆様今年も更新が数回しかなかったにも関わらず拙ブログを閲覧頂きありがとうございました!
来年もどうぞ宜しくお願いいたします<(_ _)>

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近況&釣果報告

 【13//2015】

どうも、お久しぶりです。cocoです。いつものように放置していましたが非常に元気です。
最近は、研究室活動も本格化し以前よりもかなり忙しい状態ではありますが、合間を縫って釣りには結構な頻度で行ってるので意外と充実した毎日を送っているこの頃です。
今年は、どうしても忙しい月でも最低1回は釣行するようにしていたので最新の釣行記のシリヤケ釣りからも色々と各地に出向きを竿を出していた訳ですが、今までのメインスタイルだった五目釣りを一新して季節により特定の魚種を専門に狙うようにし、春はシリヤケ&シーバス、初夏はテナガ、夏場はウナギ&シーバス、初秋はハゼ、秋以降は専らアオリエギングってな感じで釣行しておりました。
…と近況報告はこんなもんで終わりですが、近況報告だけでは芸がないのでブログのタイトル通り、簡単にではありますが釣行記も書かせて頂こうと思いますが、春~夏の釣行からは大分時が経ってしまったので10月以降のエギング行脚をPICKUPしたいと思います。



今までエギングはシリヤケ狙いでやってはいましたが、アオリイカは何か別のものを狙いに行った際のついでにテキトーにやってる程度でした。しかしながら、大学近くの釣具屋にふと寄った際に大手メーカーのエギ達が半額未満で売られていたのをみてつい衝動でまとめ買い。それをきっかけにエギングをメインにやろうと思い立ちYoutubeで基礎をおさらいした上で今年から本格的に始めたので今回の釣行記もいつものように読者様の腕の向上や釣行計画には全く参考にならないということを予め言っておきます笑

10月1日 三崎港
朝の4時、白灯堤防に到着し即効エギング開始

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5時頃、魚市場側でナブラが立ちましたが、ガン無視を決め込みひたすらエギング
7時頃、先端の泳がせ師がお帰りになられたのでそこにエギング→当たりなし

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8時頃、漁港の人がここに車を停めるなと拡声器で注意しに来る
あれ?ここには以前から車を停めさせて貰ってるし釣り雑誌にも車横付け可と書かれているはずなのに!と思いながらも本来は漁師さん達の仕事場である以上反論の余地はなく移動
気を取り直して、花暮岸壁に移動し岸壁右端で投げてみると、フォール中にガガッというエギをひったくるようなアタックを確認
合わせを入れるも残念ながらフッキングならず…
ただ、一投目でイカの反応を得られたということは相当イカ影が濃いのでは?と期待を抱かないわけがなく、同じ場所を、カラーや大きさを変えながらねちっこく攻めるも以降反応はなし
30分ほど岸壁を広く探ってみましたが高切れでエギを殉職させてしまった以外は特筆するべきこともなくここで場所移動
次なる場所は通り矢岸壁

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ここには数人ほどのエギンガーがいましたがいずれの人も退屈そうにしゃくっておりどうやら釣れていないご様子
来たからには一応岸壁を広範囲に攻めてみましたが案の定何もつれず30分ほどで移動を決意
白灯から左側に移動してきたわけですがこれ以上は三崎港内で目ぼしい場所はないので海を越え城ヶ島へ行くことに
150円の通行料を支払い城ヶ島大橋を通ってやってきた場所は三崎エリア一とも言われるアオリスポットの灘ヶ崎

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ここは磯場なのですが、すぐそこに海草が繁茂しておりおまけに船道も近いためまさにアオリイカとしては格好の住処な訳です

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休日ともなるとルアーマンやエギンガーだけでなく黒鯛師や石物師で賑わう釣り場らしいのですが、この日は平日で雲行きも怪しかったので人も殆どおらず快適そのもの、だと思ったのですがいざ磯に立ってみると風の勢いが思ったより凄まじく釣りになるか微妙なところ…
でも来たからにはということでとりあえず投げてはみたのですが竿を思うように操作できず、エギを投げた瞬間に風で道糸がなびき磯に引っかかるのも連発しとても釣りにならないので結局30分ほどで退散
この後この磯場の手前にある小堤防から投げてもみましたが不発に終わり、同行してきた大学の友人が腹減ったというので三崎港に戻り三崎名物まぐろ丼を食すことに

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まぐろ丼を頂いた後は寝ずに運転してきたつけで睡魔が急に襲ってきたので車の中で少々仮眠
14時くらいまで寝てから夕マズメまでエギろうという計画だったのですが起きてみるとこの通り雨。。。

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というわけでこの日は期待の夕マズメを待たず釣果のないまま終了

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10月8日 三崎港
前回の三崎釣行か1週間後にまた三崎港へ
嬉しいことに最近僕の周りで釣りをしたいという友人が多くなり、今回はその友達を連れてやってきたのであくまで友人達への釣り指導が目的でしたが、エギも間を縫ってだいぶやりました
今回は夕マズメをメインにやるべく朝はのんびり8:00に現地入り

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まずは冷凍庫裏で友人達にサビキをやらせ僕はエギング

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しかしどちらにも当たりはなく前回注意された白灯は飛ばし花暮岸壁へ

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こちらはヘチに大分小魚が泳いでいたので友人達に袖針を付けたヘチタックルを渡して釣らせてみたのですが、潮の流れが凄まじく釣りにならない状態だったので即移動

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港内左側へ行動するという前回のパターンと丸っきり被りましたが次の場所は通り矢岸壁

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こちらは魚っ気もあり潮も非常に静かだったのでここに釣り座を構え、ヘチとサビキとチョイ投げを出して友人達にはそれを使って遊んでもらい僕はひたすらエギング
途中ナブラが立ち、ライトショアジギに少し浮気しましたが、基本的にはずっとエギング
…結局19時まで竿をひたすら振っていましたが、前回同様アオリイカの姿は拝めずエギングでの釣果はゼロ
ちなみに一通り教えた後は基本放置だった友人達のほうは、ウルメイワシ、ウミタナゴ、カワハギ、アナハゼ、アカメフグ、カサゴと何気ににぎやかな釣果となっておりました

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11月12日 千倉・平舘港、自衛隊堤防、富津他
10月8日以降も福浦岸壁や磯子港でタチウオ狙いつつエギングしたりと、とにかく色んな場所に出向きエギを投げていたのですが全くアオリイカの姿を拝むことができず気づけば秋イカも終盤に突入する時期
今年は特にイカ類の着きが全国的に最悪らしかったのですがそれでも10戦0勝は流石に話にならないので、今回こそ釣るべく房総半島をラン&ガンで攻めることに
先月8日に釣りに来た友人達がヘチ釣りにハマってしまったそうなので彼らも釣れて日付が変わる前に自宅を出発
途中休憩を挟みながら車を走らせること3時間、まず最初に付いたのは千倉・平館港
釣り人は数人しかいなかったものの、風がのっぴきならない状態で、港内であるにも関わらず波も強め
竿を出さずに即移動しようかと思いましたが足元の水面を照らしてみるとなんとアオリイカの群れと逃げ惑うイワシとナブラでかなーりにぎやかな感じ…
これは無理やりでもやる価値が判断しアンダースローでエギを投げなるべく風の影響を受けないようにシャクリを1回だけしたらボトムまでフォールの動作を繰り返したもののアタックはなし
シャロータイプのエギをイカの群れの中心に落とし沈めたりしゃくったりとダイレクトアタックも試みたのですが、まーったく興味を示さず
それ以前に本当に釣りづらくストレスMAX。。。
最後の悪あがきにメタルジグを投げてみるもこちらも不発に終わり風がますます強くなってきたので明るくなってきたのと同時に場所移動を決意
かなり規模の大きい漁港で潮周りが比較的良く、さらに魚影も濃くてトイレも近くにある申し分ない釣り場だったんですけど強風には勝てませんわな…

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これだけの風なので相当の移動が必要でしょうがちょっと南下しダメ元で乙浜港へ
乙浜港も千倉・平館港に負けず劣らずのマンモス港なので風を逃げられる場所があるだろうとひそかに思っていたのですが案の定港の最奥部でも突風状態。。。
結局、竿を出さずそのまま移動
次なる場所は同じ南房でも先の両漁港とは反対となる自衛隊堤防
こちらも比較的強く風が吹いていましたがなんとか出来そうだったので先端付近からシャカシャカ開始

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すると間もなく先端付近でナブラ発生
ナブラの発生はルアーマンにとって非常に魅力的なことなのですが、ことエギングに関してはイカが警戒して出てこなくなるのであまり嬉しくないのです…
周りで数名のルアーマンにジグを投げるもののヒットする様子がないので、僕はエギングに専念すべく堤防付け根側に移動
するとそこにアオリの群れがゆらゆらと漂っているのを確認!
期待を込め沖から群れの中にエギが来るように攻めて見ましたが千倉港での群れ同様ガン無視
試行錯誤している内にやがて散ってしまいました…
その後は、エギを変えながら堤防の内側外側、中ほど、付け根、先端と攻めまくったのですが全く反応がないのでしばし車内で仮眠
2時間くらい仮眠をとって再び堤防に向かうと風が強くなっておりヘチ組が釣りにならないと身支度を始めているところでした
千倉港並の強風とまではいかなかったもののここは堤防の幅が狭くj風に煽られ道具を紛失したり、思わぬ事故に繋がる可能性もあったため場所移動を決意
完全に風を避けるためには大幅に移動するしかないと判断し内房の富津へ
富津は初めての場所で勝手がわからない上イカの情報も少なく未知数な場所だけに一抹の不安はありましたが、とりあえず肝心の風はほぼ吹いてなかったので一安心
富津エリアの港の多くが工事しておりどこが釣り禁止でどこが釣りOKなのかわからなかったのでしばらく岬辺りをうろうろ

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とりあえずなんとか地元師が数人入っていた堤防をみつけたのでそこでスタート

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まずは外側の砂地を攻めるも目ぼしいストラクチャーが堤防付け根のテトラ群程度でいまいち変化に乏しく早々に見切り内側へ

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こちらは岩礁帯が転々とし左手側にテトラも伸び、船道もあるのでなかなかいい感じ

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カラーやサイズを変えながらじっくり攻めること30分、堤防一番付け根側からテトラの横に投げ底気味に引いていたところでググッという久々の当たり!
慎重に合わせたところ見事フッキング!
フッキングしてもまだ油断は禁物、丁寧かつ可及的速やかに巻いていくとイカ様が水面にご登場
あまり大きくない個体だったのでそのままぶっこ抜き無事に取り込み成功です!!
イカ様の姿をもっと拝ませて頂きたく近づいてみると…あれ?!アオリじゃない!!
てっきりアオリかと思っていたのですが掛かっていたのは今年の春にも釣ったシリヤケイカでした

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正直少しだけがっかりしましたが、本格的なエギングを始めてから初めての釣果なだけにやっぱりうれしい!それも10数回目でやっとなので喜びもひとしお
ちなみにヒットエギはヤマシタのエギ王QLIVEキュウセンの3.0号です
この一匹で俄然やる気になりさらなる追釣を目論み同じ場所を同じエギ、同じ要領で攻めるもこの一匹以降は当たりなし
シリヤケも基本群れでいるはずなんですけど本当に瞬間的な時合だったようです…
この後は堤防先端にいき夜光エギメインで探っていったのですが結局当たりはなく、辺りが完全に暗くなったのでこれにて終了~
終わり際先端付近で電気ウキを流した地元師が目測指4本くらいの太刀魚を釣ったのですが小せぇ…と言っているのを聞いてしまいビビりました
傍からみたら十分すぎるサイズなのにここのアベレージは一体どのくらいなのだろうか…
ちなみにヘチ組は自衛隊堤防では貧果だったものの富津ではクジメ、カワハギ、コショウダイなどなど十分な釣果を出すことに成功し最後は満足そうな面持ちでした
僕自身はといえば、できればアオリが釣れたかったですし釣れたのも1パイだけだったので不満がなかったといえば嘘になりますが、とりあえず連続アブレ記録を止めることが出来たのでよしとします




今シーズンメインタックル
【ロッド】
DAIWA エメラルダスMX 86M SHORE

【リール】
DAIWA レブロスMX 2506DH

【ライン】
UNITIKA エギングスーパーPEⅡWH 0.6号

【リーダー】
UNITIKA エギングLeader 1.75号

【エギ】
YAMASHITA エギ王QLIVE 3.0号各種
DAIWA エメラルダス 3.5号各種
YO-ZURI アオリQRS 2.5号~3.5号各種
DUEL EZ-Qキャスト 3.5号各種



長文・駄文を最後まで読んでくださりありがとうございました!

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2015年4月23日 シリヤケイカ調査inふれーゆ裏

 【26//2015】

お久しぶりです!

前回の更新日を確認したところ去年の11月、実に半年近くぶりくらいですね・・・。
cocoの安否を心配してくださっていた方いましたら申し訳ございません。cocoは元気です。
ちょっと言い訳させてもらうと、釣りに行ってない訳ではなく更新する時間がなかったかと言えばうそになりますが意外と忙しくあまり更新する気になれなかったのです。釣果の方も芳しくなかったデスシネ…。
まあ言い訳はこの辺にして釣行記に入ります


この時期になると釣りに行きたくなるのが釣り人の性
自分の少ない知識をフル動員しこの時期に最適なターゲットを思案しているとGW直前辺りから横浜・川崎方面でシリヤケイカが釣れ始めることを思い出し、早速シリヤケのメッカ的な釣り場である大黒海釣り施設の釣果を確認
すると釣り人の数の割にはまだまだ少ないものの1日5、60パイ程度釣れているではないですか!
この情報に我慢できなくなり、夕方から友人とコナンの映画をみる約束をしていたもののまあ朝早く起きて行けば間に合うでしょ、あ!出席とらない授業しかないし大学は自主休講日ってことで!!てな感じで翌日に行くことにしました。

そして翌日(23日)、無事6時にセットした目覚ましがなり起床…のつもりだったのですが何故か10時半過ぎ!!??!

どうやら6時にセットした目覚ましは寝ぼけて消し、毎週セットしている目覚ましがなり目覚めた模様
うおおお・・・完全に寝過ごした・・・

どうする俺・・・。今から急いで準備をし出たとしても11時半頃、潮は13:50に干潮というあまりよろしくない感じ。おまけに18時半に友人と地元で待ち合わせしているので自宅には遅くとも1時間前には帰らないといけない、でも行きたい・・・!!

結局昨日からエギをしゃくる気満々だったので、行かないという選択肢は端から存在せず数時間だけでも釣果は望み薄でも釣りできればいいやということで釣行することにしました

ただ当初は大黒海釣り施設に行く予定だったのですが、数時間、竿を振るだけのために入場料を払うのは馬鹿馬鹿しいのでふれーゆ裏こと末広水際線プロムナードに変更

色々準備をした後11時50分頃出発

当初単独での出撃予定だったのですが、出発30分前に久々に釣りに行きたいとずっと言っていた中学の友人りょうけに参加を打診したところよっぽど行きたかったらしく2つ返事で行くとの返事が返ってきたので急遽りょうけと二人での釣行となりました

今回は時間にあまり余裕がないので車釣行ですが高速の渋滞をアプリで確認したところ真っ赤でひどいことになっていたの下道で向かうことに

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カーナビでは1時間半程度の到着予定でしたが、皇居あたりでどえらい渋滞にはまり着いたのは13時45分ごろ

それから車内で昼食を食べた後準備をし釣り場へ

平日だしそんなに情報豊富な釣り場でないしあまり釣り人はいないだろうと思ってたのですが意外と多くの釣り人がいて驚き

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大体エギンガーと餌釣り師が半々でした。

僕らは駐車場奥から一番近い出入り口の前に二人入れるスペースがあったので手始めにそこではじめることに

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まずはEZ-Qマグキャストのゼブラブルー夜光ピンク3.5号に2号のナス型錘をつけて開始

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りょうけにつり方を伝授しながら釣っていると左の角の人が30cmはあろうかというイシモチをゲットしておりました。

今度来たときは投げでイシモチ狙うぞと思いながらセオリー通り、飛ばして糸ふけを取って、1,2回しゃっくて、引きながら糸ふけを取ってを繰り返していると突如りょうけが根掛かりしたけどなんか動いてるんだけどと言ってきました

は??と思って竿先をみると明らかに生物反応

いやいや!!これ何かが掛かってるんだよ!!といって急いで巻かせるとまもなく水面になかなかでっぷりとしたシリヤケイカの姿が!!

まだタモ網を用意してなかったので急いで用意し無事ランディング

なんと初エギングで開始10分2回目のキャストでイカを釣ってしまいました

僕としてはなんだかうれしいんですけど一方では悔しい複雑な気持ち・・・

とりあえず、りょうけと初シリヤケで記念撮影

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シリヤケイカはこの後生かしビクの中に入れてキープ

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なにはともあれシリヤケがいることがわかってやる気アップ!!

りょうけが釣った周辺をくまなく探った後はラン&ガンであっちこっち探ることに

しかしりょうけの1匹以降は後が続かない・・・

周りに僕よりも圧倒的にベテランそうな方がいっぱいいましたがその人たちもまったく釣れてる気配なし

しかもラン&ガンをしているうちに餌木を3つロスト、だいぶ根が点在しているようです

この時点で時刻15:40、16時には釣りを終わらせないと18時半からの友人との待ち合わせに間に合わないのであと20分くらいしかありません

一応名目上は竿を振りに来ただけですがどうせなら釣りたい・・・!

とりあえず先ほどりょうけが釣った場所に戻り、りょうけが釣ったカラーと同じマーブルオレンジの餌木にチェンジし度重なるロストで1号、2号のナス型錘をすべて失ったので4号のナス型錘を付けりょうけが釣った周辺をもう一度くまなく探ることに

シリヤケは一度つれた場所で釣れることが多々あるのでこの場所に賭けます

しかし僕はおろか左隣のエギンガーにも右隣のエギンガーにもつれる気配なし・・・

あと5分これで最後・・・

シュッ!シュッ!! クルクル・・・ ツツツー!! シュッ!シュッ!!クルクル・・・ ツツツー・・・

結局なにも掛からず、取り込もうとしたとき急にググググ!!!という引きが!

は??こんな足元で?!と一瞬疑いましたが惑うことなき完全なる引き

急いで合わせなんとかバラさぬよう引いていくとやがて正真正銘のシリヤケ様がご登場

りょうけにタモをお願いし無事に取り込み成功!!

感無量・・・最後の最後に釣ってしまいました!

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僕も記念にシリヤケとともにパチリ!

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これで終わりのはずでしたが釣り人というのは一匹釣ったらつい調子に乗っちゃうもの

あともう2キャストだけすることにしましたが最後のキャストで今日おろしたてのエギをロストしてしまいました・・・

やっぱり欲を出すとだめですね(笑)

というわけで本日はエギをロストしたところで納竿~~

終わってみればりょうけと僕にそれぞれ1匹ずつの釣果

シーズン序盤であることと周りがつれていなかったこと、それに実釣が2時間ちょっとでこの釣果は十分だと思います
久々に満足のいく釣行でした!

そういえば僕がつり始めたのはちょうど干潮直後だったんですがあまり潮の満ち引きは関係ないんですかね

ちなみに大きさは2ハイ並べるとこんな感じ、僕が釣ったほうが若干大きかったです

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重さはりょうけのほうが553gで僕のほうは590g、平均が毎年大体400g前後なのでそれを越すことが出来ました、いやーうれしいですね

これからシーズン本番に入り平日でもさらなる人出が見込まれますがGW過ぎたあたりにもう一度挑戦できればなあと思います!!

本日の釣果
シリヤケイカ (25~30cm《553g-590g》) 2匹

本日の記録
場所:ふれーゆ裏
時間:14:00~16:10
エサ:-
天気:
気温:平均気温17.6℃ 最高気温23.6℃ 最低気温12.9℃
水温:21℃前後
湿度:平均70%
風向:南西  
風速:平均風速2.5m 最大風速4.6m 最大瞬間風速6.9m
潮 :中潮 満潮6:42/20:34 干潮1:23/13:54
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本日の餌木
●YO-ZURI AORAクリアーオレンジボイル3.5号
●YO-ZURI アオリーQRSレッドエビ3.5号
●DUEL EZ-Qマグキャストゼブラブルー夜光ピンク3.5号
●YO-ZURI プレミアムアオリーQバレンシア3.5号☆
※☆が本日のヒット餌木
 

Category: その他の釣り場

Theme: フィッシング

Genre: 趣味・実用

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2014年10月24日 4年ぶりの釣り場へ

 【02//2014】

前回の若洲釣行で久々に30㎝超のシーバスの引きを味わってから次はかれこれ数年は釣っていない40㎝以上のフッコうを釣りに行きたいと思っていたので、秋らしい気持ちのいい陽気だった24日にフッコを狙いに単独で出撃してまいりました。

場所はあれこれ記憶を巡らせ、比較的アクセスが良くフッコサイズを結構釣った記憶のある有明西埠頭公園に決定!ここは(釣りを目的として訪れたのは)僕が高校2年だった2010年以来実に4年ぶりとなります。

自宅を18時頃に出発し、途中池袋でアオイソを買いりんかい線で国際展示場駅へ。所要時間は短い訳ではないですが池袋から一本で行け大崎を越えると途端に空くのでやはりりんかい線は快適です。運賃が高いのが玉に傷ですが…。

国際展示場駅到着は19時20分。国際展示場駅前は4年前とサンクスがローソンに変わった以外は特に変化もなく相変わらずりんかい線らしいデザインのいい駅です。

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駅からはビックサイトに向かうアーチのかかった道をひたすら進みます。毎年夏と冬に開かれるビックサイト史上最大のイベントも3年前に行ったきりなので純粋に懐かしいでいっぱいです。

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アニメだらけの広告ゾーンも健在

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駅からは10分ほどでビックサイトに着きやがて有明西埠頭公園に到着。

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なんか照明をいじくってました、設定画面ってそのまま壁に映るんだw

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まずは先端部まで歩いて様子を見て回りましたがそこら中でライズ音がするものの釣り人はルアーマンが一名のみとほぼ貸し切り状態。

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金曜日でこの人数の少なさは少し心配ではありますが、なにはともあれ釣り糸を垂らさないことには語れないのですぐに仕掛けを準備

風はないですが、大潮の下げ潮にも関わらずこの釣り場はかなり深いし今回はあくまでフッコが狙いなのでちょっと重めの6Bのガン玉を打ち一番先端から満を喫してスタート!

。。。。


。。。。


。。。。


『。。。。』ばかりで申し訳ないですが当たりがないと何も書くことがないのです…



早くも30分経過


表層、中層、底層と万遍なくエサを垂らすも一向に当たりなし


。。。。



。。。。


さらに1時間経過


全神経を集中させヘチってたもので体が糖分を欲し始めたため置き竿にして暫し休憩

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お茶を飲んだり持ってきたカロリーメイトを食って一服しすぐに釣り再開


。。。。


。。。。


。。。。


2時間経っても当たりひとつ得られず、予想以上の渋々状態でボウズの字が頭をよぎり焦りが募ります…


このままほぼヘチりつくした公園先端部の船着き場だけを攻めるのでは望み薄と判断しまだヘチってない緑の柵の浅場へと移動

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すると船着き場直前にある小さい坂を下りきった辺りで待望の当たり!!しかし、合わせに失敗…

エサを付け直しダメ元でもう一度垂らしてみるとまたもやすぐに当たりが!

どうやら活性が高い場所にぶち当たったみたいです、こんな感じでヘチやってると突然当たりが頻発する場所があるから面白いですよね。

でもいくら当たりがあっても一向にかかりません。当たりがあっても我慢し釣り掘のようにひときわ大きな当たりで合わせたりもしたのですが乗らず…。

ただかなり活性は高いようで掛からせるのに失敗しても同じ場所に糸を垂らすとすぐに当たりが来るという繰り返し。なんだか魚に馬鹿にされてる気分でひじょーに気分が悪い。

徐々に駅の方に進みながらまだ見ぬ魚と格闘することはや1時間、僕はここでエサを3匹房掛けにしてみることに。

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本来なら針を小さくするのがいいのでしょうが今回はあくまでフッコ以上サイズ狙い、針のサイズは丸セイゴ12号をキープ。

さあ期待を込めて落としてみる!!も相変わらず針掛かりはせず…。しかし当たりが長く出るのでチャンスは多くなりました。

こんなに当たりがあるのに釣れないのは釣り人失格、闘争心全開で再び房掛けにし2投目

ピコン ピ ピ ピコ!

合わせます!

スカッ!

気を取り直して。。

ピコン ピコン ピコン ピ ピ ピコン!!

合わせます!

グググググググッ!!

ついに針掛かりしました!引き的に40㎝は超えるであろうサイズ。

慎重に慎重にやり取りすること1分、魚が水面に現れたのでハリス3号でぶっこ抜きも可能でありましたが大事を取りタモ出動

そして無事に取り込みに成功!!

釣り開始から3時間、やっと釣れた!

掛かっていた魚は44㎝のシーバスで正真正銘の大本命フッコ。

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ちなみにこの魚は写真撮影後即リリースしました。

この時点で22時50分、この一尾で満足したので今回は終了。

本来は22時半頃に終わり、帰りの電車が極端に混まないうちに帰ろうという寸法だったのでだいぶ遅れてしまいましたがボウズで帰るよりかは全然正しい選択でした。

帰り際、フェリー乗船場の付近の海が干上がっていました。大潮の干潮だとこんなに露出するとは…。

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終わってみればなんとか本命を釣ることができてよかったです。やっぱりフッコ級になると当たりも最高ですね!
でも幾多もの当たりがあったにも関わらずなかなか針掛かりさせられなかったのはショック。しばらく釣ってないうちに腕が衰えたのを痛感させられました。

それとこの日実は最後の最後で国際展示場駅のトイレの洗面台に財布を忘れるというトラブルがありまして・・・。
東京テレポートで気づき駅員さんに問い合わせたら親切に対応して頂き、そのおかげで無事に見つかり事なきを得ましたが、結局ぎゅうぎゅうの最終電車で帰るハメになりました…。
もう自分がバカすぎて呆れます、、


本日の釣果
フッコ (44cm) 1匹

本日の記録
場所:有明西ふ頭公園
時間:19:30~22:50
エサ:アオイソメ
天気:
気温:平均気温16.7℃ 最高気温20.7℃ 最低気温13.0℃
水温:21℃前後
湿度:平均67%
風向:南東
風速:平均風速1.9m 最大風速4.0m 最大瞬間風速5.9m
潮 :大潮 満潮5:22/16:57 干潮11:10/23:18
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本日の仕掛け
●ヘチ(YO-ZURI ガン玉6B/SASAME 丸セイゴ12号/東レ 銀鱗3号)

Category: 有明西ふ頭公園

Theme: フィッシング

Genre: 趣味・実用

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